憧れの思い出【俺たちの青春】

  • 2013.06.12 Wednesday
  • 00:00


改訂版;ドラマ【俺たちの青春】

舞台は横浜!憧れでした!よき思い出です!



主題歌
http://video.excite.co.jp/player/?id=574aa0a3e18157ce&title=%E3%80%8C%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%8B%B2%E7%AB%A0%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%881%EF%BC%89 

主演は松田優作と中村雅俊。横浜にある相模警察本部の捜査一係に所属する中野祐二(松田)、五十嵐貴久(中村)という若手刑事のコンビの活躍を中心に描く。二人は性格も大いに異なる。様々な事件を通して物語が展開される青春刑事ドラマ。刑事コンビものの先駆け的作品と言ってよい。

『俺たちの勲章』;1975年4月2日から同年9月24日まで、東宝製作により日本テレビ系列で放送された。放送は毎週水曜日午後8:00〜8:55。全19話。

わたしこの作品のファンでした。何度再放送を見たことでしょう。

というのも舞台は横浜でしたからね。横浜といっても緑区とか戸塚区なんていうのは実際の横浜ではないんですよ。

横浜というのは、神奈川区・中区・西区・南区・保土ヶ谷、この辺までを言うんですよ、実際には。


浮世絵「野毛の切り通し」
※背景には後の吉田新田が描かれている。
※わたしの生家は此処から指呼の位置にある。
 

わたしは西区の出であり、あと何年か経てば親子三代で横浜に100年在住になります。祖父や実父が横浜港の関係に携わっていたので、そういう意味で完全に「浜っこ」なのです。

上記のドラマは、わたしたちの日常の遊び場で撮影されたものなのです。実際、撮影しているところを見たことがあるんですよ。

ドラマの中の景色はわたしが幼少の頃から知っている場所ばかりでしたね。

特に松田優作さんには憧れました。

11歳〜12歳の頃には真剣に俳優になることを考えていました。「いぶし銀の名優になりたい」なんて本気で考えていました。

しかし、中学時代に陸上競技と宗教に嵌ってしまい、夢はいつの日にか消えてしまいました(泣)。


シルクセンター(横浜港近く)

神奈川県庁の近くや横浜港のシルクセンターなんて3才くらいからの記憶があります。

上記のシルクセンターの写真の向かって左側あたりの建物近くに「カナリヤ」という喫茶店があり、死んだ親父に連れて行ってもらったものです。(※現在 喫茶カナリヤはありません)

喫茶カナリヤでパフェをごちそうしてもらえる時とキャッチボールしてもらう時だけは、この世で親父が一番好きでしたね(笑)

「三つ子の魂」とは言いますが、わたしの血の中には海運漁業関係の人間の血が流れているんだと、そう感じますね。水の関係に従事する、これはわたしの宿命なんです。

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