念写書法【旧 七夕に願いが叶ったと思う法❗】

  • 2019.08.03 Saturday
  • 15:03

念写書法【旧 七夕に願いが叶ったと思う法❗】


◎旧七夕は、令和元年8月7日(水)

(※旧七夕祭の祈念は、8月6日(火)〜7日に)


◎特殊短冊の方法(人に見せない方法)


以下が、私のところで用いている特殊短冊。

それと手順。


〇笋里箸海蹐瞭端戝産(見開き型)。


短冊に願い事を認める。


8劼鯏匹辰読じる。


っ産に紐を付けて、笹に掛ける。



◎聖書・心経『願いを叶ったと思う法』


キリストが教えた祈りの方法。

これは新約聖書のマルコの福音書に出ている。

「いちじくの木を呪う」段。

「すでに成った」と思う方法である。


一方、摩訶般若波羅蜜多心経では「色即是空 空即是色」ということを言っている。

「空即是色」。空すなわちコレ色(物質)である。

上座部系の仏教では、この経文の語句があるから大乗仏教はダメだという代物だ。


空の空っぽが即ち物質だと。

この経文の語句、私が長年 七夕祭の主宰者として、やってきている真髄に

つながっている。よろしいか。


整体操法の創始者 野口晴哉先生は、七夕祭の秘訣として、空想ということを

述べた。これに間違いない。

ここを一歩進めると、「空即是色」に「想う」の一字を加える。

「空想即是色」。

「空想はすなわちコレ物質(色)」。物質化の真髄が「空想即是色」なのだ。

「想」の一字、「念」の一字、「想念」の文字を加えるとよく分かる。




◎念力書法の超能力を得る(願いが叶ったと思う法)


さて、ここからが私の大極秘伝だ。

本来なら、その価値 千金の重みを持つ。

大判振る舞い、タダで授ける。

その意図は、有縁無縁の人々に「摩訶般若波羅蜜」の大功徳を廻らしたいからである。


私は前世の一つで、祐天寺由来の念仏者であり、ひたすら念仏を行った。

また別の前世では、池上本門寺系の寺院で法華一乗、お題目の行を行った。

そして、また別の前世では「摩訶般若波羅蜜」の修行を深く行じた。

別の前世ではチベットのラマ僧として、少なくとも5回以上の前世、前々生で、

仏法の修行を行っている。


前の記事で、釈迦様の一族が玄奘(三蔵法師のご先祖の玄奘)から般若心経を

教えられたという主旨の奇説をお示ししたが、私をして正確に言わしむれば、

釈迦族に般若心経の元を教え、お釈迦様の頃には「摩訶般若」の語句しか伝わって

いなかったのではないかという事だ。この事は別の記事でもう一度記述する。


さて、念力書法(念写・投筆)の故事だ。

念力書法(ねんりきしょほう)とは、投筆のことで、これは弘法大師空海が、

京都・平安京の応天門ができたときに起きた奇譚である。

応天門という大門の額書を空海が書した。

その時に「応」の文字の一点が欠けていた。空海はそこで投筆を行い、一点を加えた。

この故事を「弘法も筆のあやまり」という。

空海はこの時に「あやまりし」と言って筆を投げたというのだ。


だが、実際には「誤りし」ではない。

「アヤマリシ」であって「誤まりし」ではないのだ。

応天門で空海は「アヤマリシ」と言った。それで後世になって、弘法大師空海は

字を間違えたから「弘法も筆のあやまり」と言った、となったのだ。


一字一点を書く為に投筆を「アヤマリシ」と言って行った。

つまり本当は、「弘法は筆をアヤマリシ」と言って投げた、ということである。

その意義は、これすなわち、念力書法・摩訶般若の投筆・願いの物質化だ。

いま風に言えば「念写」である。


空海は、摩訶般若を体得した大超能力者だった。

「アヤマリシ」とは、梵語でいう、

アヤ「通り道」、マリシ(摩利支天のマリシ)「光り」。

「この通り道(を行く人々)に光り幸いあれ」ということで、京の都に入る人々に

光明を与えたのである。


ー畦失廚竜念、∨琺堵娘磴亮汰、キリストの祈念法は、

人をして超能力者たらしめる最も近道の方法である。

念力書法(投筆)、念写すらも可能にする。

私の説く「願いが叶ったと思う法」は、『念力書法』につながっているのだ。

この法を得ていれば、鬼に金棒、怖いもの無しということである。


摩訶般若波羅蜜多心経

観自在菩薩 行深波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄

舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色……。

そう念じてごらんなさい。

瞬間ならば「南無摩訶般若波羅蜜」だけでもよい。

これ以上のお守りはない。

南無三宝、南無摩訶般若波羅蜜 これだけで立派な仏のマントラだ。

いや、ホトケの教えはこの範囲を出ない。

合掌


川島徳慈しるす

講話 旧七夕に向けて

  • 2019.07.25 Thursday
  • 00:53


講話 旧七夕に向けて【七夕祭と摩訶般若(その2)】


旧暦の七夕、今年は8月7日になります。

みなさん、七夕には、願いを掛けてください。

そこで秘伝を二つ。


 敕型瓦鯑世詈法】

朝起きたら、仰向けでグーっと伸びをしましょう。

ワンちゃんや猫ちゃんがやるようにやるのです。

仰向けで、手足を伸ばして、腰を浮かせるんです。

グゥーっと、伸びをする。

そして 力を抜く。この「喝」一つで天心になれる。

天心→神秘→感応。この三つの言葉の順で、思念する。

で、「うーむ大丈夫」とやる。

これでOK牧場。

本当はもう少し詳しい「行」があるのですが、そういうことは

私の弟子に実地で教える。



◆數琺堵娘稠藩緻に帰一せよ】

摩訶とは「大・勝・多」の意味だが、梵語でマハー。

この大きいというのは、宇宙を越えて、さらに大きい、比類のない広大な。

これを摩訶不思議という。摩訶には不思議が伴う。

いや、摩訶=不思議だ。


般若とは、何処ともなく湧いてくる智慧。どこから来るのか?

摩訶から出てくる智慧を般若という。

摩訶不思議なる智慧、これが摩訶般若。

際限のない空っぽ。全てが内蔵されている「空」。

それが摩訶般若です。摩訶般若波羅蜜は不思議です。

「能除一切苦」の効能あり。無上の智慧である。

三世の諸仏は摩訶般若波羅蜜によって阿耨多羅三藐三菩提を得た。

経験上、摩訶般若には段階があります。その人の修行度合いによって

違ってくる。ですが、やったらやっただけの功徳がある。

摩訶般若波羅蜜多心経をたくさん唱える。毎日100回、500回、1000回と

倦まず弛まず読誦する。そうすると功徳が出てきます。

それが摩訶般若に通達する第一の方法です。


私などは、或るご老人に施術して、50回100回の般若心経を心身に

浸透させます。身体の深部にまで浸透させる。

あるいは機に応じて、延命十句観音経をやる。

不思議な物理現象が起きます。

古今東西で、誰も書いたことのない延命十句観音経の解説書、

解説シリーズを私は書くことができます。摩訶般若によって、

私はその境地を得たのです。前人未到の霊的書物を書くことができる。

その段階に到達しました。


´△鯑世譴弌⊃誉犬琉馬は即 悟りの道になります。

成仏・成遷の大安心を得ることができます。


秘伝【七夕祭の祈願方法について】

願いを口に出して、ハッキリ言う。

精神集中して、筆で願い事を短冊に書く。(※ここに秘伝あり)

もう、すっかり自分も忘れる。

誰にも、他人に願い事を言わない。

(※願を掛けたことすら、人には言わないほうが良い)


※天心・大いなる空っぽから意識を立ち上げて、

もう任せてしまう。意志の力で念じてはいけない。

楽しく空想する。自分の奥から出てくる希望とか空想が大切。

これだけが秘伝です。

※言い切りで、願いを掛けること。

※知る者は、天地秘印、大国主大神の禁厭法、念印 等々を密用せよ。

法はいくらでもあるから、希望者にはいくらでも教える。

だが、私のもとに入門する人は、摩訶般若に通じる精進をしていなければ

堂奥に入ること能わず。


では皆さんのご健勝とご活躍をお祈りします。

合掌


令和元年の旧七夕に向けて!         川島徳慈しるす


七夕講話【七夕祭と摩訶般若】

  • 2019.07.07 Sunday
  • 00:00

七夕講話【七夕祭と摩訶般若】

今日は七夕です。
旧の七夕は8月7日です。
みなさん、まだ間に合うので、七夕に願いを掛けてください。
そこで秘伝を二つ。

 



‥型瓦鯑世詈法をお教えしましょう。
朝起きたら、仰向けでグーっと伸びをしましょう。
ワンちゃんや猫ちゃんがやるようにやるのです。
手足を伸ばして、腰を浮かせるんですよ。
そして 力を抜く。この「活」一つで天心で居れるのです。
天心、神秘、感応。この三語を思念する。
で、「うーむ大丈夫」。これでOK牧場。


∨琺堵娘磴鮖彷阿擦茵
摩訶とは「大・勝・多」の意味だが、梵語でマハー。
この大きいというのは、宇宙を越えて、さらに大きい、比類のない
広大な。これを摩訶不思議という。摩訶には不思議が伴う。
般若とは、何処ともなく湧いてくる智慧。どこから来るのか?
摩訶から出てくる智慧を般若という。
摩訶不思議なる智慧、これが摩訶般若。
際限のない空っぽ。全てが内蔵されている「空」。
それが般若です。摩訶般若波羅蜜多心経をたくさん唱える。
それが摩訶般若に通達する第一の方法です。

´△鯑世譴弌⊃誉犬琉馬は即 悟りの道になります。
成仏成遷の大安心を得ることができます。

 

弘法大師空海筆と伝えられる心経の複製(著者蔵)

◎七夕祭の祈願方法について。
願いを口に出して言う。
精神集中して筆で願いを書く(短冊に)。
自分も忘れる。
人に言わない。


※もう天心から出発して、大いなる空っぽに帰着する。
これだけが秘伝です。

※言い切りで、願いを掛けること。

※知る者は、天地秘印、念印 等々を密用せよ。

では皆さんのご健勝とご活躍をお祈りします。
合掌


令和元年七夕に   川島徳慈しるす

七夕の行事【宇宙への祈りの原理】

  • 2018.07.05 Thursday
  • 23:46

 

七夕の行事【宇宙への祈りの原理】

 

 

◎七夕祭の祈り

 

七夕が来ました!

皆さん、大きな願いをたくさん掛けてください。

自分の願いをすべて吐き出してください。宇宙に向けて吐き出すのです。

 

半年経つと今度は星を祀って供養する星祭・星供があります。

なぜか星に祈るんですね。

 

天の川銀河

彦星(わし座 一等星アルタイル)・織姫星(こと座 一等星ベガ)

 

◎七夕の仕方

 

毎年七夕の仕方を共有してきましたので、やり方はご存知ですね。

ヾ蠅い鬚靴辰り念じる

願いを言葉に出して言う(※人には言わない)

4蠅い鮹産に書く

そ颪い燭號困譴討靴泙

ネタはこれだけです!

この方法は整体の巨人・野口晴哉先生が教えていたものですが、もとは新約聖書のキリストの箴言にあるのです。

モノを物質化する手順と言ってよい教えです。

 

 

◎宇宙・天体に祈ることの意味・原理

 

物質化するというのはエネルギー・粒子の観点から言えばより粗雑なものです。物質である肉体や肉体を保全する為の本能は通常は粗いものです。ですが太陽系を出たところにある粒子はより精妙なのです。

 

地球上の粒子よりも太陽系内の粒子の方が精妙であり、太陽系外の銀河の粒子はさらに精妙です。我々の修行とかいうものはその方向を目指すもので、霊的な高みに行くこと、霊化し精妙化することが「成仙」「成仏」といわれるものなのです。

 

霊的に成ってゆくという事は、究極的にはこの世からのおさらばを意味しますが、現象世界に在って物質化することはそれとは真逆の方向です。

 

霊化する方向へ行っているのに、より粗雑な物理現象を起こす。これは至難の業です。これをやってのけたのがイエス・キリストであり、その方法を聖書の中で教えたのです。

 

天体にはより精妙な粒子があり、地球上には少ししか届きません。ですが夜の星たちは光と共にその粒子を我々に与えてくれるのです。より精妙な粒子は物質に対して優位に働くのです。それは「鋳型」のようなものです。

 

むずかしいことはこれ以上申しません。習うより慣れで、皆さん各自の七夕の行事に期待しています。

わたしは皆さんの七夕の願いが天に届くことを夜空の下のどこかで祈っています。もちろん「宇宙への祈りの原理」に基づいてです。

 

川島龍徳しるす

 

自然智 七夕祭成る!【霊的陶冶!精神霊動の振動が胎動せり!】

  • 2016.08.08 Monday
  • 08:08

 

自然智 七夕祭成る!

 

【霊的陶冶!精神霊動の振動が胎動せり!】

 

 

 

 

今年の七夕祭(旧七夕)の意義

 

今年の七夕祭は旧七夕にむけて行った。実際の七夕は8月9日(火)であるから、まだ幾ばくかの時間がある。

 

前日の今日(8月8日)などは上々だと思う。

 

本年は、心を致して七夕に願い届けるという、いつもの方法、これに“精神霊動”、霊・プネウマ・精神というものを、深く想起して願掛けを行なった。午前中には、この精神靈動の発動の為に、精神感応、霊的な感応法を先ず行い、わずかながらでも『霊線』の伝達を行なった。

 

わずなかな伝達とはいっても、ゼロと1とはまったく意味が違う。種火にはなる筈である。

 

 

◎イエス・キリストと天照大御神の秘話

 

秘話というよりも、謎の御神像をめぐっての日本や東洋における歴史の土台の再確認である。

 

大乗仏典の真実、神道(天皇教)、古代キリスト教、伊勢信仰の実体。奇想天外な、しかし一概に否定できない深層的な部分を披歴した。極めつけが、謎の御神像『雨宝童子(天照大神)』の公開であった!!

 

また講話のところどころに秘教的な話を盛り込んだ。膨大な情報を圧縮してお伝えした。参加者の脳ミソの中は、まさしくサナギ状態になり、ぐちゃぐちゃになっているものと思う。

 

だが、奇想天外なる発想や話のなかに意外な真実が隠されていることも儘あると思う。

 

 

 

 

◎七夕願掛けと二人の宝童(おたから)

 

みなさん、ことしもよく願掛けを為すっておりました。

 

主催の側としてもたいへん嬉しく思っております。回を重ねるごとに、願いの成就の速度が速くなります。このことは毎年やっている方は実感されていると思います。

 

そして七夕祭の終盤にゲストが来ました。ふたりの赤ちゃんと童の兄妹。宝童(おたから)です!!

 

わたしは今回の七夕で為した、“霊を満たす”ということの深い教え、これを未来の子供たちに、今を生きる方々と共有したいと思う。七夕祭を終えて、心からわたしはそのように思っております。

 

ーーーーーーーーー


(=>・<=)/
旧七夕祭りニャー!!

猫も猫型短冊で存分に願掛けたニャリ!?

ああ、これで来年の今頃は億万長者ニャ〜!!
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特別講話『七夕と天照大神様の秘話』と願掛け会

  • 2016.07.13 Wednesday
  • 00:00

 

特別講話『七夕と天照大神様の秘話』と願掛け会

 

 

◎7月7日の七夕は無事に終わる!

 

7月7日の七夕祭は無事に終わりました。皆さんもそれぞれ願い事を天に掛けて短冊を書かれたことでしょう!

 

しかし、まだまだ願いが明確に書き切れない、そういう方も多々おられることと思う。

 

何を願えばいいのか分からない?

 

自分が何を願ってよいのか分からない、そういう方も案外おられるのだ。

 

その為に8月7日(日曜)に旧七夕への「願掛け会」を行なう。

 

 

◎8月7日には旧七夕の願掛け集会を行なう

 

旧暦の七夕は8月9日(火曜)です。ですから正確には8月8日(月曜)の夕刻から夜に「七夕願掛け」を行なうのです。

 

まあ一日早いのですが、8月7日(日曜)に「七夕祈願の集会」を行なうわけです。

 

シビアな上にもさらに過酷な現代ということを観じるにつけ、黙祷の力・潜在能力を発揮する方法を皆さんで共有したいと思い、本集会を行なうことにしたのです。

 

 

◎特別講話『七夕と天照大神の秘話』と『七夕願掛け会』

 

今回は特別講話『七夕と天照大神の秘話』を行ないます。

 

『旧暦 七夕の願掛け会』を行ない。実利的なことから理念的な存念の確立まで様々な事、人事百般をご祈念ください。

 

多人数が集っての願掛けは、念の力の密度がより亢まる。したがって願いはよく届く!

 

霊線(霊的な光線状、光網状)の祈念を行ないます。

 

※平成28年8月7日(日曜)午後1時より3時30分

(午前10時〜正午は整体講座・稽古会『霊光線 輸氣霊動法(みたまふり)』)

場所は、洗足の当院

費用3000円

午前午後出席でも、午後のみでも講座料は同じです。

ーーーーーーーーー


(=◎・<=)/
今度は旧暦の七夕祭りニャー!!

おっ!ねこ型短冊持ってる宇宙猫さん!?

ああ、今日からお盆だニャ〜〜!!
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金龍写真館 【浅草観音 四万六千日の功徳】

  • 2016.07.10 Sunday
  • 12:00

 

金龍写真館【浅草観音 四万六千日の功徳

 

 

 

 

 

 

東京・浅草の観音様。四万六千日の功徳日です!

 

今年は金龍写真館ということで統一してみました!!

 

お参りして金運を上げてください! 8月7日の旧暦七夕祭で“金龍権現 拝禮法”を伝授します!

ーーーーーーーーー

 旧暦の七夕の集会を行なう!

 

8月7日(日曜)に旧暦の七夕願掛け会を行ないます

 

同時に特別講話を行ないます。

 

参加希望者はご連絡ください!

 

ある程度の参加者の申込みがありましたら〆切りますので、早めにお申し込みを!

 

※『旧暦 七夕願掛け集会』(仮称)

平成28年8月7日(日曜)

洗足の楽豊堂にて

参加資格は特に無し

金龍権現 拝禮法を伝授します!

ーーーーーーーーー

(=◎・◎=)/
やっぱね〜〜!!

浅草寺のほおづき市!

夏はこれだにゃ!四万六千日の功徳にゃ〜!

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告知! 旧暦の七夕の集会を行なう!

  • 2016.07.09 Saturday
  • 00:00

 

告知! 旧暦の七夕の集会を行なう!

 

8月7日(日曜)に旧暦の七夕願掛け会を行ないます

 

同時に特別講話を行ないます。

 

参加希望者はご連絡ください!

 

ある程度の参加者の申込みがありましたら〆切りますので、早めにお申し込みを!

 

※『旧暦 七夕願掛け集会』(仮称)

平成28年8月7日(日曜)

洗足の楽豊堂にて

参加資格は特に無し

 

 

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(=◎・◎=)/
おぉ〜!!

待望の旧暦・七夕祭だにゃ!

んっ!特別講話があるんか!?

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提唱 “七夕祭で祈念を凝らせ!(3)”

  • 2016.07.05 Tuesday
  • 00:00

 

提唱 “七夕祭で祈念を凝らせ!(3)”

 

 

 

 

◎七夕の祈りは聖書の教えに通ず!

 

七夕の祈りというものは、聖書(新約)でイエス・キリストが教えられた方法に通じている。

 

その手法は、イエス様が“無花果の樹を呪う”という場面で表現されている。

 

どのような祈りも「すでに成った」と思う、こうイエス様は祈りの秘訣を述べられている。これは伝統的にすでにあった技法を述べられたのだと思う。

 

昨日 一昨日のブログ記事を参考にせよ!

 

http://shizenfukuchi.jugem.jp/?eid=614

提唱 “七夕祭で祈念を凝らせ(1)”

(平成28年7月3日の記事)

 

http://shizenfukuchi.jugem.jp/?eid=615

提唱 “七夕祭で祈念を凝らせ(2)”

(平成28年7月4日の記事)

 

 

◎七夕祈願に最高のマントラを加えよ!

 

あなたは七夕の祈願法に最高のマントラを加えなければならない。

 

その最高のマントラは何であろうか?

 

マントラとは呪文だ!

 

最高のマントラは感謝の言葉! “ありがとう! ありがとう! ありがとう!” である。やはり三回連唱を1セットとする。

 

ありがとうは、天理我体(ありがたい)有り難い通じている。天の理(ことわり)が我が体に収まっている。そのことを端的に表した言葉が「ありがとう(三回)」なのである。

 

この呪文も生涯活用無尽、自由自在である。

 

 

 

 

◎『七夕祈願法 講義』の結語

 

この三日間、わたしはあなたに『七夕祈願法』を講義してきた。すでにあなたは方法を知り、それを実践している。最後に結びとして大切なことを述べよう。

 

七夕でも何でもすべて自由に行なう。リラックスして行なうのだ。

人生はあなたが主人公だ。あなたの思うがままに全てを自発で行え!

 

あなたは生まれた時から既に大宇宙に直結しているという自覚を持て。この自覚があれば、守護神も守護霊もいらない。そういう存在はお仲間というぐらいのものである。自分の霊魂(たましい)精神こそが最も尊いものであると自覚せよ。

 

七夕の祈願法は真剣に行なうべし。

どこかのセコイ都知事ではないが、もっともらしい言訳をしても貴方の潜在意識は全て知っている。本当に望み、本当に祈れ。

 

いい加減にやっても効果はない。本気でやれ、本気の気合でやれ。

さすれば『願ごうて叶わざるはなし』である!

 

さて、最後にお知らせだ!!

来月の8月7日(日)に、暑気払い・如意宝珠『旧七夕大祈願会』を行ないます!

後日告示!

ご参加大歓迎!旧知のみなさんとの再会、そして新しい出会いを心から楽しみにしています!

 

二世大願 如意成瓣 乃至法界 平等利益 敬って曰す。合掌

 

特製 ねこ型七夕短冊!!

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(=◎・<=)/
七夕大祭りを8月に実施ニャ!?

よーしそれににむけてよく寝マルするじょ!!

おっ!ねこ型短冊ニャー!?
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提唱 “七夕祭で祈念を凝らせ!(2)”

  • 2016.07.04 Monday
  • 00:00

 

提唱 “七夕祭で祈念を凝らせ!(2)”

 

 

◎七夕準備整理法を行なうべし!

 

七夕準備整理法(たなばたじゅんびせいりほう)これは経験の中から出てきたものである。

 

この方法を行なうことで、七夕祭の祈願はさらに強力なものになる。

 

わたしは昨日のブログ記事で既に準備法のことについて述べている。

 

http://shizenfukuchi.jugem.jp/?eid=614

提唱 “七夕祭で祈念を凝らせ(1)”

(平成28年7月3日の記事)

 

 

◎七夕祈願の準備整理法を如何に行なうか?

 

何のことはない、先ずノートに項目を記してゆく。

 

例えば〇纏 健康・・というように。

 

自分が何を願っているか明確にしてゆく。この作業は知的作業であり、意志的な部分の確認でもある。

 

項目をある程度 記したら、今度はその項目の細かい願望を書き込んでゆく。

 

その時の書き方は「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇となりますように」とか「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇でありますように」という書き方では不可ず。

 

必ず「こうなった」「こうなる」という言い切りの言葉を使う。

 

七夕の秘訣は、空想する事と、すでに成ったという言い切りの言葉を使う点にある。このことをよく頭に入れておくように。

 

 

◎準備整理ノートを基にして!

 

このようにして一々書き上げてゆく。次にするのは、各項目の詳細な願望について思い巡らすのである。TVや映画のように。いや、それ以上にまるで記憶を甦らせるように。過去の出来事のような臨場感を感情と共に感じるのだ。感情はアストラル体に結びついているから強烈な作用がある。

 

肉体、気、アストラル、メンタルに通じて統合する。

すなわち物質的に書く、気を込めて書く、声に出して言う、思い巡らして感情を込める、智的に準備整理作業をするということである。

 

七夕祭の夕べには、それらすべてを順序正しく統合して行なう。

 

物質、エーテル体、アストラル体、メンタル体とすべての階層で願望の鋳型を作る。これが七夕の祈願が強力に効く秘密である。

 

メンタルの更に上にはコーザル体があり、これは漢字でもって当てれば “虚空蔵”だ。アーカーシャ蔵、虚空蔵菩薩はその象徴といってよい。真言密教では十三佛ということを言うわけで、十三番目の尊格は虚空蔵菩薩だ。最終的に死者の御供養でも、コーザル界に関係があることを示唆しているわけである。

 

世にいう如意宝珠とは宝生如来・虚空蔵菩薩と深い関連があり、お宝はコーザル(虚空蔵)から来ることを意味しているのである。

 

これらは古代から伝わる秘伝であり、イエス・キリストはこの技法に通じていた。古代キリスト教の秘伝は秦氏を通じて京都に伝わっていたと云われている。提唱 “七夕祭で祈念を凝らせ!(3)”では此のことについて少しふれる。

 

読者の観念工夫を祈るばかりです!

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(=◎・<=)/
七夕祭りにむけて続きもんの記事ニャー!!

ねこ型の短冊ってないのかぁ〜〜!?
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