【大司命節 尊い期間がおわりました!】

  • 2017.11.09 Thursday
  • 00:00

 

【大司命節 尊い期間がおわりました!】

 

 

◎大司命節期間が無事におわりました

 

御祭祀した折形霊符はすべて自然に帰します

 

大司命節は「運命の秘機」であります。

それは、地球上の霊的存在一切が対象です。

その尊い期間も11月8日をもっておわりました。

尊神のもと「簿録の改定」をなされました。

運命が改め定まったのです。

 

日頃から大切な事は、手を合わせて身内縁者が心から霊格の向上を願うこと。

幽世(かくりょ)の大神に、三魂の安鎮を乞い祈み奉らくことです。

しかし乍ら、祖霊・親類縁者だけに及ぶものではありません。

『生類無難』の祈り。

それは、すべての生きとし生けるものへの霊的な向上を願うものなのです。

このことは、誓願として誰しも持つべきことなのです。

 

祖霊や縁ある御靈にとりましては、この世に居る子孫は何より有り難いものです。

産土神社にゆき御神氣を享けて祖霊を拝する。もし墓所にゆく時は、できれば墓所管轄の産土社に参詣してから墓参りするとよい。幽魂安鎮秘詞を修唱して祭祀供養すれば上等です。霊感速感秘詞や霊魂安鎮印法など出来ればいうことなし。

 

大司命節の期間だけでなく積み重ねてゆくことが道です。

貴殿の心に霊格向上への憧憬の念があるならば、今生で「霊的進化の道の流れに入る」可能性があります。是非とも、このことを確認し大切にしていただきたいと思う。

 

 

◎特別講習会のお知らせ

 

平成29年11月19日(日)に

護身に関する方法の特別講習をおこなう予定です。

詳細は明日明後日にはお知らせ致します。

 

 

花角有遷 竜徳しるす

【大司命節 祖霊の霊格向上祈念と生類無難祈念】

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 00:00

 

【大司命節 祖霊の霊格向上祈念と生類無難祈念】

 

 

◎大司命節期間に『生類無難の祈念』『祖霊祭祀』を為す

 

御祭祀した折形霊符(現在 産土社等に持参してお祀りしています)

 

大司命節は「運命の秘機」であります。

それは、地球上の霊的存在一切が対象です。

その総指揮を執られているのが、青真小童大君 少彦名大神です。

この尊神の本体は宇宙神であります。

 

神集岳紫籍府大司命七十二神、小司命八千七百諸神、万霊神岳之司命三十九司命神が、尊神のもとに集まられて「簿録の改定」をなされ給う。運命を改め定めるのである。

 

大切な事は、手を合わせて身内縁者が心から霊格の向上を願うこと。

幽世(かくりょ)の大神に、三魂の安鎮を乞い祈み奉らくことです。

しかし乍ら、祖霊・親類縁者だけに及ぶものではありません。

『生類無難』。すべての生きとし生けるものへの霊的な向上を願うものなのです。

 

佛尊の教えには『施行(ほどこし)』というものがあります。

観音菩薩の心になって「ほどこし」をする。大慈悲の心を以って自分ではない他者に「布施」をする。こういうと仏教の開祖の釈迦如来はそんなことは教えていないという輩がいる。

だが、釈迦の存在自体に、何世も生まれ変わりしながら、境地を磨いてきたことは、火を見るより明らかです。何をやったのかと言えば、それは「ほどこし」です。

 

祖霊や縁ある御靈にとりましては、霊格向上の好機ですから、産土神社にゆき御神氣を享けて祖霊を拝するのがよろしい。もし墓所にゆく時は、できれば墓所管轄の産土社に参詣してから墓参りするとよい。幽魂安鎮秘詞を修唱して祭祀供養すれば上等です。霊感速感秘詞や霊魂安鎮印法など出来ればいうことなし。

 

大司命節の期間もあとわずかです。心ある皆さんのご祈念・御祈祷を心からお祝い申し上げます。

 

 

◎大司命節祭(平成29年11月5日中止のお知らせ)

 

平成29年11月5日(日)大司命節祭典は都合により中止となりました。

 

11月19日(日)に

護身に関する方法の特別講習をおこなう予定です。

詳細は後日お知らせ致します。

 

 

花角有遷 竜徳しるす

【大司命節 祖霊の霊格向上祈念と講話会】

  • 2017.10.23 Monday
  • 12:00

 

【大司命節 祖霊の霊格向上祈念と講話会】

 

 

◎大司命節期間に『祖霊祭祀』を為す

 

昨日 祭祀した折形霊符(台風一過の陽氣を享く!)

 

大司命節は「運命の秘機」であります。

それは、地球上の霊的存在一切が対象です。

その総指揮を執られているのが、青真小童大君 少彦名大神です。

この尊神は宇宙神であり、本体は宇宙の大竜神とでも言うべき至尊の大御神です。

 

神集岳紫籍府大司命七十二神、小司命八千七百諸神、万霊神岳之司命三十九司命神が、尊神のもとに集まられて「簿録の改定」をなされ給う。運命を改め定めるのである。

 

大切な事は、手を合わせて身内縁者が心から霊格の向上を願うことです。

幽世(かくりょ)の大神に、三魂の安鎮を乞い祈み奉らくことです。

これは修行とか何とかで出来るようなものではなく、幽府の神のみぞ知る幽事(かくりごと)なのです。

 

祖霊や縁ある御靈にとりましては、霊格向上の好機ですから、産土神社にゆき御神氣を享けて祖霊を拝するのがよろしい。もし墓所にゆく時は、できれば墓所管轄の産土社に参詣してから墓参りするとよい。幽魂安鎮秘詞を修唱して祭祀供養すれば上等です。

 

霊感速感秘詞や霊魂安鎮印法など出来ればいうことなし。

 

昨日は、有志が集い祝詞奏上など行い、祖霊の霊魂安鎮・霊格の向上を心から祈念しました。

 

このところ雨続きでしたので、台風一過の秋晴れですので、昨日みなさんが書かれた折形霊符は、お天道様の光りにさらして陽氣を享けるようにしました。

 

当日来られない方の「折形霊符」による祖霊祭祀もさせていただきました。

ご安心ください。

 

 

◎講話会『霊的進化を考える』成る!

 

平成29年10月22日(日)、講話会(午後の部)を行ないました。

講話内容は『大司命節期間に霊的進化を考える』でした。

 

ここ近年のわたしの講話の集大成の一点。これをお話しました。

の秘教的研究の筆降しを為したのです。

 

この講話・講習会に参加できた出来た方は、幸いだったと思います。

少なくとも何かの霊的な刺激をお受けになったと考えております。

 

人間が霊的進化を遂げてゆく道筋の端緒を説いたと思うからです。

宗教などによって囚われた枠組み。人間の存在の中には、すでに全きものがあるのですが、どうやって使えばよいのかわからないのです。それを見出す端緒の理論と簡便な法をお伝えしたのです。

 

「簡便な法」とは言っても、努力が必要です。

ですが、通常我々が知っている理解とか努力で、道を成すことはできません。

「無理解」「無努力」による自己解脱、自己想起、自然解脱、心身脱落だけが聖凡の境界線なのです。

 

 

◎大司命節祭(平成29年11月5日予定)

 

平成29年11月5日(日)大司命節祭典を行なう予定です。

詳細は後日お知らせ致します。

 

※ご参加の希望の方は、詳細をご覧になって御勘考の上、お申し込みください。

 

 

花角有遷 竜徳しるす

◎大司命節の期間に祖霊靈格向上・神通を願う!

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 00:00

 

【大司命節 祖霊靈格向上・神通を願う!】

 

 

◎大司命節の期間に祖霊靈格向上・神通を願う!

 

大司命節祭で用いる「折形秘符」

 

大司命節は「たましひ」の進化・転変を深く考え、且つ運命開拓の秘機でもあります。

地球上の霊的存在一切が対象であり、運命の簿録が改め定められる。

その指揮を執られているのが、青真小童大君 少彦名大神です。

薬師の大神とも言われる尊神であり、宇宙の大竜神とでも言うべき尊至の宇宙太神です。

この大神の元に神集いし神議りを為す。神集岳紫籍府大司命七十二神、小司命八千七百諸神、万霊神岳之司命三十九司命神が中心となり、裁定を行なう。

 

祖霊の霊格向上に於いて大切な事は、身内縁者が慈悲の心を以って、心から霊格の向上を願うことです。幽世(かくりょ)の大神に、三魂の安鎮を乞い祈み奉らく、これは修行とか何とかで出来るようなものではなく、神のみぞ知る幽事(かくりごと)の秘機なのです。

 

祖霊や縁ある御靈にとりましては、霊格向上の好機ですから、産土神社にゆき神氣を享けて祖霊を拝するのがよい。できれば霊符を持参し墓所にゆく。墓所管轄の産土社に参詣してから墓参りすると尚よろしい。幽魂安鎮秘詞(後伝)の『秘詞』を修唱して祭祀供養すれば上々です。

(その他の法を知る者は適宜密用するがよい)

 

 

今回の大司命節祭では、慰霊符に安鎮招霊秘符を記した「折形」を密用したものを用いて、参加者には何体でも御靈名を書いていただき、慰霊安鎮・霊格向上の御祈念を致します。参加されます方は、祖霊の御名前を出来得る限り持参して、書してご祈念されることをお勧め致します。

 

また、神通の秘術の端緒を今回は特別に伝授します。

 

秘符には朱墨に辰砂(シナバー)を混ぜ込んであります!!

 

 

◎大司命節 神通に至る秘術の端緒を開陳!

 

「たましひ」の進化向上は、努力が必要です。無努力で完成に近づく方もおりますが、それは前生・前々生からの修行の功により、そのように為ったのであって、誰でもがそういうわけにはいかない。大体の人が、努力をしなければならない。

 

最も大切なのは「布施(ほどこし)」の心であって、慈悲心が一番にくるのです。「ほどこし」の一法で充分なのですが、折角ですからもう一歩進めて、「念」を開発するのです。

 

今回の講話会では、この方法の端緒をお伝えします。

 

 

 

◎講話会ご案内

 

平成29年10月22日(日)の午前10時30分〜午後3時に講話会を行ないます。

講話会のテーマは『大司命節期間に霊的進化を考える』です。

下記の内容で行います。

 

       【記】

 

〔日時・内容〕

10月22日(日)

●午前の部;午前10時30分〜正午

「はじめに」

「祖霊その他の慰霊折形秘符に書きこみ」

伝授 崑げ住或世稜旭 伝授」他

「大司命節祭文奉読」

 

●午後の部;午後1時〜3時

「講話:大司命節に霊的進化を考える」

伝授◆崘亜彝発

「大司命節祭文奉読」

「おわりに」

 

※講習料;1万円

※お申込みはメールにてお願いします

 

 

花角有遷 竜徳しるす

【大司命節期間は祖霊の霊格向上を願うべし】

  • 2017.10.16 Monday
  • 00:00

 

【大司命節 祖霊の霊格向上を願うべし】

 

 

◎大司命節の期間は祖霊霊格向上の好機

 

大司命節は「たましひ」の進化・転変を深く考える機会であると思います。

 

また、大司命節は運命の秘機でもあります。

それは、地球上の霊的存在一切が対象です。

その指揮を執られているのが、青真小童大君 少彦名大神です。

薬師の大神とも言われる尊神です。

この尊神は薬師如来(薬師三尊)の名でも呼ばれ、宇宙神であります。

宇宙の大竜神とでも言うべき至尊の大神です。

 

神集岳紫籍府大司命七十二神、小司命八千七百諸神、万霊神岳之司命三十九司命神が、尊神のもとに集まられて「簿録の改定」をなされ給う。改め定めるのである。

 

大切な事は、身内縁者が心から霊格の向上を願うことです。

 

幽世(かくりょ)の大神に、三魂の安鎮を乞い祈み奉らくことです。これは修行とか何とかで出来るようなものではなく、神のみぞ知る幽事(かくりごと)なのです。

 

祖霊や縁ある御靈にとりましては、霊格向上の好機ですから、産土神社にゆき神氣を享けて祖霊を拝するのがよろしい。もし墓所にゆく時は、できれば墓所管轄の産土社に参詣してから墓参りするとよい。幽魂安鎮秘詞(後伝)の『秘詞』を修唱して祭祀供養すれば上です。

 

霊感速感秘詞や霊魂安鎮印法など出来ればいうことなし。

 

今回の講話会では、慰霊符に安鎮霊符を記し密用したものを用いて、何体でも安鎮の御祈念を致します。参加されます方は、祖霊の御名前を出来得る限り記して臨まれることをお勧めします。

 

 

 

◎講話会ご案内

 

平成29年10月22日(日)の午前10時30分〜午後3時に講話会を行ないます。

講話会のテーマは『大司命節期間に霊的進化を考える』です。

下記の内容で行います。

 

       【記】

 

〔日時・内容〕

10月22日(日)

●午前の部;午前10時30分〜正午

「はじめに」

「祖霊その他の慰霊符に書き込み」

講習伝授「造化三神の念印 伝授」

「大司命節祭文奉読」

 

●午後の部;午後1時〜3時

「講話:大司命節に霊的進化を考える」

「大司命節祭文奉読」

「おわりに」

 

※講習料;1万円

※お申込みはメールにてお願いします

 

 

花角有遷 竜徳しるす

講話会【大司命節期間に霊的進化を考える】

  • 2017.10.13 Friday
  • 00:00

講話会【大司命節期間に霊的進化を考える】

 

◎ご案内

 

平成29年10月22日(日)の午前10時30分〜午後3時に講話会を行ないます。

講話会のテーマは『大司命節期間に霊的進化を考える』です。

下記の内容で行います。

 

       【記】

 

〔日時・内容〕

10月22日(日)

●午前の部;午前10時30分〜正午

「はじめに」

「祖霊その他の慰霊符に書き込み」

講習伝授「念印の伝授」

 

●午後の部;午後1時〜3時

「講話:大司命節に霊的進化を考える」

「大司命節祈年祭」

「おわりに」

 

※講習料;1万円

※お申込みはメールにてお願いします

 

 

◎人類の進化を考える機会である

 

大司命節は「たましひ」の進化・転変を深く考える機会であると思います。

 

人間の存在は単なる有機物の集まりなのでしょうか?

機械と変わらないものなのでしょうか?

人間というものは一体どこへむかっているのでしょうか?

 

そういう問いへの答えを出したのが、釈迦やキリストでした。聖書や仏典など、そのようなものを曇りのない眼で熟読しましょう。

 

大抵の人は、毎日仕事や学校にゆきます。あるいは朝起きて夜には寝ます。そして食事をする。これはすべてあたりまえのことですが、この中に真理が隠されています。

人間の存在、在り方そのものが、宇宙そのもの、進化の雛形であるのです。

 

大司命節は運命の秘機でもあります。

それは、地球上の霊的存在一切が対象です。

その指揮を執られているのが、青真小童大君 少彦名大神です。薬師の大神とも言われる尊神です。この尊神は薬師如来(薬師三尊)の名でも呼ばれ、宇宙神であります。

宇宙の大竜神とでも言うべき至尊の大神です。

 

言葉はむなしくして真実は伝わりません。

ですが、少しは伝わりますので、講話会を行なうわけです。

 

 

花角有遷 竜徳しるす

 

平成29年【大司命節を迎えて】

  • 2017.10.08 Sunday
  • 22:00

平成29年【大司命節を迎えて】

 

◎大司命節は正神界の秘機である

 

久しぶりの記述です。

ようやく霊界からの活動要旨が伝えられてまいりました!

 

毎年10月9日から11月8日までの期間が『大司命節』といわれる正神界の簿録改定の秘機にあたるわけです。神界の「運命改定」の作業は、凡夫に理解できるようなものではありませんが、この期間に身を慎しみ、祖霊一切、三界萬靈の安寧・霊格向上をお祈りすることはできるわけです。

 

この正神界の仕組みを明らかにしたのは、人間(じんかん)では唯一人、宮地水位大靈壽神であります。その霊著『異境備忘録』においてはじめて明らかにされました。

 

有志の士は、この期間に祝詞奏上や秘詞をもって、至心にわが邦の皇室・人民の安寧、四海平和、霊的向上を祈るべきものであります。

 

10月22日(日)に洗足院において、霊格向上祈念ならびに講話会を行ないたいと思います。

ご参加の士は、メールにてお申込みください。

 

花角有遷 川島竜徳 識す

 

大司命節【大司命祭文奉読の結願し畢わりぬ】

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 00:00

 

大司命節【大司命祭文奉読の結願し畢わりぬ】

 

 

◎平成28年 大司命祭文奉読の結願す

 

人間界 日本暦平成28年11月8日(火)深夜「大司命祭文奉読の結願」を修唱させていただきました。

 

有縁の皆様がお書きになった召霊秘符桧牌は、お預かりし幽魂安鎮の法を以て斎き奉らさせて頂きました。よく秘詞・祝詞の響が亨り、思念が徹通致しました。

 

 

◎結願奉告文

 

人間暦(じんかんれき)平成二十八年十一月八日、

大司命祭文奉読の願ひを結び奉り、

大神等の恩頼を辱なみ拝がみ奉る。

衆人等並びに一切の萬靈の霊魂浄化・僊壽転結・四海安寧

・五穀豊熟・萬民化樂を乞祈奉らくと畏み畏みも白す。

 

 

◎成僊尸解への道

 

尸解というと道教仙道の特許のように考えている人がいるが、実際にところは違う。

 

神道にも佛僊のほうにも尸解はある。死にあたり身体が消滅するのである。

 

わたしの師僧というべきラマ(上師)は幾人かおられるが、その方たちは自分の師匠筋の方が、みな尸解と同じような様相を呈して肉体が変化し、消滅するという奇跡を現じている。いわゆる「虹の身体(ジャリュウ)」を顕現させ、肉体は縮んで最後には消滅する現証を示した。

 

伝授(血脈・リネッジ)の流れから言えば、わたしの師匠のさらに師匠は成僊尸解を実現した人が多くいるのである。

 

 

◎白日昇天のニンマ派のラマ僧

 

或る高僧ラマは、わたしの前世からの師匠の一人で、いくつかの法を伝授してくださった。その高僧の師の一人は、中国軍に追いかけられてあげく、青空の大空に上がってゆき最後には消えてしまったという。多くの方がこれを目撃したという。

 

馬の上にまたがっていて、そのままロケットのように飛んで行って消滅した方もいるそうである。

 

神道や道教だけでなく、チベットの法にもそれを実現する強力な法があることを認識しておくべきだろう。

 

立冬からのあたらしき時節の流れ、次の歳の大司命節に至る経過の中で、今度は「夢中脱魂」「冥想脱魂」を実現したいと思う。

 

1958年にキェンツェ・ツェワン・リンジン師がこの尸解昇天を実現している。

 


◎力の限り生類を憐れむ

 

力の限り生類を憐れみ、死して成佛・成僊を手助けする。

 

有益な秘典聖典を読み、さらに秘教の原理知識を学ぶ。

 

では皆さま、来年の大司命節までのお別れです。

 

神々の御帰還をお祝い申し上げましょう。

 

大司命節【成僊宇阿依妙音司神合一の理】

  • 2016.11.07 Monday
  • 00:00

 

大司命節【成僊宇阿依妙音司神合一の理】

 

佛僊祭壇の一部(神祭壇は別に御在居ます)

 

◎霊夢感格傳のこと

 

霊夢に感じる秘伝はいつくかある。

 

神法・神術、密教(日本・チベット)、モンゴル、アフリカ、東南アジア、道教神仙の教え、インディアンの技法などである。

 

そのうちの幾つかの方法をわたしは体得している。

 

神僊道には、宮地水位大霊壽神という方が伝えた秘伝がいくつか存在する。

 

「夢中に五岳に通う法」やその他である。

 

世に死に法、死に術というものがある。すでに性根が抜かれ施法実践の困難なもののことだ。

 

わたしのチベット人の師匠の一人は、夢のテルトンと云われ、夢の中でいろいろな埋蔵教を受法して、現世にもたらす。あるいは夢の中で指導する。わたしの霊夢にも度々出現している。

 

わたしの場合は、テルマ(埋蔵教)を発掘するまではいかないが、霊夢でサニワし、あるいは霊感を発揮し、教えを受けることは日常茶飯事である。

 

昨晩も或る霊夢を見た。

 

 

◎「…成僊宇阿依妙音司神合一…」という秘言

 

大司命節も終盤であり、明日には御祭りがおわる。

 

霊夢にて「…成僊宇阿依妙音司神合一…」という真言(シンゲン)を得た。「成僊」の前に、「合一」という詞の後にさらに秘匿すべき神語が入るものである。

 

権胎・霊胎を身体内に化作する。これが神の法・神術の要諦である。

身体には

ー尊櫃凌搬里痢峩判和痢

中有の時の「意成身」

L瓦凌搬里任△襦崟癖体」

の三つがある。

 

しかし「真夢体」とでもいうべき第4の身体がある。

これを生まれながらに持つ者もいる。前世の修行の痕跡は、大抵がここに刻印されているのだ。

 

今年の大司命節が終わり、次にサイクルからは「脱魂」「権胎」への道がはじまる予感がしている。

今回参加した幾人かと、その他の数人が、道を共有する人になるだろう。

 

 

◎幽魂安鎮に励め

 

幽魂安鎮の要旨は三つあり。

〜栂遒領邀文上・僊壽転結

⊇蟇錣僚霊の霊格向上浄化

0貔晄熕諭∋鯵η決熕佑魘〕楮怎する

 

七代の冥罪といい、直系七代が自分に関与する。自分の罪咎が祖霊にもゆき、祖霊の冥罪が吾が身に来る。

 

不条理のようだが、肉体継承の道理があるので仕方がない。善行は火にやどり、悪行(悪業)は水にやどる。水そして土に溶け込む。実の父母から肉体、水と土を得るのだ。

 

水の最たるは「血」である。血の中の情報は、幽的には膨大なものがあるのだ。

 

神の浄めは光りで為されるが、どうしようもないのは水で身削ぐのである。本当の「祖霊冥罪過消滅の身削ぎの法」は、普通の水行ではないものがあるのである。

 

しかし、基本は幽魂安鎮秘詞の修唱である。

これを知る人から教わればよろしいと思う。熱意があればご縁を持つことができるだろう。

 

※この度、由緒ある舎利を得ました。数十粒あり今後特別な法を施し、修道者の神宝となるものに仕上げ宝力分与できる日がくることを切望しております。

 

大司命節【幽魂天津奇鎮秘詞の霊譚を示す!】

  • 2016.11.05 Saturday
  • 00:00

大司命節【幽魂天津奇鎮秘詞の霊譚を示す!】

 

 

◎幽魂安鎮秘詞とは?

 

幽魂安鎮秘詞とは、以下の四つから構成されている。

〕魂浄化安鎮祈請霊詞

⇒魂天津奇鎮秘詞

三天奇一天眞霊詞(三天奇一破地獄天眞之眞呪)

せ虻屋堕暖觧

 

,陵魂浄化安鎮祈請霊詞は、正神界の神々の大前に、幽魂の浄化と冥福向上の御守護を祈請する霊詞にして前唱文にあたるものである。

この霊詞には、深い幽理あり、幽魂の消息の一端が示されている。

これは例えば、密教に於ける加持力の根源について書かれてあるということであり、御本尊が明かされているということである。

霊魂の消息を是くも鮮明に表現したものはない。

続いて、幽魂天津奇鎮秘詞。これによって幽魂を浄化たらしむる。

 

 

◎その効能・功力は?

 

誰でも両親がいる。両親無くして生まれてきたものは無いと言ってよい。

 

キリストは処女懐胎で生まれてきたというけれども、マリアから産まれ、父はヨセフであった。やはり親は在り、親に育ててもらったのだ。

 

親は子供を養育し、子供は親に忠孝を尽す。これは生物の摂理だと思う。同時にここに道が示されている。

 

我々には、この肉体上の人間の両親がいるのだが、霊的に一霊を付与してくださった鎮守様がいる。産土神ともいう。産まれてきたときから、死後までお世話になる。それが産土である。

 

幽魂を安鎮するということは、産土に裍祷するということに通じている。

 

霊魂に関して産土神は万能である。その功徳(いさおし)は、無上のものだと言えよう。

 

 

◎幽魂安鎮の霊的奇譚

 

幽魂安鎮秘詞の修唱にまつわる霊験談、霊的奇譚(霊譚)を述べよう。

 

大司命節の期間中、祖霊の霊格向上・僊寿転結を祈請するのが、11月初旬から11月8日である。これは、太陽暦であり、且つ毎年変わることがない。秘詞・秘言を密用して、祖霊の慰霊、浄化、霊格の向上をお祈りする。

 

考えてみると、凡夫の吾々に何故祖霊の霊格向上などができるのであろうか?

一つは、人間存在がそれだけ恵まれているということである。人間に生まれてきて修道をすれば、それだけの大きな結果がでる。悪業を積めばどんでもないことになる。

次に、産土神の冥助ということである。これなくして祖霊の霊格向上などできるわけがない。

このことを人間凡夫の我々は自覚しなければいけない。

 

座るときには産土神の御前と想って座り、祝詞を奏上する時には産土神の御前奏上していると想う。そうやって観想してみれば、如何に座れていないか、如何に奏上できていないかが分かる。

 

そのような気持ちで、本年残りの数日のお祀りをしていただきたい。

 

幽魂安鎮秘詞をお唱えし、2日連続で実父(故人)が霊夢にて出現した。普段は何処に居り、彼処にどうやってくるのか、そのことを教えてくれた。幽魂安鎮秘詞を以て、懇ろに慰霊修法や霊格向上祈請をすると、それによって霊夢に出てくることが可能になったりするのである。まさに今は亡き実父は教えてくれた。

 

まさに神の教えで説くところは正しいのである。幽魂を産土神が浄化し向上してくださる。この恩頼(みたまのふゆ)を諸人は知らなければならない。幸いご縁を得て、この大司命節の期間、大司命祭文奉読会とて皆さんと集うことができる。大変ありがたく、そして、深遠なる秘教的知識と実践法を共有することができる。

 

この11月6日(日)の大司命祭文奉読会では、幽魂安鎮秘詞の解説と深い幽理の理解を共有したいと思う。

 

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◎祭事・講話会のお知らせ

(諸精霊の霊格向上を祈るべし)

 

三界萬靈、ゆかりの諸精霊、祖霊の霊格向上を祈ります

 

11月初旬からの期間は殊に大切なのでこれを行なう

 

11月6日(日)合同で大司命祭文奉読などの祭事をおこないます

 

※大司命祭文奉読などの祭事を行ないます

※午前の部10:00〜正午 午後の部1:00〜3:00

※特別講話会を行ないます(前回、前々回よりも更に奥の講話を致します)

※参加費は、ご志納

※今回は特殊な木製の牌を用意します

 (直系祖霊のお名前をお書きください)

 

心ある方々の大司命節の祭事に参加されんことを希望致します。

 

ご参加希望の方は、メールにてご連絡を。

メールアドレス:kawashima.seitai@gmail.com  

 

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