写真館:生まれた時からの運命はあるのか?

  • 2016.03.03 Thursday
  • 00:00

写真館:生まれた時からの運命はあるのか?

◎生まれた時からこんなような姿は決まっていたんだろうか?

 



 


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因縁夜話【王将本社の近辺にまつわる話】

  • 2013.12.21 Saturday
  • 00:00
因縁夜話

【王将本社の近辺にまつわる話】
 

 
王将本社の建物(京都市山科区)と王将の看板

「餃子の王将」、飲食店業界ではあまりにも有名である。

このグループの社長が昨日早朝に銃殺された。
ご冥福をお祈りする。

拳銃が凶器で、犯人が躊躇がないことから強い怨恨かプロの殺し屋ではないかと噂が飛んでいる。

素人には分からないことだが、拳銃使用なので、一般の人間ではないことはわかる。

実は、わたしが京都に住んでいたときに、この辺りに住居していた。少しは離れているけれども確かに近辺に住んでいた。

王将の本社から1劼舛腓辰箸琉銘屬世隼廚Α

また、家を買う話しがあり、そこは本当に200辰曚匹両貊蠅世辰燭隼廚Α

近くには、忠臣蔵で有名な
大石内蔵助良雄の住居跡の大石神社などがある。

この家購入の話しのときに関わったのが(いま思えば)地元のヤクザ関連の不動産だった。

わたしもその時分は、そういう方面の人物等の知識はなく、危うくヤクザ仕様のローンを組まされるところだったが、親戚やそういう方面にくわしい人に相談し、うまく対処して無難に事は治まった。

その当時もお滝をやっていたので、入念に滝行をし、その上で自宅の仏間に香を廻らし灯明を点じ、件のヤクザ不動産社員を部屋に通した。

名前は失念したが、仮にAさんは佛間の様子に驚いて、わたしが「Aさん、わたしは今日滝に入って御先祖に祈って、あなたのすすめる物件について考えました。あなたは心からこの物件はよいもので、川島を幸せにするものだと思いますか?」というと、「それは」とか言いながら頭を掻くような顔を覆うような動作をした。

話しはそれで終わりで、その怪しい不動産業者はキリキリ舞いで逃げて行った。

その当時、その近辺を歩いて何だか良くない気を感じ、何か起こるんじゃないかと思った。

今回こうした事件を報道で聞き、すぐにあの当時のことを思い出した。土地にまつわる因縁因果というか、業のようなものがあるように思うので、あながちあの当時の直感は正しかったのではないかと考えている。

「業」「債主」というものは、表面的な事件だけでなく、人の精神や心・煩悩にも顕現している。それは不幸の元であり、何度それを晴らしても消滅することはない。

付け焼刃で逃れようとしても深まってゆくばかりである。先ずすべきことは、「自己中心的」なあり方を反省することである。

往々にして、先祖から大きな資産や財産を継承していて零落の一途を辿っている家系の人に、「債主」の祟り障りは多くみられ、且つその性質として「自己中心的」な性質を持っていることが多い。

「煩悩魔」といい、そういうものが深くある場合、それを晴らして楽しむということは、本物の行者、僊人にしかできない。じっとこれを抑制して他に迷惑をかけず、別のものに転ずるしかないであろう。

このことは日本もインドも関係なく言われる教えの中心である。それを言わないで「欲を昇華する」などというのは、「邪教」である。

これは本人にとっても周囲にとっても害こそあれ利はないものである。

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