座右の銘“実践躬行”ノーベル賞 受賞学者・大村智先生!

  • 2015.12.06 Sunday
  • 00:00

座右の銘“実践躬行”

ノーベル医学賞 受賞学者・大村智先生!






◎大村先生 ノーベル賞授賞式へ出発

スウェーデンのストックホルムで開かれるノーベル賞の授賞式に出席するため、医学生理学賞を受賞する大村智(おおむらさとし・80歳)千生が12月5日未明、日本を出発した。

現在、北里大学特別栄誉教授の大村智先生はストックホルムで10日に行われる授賞式のほか、6日から始まるさまざまなイベントにも出席する予定だそうで、受賞記念講演では、熱帯感染症の特効薬「イベルメクチン」を開発した経緯などを紹介する予定という。



◎これぞ日本人の鑑!ノーベルのお墓参り!

大村智先生は日本を発つ前にインタビューで次のようにコメントされました。

「いちばん最後の日にノーベルのお墓参りしようかなと思って」(北里大学特別栄誉教授 大村智先生)

こんなことを言うノーベル賞受賞者っていままでいませんでしたよね。

しかし陰ながらノーベルの墓所にお参りした方も過去にはいるかもしれないが、授賞式のときのコメントで自然にこのような発言が出る事、これは実に立派で、これぞ日本人と云いたい!

大村先生の座右の銘は「実践躬行(じっせんきゅうこう)」だそうで、日本人として誇るに足りるお方だと思います。

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(=^・^=)V にゃー!
お墓詣りは基本中の基本っ先生言ってたにゃ!
でも猫まるは猫なのでお墓詣りの習慣がないからにゃ!
だからいつまでも猫のまんまで、昇格しても宇宙猫なのかなー!?
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象徴による伝授“佛・菩薩・神像を見よ!”

  • 2015.05.28 Thursday
  • 00:00

象徴による伝授

“佛・菩薩・神像を見よ!”

  
  



以上。

ジッと凝視し、思念を凝らしたら何かが分かるはず。

霊界における構造的知見。霊的指導の要諦と原則。

この数カ月で10年分のものを得ましたが、もう話をできる状態ではなく、話の出来る器(人)が出てくればお話することができるかもしれないという所まで来てしまいました。

ある角度からは前人未到の領域、先人すら表現できなかったことを理解してきているという状況です。

みなさんが自分の努力で内的世界を探求開発するのを祈るばかりです。


人類の叡智。奥が深いのです。法華経が何で凄いのかと言うと、それは予言の経典であるからなのです。本当に予言的なものなのです。この経典をほんとうに尊重しているのは日本の仏教だけです。聖徳太子以来ずっと尊崇してきたのです。

 仏像もいいけどトンガリは仏像の御前にお供えしてある“甘めぇもの”のほうがいいにゃあー ベトナム珈琲と清浄歓喜団(亀や清水で販売)をおごれよ!
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ネパール地震義援金

日本赤十字

1.受付期間

平成27年4月27日(月)から平成27年7月31日(金)まで

2.ご協力方法

(1)ゆうちょ銀行・郵便局

口座番号 00110-2-5606

口座名義 日本赤十字社

  • ※振替用紙の通信欄に「2015年ネパール地震」とご記入

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奇人変人超人の写真館

  • 2015.05.13 Wednesday
  • 00:00

奇人変人超人の写真館

 

 

 

 

この映像にヒントがあります!(※坂口選手の発言に注目!)

https://www.youtube.com/watch?v=d17c_E7OhMM
 
A猪木選手と坂口征二選手(黄金コンビ) 橋本選手の発言に笑いをこらえる蝶野選手

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  • ※振替用紙の通信欄に「2015年ネパール地震」とご記入

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一枚一枚の写真がどういうものなのか?映っている人がどういう人物なのか?一切お答えしません。見る人が見れば分かる筈です。この写真群にはわたしの思念が込められています。言葉や文字で表現するよりも直接的です。

 おまえさぁー はじめの写真のおとっつぁんなんかその辺にいる親父だべぇ〜 写真群に思念って適当な事を言ってんじゃねえのー くやしかったトンガリだけでいいから解説しろよなー  

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霊界からの通信【霊智真義・幸福を獲得する活きた教え】

  • 2014.11.17 Monday
  • 12:00
霊界からの通信

霊智真義【幸福を獲得する活きた教え】

◎嘆かわしい「口舌の徒」

このところ筆が止まっている。このブログも大司命節期間後はほとんど更新していない。

いまさらながらではあるが、口舌の虚しさを感ずるのである。

「口舌の徒」という語があるけれども、いまの時代はとにかく頭でっかち、体験なき時代であり、若造の骨の無い事この上ない。

正々堂々と名乗り出て反論すらできない。直接来て談論する事も出来ず、匿名で陰に回って中傷誹謗をする。本物のロクデナシで能が無い。

こんな卑怯で無能な連中の為に、先人・先輩たちは先の大戦を敢行し、欧米諸国と戦い、血を流したというのか。

嗚呼、まったく嘆かわしいことである。



◎霊界からの数々の教え

大司命節期間(毎年10月9日〜11月8日)が始まる前・期間中・期間後にわたり、霊界から数々の教えが啓示された。

霊界からの通信であり、霊的教えである。霊智とでもいうべきものである。

その内容の一端を以下記してみる。

・「一円の教え」
・「先祖半分の教え」
・「家相と体の相応現象=見方の秘訣=」
・「テンコさまの御教え」
・「薬力明神の御守護」
・「禊ぎ行の効用」
・「天津祝詞の秘解」
・「先祖伝来の恵比寿大黒をめぐって =同一線の教えからの考察=」
・「行くべき道と反対の道ということ」
・「薬師如来真言の活用術 一法」
・「秘数」
・その他

他にまだあるのだが、題名すら言えないものもある。
(※題名から憶測されることすら忌む) 

一つ言えることは、これらの教えは活きたものであるということ。そして本質つかむ為には自分の努力というものが必要だということである。

その努力とは『物事を観るに、道理や自分の境遇に照らし合わせて考察する』という、この一点である。



◎三次元は四次元の接点である

霊界というものは、四次元五次元さらにその上にあるものなのかもしれない。

「霊主体従」という語があるけれども、同じ意味を含んでいるものと思う。

我々の住むこの世界は三次元の世界である。三次元の切り口は平面、すなわち二次元である。

四次元の切り口は三次元であり立体である。こんなことは当たり前だが、運命とか霊界からの警告という観点から考えて、三次元は霊界の切り口であり、その切り口に未来などが画がかれているというようなことは普通人は考えない。

だが、霊界からの警告も守護も、必ず三次元の現象世界に顕現するのである。これは当然と言えば当然のことである。



◎大切なことは何か?

夢や祈りの念というようなものは時空を越えている側面があるということである。そのような認識のもとに研究考察し、実践してゆく必要がある。

次に浄化ということである。心・体を浄化する。これにはいろいろな方法がある。そして心を統一して、心の深奥にある魂(たましい)を鎮めて統一する。これが出来れば最善である。

自分の霊を操作するというのは、上記の段階の先にあり、実現するのは相当難しい事である。

先ずは、自分の好みと好みでないことを知り考察することである。この二つの中に運命転換、運命開発の鍵が示されていることをよく認識するべきである。


もしかしておまえ得た教え(霊界通信の)公開しようってんじゃないの〜 それはやめたほうがいいよー 時代の要請だと思ってるんじゃろー でも人間 道をおさめるうえで大切なのは必死さというか真摯さというか・・・ 何かを犠牲にして学ばないと何かを得られないんじゃないのか〜? トンガリ的に考える方法もあるけどねー おまいのセンスは江戸末期だからね〜 ほんと末期症状だよー!? 

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旧盂蘭盆会【心静かに祖霊の冥福を祈る】

  • 2014.08.13 Wednesday
  • 00:00
旧盂蘭盆会【心静かに祖霊の冥福を祈る】

 
旧の盂蘭盆会の供養棚と迎え火の浄火
真ん中には「三界萬霊之牌」を安置する


◎追善ということ

8月13日(水)〜16日(土)は、旧のお盆(盂蘭盆会)です。

この期間は、心静かに祖霊や所縁の霊位の御霊をご供養・祭祀することが最もよいことです。ありがたいことに春・秋のお彼岸、お盆(新・旧)、各霊位のご命日、そして「幽政の秘機」と、年に何回もの追善供養・積善廻向の機会があります。

これが日本の霊的遺風というものであります。
戦後生まれの団塊の世代、その後の世代、東京オリンピック世代、さらにそれらの世代の子孫たち・・・。日本人の霊的遺風を遵守することは増々困難で継承が危ぶまれていると思います。追福・追善などという語自体が死後になってしまっている。

仏壇、御位牌、墓石などそれは単なる物ではありません。長い間のなかで培われた先人の知恵です。ですからこれらを巡ってまったく不思議なことが起きるのです。

まずは老いも若きも、産土神社にお詣りすることです。霊学・霊術の端緒というか守護の御神霊は産土神なのです。ですから、お通夜・ご葬儀など参列する時には、産土社に参詣するか少なくとも故人の霊魂の導きを産土神に祈念しなければならないわけです。

そのご神気を頂いて、そのご神気をもって祭祀ご供養する。ここに祖霊安鎮、祖霊追善供養の秘訣があるということです。

わたしは15歳の時から、死者のご供養に興味をもち、様々な遍歴の中で一貫して追求してきました。上記の秘訣がその結論の一つです。ですから、この点を押さえれば、特定の団体や方法によらずとも祖霊への追善はできるものなのです。
(※ただし、産霊(むすび)、いわゆる念の力の使い方は習熟が必要で、ここが初心と巳達の違いになるわけです。)

キリスト教などよりも死者供養に関しては、仏教や道教、神道などのほうが状況に応じた方法があるということです。

本日13日からは個別の御霊(みたま)の安鎮神法施行を致します。申込者の方は、郵送した「安鎮折型」でもってご供養し、当方は特殊な人型を作り「霊魂調形法」で神気感応に導きます。やはり追善供養は、個々別々のお名前を記して行なうのがよろしいのです。


◎善きたましいの人々へ

人が生きてゆくうえでは様々な環境があり、実際さまざまな人がおります。

現代のような時代では、むかしでは考えもつかないような犯罪や事件が起きてくるわけです。わたくしたちの先輩や先人たちからすれば、まったく理解不能の事態が起こっていると言わざるを得ません。

猟奇的な事件やストーカーその他の犯罪など取り巻く環境は苛烈さを増しております。
各人が気を配り気をつけて対処してゆくことしかないのでしょう。警察が介入するのは事件になってからですから遅い場合だってあるのです。

こんなシビアな時代ですが、わたしのもとには真剣に道を求め、共に研鑽する少なからざる仲間たちがおります。この方々とは一生のお付き合い、いわば「刎頚の友」であります。

このような方々と研鑽しあい、現場で人さまのお役にたつ。内容は、指圧の施術であろうが、整体であろうが、お話であろうが、その方の人生に善きものが与えられるのなら何でも良いわけです。

最近七夕・旧七夕もおわり、この方法をお教えした方々の人数を数えてみました。するとゆうに500名を越えていました。わたしとしては生涯で1000名の方々にこの有益な方法を直接お伝えしたいと念願しておりましたので、半数にまで到達したわけです。

昨日もご来院の方にこの方法を伝え、見る見る顔が明るくなり輝きました。出会った意味があったわけです。善き心の持ち主も沢山いるのです。

わたしの元に来て学ぶ方のなかに、患者さんを「笑い顔」にしてゆくのを第一の願いとしている篤信の整体療術師がおります。わたしたちは「皆さんに笑い顔になっていただく」、このような事を以て、療術(霊術)実践の大願としております。

出会いにはさまざまありますが、すべては因縁因果です。縁があるということは、前世に於いての関係性があったわけです。そこをどのように考えるのか?これは禅問答に匹敵する至難の提唱です。

それは心の中でいつも自分が笑っていることです。二元論に陥らず、すべて自分の顕現と悟って、それはまるで自分の首飾りの如きものであると知り、ただひたすらに彼岸の彼方に歩むことです。三界を遊ぶ、これを「神遊」というのです。

8月31日の講習会もすでに申し込みがあり、秋からはまた寒行にむけ、様々な霊地で精進してゆきます。志のある皆さんと共にひたすら「魂を磨いてゆく」、つまらない小事には拘泥せず、有益な行事をどんどんこなしてゆく。

「吾れことにおいて後悔せず 吾れ小事には拘泥せず 諸人に光と笑いを与ふる也」
自彊不息にして、固く且つ柔らかに在るものなり。訶々大笑


久々の登場じゃろー 光があって影がある、だからこの世はおもしろい   その辺の石ころ 路傍の小石もなんかのお役があるのだじょ〜 「ジェルソミーナ」がそう言ってましたー 小石はザンパノでまるで犬みたいな感じだったじょ〜

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無断引用の場合、法的措置を取ることもあります。

 

改定版 霊魂安鎮のこと【旧盆での折型の活用法】

  • 2014.08.08 Friday
  • 12:00

改訂版 霊魂安鎮のこと

【旧盆での折型の活用法】


霊魂安鎮の折型を密用する

◎祖霊のみたまの安鎮をおこなう

霊魂の安鎮といっても、通常は吾が身にまつわるご先祖・祖霊から安鎮供養をおこなうものである。

祖霊には徳の高い方もおられるが、三悪道に堕ちて苦しんでいる方もおられよう。子孫に祟るのではなく、苦患(くげん)にあえぎ存在が儘ならないから有縁の子孫に助けを求めてくる、そのような実例を案外見かけるものである。

神僊の教えには「過去七代の祖霊の冥罪過をなくさなくてはならぬ」というものがある。

七代まで遡ったら途轍もない人数になってしまう。この一事だけみても、そうは簡単に「僊」など得られないのである。

そのうえ順序正しく修道して、必要なご霊符やご神宝など受け伝えていなければならない。余程の僊縁がなければ成就することは難しい。


◎『佛僊神道』の真義

わたしがあえて「佛僊眞道」を標榜する由縁は、先祖供養の法は佛法によるからである。神法は全ての霊魂に対応するものなのである。

日本の仏教の法式は、純粋な仏教というのではなく、唐土の道教の影響を免れていない。位牌・墓石をつくる様式は道教からの由縁である。

「佛僊眞道」の眞道とは「神道」のことであり、佛僊の方法も取り入れて「僊」を目指すということである。

禅僧の白隠禅師は佛僊であり多くの「成僊」の法を遺した。佛法には「生きとし生けるものを救う」という大慈悲の建前あるゆえに、凡夫をして「仙」たらしむる法があるのである。

「軟酥の法」「内観の法」「延命十句観音経の提唱」これらは「仙術」である。仙術であるがホトケの悟りも得られるものなのである。実地にやってごらんなさい、その真実がよくわかる筈である。

ともあれ祖霊霊魂の御供養に、佛法も神法もありはしない。その境涯の苦患から逃れさせてあげればよいのである。

そういう意味では11月のはじめは重要な期間であるが、お彼岸やお盆、ご命日は霊界の規則により、よくご供養が届くものなのである。


◎日本の霊的遺風すら知らない若造たち

霊術とか整体に凝るのもいいけれど、自分の先祖くらいはきちんとご供養しないといけません。この頃の若造は屁理屈ばかりでお墓詣りの仕方すら知らない不届きものがいる。

知ったかぶりの整体の知識や霊術云々ふりまわしてもダメですね。日本の霊的遺風すらできない人間に大成なんかありはしないのです。ほんとうの整体操法なんてできはしません。それが証拠に全然効果がありません。自分で言うほどの効果なんてないのです。

整体の仕事を「おまんま食べる為」とか言う愚かな小僧もいますが、整体法の創始者・野口先聖も二代目も草葉の陰で哀しんでいますよ。飯の種にするなんていう姑息なことを言っているから、いつまでたってもこじんまりして魅力がないのです。

もっともそういうのは若者たちだけではない。戦後派の団塊の世代なんかもどうしようもない連中です。ことごとく反日本人が多い。仏事も知らないアメリカかぶれの馬鹿も多い。すべて戦争に負けたこと、その後のエセ民主主義教育が原因している。

しかし、旧日本軍の跋扈せる世の中がよいのかというとそうではない。わたしは日本の成熟はこれからだと思い、老いも若きも同志たる人との交流は歓迎している。

旧盆は8月13日(水)〜16日(土)です。今回は一体一体「折型」を密用してご供養したいと思います。自分で作るという方はそれで結構です。

当方に「折型作成」ご希望の方はメールでご連絡を。
締め切りは8月10日です。必ず住所・氏名など添えてください。
・「折型」は10体一組です。
・祖霊の名前もお知らせください(こちらでもご供養させていただきます)。
・「折型」は郵送します。


マレー猫NO3だにゃ〜 あたちのしっぽ見ろや 長いだろにゃ〜 ネコは先祖ネコ供養できないから人間がうらやましいにゃ〜 でも人間は猫缶(猫餌の缶詰)を堪能できんじゃろー
 

改訂版 神法道術はオマンコである

  • 2014.07.09 Wednesday
  • 16:19

改訂版

神法道術オマンコである !




江戸時代の女湯の様子「競細腰雪柳風呂」(落合芳幾画)である。

◎神法道術はオマンコである

神法道術(しんぽうどうじゅつ)というのは、体系的な神の法から禁厭(マジナヒ)に至るまでの法術のことをいう。
(※禁厭:きんえん、マジナイと読む。まじないは呪いとも書き、「交名霊」であり霊と交わることを意味する。呪いはのろいとも読め、のろは祈ることに通じる。のろいの反対は祝いであり、祝うに通ず。)

霊術も神法道術(かみわざ)の範疇に入る。

霊術も道術もオマンコだというわけである。

この言は斯道において達人とされた、ある方のお言葉である。

では、ひとつ引用してみよう!

『・・・母と云ふ文字は女と云ふ文字に乳房が三つついたところである。愛宕山の頂上が繁るころは乳房もはってくる。ほんとうの女になる。金銭に対して乳房をつければ利子と云ふ子供が生まれる。それもポツンと生まれるのではなく苺の実のように群生する。苺は草かんむりに母である。毎日の生活の中に乳房を忘れないこと。行動敏活となり海の如く広がってゆく。私は五年前、〇〇先生のお宅で霊学の話をした時があります。
その時に私は云った
「神法道術はオマンコである」と。誰れもその時は質問する者がいませんでした。今初めてこれを申します。』

どうですかこの珠玉の金言は!!

また別のところでは次のように説いている。

『・・・フロイドはリビドと云ふ事を説いた。リビドとは人間行動の奥にある生命力で性衝動にも通ずる。一時フロイドの精神分析学から何もかもリビドにした人もあった。万葉集の「山守の 里へ通ひし 山道ぞ 茂くなりける 忘れけらしも」もリビドが入っていると云ふ。その点からすれば何もかもリビドに帰一される。それほど珍らしいものではなく普通人間に備わったものである。アタゴヤマである。人はアタゴヤマの生殖に気づき母なる大地と呼んだときには大地がアタゴヤマである。アタゴヤマには成熟がある、生産増加が自然に行はれる。「生めよ、ふえよ、海の水に満ちよ、また鳥は地にふえよ」(旧約聖書・創世記一章二十二節)・・・』

まちがいない、確かですねー、この説は。


◎女の喧嘩

一番上の絵図は、江戸の女風呂の様子を描いた「競細腰雪柳風呂」である。

落合芳幾(おちあいよしいく)の作品である。落合芳幾は一恵斎芳幾ともいい、天保4年から明治時代後半にかけて活躍した浮世絵師である。

この作品「くらべこしゆきのやなぎゆ」と読む。

絵のむかって左のほうでは、女が大喧嘩をしており、一人は桶を振り上げ、一人は転がっている。そして周りが止めに入ったり、突然の出来事に驚いている様子が生々と描かれている。

女の風呂、オマンコの饗宴である。まことに風呂屋の三助が羨ましいかぎりである。

三助とは、銭湯で「釜焚き」「湯加減の調整」「番台業務」の三役を兼務または介助する者なので、是くいうのですが、わたしなどは江戸時代に生存していたら、風呂屋に就職して三助になりたかったものです。

もっともわたしの場合は「三助平(さんすけべ)」となりそうですが!?

浮世絵の通り女の喧嘩は無心ではあるが、その実は欲が深い。これ、女人成仏が難しい由縁である。我れを忘れてしまって突っ走る。ヒステリーだ、野々村議員だ。

女は施しすること。施しを忘れぬことが、地獄行きを免れる唯一の方法だと言われている。だから、「後生(ごしょう)」ということをよくよく考える必要がある。


わたしとしては、西王母さまを信仰するか木花咲耶姫さまの教えの実践をお勧めする。詳しくこの辺のことを聞きたい人は、きちんと連絡すること。



「襟足を洗う女」(歌川豊國画)

◎エロであれ

エロであっても恣(ほしいまま)にするのではありません。

やはり節操がないといけません。

オマンコは工夫が必要です。マンネリでは不可ず(いけず)です。

男は回春、女は化月。

足の第一遮骨、親指と第二指間に踏み込んだ足の力が十全にゆくようにする。この部位が腰椎第三第四につながっている。腰椎第三第四は性の急処です。正しい歩き方、是れ「回春法」の要諦であります。

如何に女を喜ばせるか、喜びを共有するか、こういうことを世の男性やクソ真面目な霊術マニア連は考えたことありますか?

いままで何冊も霊学関係の本など著わしている書き屋の先生やその道の大家ぶっている人たちに
会ったことがありますが、大体が一体この人のどこに魅力があるの?という体裁でしたね。

リビドー・生命力を全然感じなかったですねー。デブだったり風采のあがらないチビだったり。

そんなわけで、あなたさまのどこが神様に通じているんですか?という感じです。
みなさん、ご自分の眼で確かめてくださいね。わたしの申していることに納得されるはずです。


  
覆面レスラーのデストロイヤーと現在の素顔

まるで覆面レスラーみたいな感じで、社会の表面に堂々と出てこれないのでしょう。すべてリビドーに自信がない、腰抜けである、これが本当の理由です。
(※容姿風貌を見られたら、書いていることや言っていることを信じてもらえなくなるので、表面に出てこれない訳です。)

だから密教霊術の修道者は
「霊術はオマンコである」と言い切れなきゃだめなのですよ。

有言実行でやってのけなきゃダメなのです。本物の「助平(すけべえ)」じゃなきゃ修行なんかできはしないのです。

「助平」の元は、性力であり精力であり、感情でありエネルギーなのです。要するにリビドーなんですよ。これ密教霊術の土台です。これを元にして「増えに殖える」のですよ。



おまえさー もろに言うなよなー まあトンガリも大好きではあるがねー

滝行気合法の新人研修会

  • 2014.05.29 Thursday
  • 00:00
滝行気合法の新人研修会

先般、滝行気合法の研修会をおこなった。

滝行での禊ぎ法、そして霊術の訓練法の真ん中に位置する「気合法」を研修したわけである。

二十代半ばの若者3名が研修に参加し、うち2名が実地研修に参加した。

気持ちも新たに修行・修学して、非常に静謐な中で実地の訓練をすることができたと思う。



修行における三証

仏教、特に日蓮系の教学では「三証(さんしょう)」ということを云う。

すなわち「文証・理証・現証」である。

正しい法には、必ず三証があるのだと説く。

文字の証し、道理・教理による証し、そして先の二証よりも重要なのが、現証である。

この三証が整っていなければ、正法ではないのである。

文証・理証が「現証」を伴って顕現することは、ほとんどない。

そういうことが起きるのは、祖師とでも申すべき御方の上にしかないものであるが、この度「塩川大瀧」の御神霊(青龍権現)とわたしの間において、三証が相整う奇瑞が現れた。

こういうことは生涯に一度くらいのことだと思う。

自信をもって青龍権現とつながりがあると断言できる。

このことは著わせば一冊の本になるであろう。



とにかく修行すること

理屈を云わずに修行することである。

たしかに修行してゆくと師友先輩から指導ないし注意・忠告を受ける。

だがここが肝心で、注意を受けるところまで修行がきたわけで、素直に自分のものにしてゆくことが肝要である。

しかし、残念なことに「自立してゆくこと」と「自分勝手に粗雑に修行らしきもの行なう」ことを混同している者がいるわけである。

頭の出来が悪いのか?元々下品なのかはわからないが、理解できずに落伍してゆく者が多いのは実に嘆かわしく哀しいことだと思う。



若者に期待する

この度参加している若者たちは、なかなか見どころがある。非常に真面目で今まで来た連中とは違うと感じている。

わたしの培ってきた法のエッセンスを若者たちに伝授してゆきたいと思っている。




塩川の青龍権現は躍動しはじめた!
 

二期生卒業おめでとう!【霊山巡礼と狗賓の仕業】

  • 2014.05.02 Friday
  • 12:00
二期生卒業おめでとう!

【霊山巡礼と狗賓の仕業】



今日5月2日(金)は、八十八夜ですね。いよいよ夏も近づいてくるわけです。むかしの夏というのは6月あたりのことですね。


https://www.youtube.com/watch?v=qqBqghm8oB4 『仰げば尊し』卒業の歌

さて、この度の手箱大瀧神境巡礼で、二期生(昨年と今年巡礼した連中)はご卒業となりました。

以前の一期生とは、また違う形での卒業です。

卒業者は、今後わたしと一緒に修行することは、二度とありません。 

これは、いたしかたのないことで、「山神界感通秘詞」「狗賓去るの秘言」などをお唱えせよと指導しているのに、全然憶えない、やらない、これでは不可ずです。

山に入っても、上記の「入山霊唱」や「入山護符」を持参しない人間は、狗賓(ぐひん)に取り憑かれるのです。

また「禊ぎ」しなければいけないと言っても、きちんとやらない。冬季の禊ぎを完遂する約束を違えて入山する。こういうのも「狗賓」に憑かれるものです。

「禊ぎ」は滝の冷水を浴びればよいというものではない。深い「内省」や「心の修養」がなければ、真の禊ぎにはならない。

狗賓とは、位の低い「天狗」のことです。こういうのは「魔界」「邪界」に接点を持つ霊物です。

辞書を引けば「狗賓」とは、天狗であり、うぬぼれの強いことであり、またそういう人とある。

食べ物に関して卑しいことをしたり、博打・勝負事に興じたり、師の許しもなく勝手なことを教えあったり、全部「狗賓」の所業です。

ですが、霊的に天狗が取り憑いたからという理由だけで、そういう下品になったのではありません。

元々、そういう部分があったのです。人を小バカにするような振る舞いをしたり、見当はずれの金銭を要求したり。許可もなく、置いてある食べ物を勝手に開封してケモノみたいに食べたり。
(※さらに言えば、どのような経緯で開封したのか詰問すると、二人で開けたとか、適当なことをいう。同時に箱を開けられる筈がないんで、初動時に誰がどうしたと正直に言わない。こういうのを姑息といい、嘘つきというのです。我が身かわいさに人の名前をだす。まさに狗賓(犬畜生)です。)

あるいは法友を「あま」呼ばわりしたり。卑しくて狗賓以外の何者でもありません。実際、顔がそうなっています。昨年と敬虔さ、態度と顔が違いました、二期生は。

ですから卒業の理由は一つや二つではないのです。積み重ねなのです。

そういうこと一切を、わたしが導師として、いま感じ、言い出したとでもお思いか?

それは違います。ずーと前からそう思っていましたが、自分で気付くのを待っていたんです。

因縁心癖や霊的原因の底の底まで、わたしはお見通しです。

一期生・二期生の卒業生、両方に言えることは、「慢心」が強く、師匠をどっかでなめているのです。

一期生は「信仰心が欠落していて、生まれつき信心が弱い」ことが卒業(脱落)の核心部分です。

二期生は「うぬぼれ強く、戒めなく、狗賓に堕ちている」ことが原因です。

大瀧霊境から今日知らせがありました。

「おまえの連れてきた者のなかに大瀧神境の一霊界宮殿を足で踏んだものがいる」という祟りです。

また「おまえの連れてきた者のなかに佛のほうの真言を神域で唱えたものがいたが不敬である」という祟りです。

まあ、いずれにしてもそういうことは、導師であるわたしのもとに来るわけです。

この霊祟や狗賓に憑かれていることは、卒業を記念して、わたしが責任を持ってすでに取り去る祈願神通を施行しました。

大瀧霊境の浄化力は抜群なのです。だから心して巡礼しないとダメなのです。

浄化に伴うクリーニングで自滅する結果になります。

今後はこれを力に換えていってほしいと思います。これがわたしが二期生に贈る最後の言葉です。

いまの心境は、哀しくもあり、嬉しくもあり、というところです。

しかし、わたしは新たなる法の峰に向かって、ただひたすらに歩むだけです。


     いまの心境の表現

〔舌代〕
二期卒業者は、今後わたしの伝授した法の一切を施行することを禁じます。勝手に行なっていることがわかった場合、即「逆法」によって「霊祟呪詛の法」をかけるか、訴訟を起こし、相応の賠償をしていただきます。あしからず。

平成26年5月2日(金)

花角有川島龍徳 謹んでしるす

改訂版・ お知らせ【滝行気合法の実地研修会】

  • 2014.04.25 Friday
  • 11:54
改訂版・ お知らせ

【滝行気合法の実地研修会】


この修行を一期でもやってごらん、すごい自信がつくよ。専門学校や大学を卒業したとき以上の自身と念力が備わるよ。トンガリ以上にトンガレるよ!?

来月5月に『滝行気合法の実地研修会』を行ないます。

本会の滝行法を学び、川島導師の実地指導を受けたい方は、下記の要綱にしたがって、お申し込みください。

滝行研修(是は座学です。基本的な行法や修行方法を学びます)

滝行実地修行(後日、塩川にて修行いたします)

(要綱)

5月18日(日)10:00 滝行研修(洗足・川島整体にて)

5月25日(日)早朝 滝行実地修行(塩川大瀧にて)

※指導を願うものは、以下提出。
住所・氏名・電話番号・生年月日・性別・メールアドレスを明記の上、メールにて当方へ。

※春〜夏は最低月に一度は、一緒に修行します。

※秋からは毎週一度(日曜日)に修行する意志のある方。

※全参加できない方は申し出て許可を得ること。

※理屈を云わず霊術・気合の真髄をつかむ所存のある方(これが一番重要)

※講習費用、毎回の会費をきちんと支払う意志のある方。
講習費10万円。(二回分納可)
毎回の会費500円。
全て会の維持費にします。

※念力向上、禊ぎ浄化、是を間違いなく授けます。

※プロになりたい人は厳しく指導します。申し出なさい。
そのうち内弟子制度を施行したいと考えています。

以上、お知らせします。詳しいことはメールにて致しますので、そちらをご覧ください。

(ご注意)
わたしのもとに昨年以来、何通ものメールや電話などがあり、滝行をやりたいという問い合わせがあります。
講習費やその他条件を提示すると、なしのつぶてで返信さえよこさない、不届き者がおります。
こちらは商売でやっているわけではなく、日本の所産である精神文化の深奥を冬場の滝行や気合法でつかんでゆくということが一大目標なのであり、本気で修行を希求し、行を愛するものだけがくればよいと思っております。
人生は一度きりであり、本気で何かをつかもうと思うのなら、費用と時間をかけなさいと言いたい。
そして健康でありさえすれば年齢なんか関係がありません。
本気の気合を冬の滝場でやっているものが日本全国でどれだけおるのか考えてみてください。
そして今年からは大山・富士山の登拝も行なってゆきます。
また、手箱神山・大瀧霊境の巡礼も致します。
只々、来る者の真剣さを希望しております。

川島金山しるす

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