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    平成30年【大司命節 無事終了目前!そして未来へ!】

    • 2018.11.08 Thursday
    • 00:00

    平成30年【大司命節 無事終了目前!そして未来へ!】

    ◉平成最後の大司命節
    平成最後の大司命節もとうとう終わりになります。
    厳密には明日にかけてであり、10月8日午後と11月9日午前で32日間になるのです。ともあれ平成は混乱と困難の中にありました。


    ◉昭和世代から次世代へ
    日本の昭和の時代はとっくの昔に終わっておりますが、実質はまだまだ幅をきかせていたのです。しかし平成の終焉と共に実際の終わりが始まっています。
     

    昭和に生まれ、平成を生きたという自覚をお持ちの方は、自分の生のおしまいということについて意識するべき時がきました。あえて言えば50代〜70代の方のことでしょうね。

     



    ◉どう生きるか?何をするのか?
    晩年を生きていくうえで困難なことがあります。それは時代が変わるということです。特に今の変化はものすごいわけです。年寄りが時代について行けないということがすでに起きています。
     

    何をするのか?ということですが、楽しんでゆけばいいのです。自分において楽しいことをするという意味ではなく、生きていること、生きている中で起きることを楽しむのです。貧乏も困難も迫害ですら楽しむということです。ですが苦しいことは、やはり嫌なものですからなるべくそうならないようにしていくのです。そのための方法を行なうわけです。

    どう生きるか?は、各々の価値観によります。ですが自分なりの信仰があった方がよい。それから伴侶とか親友とか話のできる友がいた方がよい。人は話しをすれば楽になりますから。重荷を自分だけで負わずに、少しだけ置いてみて、思いを打ち明けてみるのです。


    ◉人生の悩みは
    人生の悩みは、自分や家族の病気や生死。
    お金に関すること。
    夫婦なかに関する問題。
    子供や家族の問題。
    その他の人間関係。
    職業上や学業の成績立身。
    せいぜいこんなものです。

     

    どのようなことも、それは全て自分そのもの(自分の心性の顕現)ですから、勇気をもって問題に向き合い、解決しましょう。そして、できれば楽しみましょう。

     

    ヒントとして次のような教えがあります。

     屬覆襪茲Δ砲覆 心配するな」(一休禅師)

    ◆崟犬ながら 死人になりて

      成り果てて 思うがままに することぞ善き」(正受老人)

    特に△郎造辰討海慮斥佞鮓泙弔吠けて、呼吸で息を吸いつつ、肚に入れる。すると恐いものがなくなる。(※知りたい方は今度「冥想の講座」をやりますから来てください。)

    ◉天神地祇諸仙萬靈 仏菩薩三宝への祈り
    天神地祇は大司命節で霊類生類一切の賜福掟めを行います。10月9日〜11月8日にそれは為され運命の改定が行われます。このことの事実は大神遷である宮地水位大靈壽眞によって現界にもたらされました。
     

    これを知るものの道福というのは天神地祇の御心に合わせて、幽政の秘機をお祝いすることができることです。一切の生類への追福修善をすることが出来ます。

    では仏者はどうでしょうか。仏者は仏菩薩三宝へ帰依し供養します。慈悲の心をめぐらして生きとし生けるものたちへの大慈悲の祈りと行為をするのです。

    神の道も、仏の道も「慈しみ」が本質であり、両者は何ら違背するものではありません。神の道でゆくのも、仏の道でゆくのも、両方を尊崇帰依してゆくのも、自由自在であり、自分が心から帰依できるかだけにかかっています。

    自分の徳を廻向する。この時代、これからの時代が困難であればあるほど、慈しみの心、真理に帰依する心は大切です。真理は大寺院や教祖様が独占するものではありません。真理は宇宙に遍満し我が心に中に内蔵されているのです。

    さあ、未来に向けて元気で進んで行きましょう!

     

    花角有遷 竜徳しるす

    現界年号 平成最後の【大司命節まもなく畢わんぬ】

    • 2018.11.05 Monday
    • 12:00

    現界年号 平成最後の【大司命節まもなく畢わんぬ】

     

    謹製した数百の秘符(召霊符)

     

    ◎現界年号「平成」の最後

     

    平成の世もまもなく終える。約三十年、激動の世でした。

    一体どこが平成(平ら成る)なんだと云いたくなるほど困難がありました。

    日本は直接戦争に加担するようなことは無かったですが、大地震などの大自然災害が多数、原発事故、考えらえないような犯罪の数々。猛毒ガスのサリンやVXガスまで使われる極悪犯罪が行なわれた。

     

    平成の終わりと共にすべて持って行ってほしいと思うのだが、そうもいかないようである。

    原因があって、それを助ける他の要素が加わって、結果が出てくる。さらに連鎖してゆく。

    諸行は無常で、連鎖してゆく、重々縁起してゆくのだ。

     

    彼の幽真界での年号は現界とはちがうものである。「〇〇〇」という。

     

     

    ◎聖書を読む!

     

    わたしは仏教を核にして神々を尊崇する修道者である。世界中の秘教を学び、密教や霊術も研究実践する。なんら壁が無いのである。当然、旧約聖書も読めば新約聖書も読む。イエス・キリストを大聖者であると認めているし、古今無双の大神人だと尊崇している。

     

    聖書の記述には、何ら書き加えてはならないと言われている。

    新約聖書には「ヨハネの黙示録」が納められている。預かる言葉という意味もあるが、未来の予言という要素があることは否定できない。どう読むかというのではなく、そのものズバリが記されているのだ!

     

    であるから有名なハルマゲドンも起こるのである。

    日本人にはあまり関係ないかもしれないが、地球号にいるからには影響を受ける。

    神話・寓話だという人も多くいる「ノアの方舟」の話がある。旧約聖書に出てくる奇譚だ。

    わたしが何故奇譚というのかというと、これは実際にあった話だからである。

    地球上が水浸しになったのだ!

     

     

    ◎大いなる時代の前に!

     

    わたしは仏者として、縁ある衆生の菩提を弔い続けると誓いを立てています。

    ですから私は出会った人々の法縁を願い、亡者の法縁成就も生ある限りし続けます。

    上求菩提 下化衆生を永遠にやってゆくことを誓願としてしております。

     

    今回の大司命節において、お申し込みのあった方、過去に御名前を出されている方等々すべて「萬靈祭祀(供養)」を怠りなく、朝な夕なさせていただいております。これは私が生きている限りこの世を去るまで続けられます。できれば去って生まれ変わって来ても同じようにやらさせていただきたい、真の佛様に、大いなる神々の膝下に皆さんがゆけますように祈祷供養し続ける。

     

    萬霊祭祀は、神祇への敬神、仏法の帰依菩提心に基づいて、それぞれの法式で朝夕為されます。

    このことは大司命節が過ぎても祈祷供養が続けられることを意味しています。

     

    まもなく平成最後の大司命節が終ります。

    残りの日々、身を慎み、幽政の秘機が滞りなくゆくことを祈り、顕幽問わず生類一切が掟めに従って安楽なることを願い、すべてが円満に終わることをお祈りください。そしてまた新たなるスタートになるのです。

     

    花角有遷 竜徳しるす

     

     

    大司命節【天神地祇 諸仙萬靈 守給幸給】

    • 2018.11.01 Thursday
    • 12:00

    大司命節【天神地祇 諸仙萬靈 守給幸給】

     

    大司命節もいよいよ佳境です!

     

     

    ◎萬靈生類の掟めが為される!

    すでに11月となり大司命節も終盤となってまいりました。

    法友の皆様も日々精進され、この期間慎み深く、よく祖霊萬靈を祭祀(供養)されていると存じます。

    深い祈りと廻向で功徳(いさおし)を祖霊萬靈にたむけてください。

     

    ◎幽政の一大秘機

    斯道を知る者は、この期間31日間(正確には32日間)の秘密をご存知です。

    よくよく観ておりますと、11月8日以後の運命は改定されいるという神の御教えは間違いでないことが判然とするものです。

    どのような生類もこの掟めには逆らうことが出来ません。

     

    ◎真剣に祈る事

    この幽政の秘機が無事畢えることを祈る。

    「天神地祇 諸仙萬靈 祓い給い清め給え 神ながら守り給い幸え給え」

    と祈るのです。

     

    ◎萬靈祭祀(供養)をお受けする!

    皆さんの祖霊祭祀(供養)の補助として、萬靈祭祀をお受けします。

    祭祀(供養)してほしい祖霊の名前を当方までメールしてください。

    資格はわたしとあったことのある方もしくは私とご縁のあった方のみ。

    これは11月3日(土)で締め切り。以下まで。

    kawashima.seitai@gmail.com

     

    では皆さんのご活躍を心からお祈りしています!

     

    平成30年【まもなく”大司命節”がはじまる!】

    • 2018.10.04 Thursday
    • 00:00

     

    平成30年【まもなく”大司命節”がはじまる!】

     

     

    まもなく平成30年の大司命節がはじまります。

    毎年、太陽暦の10月9日〜11月8日に幽真界の神府で行われる秘機であります。

     

    31日間ということになっておりますが、前後の半日も入りますので、32日間ということになります。

    ですが、大司命節後の傾向がすでに9月前後に顕われているのです。

     

    大司命節の期間は、

    ,劼燭垢藺膸別燭凌正世鯒阿検∩栂遒領邀文上をつとめるのが善いのです。

    大司命祭文(祝詞)を朝夕に奏上して、大司命の幽政が滞りなくゆくことをお祝い申し上げるのです。

     

    来年で平成の世が終わり、あらたなる年号のあらたなる時代の幕開けが為されます。

    大いなる節目は、次の天皇陛下の時代に到来するのです。そのはじまりの大司命節です。

     

    皆様の心からなる、敬神崇祖の裍禱を願うものであります。

     

    川島金山 識す

    【大司命節 尊い期間がおわりました!】

    • 2017.11.09 Thursday
    • 00:00

     

    【大司命節 尊い期間がおわりました!】

     

     

    ◎大司命節期間が無事におわりました

     

    御祭祀した折形霊符はすべて自然に帰します

     

    大司命節は「運命の秘機」であります。

    それは、地球上の霊的存在一切が対象です。

    その尊い期間も11月8日をもっておわりました。

    尊神のもと「簿録の改定」をなされました。

    運命が改め定まったのです。

     

    日頃から大切な事は、手を合わせて身内縁者が心から霊格の向上を願うこと。

    幽世(かくりょ)の大神に、三魂の安鎮を乞い祈み奉らくことです。

    しかし乍ら、祖霊・親類縁者だけに及ぶものではありません。

    『生類無難』の祈り。

    それは、すべての生きとし生けるものへの霊的な向上を願うものなのです。

    このことは、誓願として誰しも持つべきことなのです。

     

    祖霊や縁ある御靈にとりましては、この世に居る子孫は何より有り難いものです。

    産土神社にゆき御神氣を享けて祖霊を拝する。もし墓所にゆく時は、できれば墓所管轄の産土社に参詣してから墓参りするとよい。幽魂安鎮秘詞を修唱して祭祀供養すれば上等です。霊感速感秘詞や霊魂安鎮印法など出来ればいうことなし。

     

    大司命節の期間だけでなく積み重ねてゆくことが道です。

    貴殿の心に霊格向上への憧憬の念があるならば、今生で「霊的進化の道の流れに入る」可能性があります。是非とも、このことを確認し大切にしていただきたいと思う。

     

     

    ◎特別講習会のお知らせ

     

    平成29年11月19日(日)に

    護身に関する方法の特別講習をおこなう予定です。

    詳細は明日明後日にはお知らせ致します。

     

     

    花角有遷 竜徳しるす

    【大司命節 祖霊の霊格向上祈念と生類無難祈念】

    • 2017.10.31 Tuesday
    • 00:00

     

    【大司命節 祖霊の霊格向上祈念と生類無難祈念】

     

     

    ◎大司命節期間に『生類無難の祈念』『祖霊祭祀』を為す

     

    御祭祀した折形霊符(現在 産土社等に持参してお祀りしています)

     

    大司命節は「運命の秘機」であります。

    それは、地球上の霊的存在一切が対象です。

    その総指揮を執られているのが、青真小童大君 少彦名大神です。

    この尊神の本体は宇宙神であります。

     

    神集岳紫籍府大司命七十二神、小司命八千七百諸神、万霊神岳之司命三十九司命神が、尊神のもとに集まられて「簿録の改定」をなされ給う。運命を改め定めるのである。

     

    大切な事は、手を合わせて身内縁者が心から霊格の向上を願うこと。

    幽世(かくりょ)の大神に、三魂の安鎮を乞い祈み奉らくことです。

    しかし乍ら、祖霊・親類縁者だけに及ぶものではありません。

    『生類無難』。すべての生きとし生けるものへの霊的な向上を願うものなのです。

     

    佛尊の教えには『施行(ほどこし)』というものがあります。

    観音菩薩の心になって「ほどこし」をする。大慈悲の心を以って自分ではない他者に「布施」をする。こういうと仏教の開祖の釈迦如来はそんなことは教えていないという輩がいる。

    だが、釈迦の存在自体に、何世も生まれ変わりしながら、境地を磨いてきたことは、火を見るより明らかです。何をやったのかと言えば、それは「ほどこし」です。

     

    祖霊や縁ある御靈にとりましては、霊格向上の好機ですから、産土神社にゆき御神氣を享けて祖霊を拝するのがよろしい。もし墓所にゆく時は、できれば墓所管轄の産土社に参詣してから墓参りするとよい。幽魂安鎮秘詞を修唱して祭祀供養すれば上等です。霊感速感秘詞や霊魂安鎮印法など出来ればいうことなし。

     

    大司命節の期間もあとわずかです。心ある皆さんのご祈念・御祈祷を心からお祝い申し上げます。

     

     

    ◎大司命節祭(平成29年11月5日中止のお知らせ)

     

    平成29年11月5日(日)大司命節祭典は都合により中止となりました。

     

    11月19日(日)に

    護身に関する方法の特別講習をおこなう予定です。

    詳細は後日お知らせ致します。

     

     

    花角有遷 竜徳しるす

    【大司命節 祖霊の霊格向上祈念と講話会】

    • 2017.10.23 Monday
    • 12:00

     

    【大司命節 祖霊の霊格向上祈念と講話会】

     

     

    ◎大司命節期間に『祖霊祭祀』を為す

     

    昨日 祭祀した折形霊符(台風一過の陽氣を享く!)

     

    大司命節は「運命の秘機」であります。

    それは、地球上の霊的存在一切が対象です。

    その総指揮を執られているのが、青真小童大君 少彦名大神です。

    この尊神は宇宙神であり、本体は宇宙の大竜神とでも言うべき至尊の大御神です。

     

    神集岳紫籍府大司命七十二神、小司命八千七百諸神、万霊神岳之司命三十九司命神が、尊神のもとに集まられて「簿録の改定」をなされ給う。運命を改め定めるのである。

     

    大切な事は、手を合わせて身内縁者が心から霊格の向上を願うことです。

    幽世(かくりょ)の大神に、三魂の安鎮を乞い祈み奉らくことです。

    これは修行とか何とかで出来るようなものではなく、幽府の神のみぞ知る幽事(かくりごと)なのです。

     

    祖霊や縁ある御靈にとりましては、霊格向上の好機ですから、産土神社にゆき御神氣を享けて祖霊を拝するのがよろしい。もし墓所にゆく時は、できれば墓所管轄の産土社に参詣してから墓参りするとよい。幽魂安鎮秘詞を修唱して祭祀供養すれば上等です。

     

    霊感速感秘詞や霊魂安鎮印法など出来ればいうことなし。

     

    昨日は、有志が集い祝詞奏上など行い、祖霊の霊魂安鎮・霊格の向上を心から祈念しました。

     

    このところ雨続きでしたので、台風一過の秋晴れですので、昨日みなさんが書かれた折形霊符は、お天道様の光りにさらして陽氣を享けるようにしました。

     

    当日来られない方の「折形霊符」による祖霊祭祀もさせていただきました。

    ご安心ください。

     

     

    ◎講話会『霊的進化を考える』成る!

     

    平成29年10月22日(日)、講話会(午後の部)を行ないました。

    講話内容は『大司命節期間に霊的進化を考える』でした。

     

    ここ近年のわたしの講話の集大成の一点。これをお話しました。

    の秘教的研究の筆降しを為したのです。

     

    この講話・講習会に参加できた出来た方は、幸いだったと思います。

    少なくとも何かの霊的な刺激をお受けになったと考えております。

     

    人間が霊的進化を遂げてゆく道筋の端緒を説いたと思うからです。

    宗教などによって囚われた枠組み。人間の存在の中には、すでに全きものがあるのですが、どうやって使えばよいのかわからないのです。それを見出す端緒の理論と簡便な法をお伝えしたのです。

     

    「簡便な法」とは言っても、努力が必要です。

    ですが、通常我々が知っている理解とか努力で、道を成すことはできません。

    「無理解」「無努力」による自己解脱、自己想起、自然解脱、心身脱落だけが聖凡の境界線なのです。

     

     

    ◎大司命節祭(平成29年11月5日予定)

     

    平成29年11月5日(日)大司命節祭典を行なう予定です。

    詳細は後日お知らせ致します。

     

    ※ご参加の希望の方は、詳細をご覧になって御勘考の上、お申し込みください。

     

     

    花角有遷 竜徳しるす

    ◎大司命節の期間に祖霊靈格向上・神通を願う!

    • 2017.10.17 Tuesday
    • 00:00

     

    【大司命節 祖霊靈格向上・神通を願う!】

     

     

    ◎大司命節の期間に祖霊靈格向上・神通を願う!

     

    大司命節祭で用いる「折形秘符」

     

    大司命節は「たましひ」の進化・転変を深く考え、且つ運命開拓の秘機でもあります。

    地球上の霊的存在一切が対象であり、運命の簿録が改め定められる。

    その指揮を執られているのが、青真小童大君 少彦名大神です。

    薬師の大神とも言われる尊神であり、宇宙の大竜神とでも言うべき尊至の宇宙太神です。

    この大神の元に神集いし神議りを為す。神集岳紫籍府大司命七十二神、小司命八千七百諸神、万霊神岳之司命三十九司命神が中心となり、裁定を行なう。

     

    祖霊の霊格向上に於いて大切な事は、身内縁者が慈悲の心を以って、心から霊格の向上を願うことです。幽世(かくりょ)の大神に、三魂の安鎮を乞い祈み奉らく、これは修行とか何とかで出来るようなものではなく、神のみぞ知る幽事(かくりごと)の秘機なのです。

     

    祖霊や縁ある御靈にとりましては、霊格向上の好機ですから、産土神社にゆき神氣を享けて祖霊を拝するのがよい。できれば霊符を持参し墓所にゆく。墓所管轄の産土社に参詣してから墓参りすると尚よろしい。幽魂安鎮秘詞(後伝)の『秘詞』を修唱して祭祀供養すれば上々です。

    (その他の法を知る者は適宜密用するがよい)

     

     

    今回の大司命節祭では、慰霊符に安鎮招霊秘符を記した「折形」を密用したものを用いて、参加者には何体でも御靈名を書いていただき、慰霊安鎮・霊格向上の御祈念を致します。参加されます方は、祖霊の御名前を出来得る限り持参して、書してご祈念されることをお勧め致します。

     

    また、神通の秘術の端緒を今回は特別に伝授します。

     

    秘符には朱墨に辰砂(シナバー)を混ぜ込んであります!!

     

     

    ◎大司命節 神通に至る秘術の端緒を開陳!

     

    「たましひ」の進化向上は、努力が必要です。無努力で完成に近づく方もおりますが、それは前生・前々生からの修行の功により、そのように為ったのであって、誰でもがそういうわけにはいかない。大体の人が、努力をしなければならない。

     

    最も大切なのは「布施(ほどこし)」の心であって、慈悲心が一番にくるのです。「ほどこし」の一法で充分なのですが、折角ですからもう一歩進めて、「念」を開発するのです。

     

    今回の講話会では、この方法の端緒をお伝えします。

     

     

     

    ◎講話会ご案内

     

    平成29年10月22日(日)の午前10時30分〜午後3時に講話会を行ないます。

    講話会のテーマは『大司命節期間に霊的進化を考える』です。

    下記の内容で行います。

     

           【記】

     

    〔日時・内容〕

    10月22日(日)

    ●午前の部;午前10時30分〜正午

    「はじめに」

    「祖霊その他の慰霊折形秘符に書きこみ」

    伝授 崑げ住或世稜旭 伝授」他

    「大司命節祭文奉読」

     

    ●午後の部;午後1時〜3時

    「講話:大司命節に霊的進化を考える」

    伝授◆崘亜彝発

    「大司命節祭文奉読」

    「おわりに」

     

    ※講習料;1万円

    ※お申込みはメールにてお願いします

     

     

    花角有遷 竜徳しるす

    【大司命節期間は祖霊の霊格向上を願うべし】

    • 2017.10.16 Monday
    • 00:00

     

    【大司命節 祖霊の霊格向上を願うべし】

     

     

    ◎大司命節の期間は祖霊霊格向上の好機

     

    大司命節は「たましひ」の進化・転変を深く考える機会であると思います。

     

    また、大司命節は運命の秘機でもあります。

    それは、地球上の霊的存在一切が対象です。

    その指揮を執られているのが、青真小童大君 少彦名大神です。

    薬師の大神とも言われる尊神です。

    この尊神は薬師如来(薬師三尊)の名でも呼ばれ、宇宙神であります。

    宇宙の大竜神とでも言うべき至尊の大神です。

     

    神集岳紫籍府大司命七十二神、小司命八千七百諸神、万霊神岳之司命三十九司命神が、尊神のもとに集まられて「簿録の改定」をなされ給う。改め定めるのである。

     

    大切な事は、身内縁者が心から霊格の向上を願うことです。

     

    幽世(かくりょ)の大神に、三魂の安鎮を乞い祈み奉らくことです。これは修行とか何とかで出来るようなものではなく、神のみぞ知る幽事(かくりごと)なのです。

     

    祖霊や縁ある御靈にとりましては、霊格向上の好機ですから、産土神社にゆき神氣を享けて祖霊を拝するのがよろしい。もし墓所にゆく時は、できれば墓所管轄の産土社に参詣してから墓参りするとよい。幽魂安鎮秘詞(後伝)の『秘詞』を修唱して祭祀供養すれば上です。

     

    霊感速感秘詞や霊魂安鎮印法など出来ればいうことなし。

     

    今回の講話会では、慰霊符に安鎮霊符を記し密用したものを用いて、何体でも安鎮の御祈念を致します。参加されます方は、祖霊の御名前を出来得る限り記して臨まれることをお勧めします。

     

     

     

    ◎講話会ご案内

     

    平成29年10月22日(日)の午前10時30分〜午後3時に講話会を行ないます。

    講話会のテーマは『大司命節期間に霊的進化を考える』です。

    下記の内容で行います。

     

           【記】

     

    〔日時・内容〕

    10月22日(日)

    ●午前の部;午前10時30分〜正午

    「はじめに」

    「祖霊その他の慰霊符に書き込み」

    講習伝授「造化三神の念印 伝授」

    「大司命節祭文奉読」

     

    ●午後の部;午後1時〜3時

    「講話:大司命節に霊的進化を考える」

    「大司命節祭文奉読」

    「おわりに」

     

    ※講習料;1万円

    ※お申込みはメールにてお願いします

     

     

    花角有遷 竜徳しるす

    講話会【大司命節期間に霊的進化を考える】

    • 2017.10.13 Friday
    • 00:00

    講話会【大司命節期間に霊的進化を考える】

     

    ◎ご案内

     

    平成29年10月22日(日)の午前10時30分〜午後3時に講話会を行ないます。

    講話会のテーマは『大司命節期間に霊的進化を考える』です。

    下記の内容で行います。

     

           【記】

     

    〔日時・内容〕

    10月22日(日)

    ●午前の部;午前10時30分〜正午

    「はじめに」

    「祖霊その他の慰霊符に書き込み」

    講習伝授「念印の伝授」

     

    ●午後の部;午後1時〜3時

    「講話:大司命節に霊的進化を考える」

    「大司命節祈年祭」

    「おわりに」

     

    ※講習料;1万円

    ※お申込みはメールにてお願いします

     

     

    ◎人類の進化を考える機会である

     

    大司命節は「たましひ」の進化・転変を深く考える機会であると思います。

     

    人間の存在は単なる有機物の集まりなのでしょうか?

    機械と変わらないものなのでしょうか?

    人間というものは一体どこへむかっているのでしょうか?

     

    そういう問いへの答えを出したのが、釈迦やキリストでした。聖書や仏典など、そのようなものを曇りのない眼で熟読しましょう。

     

    大抵の人は、毎日仕事や学校にゆきます。あるいは朝起きて夜には寝ます。そして食事をする。これはすべてあたりまえのことですが、この中に真理が隠されています。

    人間の存在、在り方そのものが、宇宙そのもの、進化の雛形であるのです。

     

    大司命節は運命の秘機でもあります。

    それは、地球上の霊的存在一切が対象です。

    その指揮を執られているのが、青真小童大君 少彦名大神です。薬師の大神とも言われる尊神です。この尊神は薬師如来(薬師三尊)の名でも呼ばれ、宇宙神であります。

    宇宙の大竜神とでも言うべき至尊の大神です。

     

    言葉はむなしくして真実は伝わりません。

    ですが、少しは伝わりますので、講話会を行なうわけです。

     

     

    花角有遷 竜徳しるす

     

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