時代は変わる!ヤン坊マー坊天気予報の終了!!

  • 2014.03.28 Friday
  • 00:00
時代は変わる!

ヤン坊マー坊天気予報の終了!!



懐かしのCMソング
https://www.youtube.com/watch?v=TlJBlman450 

55年だそうです!

そんなに長くやっていたんですねー。

子供の時から聞いていた曲。

時代がどんどん変わっていっているということですね。

同世代の方々、生きて甲斐ある道を求めてください。

自然健康第一。貯蓄第二。夫婦円満第三。

閑話休題【マーラー:交響曲第1番 ニ長調 を聴く♪♪】

  • 2014.02.21 Friday
  • 00:00
閑話休題

【マーラー:交響曲第1番ニ長調
を聴く♪♪】
 


書斎にて音楽を聴く♪♪

録音は1979年ドレステン・ルカ教会。ヘルベルト・ケーゲル指揮による。ドレステン・フィルハーモニー。

 

交響曲第1番ニ長調巨人」 (Symphonie Nr. 1 D-dur "Der Titan") は、グスタフ・マーラーが作曲した最初の交響曲。当時彼は28才。

1884年から1888年にかけて作曲されたが、初め「交響詩」として構想され、交響曲となったのは1896年の改訂による。


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楽章 
Kraftig bewegt, doch nicht zu schnell
(
力強く動いて、けれども あまりはやくならないように)


三部形式のスケルツォ。モラビア地方の農民舞曲で、中間部はワルツ。

エネルギーがあふれ、体が勝手に動き出す・・・・そんな若者を表現してるような音楽。

低音の弦楽器で力強いオスティナート(同じ高さの音が何度も出てくる)が奏されてはじまるが、この音型も4度下降。

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詐欺みたいな宗教に凝ったり、インチキの整体やるのはやめよう!

「お化粧」はやめよう!

名誉教授などの肩書き、名誉九段などの名誉、アメリカコンプレックス、ロンドン大学ソアーズの権威云々、ゲーテはこう言った、プラトンはこう言った、看板、名刺に着飾り、髭に化粧。人間だけですよ、お化粧するのは。

別にスポーツで優勝しなくてもいいのです。五輪で金メダル取らなくてもいいのです。自分が納得することが一番なのですよ。

そんなことよりも、自分の内から出てくる音に耳を傾けよう!

美しい音楽を聴く楽しみを持ちましょう!

エネルギーがあふれ、体が勝手に動き出す!さあ!

---------------

補足:

コイツの基地外発言が頭にきたので書きます!

  ↓
  

こんなのが日本の元総理大臣で、2020年の東京五輪の組織委員長なんだって。

馬鹿げている。東京五輪なんかやめればいいのに。 

http://www.youtube.com/watch?v=KbL8NLY33Nw

ソチ五輪フィギュアスケートの浅田真央について「大事なときには必ず転ぶ」などと森喜朗元首相が発言したことに対し、浅田の身近な人物からは20日「ひどい」「かわいそう」などと反発する声が上がった。

愛知県豊田市にある浅田行きつけの食堂の加藤節子さん(57)は「悔しがっている本人を追い込むような言葉だ。森さんが滑ってみればいい」。

浅田が小中学生時代によく訪れた名古屋市の定食屋の店主井上一夫さん(67)も「人の心情を考えない発言だと思う。真央ちゃんには人の言うことは気にせず、自分の演技をしてほしい」と励ました。

浅田が所属する中京大スケート部の湯浅景元部長(66)は「発言された状況が分からないので真意を測りかねる。浅田選手への応援をよろしくお願いします」と話した。

(スポーツ新聞記事より) 

とくネコ音楽会【ショスタコーヴッチのピアノ三重奏曲を聴く】

  • 2014.02.09 Sunday
  • 22:19
とくネコ

ショスタコーヴッチピアノ三重奏曲


プリモ芸術工房のピアノ

本日、洗足にある「プリモ芸術工房」というホール・スタジオ主催の音楽会に行った。

わたしの本職の治療界には、整体という分野があり、その中でも整体法の本流というか老舗・唯我独尊・孤高の存在である「野口整体(公益社団法人・整体協会)というのがある。

その野口整体の創始者は、野口晴哉という方である。

この先生は、常に音楽を聴き、音楽は整体の一部であった。わたしたちには分からない感性で人の気や体に音を見ていたのだと思う。

この野口先生は、戦前に盛況をきわめた「霊術」の大家でもあった。すべての技法を自家薬篭中のものにしていたといってよい。

こういう天才的な人が音楽を聴いていた。一体音楽とは何なのか。

かつてわたしの知人にXJapanのヒデというのがいたくらいで、演奏家とはあまり縁がない。

わたしの音楽の素養といったら、佐村河内氏に簡単に騙されたくらいだから・・・。

しかし、修道・修行も理念なき荒行は、粗野な人間しかつくり出さず、芸術なき霊術は、魔術超能力の類い、大道芸に堕すると思うのだ。

前日から大雪で9日(日曜)早朝のお滝は中止としたが、朝には晴天になったので、塩川禊ぎにゆけないことはなかったが、11日(祝)に順延したことを変更しなかった。何か事故があったらいけないので念のためである。


とくネコ音楽会(イメージ)

 実は、午後から音楽会にゆくということがあり、それが優先事項で入っていたのである。

ショスタコーヴッチのピアノ三重奏曲、プロコフィエフのピアノ・ソナタ、ストラヴィンスキーのイタリア曲、その他を聴いた。

もちろん生演奏である。演奏者の至近距離、一番前で聴くことができた。

楽器の音響とはすごいもので、骨が振動する。何も考えないで身を任せると、作曲した人の気持ちのようなものが音として入ってくる。

音楽は小学生の頃だったか、毎日のようにやった。授業がはじまる一時間まえからN先生が楽譜をくれてクラス全員で奏するのである。これが案外、本格的なものだった。それから毎日書物を読んでくれた。3年間で相当な分量の本を読んでくれた。

だがら、音に身を任せることはこれでも心得ている。

気合にも音律がある。整体法にも調律点というものがある。

音も指圧も体に対する響きなのである。それは心にも響くのだ。

わたしは自分の響き・音を聞き、他人や自然の音・響きを聞き分け味わいたいと思っている。

音楽会に参加して、あらためてよい刺激を受けることができた。


音楽会 猫耳立てて 身を任せ


 

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