【新型肺炎コロナ対応の為の『観音功徳聚』】

  • 2020.04.10 Friday
  • 12:00

【新型肺炎コロナ対応の為の『観音功徳聚』】



◎ 葉衣仏母 護符ヤントラ


◉ゾンサル・ケンツェ・リンポチェ 葉衣仏母伝授


ゾンサル・ケンツェ・リンポチェによる、葉衣仏母(葉衣観音)のマントラ伝授です。

→    https://m.youtube.com/watch?v=39IrEG5C9kw


◎新型コロナウィルスに対応する咒


※帰依・発菩提心 等を行じてから、、


〔縁起頌〕

諸法従縁生(しょほうじゅうえんしょう)

如来説是因(にょらいせつぜいん)

是法従縁滅(ぜほうじゅうえんめつ)

是大沙門説(ぜだいしゃもんせつ)


オーム イェダルマ へトゥプラバーワ、ヘドゥンテシャーン タターガト ヘーワダッタ、

テーシャンチャヨ二ロタ、エワン ワーディー マハーシャルマナ スワーハー

(チベット密教で使っているマントラ)



〔グル・パドマサンバヴァのマントラ〕

オン アー フーム ベンザ グル ペマ シッディ フーム



〔葉衣観音 心真言〕この尊格は伝染病・疫病に効験がある。

オン ハラナ シャバリ ウン ハッタ   (印は八葉印)


〔葉衣観自在菩薩根本陀羅尼 大咒〕
ノウボウ  アラタンノウ  タラヤヤ 、ノウボウ アミタバヤ  、
タタギャタヤ、アラカテイ、サンミャクサンボダヤ、
ノウボウ アリヤバロキテイ ジンバラヤ 、ボウジ サトバヤ、
マカサトバヤ、マカキャロニキャヤ、ノウボウ マカサタマ、
ハラハリタヤ、ボウジサトバヤ、マカサトバヤ、
マカキャロニキャヤ、バマネイトバン、ノウボウ  シャミドバ、
ノウボウ シャミバマネイ、
ピシャチ、パルナ  シャバリー、パルナ   シャバリー、ピシャチ、
バキャバテイ、ハシャ、ハラシュ、ハシャダリニ、
ヤニキャニ  シッナバヤ   ニュットゥハ、ニヤマノウ   ニュットゥハ 、
ネンテイ、ヤキャ   シッシッニチュ   ヤキャ   シッシッタマリユ、
ヤキャ  シッシッマカマリユ、 エイケイ シッド ハンタラバ、
エイケイ シッド ハヤサ、エイケイ シッダラヤ、エイケイ シッダジヤ、
バムバ、エイケイシッド  ウパサッギャク、ウパサッギャ 、
サンマンダバ、ウタハデンテイ、サラバニタニ、  サラバサタ、
サラベイテイバ、ラタエイボウ  タハデンテイノウ、ハンヂタ、
サタダネイノウ  サチエイ、ノウサチヤ   バケイノウ、ジャジャジャジャ、
エイビシッシハンヂタア、ヂシュッチテイ、マンダラ ハダイ、
ママサラバサトバ  ナンシャ、ラキャソウクロ、グフヂョウクロ、
ハリタラナンクロ、ハリギャラタクロ、ハリハラノウクロ、
センヂョウクロ、ソバサチヤヤノウクロ、ナンダハリカロウクロ、
シャサタラ ハリカロウクロ、ビシャドシャナンクロ、
ビシャノウ  シャノウクロ、シママンドゥクロ、ダラニマドゥシャクロ、
タニヤタ、アミリテイ、アミリト、ドハムベイ、アシッバサトウゲイ、ママラ、ママラ、
シャマ、ハラシャマ、トド、ビトド、トレイ、トボレイ、(ウン ハッタ) ソワカ


〔葉衣十句観音経〕

葉衣観世音  南無仏  

与仏有因  与仏有縁  仏法僧縁  常楽我浄  

朝念観世音  暮念観世音

念念従心起  念念不離心


〔チベット密教・葉衣仏母マントラ〕

オン  ピサチ  パルナ  シャワリ  サルワ  ゾラ  プラシャ マナイェ  ソワーハー

( ※実際の音は、次のような発音。

オン ピサチー  パルナ シャーワリー  サルワ ゾラ パシャマナイェー ソワーハー)

( om pishatsi parana shawari sarwa zora prasha manaye svaha )



〔観音菩薩マントラ・六字咒〕

オン マニ ペメ フム

※フリーを加えると(観音菩薩七字咒) オン マニ ペメ フム フリー


〔緑ターラマントラ〕

オン  タレ  トゥタレ トゥレ  ソワーハー


〔観音菩薩ご宝号〕南無大慈大悲観世音大菩薩


〔延命十句観音経〕

観世音  南無仏  

与仏有因  与仏有縁  仏法僧縁  常楽我浄  

朝念観世音  暮念観世音

念念従心起  念念不離心


〔回向〕

願わくば 此の功徳を以て  普く一切に及ぼし  我等と衆生と皆共に  仏道を成ぜんことを


ーーーーーーーー

みなさまのご健勝をお祈りしています。

川島徳慈 拝書

葉衣観音ぁ攷祁織灰蹈淵Εルスに対応する尊】

  • 2020.02.10 Monday
  • 00:00

葉衣観音ぁ攷祁織灰蹈淵Εルスに対応する尊】


◎葉衣尊には「観音菩薩」と「仏母」がいる!


新型肺炎コロナウィルスに対応する尊格は、葉衣観音である。

この尊は、悪魔を祓う功能がある。霊的にはこの悪魔・悪霊から伝染病・疫病が

発生する。チベット密教の僧衆は既に「葉衣仏母」の祈祷に入っているであろう。

あるいは「金剛橛(ヴァジュラ・キラヤ)」による障碍除去を祈祷しているであろう。


葉衣尊による新型肺炎ウィルスに対応する念誦法は、ここ数日述べてきた。

志しのある御仁は是非「葉衣尊マントラ」を活用して、ご自身、ご家族、地域、国、

世界が安全でいられるように祈念していただきたいと思います。



〔葉衣仏母(明王妃)の形像と種字「ハラ」(緑色)」


〔チベット系 尊格真言〕オン パラナ シャバリー フン パット


葉衣観音について研究されている学者はゼロではない。

学問的には既に出尽くしていると思う。

しかし実践的な面から理解できているのかというと、それは既知とは言えない。


密教的な法を修するという事と、学問の集積で歴史的事実を考証することは

まったく別物である。関連があるが同一ではないのだ。

密教的な修法というのは、知的理解ではない。体験というものが主体であり、

通俗的に言えば「霊験・効験」がなければ意味がない。


密教的修法という意味での「葉衣尊」理解のキーは、葉衣仏母と葉衣観音が

あるということである。葉衣仏母は明王形、忿怒の女神、ダーキニー女神という系統の

性質がある。葉衣観音は寂静尊・菩薩形の尊格である。

家の中では観音様で、外では忿怒相。いや逆に家の中では忿怒相で、外では柔和な観音様

ということもある。



〔葉衣観音の形像と種字「サ」字(緑色)〕


〔日本版 葉衣観音真言〕おん はらな しゃばり うん はった


〔印契〕八葉印 (※秘密の印がある)


◎葉衣尊の尊形の比較


日本版の葉衣観音は、四臂(四本の手)で一面。

身を瓔珞などで荘厳し、頭に無量寿仏(阿弥陀仏)の化仏を戴く。

手には吉祥菓(吉祥果)、鉞斧、羂索、施願の手印。

本経は「葉衣観自在菩薩経」である。

この経典には、この咒を

一誦すれば自分を守り、

二誦すれば夫婦を守り、

三誦すれば家を守り、 

四誦すれば村落を守り、

五誦すれば国を守る、とある。


三十三観音の一尊の葉衣観音は、葉を纏って座す観音様である。

この三十三尊は、法華経と関係がある。法華経の第二十五、いわゆる「観音経」

と深い関係があり、観音菩薩の寂静相ではあるが、忿怒相である示唆も込められている。


チベット系の葉衣尊は「葉衣仏母」「葉衣明王」という性質で、憤怒の女神、

ダーキニー女神王のような存在である。葉衣仏母の源流はインド中央のデカン地方の

シャバリ族にある。この族については七世紀中頃にその消息が記録されている。

インド仏教最大の知識論の学僧、法称(ダルマキールティ)が、シャバリ族について

記しており、義浄も少し後に「南海寄帰内法伝」で仏教の医療行為としてマントラ

について言及し、シャバリのことを書いている。


チベット系の尊格は、三面三眼、六臂。喜怒相。

金剛杵、鉞斧、箭、弓、羂索、貝葉樹枝を持つ。

肌の色は、黄色、赤色などがある。

本経は「幻化網タントラ(マーヤ・ジャーラ・マハータントラ・ラージャ)」

「瑜伽大教王経」である。無上ヨガタントラに関連がある。

何十というダーキニー女神眷属を従える。


◎葉衣尊の持物「吉祥菓の謎」(霊夢で謎を解く‼)


葉衣尊の持ち物である「吉祥果(きちじょうか)」は「ざくろ」ということに

なっているが実際には違うと言われている。これは中国で後付けされたものであると。

あるいは「柘榴(ざくろ)」を持物としている鬼子母神(きしもじん・きしぼじん)や

孔雀明王(孔雀仏母)の「ざくろ」も、実際にはザクロではなく、「吉祥菓」の正体は

学問的には謎なのだというのである。


鬼子母神の子供は沢山いるが、その有力な一人が吉祥天であり、手には「宝珠」を

持っている。また鬼子母神には偉大な母がいるという話もある。鬼子母神は訶梨帝母とも

いう。鬼子母神にも母があると言い、その存在こそが「葉衣仏母」なのではないか?

私はそんなふうに考えている。


しかし実際には、葉衣観音(葉衣仏母)=鬼子母神なのではないか?

おもしろいことに葉衣観音の右手には「鬼子母神の相」が秘められているのだ!

鬼子母神は、右手に吉祥果、左手に子供を持つ相なのである。


学問的には、吉祥果はザクロではないというが、それも根拠がない。

謎の「吉祥果」、いくら調べても分からない。

そんな時に私は夢を見た。聖書を読んでいる夢だった。

聖書なのに その中に「鬼子母神」と「吉祥果(ざくろ)」を探しているのだ。

まったく変な夢だった。


だが後で啓示だったことに気づく。

まあ、とにかく下記の像と絵を見ていただきたい。

上が鬼子母神像。下が聖母子(聖母マリアとキリスト)の絵。

どちらも子供を抱き、ザクロを持っていることに注目していただきたい。




川島徳慈 記す


クリぼっちに贈る!冥想“見立ての術”

  • 2016.12.24 Saturday
  • 18:00

 

クリぼっちに贈る!冥想“見立ての術”

 

 

◎クリぼっち

 

今年、巷では「クリぼっち」の若者(20代男性)が三割もいるという。この数字が本当かどうかは分からないが、かなり真実を反映しているのではないか。その様に思う訳だが、クリぼっちというのは、クリスマスを独りぼっちで過ごす人のことを指すという。

 

そこでクリぼっちのイラストを描いてみた。

 

 

◎クリぼっちのあなたへ「マインドフルネス!」

 

あなたは「マインドフルネス」というものをご存知ですか?

マインドフルネスの説明は以下のようなものである。

『・・・欧米では、すでにその効果について、多くの実証的研究報告があり、ストレス対処法の1つとして医療・教育・ビジネスの現場で実践されています。 マインドフルネスとは、「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることです。 1つのことに集中して行います。 いつでもどこでも実践できます。・・・』

 

ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、英国の王室ですら行っているという。世界的に広まっている心の訓練法です。

 

こういうものが出てくるのは必然性がありますね。現代は情報過多であり、今後さらにこれは加速する。昔とは比較にならないくらいの情報洪水にさらされている。情報はすべて脳が処理するわけだが、智的な脳の活動と、感情や意志を含めた心の動きは、機会のように動くわけではない。ゆえに心と脳の知的働きは或る種のストレスを生じる、あるいは人間の集中力には、程度の差はあれ限度がある。それを認めたうえで、能力を高める、情報洪水の渦中に巻き込まれないようにする。要するにこのような技法を是くいうのであろう。

 

これは仏教の禅定(冥想)の方法を主体として考案されたものだと思う。仏教の教えに「正念」というものがある。これを現代的に取り入れて構成したものだと考えている。

 

 

 

◎神術「見立ての法」「ながめの法」

 

日本語がすばらしいのは本質をさりげなく且つズバリ看破しているところにある。

 

神術に「見立ての法」「ながめの法」というものがある。

あるいは「みみそそぎ」「かんながらの法」もある。

 

これらはすべて冥想法である。それもマインドフルネスを凌駕する秘伝的な方法だ。今の時代の人々が忘れてしまっているだけである。

 

あなたに一つ、クリぼっちの功徳として、有益な方法をお教えしよう。それは「数息観」である。

息が鼻から気管に入り、肺臓にいたる。そしてガス交換をしてまた鼻から出る。この様を観るのだ。

そして数を数えてゆく。「いー」で吐き、「ちー」で吸う。「にー」で吐き、「いー」で吸う・・・。

さらに「じゅうー」で吐き、「いちー」で吸う。ずーうっと続けてゆく。

 

これをやるときに冥想法のように姿勢を正すのがよいが、それよりもリラックスして行なうことが大切。それから霊術の邪気吐出法を行なうことが一番良い。この方法は整体で行われるものなので各自調べたり、知る人から教わればよい。

 

これだけで相当なものを得られるでしょう。数息が1000まで難なくゆけば「神通力」が生じてくると云われている。

 

 

 

◎毎年観る『三十四丁目の奇跡』

 

毎年わたしはクリスマスに映画『三十四丁目の奇跡』を観ます。

モノクロの1947年に公開された旧版です。この映画はたしかに単なる娯楽ものかもしれませんが、深い玄意みたいなものを感じるのです。

 

わたしは日本人として生まれ、日本でずっと生活してきましたが、たしかに以前にキリスト教の社会、西欧で過ごしていた記憶があります。それもかなり凝り固まったキリスト者だったようです。

 

ですからキリストが大好きで、いずれかの機会に旅をすることになります。

 

皆さんも毎年同じことをする習慣を持ってみてください。毎年やってますと不可思議なことがあるものです。それはどのようなことなのかは、各自が体験の中から紡ぎ出してみてください。

 

天赦日の罪障惑業の消滅

  • 2016.04.26 Tuesday
  • 12:00

天赦日の罪障惑業の消滅



◎天赦日とは

平成28年4月26日は“天赦日”である。

いろいろな事々が赦される日なのである。諸事於いて吉である。

この日に罪障消滅を祈念するのは非常に効果的だ。天赦日は年に数回ある。



◎Kくんからの問い合わせ

今朝、K君からの問い合わせがあった。彼は天赦日に行なう施行法について、正確に行ないたいがために質問してきたわけである。

これは例えば、七夕の祈願などでもそうなのだが、書き方や内容など皆さん真剣に質問してくる。真剣であればあるほど、きちんとやりたいがために、詳しく聞いてくるわけである。

もちろんわたしも施行する予定だったので、“ふつそくまの御靈法”を行じ、その上で天赦日の修法を行なった。

罪業消滅を記した秘符は流水のうちに消え去った。



◎佛者のマントラ

先般、或る人からの質問を受けた。

次のような質問だ。「先生は佛者(坊さん)としてどのような言葉(秘言)を最も大切にしておられますか?」と。

それに対してわたしはこう応えた。
「佛者共通の言葉として、三帰、懺悔文、四弘誓願ないし五大願、開経偈、経文、縁起偈(法身偈)、本覚讃・廻向文だ」と。
次にこう続けた。「自分の結縁本尊・イダム(守護尊)、光明真言、唵(アウム)だよ」と。

天赦日には縁起偈を唱えるのがよい。否、地震などの災害の際に祈るのは、法身偈(縁起偈)が一番良い。あとは光明真言。我々は大光明マントラと唱え奉る、特別な真言のお唱えの仕方を行なう。

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(=>・0=)/
天が赦してくれるから、天赦日と云うんか?
噂では“ねこブッダ”とかいうヤツがいるって聞いているじょ!!
天赦よりも 猫だから猫のことが気になっているにゃ〜!
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究極の護身秘伝“ふつそ・くまの御霊法”

  • 2015.12.13 Sunday
  • 00:00

究極の護身秘伝

“ふつそ・くまの御霊法”



口伝と共に託された“ふつそ・くまの御霊法”原書


◎護身秘伝の大法である

“ふつそ・くまの御霊法”、いままでにも何度かこの大法について述べたことがある。

この法は真言秘密の究極の護身秘伝である。

型だけでも残しておかないと後世に貴重な秘伝を継承することができない。そういう意味で公開のブログで明かしているわけである。

この法は霊術・密教・神術のなかで最高の秘伝だと云われている。名を成した霊術家でも密かにこれを修していたと聞いている。


◎護身秘伝の究極法

この法を伝えている人師は既に絶えている。

わたしがこの秘伝を手にした経緯は或る方からこの秘伝書を譲り受けたのだった。この法を伝えられた人師はすでに世を去っているが、そのお弟子の方が口伝と共にわたしに後事を託したということである。

どのような経緯でわたしのことを知ったのかは知る由もない。そもそもこうしてブログ書きなどする前の事だから、まったくもって不思議な事だと思う。しかし内容はわたしが求めていた法と一致していたので驚いた。

この法を広く実践すべき時が来たと感じております。限定で10名に御教えします。それ以上はやらない。

この法はすべての邪霊の侵入を防ぐものです。他伝せずという確約のもと行なう。


◎霊的障害を完全に防ぐ

この秘伝書のなかでも語られているが、霊能家・霊術師・密教者・運命学者(占い師)などが霊的障害の強い人が来た時に、悪霊・邪霊・妖魔が先回りして術者の身体に侵入して、判断を狂わせたり、霊力を奪うということがある。これを防ぐのがこの秘法なのである。

気功師や整体師などでも気というものを扱う場合、どうしても相手の気の作用を受ける。当然プロなので、呼吸法や印法など様々な防御法を習っているし、ある程度はできよう。しかし完全ではないのである。

霊的な障害が強い霊物ほど、身体に侵入する力も強いのだ。この大法は、真言秘密の秘法として伝えられてきたが、真言密教の専門家でも知る人はほとんどいない。
(※実は神術が起源である!)

来る年には限定してこれを伝授する。10名まで。
専門家を目指す人必須の秘伝だと思う。

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五色の五岳真形図を普及する!

  • 2015.11.23 Monday
  • 00:00

五色の五岳真図を普及する!


まだ未完成であります!

◎五岳は五行・五大に通じる!

五岳真図というのは、霊符や護符の起源でもある。

人が霊符を持つ場合、やはり縁(えにし)ということが大切で、持つべき必然性というものが重要だと思う。

あと、心の底から信じるという気持ちが自然に起ってくるもの(護符等)を持つべきである。



◎五体こそが最高の護符である!

五行や五大というものは、中華思想やインド思想での世界観の真ん中にあるもので、結局のところ大宇宙の運行や法則は、小宇宙である人間にも共通しているという事につながってくる。

宇宙の型がそのまま人間に当てはまってくる。力の作用というものを考えるとそのようにならざるを得ない。幾何学模様などというものは、その一端を表している。結局のところ数学的な法則によって生物も存立しているということになる。

たとえば密教におけるマンダラなどは、悟りの世界、人間の内面と外部の世界の両方を表現しているのだが、やはり幾何学的な形になってしまう。

曼荼羅(mandala)とはマンダ
(manda)とラ(la)という語からなっていて、「(心の)本質を得る」という意味であり、不二一体 心の悟りの形から外部世界の形まで表現しているというのだ!
円輪のように過不足なきゆえに“円輪具足”と訳されることもある。


実に、心も含む五体こそが、宇宙の表現、円輪具足であり、最高の護符なのである!
身体は、宇宙の写し鏡のようになっているのだから!



◎ありがたい=天理我体の秘事!

「ありがとう」は「ありがたい」からきている。

有り難いは、有り難いという僥倖、奇跡的なあり方を意味している。有り難いからこそ、それは“感謝”に通じるのである。

ありがたい→ありがとう! ということになるのだ!
“ありがとう”は最高のマントラ(真言)とも言えるのだ!

ありがたいとは「天理我体」ということに通じている。天の理が我が体に備わっているということだ。
つまり宇宙・天の道理が小宇宙たる我が体と相応しているということである。

大宇宙は即わが体、人間そのものなのである!
宇宙そのものだから、身体は最高の護符なのだ!



川島竜発案・大海原純子制作の五色の五岳真図!

わたしが原版提供やアイディアを出し、大海原純子氏によって作成された“五色の五岳真図”がまもなく完成します!

この真図はとてもすばらしいもので是非とも普及版として、志しのある方々に普及したいと思っております!

この真図を得た方が、祖霊に御霊の為にお供えし、あるいは自分の修行の為の法宝として活用して頂けたらと思っております!

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 (=^・^=)V にゃー!
普及版にゃー! 人間の場合は秘数“5”というのがあるんだにゃー!! 
その辺の秘密が物質化に関係があるのだにゃ! 曼荼羅は魔方陣と同じようなものだからにゃ! 
これはいよいよ魔術・魔法の出番かぁー! 密教魔力の学びがはじまるのかぁー!

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霊性開眼の証し“光の点の出現!”

  • 2015.07.28 Tuesday
  • 00:00

霊性開眼の証し

“光の点の出現!”


◎鎮魂鳥居の法

この秘法は、神人・川面凡児大人によって伝えられたものである。現代でこの秘法の堂奥に辿り着いている修道者は皆無である。

本当の禊ぎというのは、鎮魂鳥居の伝・全8課程の第一に入っていなければ、禊ぎとは言えない。

どこかの山の宿坊で禊の真似事をやって、嗚呼勘違いの指導をやっている山の神主型お商売人もいるが、あんなのでは“霊性の開眼”は永久にできない。

本当に出来た人は稀であり、川面先聖のお弟子でもごくわずかだ。その中でわたしは尾形学而先聖のみ生前に存じ上げていた。

この方は鎮魂鳥居の伝、川面流の禊ぎ術で霊性開眼した数少ない御仁である。

川面流では、第一課程で緑色の光点が自分の前方の出現するのである。



◎光の点のいくつかを示す!

霊性が開眼すると、光の点が眼前に出現する。

その幾つかを示そう!



 

◎どうして光の点が出てくるのか?

それは霊性開眼の部位が人体内にあるわけなのだ。

その部分と霊的な事象は不可分の関係にある。

霊性が開眼されはじめると、3つの決定的な事象を伴う

.凜ラグ(離欲)ということが自然に生じてくる
⊃物摂取の変化と吸収に変化が生じる
8の点が修行中に出現する

この光の点をさらに輝かせるためにも、いまから出現させるにも“禊ぎの神術”もしくはそれに類する“水の浄め”によって、自分のエーテル体(プラナ体)を浄化しなければいけない。ただし、前世からの進捗状況により、回数や度合はそれぞれ異なる。

次に、食物の摂取に変化が生じてくるのだが、先の水による浄化の後か同時に霊的な洗礼・灌頂を受けなければならない。それは強力なプラズマ電気によるショックのようであり、その一撃で人間は別次元において生きるようになる。

その課程を経て、食物摂取の変化・吸収の変化が出てくる。

そうやって食物吸収の変化が出てくると、肉体・プラナ体より高次の体を覚知するにいたり、遂には光の点が修行時に出現するようになる。

その秘伝は口伝によって筆にすることは禁ぜられている。

一つだけヒントを言えば、光の玉を使って蓮華を発光させるということである。その蓮華とはチャクラと呼ばれるものである。

ここまでくれば超人道に本当の意味で入門したことになる。


わたしの場合は滝による禊ぎでプラナ体を浄化するのに数年間を要しました。首尾よく霊的なショックを受けることができ、ある朝起きたら人間が変わっていました。食の真実、正食法のあり方と正確な認識が神秘道の土台であり、すべてなんだと悟ったわけであります。
おまいテンカンにでもなったか? それとも脳震盪か? ああ分かった!!昔からやってる電気ショック療法だべ 
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ネパール地震義援金

日本赤十字

1.受付期間

平成27年4月27日(月)から平成27年7月31日(金)まで

2.ご協力方法

(1)ゆうちょ銀行・郵便局

口座番号 00110-2-5606

口座名義 日本赤十字社

  • ※振替用紙の通信欄に「2015年ネパール地震」とご記入

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念珠占い(2)【祈祷禳法 念珠秘傳】

  • 2014.12.08 Monday
  • 00:00
(2)祈祷禳法 念珠秘傳】


◎密教の加持祈祷

密教には祈祷禳法というものがある。密教というのは略称であり、本来は秘密仏教という仏教の一体系である。だが、そういう流派・宗旨・思想的な分類というだけでは理解できない内容が「密教」という言葉には秘められている。

本来、仏教は成仏する、すなわち佛になるということを根本の誓願としている。

いや、“成仏”以外に仏教の目的はないといってよいくらい唯一無二のものである。わたしの流儀で言えば、成仏とは「成僊(じょうせん)」すること、「佛僊」になることである。

審らかに言えば、佛界系統の僊人なることである。

であるから、世俗的なことを祈るとかいうことは仏教の本道ではないということになるが、密教は堂々と加持祈祷を前面に出す。このことは日本密教の祖ともいうべき弘法大師空海以来変わることのない事実なのである。



◎祈祷禳法とは?

祈祷(きとう)は祈・祷という二字からなる。二字は共に祈るという意味であり、殊に「祷」は神佛に祈ることである。禳法とは「じょうほう」と読む。「禳」とは災いを祓うこと。

神のほうに「祓禳(ふつじょう)」という言葉もあるが、これは心身の罪穢れを祓い、災いを拂うという意味である。

祈祷禳法とは、「自心に深く祈念し、神佛に祈って、災い(災難)を拂う法」ということになる。密教の法では、どのような法でも必ずこの『祈祷禳法』が付嘱されている。



◎祈祷には念珠を使う

祈祷(きとう)には念珠を用いる。印契・真言・観念という行者の心身を使い、さらに念珠・金剛杵という法具を用いる。

環境としては閑寂の地がふさわしく、自然物である清水(お滝など)や火炎を使うと効果は倍増する。だがそのなかで念珠は最も重要であり、加持祈祷・祈祷禳法の実践には「梅の木」の密教用念珠が適している。





◎正念誦で念珠に力を吹き込む

祈祷密教の手法の中で一番重要なのが正念誦というものである。これが念誦法の中心技法だ。ご本尊のご真言を唱え始めるときに口の前に念珠を挙げ、口から真言共に光明が放たれると観じて行なう。

光と息吹・真言を念珠に込めるのである。さらに詳しいことはご縁のある阿闍梨(真言・天台の正師)に入門して習うとよいでしょう。まあ、そう簡単には教えてもらえないでしょうが・・・。



◎念珠霊感法乃至念珠解浄作法

念珠による霊感法(念珠占い)によってある種の運命を知る。要するにこれは易占でもなんでもよいのだが、ときに家の因縁因果が強すぎて、どうにもならない人がいる。このときには33相の因縁を解除する法を行なわなければならない。

その密教祈祷の法の中には、霊障解浄の作法というものがある。主に秘詞と念珠を使うものであって、行法の最後にあたり、霊的な障りを起こしている祖霊等を霊界に送る(帰っていただく)法を行なうのである。(※念珠等を用いて行ずる極秘の作法である。)

現在、このような法を知っている密教の師はごく稀にしかいないものと思う。いずれにしても行なう側も受ける側も強い信仰心がなければ法を行なうことは能わずである。中途半端な心で施行しても意味がない。


たしか「みっきょう」って大国主の神様が冥助しているって聞いたけど・・・ そうじゃろうー 神様の遺した法を理解するにも役に立つということかぁ〜 念珠っておもろいものだにゃー
(追記;そう!およそ法術は大国主大神と少名彦大神が司掌されているんだよ。神様だけやっていたんでは真相は分からないだろうね。・・・川島より)


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念珠占い(1)【念珠霊感術 秘傳】

  • 2014.12.07 Sunday
  • 00:00

(1)【念珠霊感術 秘傳】


【念珠霊感術 秘伝(念珠占いの書)】

◎念珠とは何か?

念珠とは数珠のことである。念珠占いというのは、数珠を用いて占いをする方法ということである。

元々、数珠(じゅず)というのは数を取る道具であり、算盤(そろばん)の起源みたいなものである。数珠を繰るといい、佛尊を念じながらマントラを唱え数珠を繰るから『念珠(ねんじゅ)』という。そういう意味で念珠は『念誦』に通じている。

インドでは仏教が発生し、仏教と言えば数珠と袈裟とお線香というくらい定着しているものである。

仏教では108の煩悩を説いているのだが、本式のお数珠は108連(最勝上品)のものである。そのうえに最上として、一千八十珠があるが一般的ではない。

百八の珠、一つ一つには所謂108煩悩が配当され、同時に仏様の名前も付けられている。殊に母珠といって大珠があるのだが、それは根本佛とされていて、念珠を繰るはじめ(起点)になるのである。
根本佛というのは大日如来、阿弥陀如来、釈迦如来などの教主的な佛尊のことである。)

おもしろいもので数珠を繰るだけでなく、数珠を揉む・摺るという所作が後世になると出てくる。お祈りをするときに、こう数珠を揉むのである。これにはきちんと逸話がある。内容は長くなるので割愛するが、ありがたさの表現と魔性の退散と2つの意味がある。
三井寺の尊祐阿闍梨の禁裏での加持祈祷、悪霊去りしの逸話である)



◎念珠の功徳を説いた仏教経典

仏教の経典の中で数珠・念珠の功徳を説いているものは、寶思惟訳『仏説校量数珠功徳経』、義淨訳『曼殊室利呪蔵中校量数珠功徳経』、不空訳『金剛頂瑜伽念珠経』、『木槵子経』等である。これらの経典は『大正新脩大蔵経』一七巻にすべて収録されている。

参考までに一部紹介する。以下『金剛頂瑜伽念珠経』からの引用である。
『煩悩を滅せんと欲せば、当さに数珠を持して常に身に随へ、専心に諸佛の名号を繋念し、乃至手に念珠を持して心上に当てて静慮し念を離れて心専注し、設しは頂髻に安んじ或は身に掛け或は頸の上に掛け及び臂に安く、尚ほ
頂髻に安ければ無間を浄め、頸上に帯するは四重(殺・盗・淫・妄)を浄む、手に持ち臂に安けば衆罪を除き能く行人をして悉く身口意清浄ならしむべし云々』
とある。



◎ロザリオも数珠と同じ起源である



ご存知の方も多いとは思うが、一応教養として書いておこう。

キリスト教、殊にカトリックで「ロザリオの祈り」というものがある。


ロザリオとはポルトガル語であり、カトリック教会において聖母マリアへの祈り(アヴェ・マリア)を繰り返し唱える際に用いる祈りの用具である。およびその祈りのことでもある。

「ロザリオの祈り」は、カトリック教会における伝統的な祈りで、「アヴェ・マリア」を繰り返し唱えながら聖書(福音書)に記されているキリストの主な出来事を黙想していく祈りである。

「バラの輪」の飾りに似ているからロザリオという説もあるが、珠の輪の誤訳で名づけられたという説もある。


しかし、このロザリオの起源はインドだというのは事実だと思う。東西南北の文化交流のなかで自然に取り入れられていったものであろう。それだけでなくミサで用いる種々の道具も、インド発祥の密教(タントラ)の法具と酷似していることは、少し研究した方ならご存知だと思う。



◎輪の永遠の中から答えを出す

念珠というのは輪である。輪というものは途切れが無く永遠性を帯びている。輪を少し捻じって8の字にすれば「永遠」という意味になる。

輪廻というけれども、これは途切れの無い循環を意味している。変化はあれども続いてゆく流れ、輪はこれを意味している。

しかしながら、(先に言ったように)念珠には起点(基点)がある。母珠の大珠である。これを起点、すなわち現在として未来を占う、これが念珠による占いの法である。



念珠占いに用いる数珠(特別に作成したものを使う)


◎【念珠霊感術 秘傳】

念珠占いというけれども奥は深い。その昔は修験者の多くがこれを用いたという。

修験道・密教というけれども、どれだけの方々が『念珠占い』『念珠霊感術』を知っているのだろうか?

甚だ疑問である。



◎念力を高める法具である

念珠といい、念を込めて真言を誦することを念誦といい、念珠を用いて念誦の法を修することを『念誦法(ねんじゅほう)』という。これは密教の神髄の法であり、密教の変化(へんげ)のパワーや呪力はすべて念誦法からくるのである。

念珠に念を込めてゆく、するとどうなるか。その念珠を使っただけで念が発生するようになるのである。だから念珠というのは、修行者の一番大切な法具なのである。

わたしの持っている念珠を弟子たちは知っている。触ってみたこともあると思う。使いやすさこの上ない。物が良いとかどうとかいう問題ではない。このことはもっと詳しく説明できるが、ここでは省略する。弟子は直接の機会に聞いてほしい。



◎どの念珠ブレスレットがよいかを占うものではない!

最後に、一言だけ云いますと、どの念珠(ブレスレット)がその人に合っているか占うのが、『念珠占い』『数珠占い』ではありません。

いまの世の中では、パワーストーンとかいうものが流行っているので、どんな念珠ブレスレットがいいのか、合っているのか、といような話になるのですが、わたしがここで述べている(昔から伝承されている)占術とは全く違います。

あくまでも念珠・数珠を使って占いをする予知の法です。

チベットにも『モ(タモとも言う)』という名称の「数珠占い」が存在しますが、日本のものはそれよりも複雑なものです。


わかったじょ 数珠の作り方に秘密があるのじゃろー 数珠の使い方にも・・・ やり方さえ分かれば誰にでもできるようになるのかぁー 念珠霊感のほうは何か凄そうだにゃ〜 トンガリも頭の尖っている部分使って「とんがりん占い」とかいう怪しいヤツ作ろうかなぁ〜
(追記;トンガリくんは「眼あがりトンガリ占い」「眼あがり霊能占い」とかのほうがいいよ。・・・川島より)


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薬師佛の法(5)【関西東海地方への巡礼!】

  • 2014.12.03 Wednesday
  • 00:00
薬師佛の法(5)

【 関西東海地方への巡礼!】



この薬師佛は少名彦命の化神ご神体として御来臨した!


◎あなたの知らない教えである

わたしは平成26年(2014年)11月17日のブログに於いて、以下のタイトルの記事を書いた。http://shizenfukuchi.jugem.jp/?day=20141117

『霊界からの通信 霊智真義【幸福を獲得する活きた教え】』である。

その中で大司命節の前後期間で授かった教えの数々を題名だけではあるが披瀝した。その内容というのが、

『「一円の教え」「先祖半分の教え」「家相と体の相応現象=見方の秘訣=」「テンコさまの御教え」「薬力明神の御守護」「禊ぎ行の効用」「天津祝詞の秘解」「先祖伝来の恵比寿大黒をめぐって =同一線の教えからの考察=」「行くべき道と反対の道ということ」「薬師如来真言の活用術 一法」「秘数」「その他」』
というものものであった。

これらの教えは、実は一連の教えであり。すべて宿命転換・開運除災・能力開発に通じている教えで一塊のものなのである。

全貌を明かせば「なるほど!」と頷くことうけあいである。そしてこの法の教えは、あなたの知らない教えである。何故ならば、わたしが感得し編んだものだからである。


◎産土の神の御計らいには違背せず

また、12月1日の記事『薬師佛の法(3)【産土神との関連は如何に】』では、『産土神の御職掌(おはたらき)』として、以下を記した。

『薬師の法が宿命転換に功あることは分かる。しかし、古神道・霊学に於いて最も重要な「産土神」との関連はどうなっているのか?というご質問が出てくるものと思う。そこで産土の神の御職掌(おはたらき)というものがどういうものか述べてみよう。
(1)その者の寿命、何歳まで生きることを許されているかということ(2)どういう理由でその両親の子として産まれたのかという親子の因縁(3)兄弟姉妹との因縁(4)この世に於いてどのような能力・使命を帯びて誕生してきたのかということ(5)その者の祖霊・先祖の状態がどうなっているのかということ(6)その者の過去世はどのようなものか罪障の量はどうなっているのか(7)その者の社会的地位、経済的な部分など、どの程度許されるのか(8)その者の霊魂の戸籍はどうであるのか(9)夫婦の因縁
人間の運命等の一切を掌握されているのが「産土の神」ということになる。これらの記録すべては高き大神の知るところであるが、産土の神はその複本(コピー)を手許に所持されていると云われている。であるから、人間(霊止=ヒト)にとって産土の神は、一番身近な正神界直結の大神ということになる。出生地の産土神は、その人の一生を見守り、運命を左右するのである。
いま述べたような産土の神の御働きを認めるならば、宿命因縁を転換するなどということは、無意味・不遜ではないかという考えが出てくる。至極当然のことだと思う。』
と・・・。

宿命宿星・運命転換の此の教えは、産土の神のご密策には違背しないものである。

何故ならば、霊魂の成長を成し遂げるために行なう教えであり、個人の欲望を満たすためのものではないからだ。

まして産土神や関連のある神仏、祖霊の御霊もご供養するのだから間違いはないものである。宿命転換の正法である。



◎結語『霊地・聖地への巡礼・・そして聖物に接する』

何処ゆくのかということを詳細に述べないが、関西・東海地方その他の所縁の霊地にゆかねばならない。

教えを実行する者は、いずれかの機会に巡礼にゆく必要があると思う。

「霊力・法力」の力の根源に巡礼して接しなければならない。



北斗の拳2』の1シーン
主人公の北斗神拳伝承者ケンシロウは、宿敵カイオウと最後の闘いをする前に、北斗の聖塔に導かれる。聖塔から女性の声がして
ケンシロウの体の秘孔にエネルギーが入る。そして「ケンシロウお前が来るのを待っていた。この聖塔の文字を解くことができるのはお前にだけ秘められている。秘孔・詞宝林(しほうりん)を突きなさい」という言葉が意識の奥底で聞こえる。ケンシロウが指示された秘孔(ひこう)を突き、金剛のマントラを唱えると、聖塔は北斗神拳創始者の壮絶な人生・大いなる遺産を伝え、ケンシロウに秘拳の奥義を伝授した!

であるから、宿命転換の法を実践するにあたり、少なくともわたしは皆さんに先立ち、京都東海地方その他にゆかねばならない。

それを実行しないと法力・霊力が完全には発動しないと思う。

実際には、今現在も霊的な力は来ているのだが、他人へ其の霊力を転移したり、さらに法力の効験を出すには、やはり直接聖地にゆき、聖物(せいもつ)に接しなければならない。
(※まるで上記の北斗の拳の聖塔の話しみたいなものです!!)

この巡礼計画はごく近い将来の予定に入っております。



※追記・今月の後半には「冬至」があり、「年筮」を行ないます。年筮にて来る年の傾向を観るわけです。それを指針にする。易法を用いて占うのです。
現在わたしは「易の理」を学んでおります。数珠占法(数珠占い・念珠占い)というものがあり、この秘伝は修験者などがやっていたものですが現在おこなう人はほとんどおりません。本題は「薬師佛の法」ではありますが、宿命因縁を観るために、「易の理」より天眼通力を得る修行に入った、このことを皆様に宣明する次第です。


「薬師佛(1)〜(5)」のシリーズだったのかぁ〜 チベット密教ニンマ古派の埋蔵経(テルマ)に「ドゥンジョン・テルサル」があるじゃろうー おまいその法の中に「蓮華生(グル・パドマサンヴァバ)の薬師佛変化身」あるの知っているかー 知っていたらそれも書けばよかったのにー おまえじゃわからねぇーだろうにゃー
(追;川島より・・・トンガリくん、その類の法は灌頂も含めて20年ぐらい前にすべて受法したよ。沢山の受けた法の中で、厳選し霊系に合ったものを編んでいるのだよ。どなたかが川島神学と言ってくださったが、近い将来そう呼ばれるものになっていると思うよ)  
 

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