川島整体 自然健康 癌骨整体法の講習会

  • 2014.08.18 Monday
  • 00:00

川島整体

自然健康 癌骨整体法の講習会

(締切り済み)


(お知らせ)

皆様お元気でお過ごしでしょうか。きっとご健勝のことと存じます。

さて、川島整体・自然健康 癌骨整体法の講習会のお知らせです。

川島整体における整体療法の柱は、今後「自然癌骨整体法」と「自然運動法」の実践になってまいります。


自然健康 癌骨整体法」というのは、「自然健康 癌骨療法」「自然癌骨整体法」「癌骨操法」「癌骨療法」等とも呼称します。(※込められた理念に基づき是く名づけました)

この療法の中には、整体法でいう輸気法や野中操法、柴田操法、その他操法の技法が取り入れてありますが、何と言っても「癌骨を正す」という方法が真ん中にあります。

また「癌骨」に関連した部位の操法も行ないます。

この方法の元は、整体操法の編揖者・創始者である故・野口晴哉氏の弟子の一人が生涯かけて研究した成果にあります。この方法はこの弟子の存命中には発表されず、野口氏もいずれ本にするとは言ったものの、そのまま逝去されました。

以来40年間、これを取り上げて追及している者は皆無だと思います。少なくとも一つの療法として銘打って実践しているグループは寡聞にして存じ上げません。

現在「癌骨」を観察工夫している実践者から数々の臨床報告をうけております。

わたくしは浅学非才の身ではありますが、整体操法や柴田操法、野中操法を研究してまいりましたのは、癌骨という急処をもってする整体法をどうしても社会に遺してゆきたいと念願してきたからであります。

現代医学はますます進歩し発展してゆくことでしょう。医学的な意味での整体というものは、非科学的なものとして体のケアというような方向性しか認められなくなる可能性がございます。

ですが人間には自分を復元する能力が死ぬまであると信ずるのです。

その復元力を賦活する方法が療術であり、かつての霊術でした。いまは洗練され整体法の体系として遺っておりますが、治療的な力は弱くなってきていると考えております。

たしかに人はいつか最期をむかえ、この世から消え鬼籍に入る。これを免れた人はおりません。そういう考えからすれば、生き方や生命・人生に対する自覚のほうが大切なのかもしれませんが、病的傾向を身体から捉えて、これを「一病息災」に変換して健康長寿を実現する。なるべく癌には罹らない。

そのような方法の一つとして、先人が遺した「癌骨」の教えを発展させ、現代社会・近未来の社会に付与したいと考えております。

井本整体における「リンパ体操」のような有益な体操も多々世の中にはあり、世の人々が様々な方法を「転ばぬ先の杖」として享受されんことを願ってやみません。

わたくしたちの活動もその一助になればと考えております。

本年を時機到来の機とみて、下記の要綱で川島整体「自然健康 癌骨整体法」の講習を行います。(※「癌骨」の講習は今回で二度目となり、前回にも益して充実した内容になります)


         記

平成26年8月31日(日)午前10時〜午後4時
(※時間変更される場合はあらかじめご連絡します)

〔定員〕10名(※締め切りました)

〔内容〕
1)「癌骨操法 その2」(※以前に講習した続編の操法)、その他
2)「特段伝授」(※僊佛に伝わる「神手技法」の秘中の秘を伝授)

〔参加費〕 8千円

〔お申込み〕
川島整体まで。
前回の参加者を優先します。
はじめての方は一度会って面接して参加の可否を判断させていただきます。


(ご注意)
当ブログ記事の無断転載引用(著者撮影の写真も含む)を禁じます。
同著者の過去のブログ記事一切(当ブログ以外の同著者のブログ記事も同様)に適用す。 
  

整体療法研究会【整体講座久々の錬成を為す】

  • 2014.03.27 Thursday
  • 00:00

整体療法研究会


【整体講座久々の錬成を為す】


さる3月23日(日)、整体療法研究会(旧野中操法研究会)による『整体講座』が行われた。

午前・午後と研究錬成を為し、間の時間に『佛僊秘傳』を教授した。

吾が会の整体講座は久々であり、いままで来ていた多くのメンバーや無料ないし安価ゆえに来ていた者が居なかった為、非常に気の密度の濃い、静謐で真面目な講座になった。

かくも参加者が厳選され変わるだけで雰囲気が変化する。これは気の為せるワザであり、こちらの気の反映でもあるのだろう。

やはり大きく変化した理由は秋季から冬季の「寒の修行」を含む塩川での「滝行気合禊ぎ法」の修練がものをいっていると言わざるを得ない。

気というものが物事には大きく作用する。気は自然が一番よいもので「無心」が上である。その無心をお滝の修行は与えるのである。

自我意識の強い人間が集団にいる場合、その集団は妙な雰囲気になる。

貧乏くさいのもダメで、これは同席者に伝染するから迷惑だ。やはりタダとか貧乏くさいのではものを習得できない。それなりの対価を払ってこそものは上手になり、やがて心を致して達人になるのだと思う。


あの野口晴哉氏は「高い講習料を出した人ほど会得している」と述べている。もの習得するということは、そういう順序を経てできることなのだ。



しかし、技術テクニックでは、その道において『中の上』もしくは『上の下』までしか到達できない。ものの奥の奥は『気であり心を致す』ことなのである。このことをあなたは理解できるか?


治療術や療術も最後のところはそれである。此処をこう整圧したからとか、此処をこう矯正・矯体したからなどというのは、本物の治療ではない。

今回の講座では、「輸気」の亢まりがあった。気の密度が非常に高くなっていた。あのような状態でなければ整体法の講習ということはできない。

技術としては「治療学」がなければならない。今回は「癌の骨」とよばれる急所を参加者で実習した。実はその続きもあるので次の機会を待ちたいと思う。整体の大指導者野口晴哉氏は、この「癌の骨」、癌の治療点を認めていたのである。

先に述べた「治療学」というのは、明確に存在する。近年の指導者はこういうことは知らないであろうし、野口先生にしても最後に講義実習したのは昭和36〜37年頃のようである。その記録テキストが『急救調律点指導要領』と呼ばれるものである。これが「治療学」というものの結晶である。

だが『急救調律点』も『気と心を致す』前には一ランク下に位置するということである。

整体操法・野中操法研究会の実技講座

  • 2014.03.01 Saturday
  • 00:00
ご案内

◎野中操法研究会の整体実技講座

詳細:

来る3月23日(日)午後1時より洗足・川島整体に於いて野中操法の観点からの整体操法研究会を行ないます。
整体をプロとして研究されている方も健康法などに興味のある方も、こぞってご参加されることを希望しております。

内容:

今回は野中操法等および「〇骨」というものを詳しく講習いたします。
しばらくの間、整体方面の講座は控えておりましたが、幾日かの時間をおき、その教えの真実なるを見出しました。

このことは整体法を志す者でも遂に発表する者がいなかった内容です。

 
価値からすれば10万円以上の講習価値がありますが、同道の士の縁故によりただ同然の金額で教授します。
(※既参加者は費用をお尋ねください。)
なお、今回初めて川島整体で学ぶ方は講習費用は5万円とします。
 
更に詳しいご案内は、ご参加希望の方にお知らせします。

「どんな内容なのか」とか「習得にはどれくらい時間がかかるのか」など、酢だのコンニャクだの云う方は参加しなくてよろしい。これは!と思った方がご参加ください。
参加を希望される方は、川島整体までメール等にてお申し込みください。kawashima.seitai@gmail.com

会場の都合により定員(満席)と判断次第、申し込みを打ち切ります。

平成26年3月1日 川島金山しるす


がんばってるね〜♪
♪ローリングストーンズもがんばっているよ〜♪
(もうミックなんか70歳だよ!!若いねー)

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM