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    まもなくGWですね!【宇賀神の追求】

    • 2013.04.27 Saturday
    • 00:00

    【宇賀神の追求】

    皆さん、まもなくGWですね!

    わたしはこのGWは『宇賀神』の追及です。

    日本の神ホトケの世界では、究極の本尊・祭神が同じものなのです。

    神では、宇賀神(蛇・ツチ)。

    佛では、宝珠(如意宝珠)。

    これは究極的にどうなるのかというと、宇賀神=宝珠=駄都(ダト)となる。

    駄都とは「ダートゥ」の音写であり、要するに「釈迦の御遺骨(シャリ)」である。

    シャリとは、舎利と書き、釈迦の御遺骨をば「仏舎利(ぶっしゃり)」という。

    正確には「シャリーラ」という。

    この仏舎利を密教では「如意宝珠」だと言うのである。

    そして「仏舎利」を釈迦(宝珠)そのものと観念して修法する。これを駄都法という。

    さらに、釈迦は生前に「転輪聖王(てんりんじょうおう)」になると予言されたことがあり、大王と等同とみなす。

    転輪王には「金・銀・銅・鉄」などの種別があり、金が最上とされる。

    金輪大王(金輪聖王)とは、平和のうちに人々を統率する偉大な王のことである。

    金輪大王=天皇陛下、こう観想して法を行なうのが、日本密教最上深秘のものである。

    この先の説明は、可秘・可秘(ひすべし、ひすべし)の大極深秘の口伝である。
     

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