大吉祥【ふつそ・くまの御霊法伝授会・復習会 畢わりぬ!】

  • 2018.01.11 Thursday
  • 00:00

 

大吉祥

 

【ふつそ・くまの御霊法伝授会・復習会 畢わりぬ!】

 

 

◎平成30年1月8日(祝)『ふつそ・くまの御霊法』伝授を為す!

 

新年早々の8日(祝)洗足院にて『ふつそ・くまの御霊法』の伝授を行なった。

 

今回の秘伝授受者は2名。復習会参加者は9名。11名の参加であった。

次回は復習会のみとなるが、予定としては「権胎(霊胎)を化作するための秘呪(宮地水位伝)」もしくは「護身神法(唯一神道秘伝)」のどちらかにしようと考えている。

 

こういう法は、完全な護身ができないと難しい。

だが、最高護身霊術『ふつそ・くまの御霊法』の相伝を受けておられる方には、これをお伝えできる。

 

 

◎皆さんの体験や精進

 

参加者の皆さんはそれぞれの立場で精進を展開されている。

 

・摩訶不思議の秘書を提供してくれる方。

・自分の整体法を確立したり、あるいは整体療法での貴重な体験。

・すてきな奥さんと結婚して、可愛い子宝に恵まれて運気が変化している人。

・ふつそ・くまの御霊法の工夫をしている人。

・自分のご両親と奥方様の親御さん(三名)をお世話しぬいて三人が96歳で帰天された奇跡。

・身内の方が1月8日がご命日だった方。

・言葉は交わさないが精進や努力 思いが感じられた。

・ルンタに勤しむ人。

・皆に食をふるまってくれた人。

・秘伝ヨガの講座を運営した人。

 

すごい情報量で、8日〜9日にかけて沢山の霊夢を見ました。

今も整理しているところです。

 

 

◎如何なる御本尊・御神体でも「如意宝珠」を奉る

 

私の持つ秘法の一つに「神宮秘法」という密教の法がある。

これは「如意宝珠」を祀って伊勢神宮を拝する秘伝です。

 

詳しいことは将来の伝授でお伝えしますが、御本尊の当体として「舎利」が必要なのです。

本尊が「如意宝珠」だからです。舎利=宝珠なのです。

 

実は舎利=宝珠=お米で、食事作法において「お米」を舎利と観じて、宝珠と同体に成るという観を為す方法などもあるわけです。(真言食事作法の秘伝)

 

舎利=如意宝珠=宝生如来であり、

宝生如来=虚空蔵菩薩(金剛宝菩薩、金剛光菩薩)=軍荼利明王(金龍)で

結局のところ「クンダリニー」に行きつくわけです。

 

舎利はご本尊の檀前に安置するのが、法の成就には必須であり、あなたが例えば不動明王を御本尊にしていても、毘沙門天を御本尊にしていても、観音菩薩を御本尊にしていても、舎利を檀前置くのが密法の軌則なのです。

 

私も御本尊安置の宮殿(ぐうでん)の本尊前に西大寺真言律宗の興正菩薩(叡尊上人)由来の光明真言塔に舎利を安じております。

 

また個人の護持佛として水晶の五輪塔を宝塔として、法の源泉を込め以って修行本尊と定めております。当然、舎利を封入してあります。

 

『ふつそ・くまの御霊法』の伝授を受けている方には、法の成就の為、授与しますからご安心を。

(確認したら皆さんにお渡しする数の「舎利」がありました!)

 

『ふつそ・くまの御霊法』も運用には密教の修法も入ってきますから、こういう宝具(法具)が必要なのです。

 

これからは厳しい世相ですから、決め手を持って頂きたい。

瀉瓶(しゃびょう)と言い、「瓶から瓶に水を寫す」が如く伝える。これが密法の伝え方。

コンビニエンス・インスタントな世の中でも、法の伝えは、人から人へ直接伝える、これがきまりです。決め手中の決め手です!

 

皆さんの活躍精進を感じ、いま私は魂の底から震えがくるような感動亢まりを感じています。

大きな可能性に胸を躍らせております。

 

花角有遷・竜徳しるす

 

NHK 【大河ドラマ 西郷どん】に思う!

  • 2018.01.05 Friday
  • 00:00

 

NHK 【大河ドラマ 西郷どん】に思う!

 

 

 

◎2018年 NHK『大河ドラマ 西郷どん』放送開始!

 

今年の大河ドラマは1月7日(日)より始まる。

「西郷どん(せごどん)」である。

 

主演は鈴木亮平さん。原作は林真理子氏、脚本 中園ミホ氏。

どのように描かれるのか楽しみですね!

 

 

◎西郷隆盛の本当の貌

 

西郷隆盛の写真は無いとされている。

大山巌氏と実弟西郷従道氏の顔をまぜて作成した合成写真が、世に出回っている西郷写真だ。

 

だが「十三人撮り」という写真が遺っており、それは薩摩のお殿様と主要な藩士たちが写っているものなのだ。

写真を見て頂きたい。むかって右端にいる大男。謎の人物です。

 

  

 

この面魂。

あなたはどう思いますか?

 

写真は平成25年(2013年)2月4日にブログに掲載したものです。

 

 

◎日本の第三の選択が近いている!

 

日本の第三の選択とは何か?

第一は明治維新。

第二は終戦前後。

 

第一の選択は、攘夷派と幕府派の闘争。外国列強の干渉。

この中で、多くの血が流れ、人材が輩出されました。

何と言っても「江戸城の無血開城」。これでしょうね。

西郷隆盛は後年「逆賊」にされてしまいましたが、その後の日本の繁栄はここでしょう。

忘れていけないのが、勝海舟。勝海舟、高橋泥舟、山岡鉄舟の「幕末の三舟」。

西郷と勝海舟、山岡鉄舟の役割は殊に大きかった。

 

 

◎戦前戦後の日本の第二の選択

 

明治維新から「富国強兵」で繁栄した日本だが、太平洋戦争(大東亜戦争)の憂き目に遭う。

いろいろ理由はあるが、避けることはできなかった。

富国強兵は一種のファシズムと化した側面があった。

 

大きな役割は昭和天皇である。そして殉死する多くの国民の流血。

 

大量の焼夷弾の被災。二度の原爆投下による大戦災。

原因はすで大正時代にあった。関東大震災である。

昭和初期に起こった世界大恐慌。これが不景気に拍車をかけた。

 

領土拡大、軍部の台頭・勢力拡大を許すことになる。

だが、敗戦し昭和天皇、忠臣、国民の力で乗り切った。

その繁栄も終焉する。

 

 

◎日本の第三の選択の波

 

バブル経済崩壊、阪神淡路大震災、東日本大震災。

世の中は大事件から小さい事件まで、考えられないような事件の事例がぞくぞく出、

超高齢化社会をむかえている。

 

日本人には、日本人の血がある!

これが決定的な力だ!

 

血の中には今までの情報が全部内蔵されている。

第三の選択の波を乗り切る力は、血の中に有るのだ!

この荒波を乗り切るには、痛みを伴うのだと思う。

 

大西郷は次のような教えを述べた。
『道は天地自然の物にして、人は之を行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也』

 

もはや現代は、一人の大偉人の力ではなく、多くの国民の力を集結して、第三の選択の波を乗り越えてゆくよりほか道はないものと思う。相互の人類愛、郷土愛。尊重・敬意。西郷どんの教えは今でも生きている!

 

東京オリンピックを前後してこの「第三の選択の波」が訪れようとしている。

いや!すでに始まっている。

 

花角有遷・竜徳しるす

 

(改訂版)祝 元三大師御籤にて占す!

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 00:00

(改訂版)

元三大師御籤にて占す!

 

 

◎元三大師良源の「元三大師御鬮諸鈔」

 

良源和尚のことを元三大師という。元三というのは、正月三日のこと。


この大師を慈恵大師良源とも、元三大師ともいう。この方は近江は湖北の小谷城あたりの産であり、縁戚の浅井長政公を祀る。浅井の娘、お江の方が徳川家に入ったことで、縁故の高僧 良源和尚が養源院天英宗の戒名で祀り、その戒名を冠したお寺を作った。

 

それが養源院である。この寺にお祀りするのが御本尊の准胝観音菩薩像である。

(※養源院は京都三十三間堂の前にある)

 

浅井長政公の墓所は、滋賀県長浜市の徳勝寺にある。勇将長政公は、小谷城で8月29日に戦さの最中に自刃す。28歳の若さであった。

 

良源和尚は「角大師(つのだいし・まめだいし)」と言われ、不動明王や鬼形に変化(へんげ)できる法力を持っていたといわれています。さらに「如意輪観音の化身」といわれております。

 

明治三十七年製の観音御籤箱(著者藏)

 

如意輪観音と准胝観音はセットであり、さらに最高の力をそなえた観音である千手観音大菩薩の三観音をもって念誦する。そういう法を元三大師良源は修したのである。

(元三御籤・観音御籤「百籤」の際の念誦は、正観音・如意輪観音・千手観音の御真言をそれぞれ333反お唱えする)

 

ことに有名なのが、元三大師による御神籤です。世に「元三大師御鬮諸鈔」として伝承されています。

これは日本に於ける御神籤の元であります。

 

江戸期に流行した旧版が今でも浅草寺にあります。浅草寺の御神籤は凶が多いのはそのためです。江戸期の御籤は佛さまからの警告の意味があったからです!

 

元三大師は、観音様の御霊示によって元三御籤を完成しました。別名 観音みくじ ともいわれております。比叡山元三大師堂が「観音御籤発祥の地」である。

 

わたしの元には元三御籤古本と共に法華経御神籤鈔(古本)、太占籤(古神道秘本)等があり所蔵しております。

 

 

 

元三大師御籤には、実は見方の秘伝があって、これを天台密教のほうで修行したご婦人から、約30年前に伝授を受けました。京都の伏見稲荷近くの方でした。

 

この御籤は100番までのものですから、お時間のある方は、本日 観音様を念じて ご縁のある寺社にて御神籤を引くと縁起がよいでしょう!

 

本法は、御籤箱を謹製して、三観音の真言をそれぞれ333返唱えてから、御籤を引くのが本当の法の仕方です。

 

今年の元三は、天の馬(ルンタ)の降りてくる吉祥日にあたっています。

 

花角有遷・竜徳しるす

 

祝 新年あけましておめでとうございます!

  • 2018.01.01 Monday
  • 00:00

 

祝 新年あけましておめでとうございます!

 

 

戊戌歳のはじまりです!

 

いよいよ平成の世も おやくめを卒業します。

 

2018年に アクウェーリアスの時代に完全に入りました。

魚座の時代(ピッセス)は過去になったのです。

 

年頭の歌がうかびました。

 

平成の 世をかえりみる 我れなりき  ゐぬ(戌)法友と 共にあるらむ

 

水瓶の 時代は明けて 変わる世に 我れもすすみて  魂(タマ)を磨かん

 

水瓶に 秘教のおしえ まさに今  霊止(ヒト)発生の  論が世に出づ

 

わたしの生きている限り 法友たちは共にあります。

ご縁のあった方々すべて 我が心のマンダラのなかに在り、

水瓶の世(アクウェーリアス)に霊魂の進化を図りつづけます。

 

 

お正月は何と言っても、お屠蘇ですね。

屠蘇酸には、厄を祓う効能があります。元旦は用意できずとも松の内にお屠蘇ぐらいはいただいて厄払いをしてみてください。

 

初日の出、初詣、書初め、初夢 等々、初づくしであります。

 

では本年もよろしくお願い申しあげます。

元気にまいりましょう!

 

 

平成30年 戊戌歳元旦   花角有遷・川島竜徳しるす

 

大晦日【祓い清め 年災除祝詞 多羅観音を念ずる】

  • 2017.12.31 Sunday
  • 12:00

 

ありがとうございました!

 

大晦日【祓い清め 年災除祝詞 多羅観音を念ずる】

 

 

 

◎大晦日の“祓い清め”年災除祝詞!

 

毎年、歳がすぎるとき、新年を迎えてから、祓い清め事・年災除祝詞を奉唱する。

 

今年は味わいながら、歳の過ぎるのを感じております。

 

知る方は「年災除祝詞」を奉唱しましょう!

 

分からない方は、天津祝詞でもよろしいからお唱えする。歳の過ぎしこと、新しく歳を迎えることを感謝し、それを念じて奉唱すればよい。

 

 

◎霊夢を見る

 

大晦日の早朝に霊夢を見ました。

 

不思議な夢でした。

 

なぜ?という感じでしたが、想い(思い)には質量があるのだなという事を実感しました。

 

ですが「ふつそ・くまの御霊法」により、あしき部分は消散しました。

 

 

 

◎聖観音・多羅観音の法を行なう!

 

私の持佛(秘仏)の一つに “金龍山の金色観音図絵” があります。

この観音様は江戸期に描かれたもので、金泥で書かれています。

有名な浅草寺の発行したものであり、同じ軸物は、今は頒布お授けしていません。

 

聖観音様と共に多羅菩薩の密法を修しました。

写真の文字マンダラは、ターラ菩薩の種字とマントラ文字で、シェチェン寺の製です。このお寺はわたしの幾つかの前世の中でつながりのあった寺院なのです。

 

 

◎感謝 御礼!

 

皆様、今年もご指導ご鞭撻ありがとうございました!

どうぞよいお歳をお迎えください!

 

平成29年大晦日に 花角有遷 川島竜徳しるす

 

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