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    交霊奇譚【猫霊実在と金豹タヌキの夢(続)】

    • 2014.10.01 Wednesday
    • 12:00

    交霊奇譚

    猫霊実在と金豹タヌキの夢(続)


    ◎金豹タヌキは幽界の使い『ブリンギングアニマル』である!

    ブリンギングアニマル!
    この動物的存在は精霊が動物のかたちをとったものだという。

    わたしは以前にはよくこの存在と交信していました。主に夢に現れます。
    動物の姿なのです。そしてブリンギングアニマルだと分かるものなのです。

    実は具体的なやり方があります。一種の形代を用意します。そして水晶などの石が必要です。

    願いを聞いてくれる存在でもあります。願いを聞いてくれたら土に埋めます。

    また、月の光(月光浴)が大好きなのです!

    方法を実行したわけではないのに、金豹ブリンギングアニマルが向こうのほうから現れた珍しい例だと感じています。


    ※ブリンギングアニマルはザ・ストーンズ・バザールの北出幸男さん考案のものです。

       
    「金豹狸石」と「金豹ブリンギング狸絵図」


    ◎霊の実在について

    仏教では「霊は実在するか?」という問いに対して、「否」と答える。

    では何故、檀家の信徒が亡くなると坊さんは葬式をやるのか?という話になってくる。

    今の若い坊さんは学問をよくしない上に修行もしない者が多いから、先述のような問いに明確に答えることができない。

    死者の中有(中陰)が何故四十九日なのか、どうして御香典といって亡者にお香を供えるのか等、すべて根拠のあることなのである。

    仏教論書で仏教百科事典とも言うべき「アビダルマ倶舎論」ではその答を明確にしている。

    常住不変の霊を仏教では認めない、しかし輪廻転生の『心相続』の中で転変(生まれ変わり)は認めるのである。


    ◎猫霊は実在する!


    ハロウィンのコスプレがお気に入り!
    (ポッケ猫さん)


    この出来事は、片瀬江ノ島の龍口寺の近く、かつて五頭龍神が奉祀されていた龍口神社(※現在は移転している)の山の裏あたりで起こった実話である。

    わたしにとって龍口寺は因縁の深い寺院であるが、まさにその近辺で起きた『猫霊実在の奇譚』なのである。

    或るお宅で、ごく最近4名の女性が集って食事や談笑を楽しんでいた。するとテーブルの中央から『にゃー』と声高らかに鳴く『猫の鳴き声』が聞こえたという。

    テーブルの中央には、猫などはおらず、またそのお宅でも猫は飼っていない。気のせいかと思っていたのだが、やはり猫の鳴き声がしたことは、どう考えても事実だった。先ず一人の女性がこれを聞いた。

    話しも一段落したので、その女性が「さきほど猫の鳴き声が聞こえなかったか」と他の人に聞いた。

    2名は聞こえなかったと言ったが、比較的霊感の強いもう一人の彼女は「テーブルの真ん中から(鳴き声が)した」と言ってテーブルの中央を指さした!

    「テーブルのところから鳴き声がしなかったか」と質問したのではないのに、テーブルの真ん中からしたと答えたのである!

    その猫の声は明るく楽しそうな鳴き声であったという。

    家主の彼女(※この女将はチャネリングの大家だという)には聞こえなかったが、その家の前の借主は年配の男性であり、猫を飼っていたという。一同なんとなく合点がいったということであった。
    聞こえた二人は猫好き女子だった。

    このように猫霊は存在し、その他の霊魂も実在する!

    ならば人間の霊魂というものも確実に存在するであろうし、わたしたちの身近で共存していると考えられる。

    わたくしたちの日常において思いもよらないところで霊魂は接点を持ち、関連しているのだと思う。

    昔の人々は、表現こそ違えども『交霊』ということをやっていたからこそ、先祖・祖霊の霊魂の存在を信じ、きちんと祭祀・御供養されていたのだと思う。

    合掌するという形式は『心から心へ、霊から霊へ』想念を伝達する法の第一歩なのだと思う。

    その意味で、心から合掌し、「交霊法」を実施できない僧侶や神主は存在意義がないと言ってよいと思う。

    霊魂(たましひ)の存在を感じ得ない法主(御住職)や神主(宮司)は、人々に真の安心(あんじん)与えることのできない存在であり、行・学の修練が足りないのである。

    単なるありがたい教えを説くことくらい、いまの世の中なら誰でもできる。お説教以外にできることは「祈ること(祈祷)」と「交霊する」ことである。

    真の「交霊法」を確立し、その方法を世の人々に付与してゆくこと。
    (※日本には本当の古伝がある)

    わたしはこのことが未来の世の欲求だと考え、且つこれによって多くの人々を利益することができると思うのだ。ここでわたしは猫霊に感謝しなければならない。

    『龍ノ口の猫霊よ、本当にありがとう!』


    ついに猫霊の登場! 怖い感じじゃなくて楽しそうでよかった! 猫霊が実在するということは人間の霊魂も死後に存続するということじゃろー!

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    交霊奇譚【猫霊実在と金豹タヌキの夢(正)】

    • 2014.09.29 Monday
    • 12:00
    交霊奇譚

    猫霊実在と金豹タヌキの夢(正)

    ◎金豹タヌキの夢


    夢に現れた金豹タヌキ(きんぴょうたぬき)の姿
    (※イラスト  川島金山 作)


    今朝、タヌキの出てくる夢を見た。

    そのタヌキは見たこともない種類であり、金豹タヌキ(きんぴょうたぬき)という名だった。

    あくまでも夢なのだが、おとなしい種類の動物であり、このタヌキは『文章を著し本をものす者の前に現れて其の出版の是非を問う』という役を負っているらしかった。

    金豹タヌキが現れて(夢の中で)暴れたら、その出版は『否』であり、おとなしければ『吉』だという。

    野球やサッカーのスタジアムのような所で大勢の人が見降ろしていて、金豹タヌキやその他の珍しい動物はグランドのような所に点在していた。

    金豹タヌキは、イラストのような姿をしており、まっすぐこちらを見つめて近づいてきて、スタジアムの壁を乗り越えて上がってきた。

    近くで見ると黄色の毛で覆われ一部茶色の斑点模様があり豹のような感じだった。普通のタヌキよりもひと回り大きかった。

    遭遇直後に夢から醒めて、わたしは本の執筆の事と猫霊について述べることを思念した。


    ◎猫霊実在の具体的な一例


    歌川国芳 作「古猫之怪」

    よく狐狸の霊が祟ったり憑依すると言われることがある。

    昔の霊術の書物などをひも解いてゆくと、そのような記述に度々行き当たるのである。

    巷間には『コックリさん』という交霊法があり、正確には『狐・狗・狸』と漢字で表記する。

    狐はキツネ、狗は犬、狸はタヌキの霊のことであり、動物霊のことである。

    動物霊と一口に言っても、神の使いの高級霊もいたりするので、すべてが低級邪悪なものとは限らない。ときに人霊が動物化して動物霊のようなものになっていることもある。

    しかし、わたしの知る限りにおいて、霊的書物でもあまり猫霊のことは出てこない。無いわけではないが、大抵が狐狸や蛇の霊が多い。

    だが、昔から化け猫というものは伝わっており、大本教の大霊覚者の出口王仁三郎聖師は、猫は魔物なので家にいると他の魔物が入ってこない。だから猫は家内の安全に役立つということを言っている。

    猫の魔力は、あの眼、眼力にあると思う。あの眼で魔を避けるのだと思う。だから西洋の魔女の横には必ず黒猫がいる。

    続編ではごく最近聞いた、猫霊実在の奇譚をお伝えしたいと思う。


    わかった! こんどは交霊の研究がすすんでいるのだにゃ〜 猫霊にはトンガリも興味あるじょー
    猫は神秘的だからにゃ〜 金豹タヌキって縁起がよさそうなタヌキだと思うじょ!


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