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    閑話休題 “竜徳霊諭54【龍神極秘傳(1)】”

    • 2017.03.22 Wednesday
    • 00:00

     

    閑話休題 “竜徳霊諭54【龍神極秘傳(1)】”

     

    ◎ 竜徳霊諭54【龍神極秘傳(1)】の連載開始!!

     

    竜徳霊諭は第54、新シリーズの『龍神極秘伝』がスタートします。

    これは神通と関連している龍神を取り上げるものですが、窺い知ることの出来ない内容を含んでおります。まったく奇想天外な展開、着想の角度から論じてゆくものです。

     

    霊術・魔法・霊学・古神道等々、様々な面から考察してゆきます。

    「龍神極致傳」、古今誰一人 物言わぬ角度からの秘密が解き明かされます。

     

    乞うご期待!

     

    川島竜徳 識

    相模の小噺 “嗚呼ケーキが恐い!”

    • 2016.06.12 Sunday
    • 00:00

    相模の小噺 “嗚呼ケーキが恐い!”

    ◎小噺:嗚呼ケーキが恐い!

    相模は弘明寺の末寺に川徳寺というお寺がございました。ここの住職は不在で宗門からは代理の住職として徳珍さんを副住職に定めて寺務を任せておりました。で、この徳珍さん、無類のケーキ好きで奥歯が全部全滅でした。
    ある時、信州の方の縁故から百ヵ日の追善法要のお声が掛かり、東京の目黒区のA刀自のもとにその打ち合わせにゆくことに相成った。
    そのA刀自のお宅は医業の傍ら薬剤の販売を営むお家で、先般亡くなった御亭主の息子の為に百ヵ日の法要だけは、事情があって今信州に居る息子も参列させてほしいとの故人の願いだった。
    相当な放蕩息子と思いきや、案外小心者でそんなには大それた者じゃあなかった。亡くなった親父さんとしては、そんな放蕩息子だが何とか目鼻をつくようにと、縁故を頼って徳珍さんに頼んだというわけだった。

    徳珍さんは、名僧知識の中でも取り分け良寛和尚が好きで、良寛和尚の自戒何ヵ条だかというものをいつも朝のお勤めの時に唱えておった。良寛さんは、或る時親戚に頼まれて放蕩息子を何とかお説教の上、諭してほしいという依頼を受ける。断れなかったので、そのままその親戚宅を宿として数日が経った。いつ良寛さんがその放蕩息子にありがたいお説教をされるのかと家人も期待していたが、とうとう出立の日が来た。放蕩息子は毎日毎日戦々恐々としていたが、ついにお説教はなかった。
    むかしの習いで、年長者が旅立たれるときに、年少の者がわらじの紐を結んで差し上げるという風習があり、さすがの放蕩息子もこのときだけは出てきて、良寛さんのわらじの紐を結んだ。
    すると紐を結んでいるその手の甲にポトリ、ポトリと温かい液体が垂れ落ちてくる。なんだろうと息子が上を見ると、何と良寛さんの瞳から大粒の涙が落ちているではないか。放蕩息子は、その場にわっーと言ってうずくまり凄い勢いでわんわん泣いた。以来、息子の放蕩はピタリと治まったという。良寛さんの涙の理由は分からない。だがこの話、徳珍は大好きで、そのゆえに縁故から息子のことで相談があり、百ヵ日の法要が依頼されたのであった。
    打ち合わせの目黒區のA刀自(とじ)に会った。




    徳珍「ええ、ごめん。ごめん下さい」
    A刀自「ああ、徳珍さん。遠いところいらしてくださりありがとう存じます。」
    徳珍「おたくもお忙しいでしょうから。拙僧も縁戚のものとはいえ、遠い遠い縁戚というだけの者、法要のこと以外はご迷惑にならぬよう用件の打ち合わせだけで、ササと おいとましますので、何卒お構えなく。」
    A刀自「そんなぁ、徳珍さん。人情の無い事云わないでください。」
    徳珍「いえいえ、からっ茶だけでよろしいから、ササ 要件をば。」
    A刀自「なにかお出ししますから・・・」
    徳珍「もうすぐお昼時です。A刀自さんのことですから、てんぷら蕎麦でも召上がりませんか、ということにもなりかねませんから、そんなようにおそばなんかいただけませんから。」
    A刀自「ああ、そうそうお蕎麦がいいわ!ナイスアイディア徳珍さん!」
    徳珍「いやいや、それはいけません。そんな風になるからササと用件のみ済ましてと言ったのです。だって天ぷら付のもり蕎麦などいただいていると、そのうちに今度は甘いものでも頂きましょうとなります。そうなってはいけません。わたくしは帰ります。」
    A刀自「もうお蕎麦を頼んでありますから・・・」
    徳珍「だめですよ、わたくし今日は誕生日でその他にもゆくところもあるので・・・。そうこうしているうちに甘いものでも、ああそうだケーキでもとなってしまいます。それはいけませんよ・・・」
    A刀自「ええーっ!!お誕生日ですかーっ。ゆみちゃーん、徳珍さんお誕生日だってー!ケーキ屋さんに直ぐに電話してー。ケーキ頼んでー!すぐに持ってきてもらってー!」
    徳珍「わたしなんぞの為にケーキなんか頼んではいけませんよ。話しているとこうなっちゃうから困るんです。ケーキをいただきたいわけではないんですよ。いやーまったくケーキ困る。ああ、ケーキは恐い!今の世の中まったくケーキ(景気)は恐いもんです。」



    ーーーーーーーーー

    (=◎・◎=)/
    徳珍やったー!
    ケーキゲットの小噺かぁ〜〜!!
    ーーーーーーーーー
    (ご注意)
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    閑話休題・桜満開の富士霊園での四十九日法要

    • 2016.04.11 Monday
    • 00:00

    閑話休題・桜満開の富士霊園での四十九日法要



    ◎葬儀の法式を完全に行なう

    今年の2月下旬、わたしはクライアントからの要請で枕経から四十九日までの葬儀一切を託された。本葬通夜では数百人の参列者が訪れた中で導師をつとめお役を果たした。

    初七日から二七日、三七日、七日ごとに本宅まで通い追福修善の廻向法要を行い、昨日の四十九日及び納骨法要を厳修することが出来たのである。





    ◎桜の花が満開の富士霊園で!

    富士霊園はまさに桜の花が満開だった。同霊園は桜の名所でもあり、大勢の参詣者が来ていた。

    故人は富士山が大好きで、桜の花の満開の霊園風景を見たかったという。わたしは故人のお気持ちを思い、法要の表白のなかに富士の嶺の霊処にて桜の花の満開のなか法要を厳修せしむことを挿入した。

    福島の弟子のK島君が先々月故郷の土産の金の達磨をプレゼントしてくれた。わたしはとても嬉しかった。その翌日クライアントのIさんは逝去されたので、その達磨の祈願は49日までの葬送一切が成就するということを祈願としたのである。

    そして4月10日その願は叶った!富士の桜の満開の如く満願成就した!



    ◎イダム(守護尊)の力によって

    ひとかどの密教行者なら自分の本尊(守護尊)を持っていると思う。そのような守護者がいることで修道は飛躍的に進捗する。ベストなのは生きたお師匠さんであるが、現代に於いてそれだけの師匠はごく稀だと思う。

    しかし守護尊(イダム)持つことはもっと至難かもしれぬ。イとはチベット語で心のこと。自分の心に結びついた守護尊、これをイダムというのである。イダムは一生の守護尊であるから、この本尊の成就法を行なってゆくことで、境地も深まるだけでなく、死の時にも誘導してくれるわけである。誘導と云うよりも同化のほうが適切な表現かもしれない。

    この度のIさんの葬送により、わたしはIさんからの助けでイダムを心の中から取り出すことができた。自他共に成仏の道が開けた、そのように認識しております。すべて物故されたIさんのお陰です。




    ◎小説『魔法奥義のアグニ神』へ

    現在『魔法奥義のアグニ神』という短篇小説を書いている。 銑まで書きその先が進んでいない。実はこの小説にはこの一年でつかんだ内容が玉石混合の形で宝石がちりばめられている。

    魔法やマジックの本では核心の方法には言及しない。人間の生の営みを無視して魔法の奥義はない。食べる事や寝る事、日常を離れて奥義は無いのである。

    この一文をわたしのもっとも尊敬するマスター、聖なる三重の叡智のサンジェルマン伯爵、ラコッチ大師に捧げるものである。
    わたしは既に或る大師に感応する秘密マントラを2つほど授かっている。この世には密教の坊さん、行者は多数おると言えども、宇宙白色聖同胞団のマスターと感応・交信できる人間はそうはいないと思う。




    この松屏風と登高座で創作声明をご披露する!

    【摩訶白湯巫女 声明の響演 “イタコの源泉への誘い”】

    (ご案内)
    【日時】平成28年4月17日(日)午後2時〜4時
    【場所】洗足・楽豊堂(目黒線洗足駅から徒歩1分)

    【内容】
    仝譴蠕写澄愬鯏鰆犹劼糧訶訴幻世砲茲訐写澄
    解説と真言マントラ等の共有
    D床顱淵廛献磧

    【申し込み】楽豊堂・川島まで

    ☆文責 りゅうとく★
    ーーーーーーーーーー

    (=0・0=)/
    富士山の霊園っていいにゃ〜!!
    標高が少し高いから今が満開なのかぁ〜☆
    ーーーーーーーーー
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    ちびくろサンボのパンケーキ!?

    • 2015.11.24 Tuesday
    • 10:00


    ちびくろサンボのパンケーキ!?


    ◎ちびくろさんぼを思い出して


     


    みなさんは“ちびくろさんぼ”ご存知ですよねー!
    祝日に突然思い出して・・・ホットケーキを食べてしまいました!
    ええとー、さらに“虎巻風アメリカンドッグ”も作りました!!(※実際には魚肉ソーセージなんですがね・・・!?)



     
     

    ーーーーーーーーー
     (=^・^=)V にゃー!
    おまい前から言ってるだろうー! そういうものは先ず宇宙猫に食わせるにゃー! 
    しかし“虎巻風ドッグ”は美味そうだにゃー!! 

    ーーーーーーーーー
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    大人のお遊び【紅白のお鏡餅を試作する!】

    • 2015.05.09 Saturday
    • 00:00

    大人のお遊びのお鏡餅を試作する!】


    猫の手で必死に作った初物の特製“紅白お鏡餅”
    (※ヤケに下が大きい!!)


    今はまだ五月初旬ですね。

    早いのですが今年の年末には“紅白お鏡餅”もしくは“紅白のし餅”のサービスをしようと思いまして、試作品をこしらえてみました!!

    試作第一号なので歪(いびつ)なのはご容赦ください。

    食紅をお餅に入れるのですが、按配がわからずおもしろい色合いになってしまいました。

    中学生のときに和菓子屋さんで年末アルバイトしたことがありまして、そのときに店主のおじさんが“すあま”を作っていたのです。その主は食紅を適量入れてこさえてました。

    わたしは今回その記憶を辿ってやってみましたが結果はご覧の通りです。

    次回は改良して、もう少し造形の整ったお鏡餅を作成します!
    のし餅用の枠板も作って、紅白のし餅も作ります!

    これ、大人のお遊びなのです。本気でやらないで遊び心で作るのです!
    ですがどこかで本気を入れる・・・。

    3月3日の雛祭りの菱餅(三色)なんかもできたらいいなあと妄想しております!?


    ーーーーーーーーー
    日本赤十字

    1.受付期間

    平成27年4月27日(月)から平成27年7月31日(金)まで

    2.ご協力方法

    (1)ゆうちょ銀行・郵便局

    口座番号 00110-2-5606

    口座名義 日本赤十字社

    • ※振替用紙の通信欄に「2015年ネパール地震」とご記入

    ーーーーーーーーー

    100%もち米のお鏡餅ですよ。もち米を炊いたら直ぐに“餅つき”してはいけないのです。少しおいて冷ますのです。しゃもじでこう切るように。それからやると堅めの餅がつき上がるのです。紅が太陽、白がお月様で、さら上に縁起の良い橙をのせる。カラフルでいいでしょう。今度は美味いもち米の追求です。

     おまえトンガリにマネージャーやらせろよ! 年末に小金を稼がねえかぁ〜 トンガリが販売ルート確保するじょー そうか!遊びじゃったな!! 餅にもいろいろあるじょ! 尻もち、鳥もち、ヤキもちとかね!

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    閑話休題【昭和の光景・昭和のラーメン】

    • 2015.03.25 Wednesday
    • 00:00

    閑話休題【昭和の光景・昭和のラーメン】


    ◎町内会の廃品回収と樟脳の分配


    おなじみ!町内会での廃品回収
    (町内の路地は未だアスファルトではなかったのです)


    むかしは町内会で廃品回収というものがありました。

    町内会の行事はいろいろとありましたが、“樟脳分配”なんていうのもありました。

    樟脳(しょうのう)を分配するのですよ!分かりますか!


    各自で一升瓶を用意して樟脳を分けてもらうのです。何に使うのかって!?

    それはトイレに使うのです。都会でもわたしたちが子供の頃までやっていたものです。町内で分配する光景とか、お豆腐屋さんの親子がラッパを鳴らしながら決まった時間に売り歩く。夕方になると買い物かごを持ったおかあさんたちが商店街にゆく。

    昭和を知っているというのは、この光景を味わった世代まででしょうね。わたしよりも5つくらい年下だと、もう知らないでしょうし、独特の感覚も分からないでしょう。

    その頃までは戦前の日本があったということです。



    ◎昭和のラーメン(しょうゆ味)


    この醤油ラーメンは昭和の傑作でした!
    (すでに閉店致しました!!)


    神奈川県内でも川崎市、横浜市、湘南方面では“もやしそば”のことを『サンマーめん』と言います!

    ずいぶん前にもブログでこのことは話題にしましたが、サンマーめんは中華街元町で生まれたのです。

    ですが写真のラーメンはサンマーめんではありません。王道の醤油ラーメンです。深い味わい、湘南の醤油ラーメンの中でも傑作中の傑作です。

    湘南藤沢の鵠沼の店、“渦”のラーメンもゆく価値があると思います。ここの逸品は歌舞伎役者の中村
    獅童氏が推奨紹介して有名になりました。もし“渦”にお出かけの折りは、チャーシュー丼も注文してくださいね!


     /事の時には“感謝回向”を必ず捧げます。わたしの場合は神仙祝詞、本居宣長大人の和歌、三宝帰依文、五観の偈、普供養印言、光明摩尼呪、三宝供養文(以下、チベットの法式)、ジグメリンパの「ガナ・チャクラ・プジャ」の短いお経等、最後に“感謝”の特別な祈りをやってからいただきます。外ではこれを短く簡略化・観想して行ないます。
     ⊂税勝覆靴腓Δ里Α砲魯織鵐垢覆匹砲い譴襪發里任垢、殺虫剤などとしても使われます。樟脳はクスノキより抽出しますからね、クスノキの木片をタンスに入れておいてもいいのです。とてもよい香りがします。チベットに伝わる「金剛サッタの瞑想」では独特の観想法で心身や霊魂・精神を浄化しますが、その浄化の観想でイメージするのが“樟脳”の流出なのです!

    おまえ自分ばっか食ってないでたまには食わせろ! ガルルルーッ、ワンワン!
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    横浜写真館【西区の懐かしい風景】

    • 2015.02.18 Wednesday
    • 00:00
    閑話休題

    横浜写真館【西区の懐かしい風景】


    わたしの母校の先輩たち(昭和30年11月 小学5年生)
    (※わたしも写真に映っている校舎でクソガキ時代を過ごしました!)


     
    懐かしい横浜市の市電(写真向かって左は中区、右は伊勢町付近)

     
    御所山付近と野毛の切通し(※どこかにわたしが写っています!)

     
    横浜の「山の手(山元町)」付近と市電の内部(こんな感じです!)

     
    関東大震災と大東亜戦争時の焼け跡(横浜市中区西区付近)

    横浜の市電は昭和47年頃(1972年)まで運行していた。その後、市電はすべて廃線になり、市営バスに取って代わった。

    街の風景はどんどん変わり、わたしの育った町内には、知らない顔の人々が沢山いる。

    子どもの頃にイタズラをして、よく注意してくれた、クソじじいもクソ婆も今は居ない。
    (※永い旅路につかれました!)

    わたしの母親などはすでに最古参の住人になってしまった。町内でも生家でも、生き字引的な存在になってしまっているようだ。


    上記の小学生の写真は昭和30年に撮影。その時に小学5年生ということは、昭和19年生まれの人たちだ。この写真は或る書籍から引用したものだが、その本の著者は写真の5年生たちの担任の先生だ。古書店でこの本をわたしが見つけて、ここで見逃したら二度と手には入らないと思い購入した。熟読した上で、これを母校か横浜市立図書館かに寄贈しようかと思っている。

    わたしは指圧療術および整体自然法の施術を職業としているわけだが、いままで約2千5百人以上の「戦争経験者」の年配者からお話を聞いている。軍人、スパイ、イ号潜水艦、東京大空襲、各地の空襲、南方戦線、沖縄戦、捕虜、満州、高砂族、終戦、玉音放送、と広範囲な話を詳しくうけたまわっている。いま聞こうと思っても、もう聞けない話ばかりだ。

    そんなわけだから、施術しながら話をしているうちに、お年寄りの感覚が麻痺してきて「・・あなたどこで空襲に遭われたの・・?」などと聞いてくる。
    わたしは「はい、育ちは横浜の港の近くです」と答えると、「横浜!それじゃ、大変だったでしょうー」と云われて気の毒がる。

    本当に大変だったのは、わたしの亡き実父の世代の人たちであって、わたしはこの世に影も形もない。
    ですが、せっかくの話しなので、上記の焼け野原の写真を思い浮かべて、「何もかも燃えて焼け野原でした」なんていうと、
    「お互いにたいへんだったわねぇ〜」ということになる。こんな落語か漫談みたいな会話が十数年前までは案外あった。

    いまでは戦争経験者も大分いなくなってきたので、冗談のような粋な話も少なくなってきた。そのうちに『指圧療術師の聞いた昔噺』とでも題して、千夜物語を書きたい気分でもある。

    物や記憶はどんどん廃れてゆく、それは仕方のない事だ。

    しかし、この空間で、いつの時代にはこういうことがあり、或る時代にはこういう物があったというような事を記憶し、記録にとどめておく必要がわたしはあると思う。それは些細な事でも、未来の人々の助けになる。いまを生きる者は、未来の為に何かを遺す必要がある。多くの先人が有益なものを遺してくれたように、わたしもそうありたいと思う。その意味で、この写真館記事は「栞(枝折り)」という意味合いを持つものだと思う。


    そう言えば、栞は「枝折り」で、元は「しおる」なんだと 「しおる」とは、山道などを歩く際、迷わないように木の枝を折って「道しるべ」とする動作のことで、そこから道しるべを「しおり」と言うようになった  さらに意味が転じ、書物の間に挟んで目印とするものや、案内書などを「栞(しおり)」と言うようになった そう聞いたことがあるじょー 

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    閑話休題【週刊 ねこピカっ!】創刊号・第2号

    • 2014.12.05 Friday
    • 00:00

     閑話休題

    【週刊 ねこピカっ!】創刊号・第2号



    創刊号「特集 ねこピカっ!」



    第2号「ピカっ!ザビエルを追え
    ----------------

    こんな猫雑誌を作ってみたくて・・・

    猫の肉球特集とか、ネコ同士でケンカして耳が少し切れているヤツの特集とか、短い猫シッポ・変形ねこシッポのコーナーとか・・・!

    さすらい猫(おんなのこ追いかけて家出したオス猫)の追跡取材とか!
    ハロウィン仮装の猫特集とか・・・!!

    『週刊ねこピカっ!』第2号のザビエルってイエズス会の聖フランシスコ・ザビエルのことですよ・・・!?
    アッシジの聖フランチェスカでもよかったのですが現ローマ法王のお名前の由来になっている方なので遠慮しました!

    おまえの頭の中は猫と宗教とエロスしかないのかい あっ、エロスと猫と宗教の順だっけ? いずれにしても変人だにゃー
    (追記・トンガリくん、それは違うよ。指圧も入っているよ。人の体を整圧・押圧するのも好きなんだよね…川島より)


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    改訂版 閑話休題【秋の猫淵ファッション!】

    • 2014.09.06 Saturday
    • 17:00
     改訂版 閑話休題

    【秋の猫淵ファッション!】


    整体自然法のことを書きたいのですが、、、
    今日は秋の装い猫淵ファッションの話題ということで・・・!?



    猫淵さんカードを手に ハイポーズ パチッ!

     
    猫淵の仁義はやられたらやり返す「倍返し」にゃのだー!
    ※猫半沢も猫淵さん推薦します!(ウッチャンじゃないよ!)

       
    必殺の猫パンチにゃー! くらえ 悪党めー!(顔が猫化してる!?)


    最近天然温泉に浸かってきたにゃ〜! 穴場♨発見!!


    「えぇーと」撮影の一コマ(偶然撮れてしまった写メ。自然な感じでしょ)

    おとな買いってヤツだなおまえ! 猫パンチいいねー  猫淵シャツも整体自然法も評判は上々だってねー! まさに『招き猫淵』! 猫シャツ欲しいヤツは走って買いにゆくにゃー!

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    暑中お見舞い申し上げます!

    • 2014.07.28 Monday
    • 19:03

    暑中お見舞い申し上げます

    皆さん、お元気でしょうか?

    きっとご健勝のことと存じます。

    明日は土用ですね(やっぱりうなぎの蒲焼でしょう!)。

    例年にも増して暑さが厳しくなっています。どうぞご自愛ください。


    皆様方から暑中お見舞いのご連絡をいただきましたが、このブログ記事をもってかえさせていただきます。

    暑い日はまだまだ続くと思います。この場をかりまして、ご家族一同さま共々のご壮健をお祈り申し上げます。



      
     

    暑いので団扇と扇子は必須ですね。

    いろいろと集めています。

    かき氷機を購入して「宇治金時アイスのせ」「みかんマンゴー練乳がけ」などを作ってみました。

    最高でした!

    この夏は新乳製品の「アーモンド乳」が流行りつつあります。

    なかなか美味いですよ。

    夏と言えば、ハワイアンですよ。タヒチ音楽なども聞いて涼んでいます。


    わたしゃマレー猫ぱん 初登場だじょー とくねこぱんに七色Tシャツ着せてもらった 納涼集会やりたいにゃ〜!

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