第五回 霊読会にて秘伝を述べる

  • 2012.12.17 Monday
  • 00:00
霊読会にて秘伝を述べる

12月16日(日)、第五回霊読会を行なった。

この日は、恒例の早朝禊ぎを済ませた。

真っ暗のなかで、ライトと焚き火をたよりに修行すると神秘的ですらある。

より多くの人に、このような修行の醍醐味を味わっていただきたいと思う。ほんとうに清々しいのだ。

正直、人数があまり多くなることは好まないが、真剣に望む者は、誰でも受け付ける。ただしわたしが認めた者だけである。

公開というか、単発での修行は、大寒の禊ぎ行などは受け付けるが、基本的に冬季は毎週行なう。

毎週必ず来るという人だけ参加できるというのが、原則である。毎週、寒行をすることくらい大したことではない。

ここ数年で環境的な整備を行い、秋から冬季、春先にかけて毎日お滝ができるようにしたいと思う。いやそれどころか、一日に数回入滝できるようにしたいものだ。

今回の霊読会では、相当な秘伝的なことを述べた。

この件に関して、21日(金)の「年筮会(ねんぜいかい)」では、更に奥の部分というか、実際の方法を伝授する。

この方法は、わたしが創案したものであり、真伝の正法に入る前段階的なものである。だが効果的、且つ簡便な便法なのである。

恒例の年筮会では、来年の指針を得るために「易を立てる」。

「一陽来復」の冬至に、決意したり、指針を得ることは、非常に雅であり、大切なことである。

また、今回は追悼の祈念も行う予定です。
 

弁財天秘鍵【第四回 霊読会と忘年会】

  • 2012.12.04 Tuesday
  • 13:21
弁財天秘鍵第四回 霊読会忘年会】

 
(忘年会の様子)

12月2日(日)、恒例の寒行である「お滝」をいただいてから、急遽、洗足の道場に戻り「霊読会」「弁財天詣り」「忘年会」を行なった。

滝場に到着すると、街中よりも寒く、マイナス2度であった。

月の明かりが煌々と照り、星々の輝きも冴えていた。空気は澄んで、行場には誰も寄せ付けないという空気、厳寒のお滝場の様相を呈していた。

弟子達と慣れた手つきでお護摩の準備(弁備)をし、あるいは境内の清掃をする。こういうところの手際のよさに、行者としての面目がある。

行場が活性化してくると多くの人々が来るようになる。不思議なものだ。この日も早朝の5時すぎだというのに、暗闇の中、三人ほどの男女がお滝を見に来た。

滝場は湯煙のように蒸気が漂い、神秘的であった。とにかく水温が一段と低いのである。

しかし、早朝のお滝でないと、もう満足できなくなっている。真っ暗のなか、そう、午前3時〜5時が適当である。

今後は最低でも午前5時には現地入りし、星と月を拝し、朝日を禮しながら暁天修法を行ないたいと思う。(※星を拝しながらの修法を暁天修法という)

理屈抜きに、ほんとうに楽しいものだ。修行とはそういうものなのである。

霊読会も第四回を迎えた。今回は「ものの見方の秘伝」「数霊について」である。

また、弁財天祭祀の実際を洗足弁天を実地に参詣して味わうということも行なった。要するに弁財天秘鍵である。

弁財天秘法の更に奥伝を伝授した。
(※実はこの奥にいくつかの深秘伝がある)

この一年を振り返ることや、英気を養うという意味での「忘年会」を今年も無事に行なうことができました。

今年は想定外のいろいろな事件事象もありましたが、「誠を尽くす」「仁義をきる」このことさえ、外さなければ大抵のことは無難にゆくのだと思います。

ご縁ある皆さんに心から御礼申し上げます。

さあ、いよいよ年の瀬に向けて、勢いは増してゆきますね。

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