超人類社会と78:22ユダヤの法則!!

  • 2016.01.04 Monday
  • 00:00

超人類社会と78:22ユダヤの法則!!



◎ユダヤの法則!!

ユダヤの法則とは、78:22の法則。

人体、お金、学習、商売に関連があるといいます。

商売の繁栄、儲かる商売には何か法則がある。それが78:22の法則なのです!

「ユダヤ商法(ユダヤの法則)」。

例としては銀行。銀行は預金者からお金を預り、それを貸し出して利益を生む。一見、借りたい人が多いと儲かる感じですが、実際には預金者のほうが多いのです。

預金者78:借金者22。これが一番うまくゆくそうです。

この「78:22の比率」は、昔からユダヤ人が商法の法則として利用してきたといいます。このような智慧・土台があるからこそ、ユダヤ人の多くは商売上手だというわけです。

このことについて日本マクドナルドの元社長、故 藤田田さんが「ユダヤの商法」という本を書いて紹介しています。(1972年に刊行)

この書のなかで、次のような実例があげられています!

『ユダヤの法則:78対22』
●正方形の中に最大の丸い円を書くと、円の中の面積が78%、円の外にある四つの角の面積は合計22%。
●空気は窒素その他が78%、酸素が22%で構成されている。
●人間の体は水分が78%、その他の骨・皮などが22%。
●ローンの返済では収入の78%で生活して、22%をローンにするのが楽で、安全な生活になると言われる。
●人間の最高点は78点として考え、人間はいつも22%の改善点を残すような形で、次のことに進むようにする。そして、その改善点をさらに改善しようとしても、依然として22%の改善点が残ってしまいます。しかしこれを繰り返していくと、改善すべき部分はどんどん小さくなります。
●海が7割強あり、陸地は2割程度になってうまくバランスがとれている。
●肺呼吸と皮膚呼吸の割合は78対22。
●腸内の善玉菌が78%は、悪玉菌は22%が理想的である。
●人の体は水分78:その他22の比率がよい。




◎“iPad Air 2”を使うようになる!

みなさんはスマホを使用されていますね。

わたくしもおそまきながら“iPad Air 2”を持つようになりました。パソコンとは別に活用して、日頃の時間の節約と仕事の合理化の為にこれを使うのです!

50の手習いじゃあないですけど、毎日一つ一つ進歩しています。

人工知能の胎動や機械化、エレクトロニクスの進歩はすでに時代の流れであり、止めることができません!

自然派の人たちが頑張っても古代に戻ることはないのです!



◎超人類社会の渦に中へ!

人類はあらたな局面に立っている。

人工知能の台頭、ロボット化は車の両輪のように急速に動き出している。

要するにこれは第4次産業革命なのである。

過去の産業革命ごとに職種の消滅という事態が起き、多くの人々が失職と云う憂き目をみている。

今現在というのは、まさに始まりの時なのだ!

ライト兄弟がはじめて飛行に成功して現在どうなっているか?
あなたはこの事実をみてほしい。数年後、数十年後の近未来を想像してほしい。

昨年から今年にかけてまさに渦の中に人類は巻き込まれているのだ!

みんな大志をいだいて強く生きよう!夢を持って明るく生きよう!希望をもって楽しく過ごそう!

78:22。
22%が超人類(超人)になる。

その道は、一角を照らす光明から始まる!
すでにその道は始まっているのだ!

あなたはこのことを知らねばならぬ!

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(=^・^=)V にゃー!
「ユダヤの商法」すげーなぁー!?
信州の戸隠に行ってなんかエライもん持ってくるんだってー?
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番組紹介“NHK ニューヨーク白熱教室”

  • 2015.04.12 Sunday
  • 00:00
番組紹介“NHK ニューヨーク白熱教室”


◎変貌する“心の未来”など

そもそもTV番組など信用できるものではない。すでにNHKですら信用できないものになっている。

どこからどこまでが本当で、どこからどこまでが洗脳ヤラセなのか?素人のわたしなどにはまるっきり分からない。

だが、すべてがヤラセではなくそのなかには有益な情報を得るためのヒントがあるかもしれないし、最先端の知識を得るための切欠であれば、それはそれでよいのではないかと思う。

ひとつ読者はそんなような軽い気持ちでいてもらえたら嬉しい。

NHK(Eテレ)では“白熱教室シリーズ”というものがある。今回は“ニューヨーク白熱教室”である。

第1回は4月3日 アインシュタインの夢
第2回が4月10日 “万物の理論”の驚くべき予言
ここまでは既に放送されている。

第3回 科学が変える未来社会(4月17日放送予定)
第4回 変貌する“心の未来”(4月24日放送予定)

講義を進めるのがニューヨーク市立大学シティーカレッジミチオ・カク 教授
超弦理論が専門。世界的に最も著名な物理学者の一人であり日系3世。
物理学だけでなく未来論についての啓蒙活動で知られる人物だ。
コンピューターの驚異的発展、バーチャル世界の膨張、不老不死研究、心や意識の未来など、これまでにない全く新しい未来像を提示し続けているという。最新の科学を一般の人向けにわかりやすく情熱的に伝える力量が世界で高く評価されている。

主な著書は「超空間 平行宇宙・タイムワープ・10次元の探求」(翔泳社)
「アインシュタインを超える宇宙の統一理論を求めて」(共著:講談社ブルーバックス)
「2100年の科学ライフ」(NHK出版)
「フューチャー・オブ・マインド 心の未来を科学する」(NHK出版)など。


教授写真


◎“愛”とは何か?

おもしろいのは科学が進んでゆくと更に分からないものが出てくる。

カク教授は第2回の放送で専門の“超弦理論”を述べておられていた。最後には宇宙の膨張・滅びまでゆくのだが、人類の知性や科学力もそれを回避できるようなところにまでゆく可能性を示唆していた。
(ワープしてしまう可能性)

次回、次々回の放送で興味深い内容を提示している。

テレパシーや念動など“心の力”の開発はロマンでもあるのだが、わたしから言わせれば人類には太古の遥か彼方の昔より“唯一の愛”というものが付託されているのであって、これが宇宙の根源であり、人間の根源であることは公然の事実なのである。

自分の中身を素直に見たら誰にでも分かる事実だ!

脳解剖学が大いに発展した今日、脳の解剖研究して分からないことは唯一つあって、“誰が誰を愛するか”ということだけは、コンピューターの思考に持たせることできないという。

ロボットや
コンピューターなどの機械に“恋愛の愛”を持たせる、このことだけはできないのだ!

ここに人類の志向するべき答えがあるのだ。

“愛”は多次元であり、幾階層にも愛がある。

わたしはそんなことを念頭に置いてカク教授のいう未来社会の提示を見てみたいと思う。



この先生の話されていることを聞いていたら市川亀久彌教授の『等価変換理論』を思い出した。カク教授のほうがスケールが大きいけれども思考の型として同じような路線に感じるねー。
 ニューヨークは宇宙人みたいなのばっかり 針金巻いたヤツとか猫手の肉球付けたのとか 泡みたいなのが合体した変なものいたじょ 今日は一歩間違えると病院ゆきの勉強だじょー 

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超人類社会への道【新 寂玄術(2) 法の真髄は“愛”である!】

  • 2015.02.09 Monday
  • 00:00
超人類社会への道

【新 寂玄術(2)法の真髄は
“愛”である!】


新 寂玄術の土台

わたしのいう「新 寂玄術」の土台は、野口晴哉先聖の著書『大絃小弦』で述べられている『七夕の方法』を工夫したものである旨は前回の記事で述べた。

この方法は聖俗関係なく人事百般に応用でき必ず効果を現わす。




野口晴哉著『大絃小弦』

◎新 寂玄術の真髄とは?

『心の力』『念の力』を使うということは、法の構造として間違いのないことだ。しかし、それだけでは旧来の寂玄術の延長線上にすぎない。

たしかに寂玄術の中の『自己入術法』を発展工夫したという点において、免れることはできない事だと思う。だが、「
個人には霊能力を与え、全人類の和平を希求する方便・便法だということである」と述べた、わたしの理念からすると、テクニックだけでは埋めることの出来ないものがある。

それは何か?

それは『愛』である!!

次の章句を見てほしい!
『三歩先を見る能力を常に活用せよ、
 さもなくば、常に三歩後を歩むことになる。』



◎三歩先を見る能力

三歩先の『三歩』とは、『時間・空間・物質』のことである。

肉体・心・霊というものも所詮は、時間・空間・物質の制約を受けている。完全に超越している訳ではない。

時間や空間・物質を越えるもの、それは『愛』だ。

『無』の始めから在るもの、そして来りて帰るもの、それは『愛』である。

一切の思念も想念も念力も、一切の技術・技法も、『愛』から派生したものにすぎない。時間・空間・物質を越えているものは、唯一『愛』なのである。

「常に三歩後を歩む」とは、空間や時間、物質に支配されてしまうことを意味する。

旧来の寂玄術は、『三歩後』に連なっている。

真実に自分自身でいること。このことが『愛』ということである。自分に素直に居る、このことは身勝手な振る舞いとは違う。『本性』を覚るということ。それは悟りであり、投げ出すことであり、生かされていることへの自覚である。

是くして人は『愛』に生き『愛』に還ってゆくのである。

『新 寂玄術』と銘打つ霊術は、古代の叡智を内包し、斯く創生したものである!


釈迦の智慧と慈悲、キリストの愛、ゾロアスターの教えも全てその『愛』が真ん中にあるっていうことなのか?  おまえ新・寂玄術って宗教を越えた宗教の提示なんじゃねぇのー 時代は指導者を必要としているのではなく、各自が納得しながら自覚することを求めているっていうことでもあるのかぁ〜
 

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超人類社会への道【新・寂玄術(1)霊魂自己催眠誘導之霊術】

  • 2015.02.07 Saturday
  • 00:00
超人類社会への道

【新・寂玄術(1)霊魂自己催眠誘導霊術】



◎七夕の祈願法の可能性

毎年七夕に『七夕の祈願』を行なっていることは周知の事実だと思う。

野口晴哉先聖の『大絃小弦』という著書に詳しく七夕の方法が述べられている。わたしはこの七夕の方法を長い間続けている。この方法のお陰で多くの願いを成就してきた。

数年前からより広く皆さんにこの方法を享受していただくように企図してきた。そしてより多くの方が願望を達成してきた。詳しいやり方は野口晴哉先聖の著書を読んでいただきたい。



野口晴哉著『大絃小弦』

数年前には、やはり本家本元の整体協会にゆき『七夕』をやらなければと思い直し、7月6日に瀬田の本部に行ってくまなく実情を垣間見た。今は亡き、野口整体宗家2代目の野口裕介先生(ロイ先生)も『七夕』に楽しそうに参加され、おいしそうに焼きそばを食べておられたのを鮮明に憶えている。そう言えば、ロイ先生が逝去された平成26年8月3日というのは、前日が旧暦の七夕であった筈である。あの先生は七夕が本当に好きだったのではないだろうか?

この野口先聖の教えられた『七夕の方法』は人間の心の力の不思議、人間開発の道、人間誰もが幸せになる方法を明示しているように思う。

わたしは本記事で『新・寂玄術』を提唱している。それは旧来の『寂玄術』、つまり霊術の大家にして横綱の桑田欣児先生が行なった誘導法としての『寂玄術』ではなく、その便法たる『自己入術法』を更に進化させ、容易に且つ洗練した技法のことをさす。

わたしは古物商でも古物マニアでもなく、古書収集マニアでもない。古きを知りて新しきを創造する、それを実践する者だと自認しているので、この寂玄術も有益な新しき法に改変してゆく必要があると思っている。その意味で、新・寂玄術は、『霊魂自己催眠誘導霊術』と呼称するのがふさわしいと考えている。

この新しき法の土台には『七夕の祈願法』、この方法の手順と流れが最もふさわしく強力なものだと思うのである。



◎新・寂玄術の土台『七夕の祈願法』の実話(事実譚)

『七夕の祈願法』における心の力。心に或る方向性をもたらす力は知性では見当もつかない。実際にとても難儀なことが解決してしまうのである。難儀な問題が、自分だけのものではなく、少なからずの他者を巻き込むものであっても、結果が出るのである。その実例を2つ示す。

(1)わたしの治療院の近くに在住する方で、なかなか子ができない、子供に縁遠い方がいた。その方は不妊治療もしていたが、なかなか実らなかった。もちろんその女性もご主人も懐妊には問題がなかった。彼女は大変忙しく働いていたが、くじけそうになることもあったと思う。ある時、わたしの治療所に来て、自分の悩みを述べた。施術としてとにかく緊張を解いてゆく部位を最低限刺激すること、後は人間の(心の)可能性を説くということだった。もちろん整体における「妊娠体操(スローモーション体操)」もお教えしたが、最後にわたしが示したのは『七夕の祈願法』だった。彼女は本気で祈願した。心を込めて、そして願望を忘れるようにした。わたしの指示したとおりにした。そして数か月が経ち、「先生、懐妊しました!ありがとうございました!」と連絡が入ったのである。彼女曰く、わたしの言葉を信じて本気で祈願したのだそうである。彼女は、数カ月後には元気な子供を授かり、末永く幸せになってゆくものとわたしは思う。

(2)この方も治療院に来る男性。いままでいろいろな仕事に就いては挫折してきた。段々と眠れなくなり、滔々病院にゆき精神安定剤を処方してもらうようになった。鬱気味であるとご本人は言うのだが、たしかに頸椎に最上部には違和感があった。また、骨盤にも変位が認められる。『神鑑法(わたしのいう真観法)』で観ると確かに頭部に故障が生ずる相が出ている。そこで先ず高指(中指)の矯正を行なう。戻らないように『霊光線輸氣法』実施。しばらくすると後頭部の一部分に窪みと氣の詰まり欠如がみられるので、頸椎の施術から上に流して後頭部の一点に気を込める。頭の形が瞬時に変わった。彼の話をよく聞いて、『七夕の祈願』を行なうように勧める。彼は本気で祈願した。その結果、数カ月して、ある人の紹介で自分がやりたかった仕事に就くことができ、鬱の症状も消え、薬は一錠も飲んでいないとのこと。また、睡眠も良くとれ、数年間そして数か月前のどん底が夢ではなかったのか、と思えるくらいになった。彼の奥さんも体調がすぐれなかったが、彼の本復に伴いすっかり健康になった。彼曰く「何かの霊が憑りついていたんでしょうか?」というのだが、わたしは「霊の障りではなく、あなたの心の在り方の問題だけだよ」というと、「本当に不思議です」と言っていた。彼は今後も困難はあるだろうが、それを乗り越えてゆく力を持ったものとわたしは思っている

この2件の『七夕の祈願』実際譚は、今年2月4日〜5日にわたしの元に報告のあったお話であります。



◎超人類社会は武器ではなく『心の力』で対抗する

来るべき超人類社会では、武器に対して武器ではなく、武器に対して『心の力』で対抗するのだと考える。

対抗するという言葉を使うと『対立』を生みそうだから的確ではないのだが、敢えて言えば武器でもペンでもなく、『心の力』『念の力』で対抗するのである。

いままで地上には多くの宗教・宗派が出現した。しかし、一度たりとも全世界・全人類の和平を実現したことはない。それは各宗教が各々経典を生み出し、戒律を絶対化してきたからである。異教徒、宗教が違うというだけで仲間になれない、こういうことを繰り返してきたからである。

人間の霊魂(たましひ)は、身体と心と共にあり、生命(いのち)と共にある。全人類の共通の心願は幸せに在りたいということだと思う。生命(いのち)というものは何よりも尊いものだと思う。しかし、宗教が絡んでくると人類は殺し合いまでするのである。

非暴力主義ということではない、いま生きている人間が命を尊び人類の和平を心から念ずる、これだけで良いのだ。わたしは地上における宗教とは、これだけのものだと思う。生きていて他に何があるというだ。

前整体協会会長の故・野口昭子氏は『みんな幸せ』と七夕の短冊に書いたという。全人類の共通の願いはこれだと思う。この『みんな幸せ』があれば、あとは各々自分の責任で好きなことをやればよい。



チャクラ(精宮)を開発することが鍵である!

宗教も霊術も密教も、何もかもみんな複雑化し、大層なことを述べている。しかし、本当のところはシンプルなものなのだと思う。神髄はシンプルなのだ!

リンゴの種を植えればいつか芽を出し樹に成ってゆくだろう。それが自然の摂理であり、撒かぬ種は生えない。だからわたしはこうしてせっせと種を植えてゆく。『心の力』『念の力』を使って『全人類の真の幸福』『みんな幸せ』につながるように・・・。

若者たちが武器を取らなくてもよい時代がくる為に。戦争が起きない時代がくる為に。わたしのいう
『霊魂自己催眠誘導霊術(新・寂玄術)』は、個人には霊能力を与え、全人類の和平を希求する方便・便法だということである。その意味で、名称などはどうでもよいのだが、先哲の功績を後世に遺したいが為に敢えて是く銘打つものである。

なるほど! 体の或る部位に触手療法をやって気の流れを良くしておいて精神療法をやるわけだにゃ そして『心の力』が出てくる状態にして、本人に祈願をやらせるわけかぁ〜 これを霊能開発として使ったら『霊魂催眠誘導霊術(新・寂玄術)』になるっていうことなんだにゃー トンガリは知能指数が高いから「その手は桑名の焼きハマグリ」だけどねぇ〜 えっ!ひねくれているっていうこと!?

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密教霊術の超能力開発法(3)【身心霊の開発と身削ぎ(禊ぎ)霊法】

  • 2015.01.19 Monday
  • 12:00
密教霊術の超能力開発法(3)

【身心霊の開発と身削ぎ(禊ぎ)霊法】





◎人工知能&ロボット時代における人間の能力開発

今後日本をはじめ先進国は、人工知能&ロボットを急速に社会に取り入れてゆくことになる。いままで以上のスピードで医療や介護の現場にロボットが登場する。

生産の現場にはロボットと、それを制御する人工知能が登場する。それは『第四次産業革命』にあたるものだと断言してよいと思う。かつての産業革命を思い出してほしい。必ずしも人々の利益になるものではない。時代の進歩、合理化ということの反面、多くの人が解雇され職を失う。格差が生じるのだ。みなさんはそのような格差社会を想像してほしいと思う。

しかし、このことを叫んだとて、人工知能&ロボット時代への激流を押し止めることはできない。必ず人工知能の台頭、ロボットによる合理化は進んで行くのだ。今とこれからを生きてゆく人間は、それに対応する能力を持つか、よいポジションに就くか、人生を終らせるか、底辺社会に呻吟するか、高度のハイテク社会の及ばない未開地や田舎に移住する、といういずれかの選択肢しかない。

生来の負けず嫌いのわたしは、機械(メカ・ロボ)と権力者には負けたくない、支配されたくない、そういう思いが頭をもたげてくる。密教霊術による脳力開発(超能力開発)というと、非科学的だと罵る学者・知識人もいるかもしれない。

だが、人間の「本能の力」というものは、それによって「命と種」を何億年も存続させてきたもので、これより力強いものはないと思うのだ。わたしのいう密教霊術の方法とは、その人間の「本能の力」を極限まで引き出すものなのである。だからわたし一代で完成できるものではないと思う。
大切なのは、より簡潔に、より確実に、自然の力に沿って脳力開発できる技法の完成だ。
(※一方で未来人は「機械」を身につけて、ある種の能力を持つ可能性がある。)



映画『アバター』で登場した人間が操縦する軍用の戦闘ロボ


◎身心霊の開発法としての密教霊術!

先ず、身体から取り組むこと、これが大切である。生理学や解剖学、中医学などの基礎的な知識は必要だが、すべての人が医療者になるわけではないから、そういう学問を専門的に学び、絶対視する必要はない。常識的に知っておくということである。

大切なのは、生きた人間の動きや気の働きの本質を知ることである。本当の人間の動き、自分というものを知るのに、整体(野口整体)の考え方ほど役に立つものはない。現代の医学も大変な進歩を果たして大したものだが、人間の真の構造と氣の流れ『体癖』というものを看破しているものは、野口整体の観方以外にない。
(※だからと言って密教・霊術と整体法をくっつけるというようなことは目論みません。そんな2種的なことはしませんからご安心ください。智慧を少し拝借するだけです。)

現代の霊学・霊術家にして、野口整体における『体癖論』も知らないということになると、その霊術や霊学は「未来の社会には対応できないものだ」と自白しているようなものである。

有名な書き屋の先生が、或る霊術の本を出す。川島金山なるものが、ブログでどんどん書いてしまうから、出版し遅れたらその道の大家としては権威が失墜してしまう、だから本を出版せざるを得ない。実際のところそんなようにしか目に映らない。

その書き屋の先生は文中で「野口晴哉氏についても書きたかったが、紙数の都合上書くことが出来なかった」という旨、言い訳を書いており、あたかも野口晴哉先聖の真実を自分が書けると匂わしているが、半端な霊術研究の書き屋先生に、野口晴哉先聖のことを書けるわけがない。

精々、書けることは、整体協会の前身の自然保持会のことや松本道別翁とのやりとりなど大昔のどうでもよい歴史だけだろう。野口氏は催眠術を上手く使ったくらいのデマしか書けないと思う。実際に「野口晴哉は催眠術を上手く使った」と書き屋の先生が駄弁っているのを、直接わたしは(この耳で)聞いている。だから断言できるのだ。

この先生の一派の方々が文句があると言うならば、この書き屋先生と公開の場で整体操法や体癖論など論じてもいいですよ。動かぬ証拠になることでしょう。

書き屋さんのお商売の邪魔をするつもりはないが、そんな者の言うことや書いたことを信じて実践の真似事をしても本物の力など得ることはできませんよと言いたいのだ。参考書として読むのはご自由だが、実践とはかけ離れていますよ、とわたしは述べているのだ。お分かりか!
(※
おっと失礼!本屋さんの営利活動を邪魔はしませんので・・・あしからず)

密教にしても霊術にしても、まず根拠は身体である。次に心。そして霊・魂・精神というものを把握するということ、これが大前提である。体の中に自分がある。体を離れて自分は存在しない。その意味で、人間の皮膚は、現実の中に於いて自分と外部(外界)との接点だということである。

皮膚・筋肉・骨・神経・五官・五感、ここを入り口にするしか修道のはじまりはない。外部に神を認めても、その神信じても、修道というものは、自分を開発するという一点につきる。釈迦が苦行の末、無上の瞑想に入り、無師独悟し、仏陀(ホトケ)に成ったように、他力本願すべきではない。(※神霊のご加護は修道上必要ではありますが・・・)

法の基本は、集中力ということだ。身心霊で集中する、そのことを『サンヤマ(綜制)』というのである。



◎身削ぎ(禊ぎ)の霊法!

禊ぎとは、川や海、お滝で水行を為すことである。また、「裏の禊ぎ」として「耳そぎ(耳注ぎ)」「音霊法」というものがある。

この二法は奇しびなる霊法である。だが、もう一つの「禊ぎ」がある。それは「身削ぎ」である。平たく言えば「断食法」ということである。


霊術の先師も断食による『精・エーテル』の発生を述べているが、これは体験に徴して事実だと思う。生命力の源である食を断つことで、より深い生命力を引き出す。より深い生命力とは何かと言うと、それは『精・氣・プラーナエーテル』というべきものである。

『滝行気合法による方法』と『断食霊法による方法』は、霊術の基本法だと言えるのである。それはつまり『禊ぎの真法』ということになるわけである。



◎『ウポウズ(お断食)』を取り入れよ!

仏教の開祖であるお釈迦様は「六年麻麦の行」というものをやられた。一日の食は「麻・麦一粒」だけ。これを6年間行なう。究極の苦行である。釈迦はそのことについて、最も古い経典で、過去に於いても未来に於いてもこれほどの苦行をした者はいないであろうと述べている。
(※
「六年麻麦の行」・・「ろくねんまばくのぎょう」と読む。)

この断食行のことを『ウポウズ(ウポワズ)』という。

キリストも荒野で断食をし悪魔を退けて「キリスト」の使命を自覚した。
(※キリスト教には「修道院」の断食と祈りがあり、高度に発達している。)

イスラムでもラマダーンという断食月がある。食は生命の源であるから、その職に対する感謝ということがあるのだろうが、霊学的には、より神霊感応や霊性開発がしやすい状態をつくるという効用がある。

人間の欲の根源は「食欲」と「性欲」だ。何と言っても「食欲」こそが生命の根源の欲望だ。これを意図的に制限するというのは人間だけである。しかしながら、動物も傷を負うと物を食べなくなり、その場にじっとして傷の治るのを待つ。傷があるのに食べてしまうと傷が治らないことを本能で分かっているのだろう。

現代のハイテク社会に生きている人間は、自分では分かっていないのだろうが、生き物としては既に発狂状態なのだと思う。体の傷はないかもしれないが、脳は狂っている。必死に今の社会に合わせて生きているだけであって、実際には狂気じみている。だから傷を負っている状態と同じなのである。だから「食う」「食えない」から脱却し、「食わない」に変換しなければならない。

『ウポウズ』という名の『禊ぎ(身削ぎ)』を取り入れる。
これは超人類社会に生きる超ヒトの生活に必須のものになると思う。



有名な釈尊苦行像! 密教霊術ではここまでやる必要はありませんよ!


◎人工知能社会「第四次産業革命」時代を生きるために!

人工知能の胎動、これを『第四次産業革命』と位置付けていることは先に述べた。すでにドイツではこの動きが加速化し、アメリカでは部分的にではあるが人工知能のリードによる活動が訪れていることも前にブログで述べた。

身心の全体を健全にして、ある種の集中法と刺激を用い、身体の各部位を使って、自分の息と「氣」を一点に集中する。次にそれを巡らせて脳力を開発する。最後には頭頂の部位にまとめてゆく。この頭頂部の一点(サハスララ・チャクラ)に、霊的な力を招いて感応させる、これが『鎮魂帰神法(神人合一)』『即身成仏』というものの正体である。



この方法が脳内に自在にアイディアを生み出す方法につながるとわたしは確信する。できれば尾骶骨の基底部である(神経的には馬尾神経周辺)部位を開発できれば尚よい。ここを開発できれば、脳内は花が開く如き覚醒を得ると云われている。各々の才能が開花するのだ。

その為にはどうしても磁石の原石を小さくてもよいから得なければならない。仮性磁石ではダメなのだ。磁石の近くに鉄を置いていたら、少しは磁石化する。これを仮性の磁石という。これではダメなのだ。力の強い人を信仰したりするのは、この強烈な磁石に引き寄せられているにすぎない。やがて自分も磁石化するが、真の磁石になったわけではないのだ。

わたしは全ての人が磁石になることを提言する。その磁石になって何をするのかと言えば、宇宙に遍満している『精氣・プラーナ・エーテル』を吸収強化するのである。この『精・氣』を土台にして、脳力を開発する。すなわち練磨して人工知能社会を生き抜く超能力を得るのだ。


わたしは未来の社会に、この密教霊術に秘められた技法を贈ろうと思う。自ら実践し、実証して、その技法の発展を未来人に託そうと思う。わたしの使命は首尾一貫している。

あれっ おまえ「鬼の実在」の話しはどうしたんかぁ〜 忘れたのかぁ〜 話しがブレるからまた今度にしたのか〜〜 じゃあさー下の写真のどれが『ヤングフランケン』か分かるかぁ〜〜!?

    

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密教霊術の超能力開発法(2)【人類の智慧と人工知能の饗宴の時代へ!】

  • 2015.01.14 Wednesday
  • 12:00
密教霊術の超能力開発法(2)

【人類の智慧と人工知能の饗宴の時代へ!】





◎霊術そのむかし

わたしは密教霊術の技法による脳力開発(超能力開発)というものを説いている。それはどのようなものであろうか?

そもそも霊術とは、霊学・古神道・神道・神仙道・道教・修験・密教など総合的に取り入れて摩訶不思議なことを演じたものであり、その活動の主体は「病気治し」であった。その昔修験道(それは明治初期の「修験道廃止令」以前の修験道のことだが)、その法の種類を調べてみると、病気治しが主なのである。

明治以前は各地で修験者が病気治癒の加持祈祷や護符を授与するなどの活動を行なっていた。医療も儘ならない時代であったから、祈祷などの原始的な方法で病魔を克服しようとした。

修験者は神の法も行なえば、佛僊の法も行なった。修験者の病気治しのイメージも相俟って、大正時代の霊術師を現代の修験者というように謳い扱ったわけであった。

明治末期から大正時代、昭和初期まで盛況をきわめた霊術は当時大変なブームであって、その辺のことは何人もの先生方が著述しているから、そういう方面の書籍で研究してもらいたい。

霊術は古えの超人たち(修験者・傑僧・仙人)の行いを喚起する、そういう修行や奇跡を行なった。当時の最新の科学、医学などの諸説を取り入れ、科学に負けないように強化して、催眠実験や今でいう氣功法みたいなことも行なった。実力のある霊術大家の講習会は、受講者が何十人何百人と人気を博したという。





◎精神霊動・人体ラジウム(人体放射能)を取り戻せ!

整体法の創始者 野口晴哉先聖の師匠 松本道別翁は「人体ラジウム」「人体放射能」というものを提唱した。それが今でいう「氣」であることは前のブログで述べた。

松本道別師はキュリー夫人の「ラジウム」の発見から「人体ラジウム」「人体放射能」という造語を作ったのであろう。だが、実際にはそれ以前の時期に「精神霊動」「精・エーテル」という表現で、霊術の根幹になる用語は出現していたのであり、彼の古えの修道者たちの奇跡は、単に古人の信仰や神佛のご加護のみで得られたのではなく、科学ですら到達していない未知の物質エネルギーを根拠・土台にして体現されたというのが霊術師(霊学者)の主張だったのである。

その未知のエネルギーの追求、体得活用こそが霊術家の活動だった。修験や密教、古神道の奇跡や古人の神通奇譚は、宇宙の根源的エネルギーによるのだというのが彼らの説だった。その根源的エネルギーのことを宇宙の太霊、天御中主大神、大日如来と位置付けて、すべての宗教の矛盾を科学的に解決しようとした。たしかにこの試みは間違いではなかったと思う。

だがその後、日本は日中戦争・太平洋戦争へとすすみ、敗戦して一気にアメリカの戦後政策によって打ちのめされ、より日本的なものは排斥され、一番肝心な部分が欠落されてしまった。欠落したというよりも社会の表舞台には出て来なくなった。いまでは継承が途絶えてかえりみられなくなった。



◎霊の作用(もう一つの霊術の土台)

一方では当時、神霊研究が行われた。福来博士による超能力実験、浅野和三郎氏による神霊研究。これらは西欧の影響が大いにある。西欧だからといって排斥する必要はない。優れているものは西欧だろうが中国だろうがアフリカだろうが関係がない。学ぶべきなのだ。

神霊研究の道を遺した先人に感謝したいと思う。この分野は霊術とは違うものだが、しかしまるっきり無関係ではない。不可思議な現象の力を霊の作用に定めたという観点は正鵠を得ていると思う。

密教霊術(霊学)の土台には「精・エーテル」「プラーナ精氣」の他に「霊の作用」「神霊」があることを諸人は覚えておくことである。





◎人工知能社会「第四次産業革命」時代をリードする!

人工知能の胎動、これを『第四次産業革命』と位置付けている。すでにドイツではこの動きが加速化し、アメリカでは部分的にではあるが人工知能のリードによる活動が訪れている。日本の政府も昨年の末から慌てて対応している。これらのことは諸兄も周知のことと思う。

『能力無きものは底辺社会に呻吟するしかない』ということも予告したからご存知と思う。

2045年には、人工知能が人間の知能を越えると予測されているわけだが、その本体は数センチのチップである。スーパーコンピュータですら100年かかる計算を「量子コンピュータ」なるものはたった数秒でやってしまうという。2045年にはより高度に発展することになろう。


 
アニメ・ガッチャマンの総裁Xと総裁Zの本体・人工知能チップ

あなたは科学忍者隊ガッチャマンをご存知か?このアニメで悪の総統である、総裁Xと総裁Zという巨魁が登場する、共にシリーズ最終回でガッチャマンに倒されるのだが、その正体というのが、チップなのである。すなわち人工知能+メカなのだ。

誰かが言っていたが、漫画を見れば時代が分かるのだと。アニメも同じで時代が先取りされている。人間の想像力はすごいものだと思う。コンピュータチップの人工知能が人間の知能を越える!こんなことを40年以上前に実感として感じることはできなかった。だが、それはわたしがこの世に存命している間に起こり得る現実となった。この事実は否定できない。

どうしたらすべて人間が幸せに生きることができるのかを考えなければいけない。これは見果てぬ夢であるが、真の平等な社会、平和な社会、真に自由な社会の実現、このことが「ミロクの世」であり「密厳浄土」の出現なのだと思う。

「潜在脳力」を動かす。この事しかないとわたしは思う。

ある人は人間は脳を10%しか使っていないという。5%だという人もいる。共通しているのは、残りの8割9割は活用していないのだと・・・。だからこの残りの部分を開発すればよいと・・・。

だが、またある人は脳をそれだけ動かしたら酸素供給や栄養(グルコース)が足りないので、その方面を開発しなければいけない云々。これらの諸説みなさんはどう思いますか?

わたしは確かに訓練やある意味での強化は必要だとは思うが、これはバーベルなどを持ちあげるときに瞬時の力を出すのと同じだと思うのである。レベルの差はあれ、誰でも出来るものだと考えている。

脳の活動というものは電気的な信号によって成り立っている。脳神経ニューロンには伝達物質がある。この伝達は微弱な電気信号のようなものだという。

「精氣」「エーテル」「プラーナ」というものは、『梵の座』というツボを通じて脳に作用する。このことをインドでは「梵我一如」といい、日本では「神人合一」、西欧では「聖霊降臨」と呼んだのであろう。

インドの諸説では「梵の座」のことをサハスララ・チャクラと呼び、中医学では「百会」という経穴(ツボ)と制定した。この部位は「ヨーガ・スートラ」では「聖霊の交わる処」と位置付けている。

ちなみに密教の灌頂や滝による禊では、この部位に清水や聖水を灌ぐ、これはこの急処が霊的な接点の部位であることを認識している事実である。「あたま」という言葉自体が、「在り霊(ありたま)」からきている語なのであって、古代人も認識していたわけである。

わたしは「神霊活動」「精氣エーテル」を人工知能社会を生き抜く為の秘密技術として応用しようと試みているわけである。普通に学習する研究するということくらいでは、人工知能による統御される世の中には対応できないと思うのだ。アイディアを霊感的に自在に得る。このことを目標にして、これを実現すればその他の脳力も得られると思うのだ。




わたしはその根本技法を密教の念誦法、古神道の鎮魂帰神法の中に見出しているのである。その土台が「精氣エーテル」の発現・吸収なのである。

わたしは未来の社会に密教霊術に秘められた技法を贈ろうと思う。実践・実証して、その技法の発展を未来人に託そうと思う。首尾一貫、わたしの使命はここにあると思う。


トンガリは科学忍者隊ガッチャマンに入隊すればよかった! 是非ともチップをやっつけたかった! まあトンガリならチップを油で揚げて「人工知能チップル」として一袋50円で販売してやったのににゃ〜 

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密教霊術の超能力開発法(1)【第四次産業革命の時代を生き抜く為に】

  • 2015.01.12 Monday
  • 12:00

密教霊術の超能力開発法(1)

【第四次産業革命の時代を生き抜く為に】


 
こうして密教霊術の土台を体得する!


◎なぜいま密教霊術なのか?

わたしは密教霊術の技法による能力開発というものを説いている。何故、わたしがこういうことを説いているのか、その理由をあなたはお分かりであろうか。

わたしは整体や指圧を研究している者であり、本業は指圧治療業である。ゆえに野口整体(整体法)や療術の歴史などを研究していて、整体法・療術のルーツが大正時代から昭和初期に勃興した『霊術(療術)』であるから霊術や密教をとり上げるのだろう、そう理解するかもしれない。だが、事の本質はそんなに単純なものではない。

わたしが密教霊術を現代に於いて提唱する理由・動機は、過去の産物をオタクのように調べることではない。

野口晴哉先聖という方が袴を穿いていたから、そんな格好に憧れて真似をしたり、野口晴哉氏が滝行をやっていて、彼の滝行法があると珍妙なことを宣べてみたり、その類いのバカバカしいことには興味がない。

あるいは野口晴哉先聖は修験をやっていたという人もあるが、そう主張する人に聞きたいのだが、野口晴哉氏がどこの流派の、どこの修験、どんな法を修行をしていたのかを明示してもらいたい。

そもそも野口整体を信奉している人間は、治療師としての腕は三流で、治療師として医専すら通学していない。(※したがって医学的知識を体系的に勉強していない。今の時代なのにである。)

密教・修験とか霊術ということを言うが、体得している者は絶無。それは違うという方がいたら、わたしの前で「般若心経」と「天津祝詞」を朗々と唱えてみてほしい。理屈はいらんから、ただその二点だけ見せてほしい。密教・霊術・古神道などを習熟しているというのなら心経と禊祓祝詞くらいできるだろうし、その音声(おんじょう)だけで得心させることができる筈だ。

整体の教えに凝り固まっているような輩には、未来を開く力はない。わたしのことを覆面で批難する者がいるようだが、誰一人として正々堂々と来院した者はいない。

口先だけの小僧・小娘などの若造の屁理屈などは野口整体つながりの小社会では通用するのだろうが、実社会ではまともに通用しないのである。

野口整体の大本・本体である整体協会にしても二代目の野口裕介氏が逝去し、三代目として野口晴胤氏がスパっと就任しない時点で、もうお先は無いということです。(※ご意見のある方は三代目が誰なのか明示してください。)

そんな整体なるものを信奉している連中に、密教や霊術に秘められた技法を、未来の為に抽出する作業などできはしない。しかし、密教霊術の根本技法を抽出できる可能性が一番あるのも、野口整体実践者だというのも、逆の事実だとわたしは思っている。

整体法のルーツは霊術の教えの中にすべてある。このことは研究すればするほど分かる事実であり、大抵の人が松本道別翁や桑田欣児氏、あるいは石井常造中将について言及する。たしかにそうなのだが、もう一歩奥を研究しないと真実は見えてこない。
(※野口晴哉先聖というのはパクリの名人、自家薬篭中にする達人ということです。)





◎人体ラジウム(人体放射能)の真実

野口先聖の師匠の松本道別翁が唱えた「人体ラジウム」「人体放射能」の概念、これは今でいう氣であるが、この根本的なエネルギーである「精氣・エーテル」というものをつかむということ、この一点に霊術体得の鍵があるといってよい。

密教・修験・霊学・霊術の土台というのは、「精氣・エーテル」「人体ラジウム」「生体電子」などと呼称されるものであり、インドのヨーガの呼吸法である「プラナヤーマ」という語によって、明確に示されている。

プラーナの吸収ということ、この一点が霊術独自の『霊働法(霊動法)』を体得する鍵であり、「プラーナ精氣」「精・エーテル」の発動・吸収の技法が霊術の第一の法なのである。



◎超人類社会のアデプトたちへの贈り物

わたしたちの世代は戦後派、それも東京オリンピック世代だ。すで日本には戦争の蔭も無くなり、生まれた時から物に満たされ何不自由なく過ごしてきた。

しかし、一方で地球的規模の戦争の脅威や公害、社会の構造変化を見てきた。いま齢は50歳前後になり、(平均寿命100歳の時代が来たとしても)既に半分の人生を終えている。この人生の後半期にまさに人類史上最大の社会的な変化に見舞われようとしている。

近未来には確実に人工知能によって統御される社会が訪れる。高度なロボット社会、人工知能による社会がくる。この変化は大変な階級格差を生む。いまの格差社会なんていうものと比較のできないくらいの社会がくるのだ。人工知能の胎動、これを『第四次産業革命』と位置付けている。すでにドイツではこの動きが加速化し、アメリカでは部分的にではあるが人工知能のリードによる活動が訪れている。日本の政府も昨年の末から慌てて対応している。

この動きが生み出す不幸は一言、『能力無きものは底辺社会に呻吟するしかない』ということである。

2045年には、人工知能が人間の知能を越えると予測されている。これは確実に実現するものだと思う。人間のやっていることの3割がロボットに取って代わる。人類はより便利に豊かになってゆくというのは事実であろうが、その豊かさの恩恵に浴することができるのは、すべての人類ではなくごく一部の資本家・権力者たちであろう。

大半の人間が落ちこぼれてしまう、そういう社会がくるのだ。あと30年も経てば宗教は無力になる。単に心に訴える道徳教えだけでは無力になるのだ。是非とも、人間の「能力」を開発しなければならない。

その技法を学ぶことによって、能力をアップして『超能力』とでもいうべきものを体得しなければならぬ。

わたしはその根本技法を密教霊術の中に見出しているのである。その土台が「精氣エーテル」の発現・吸収なのである。

アデプトとは超人のことであり、来るべき超人類社会をその持てる能力で生きてゆく、それが超人=アデプトなのである。

わたしは未来の社会に密教霊術に秘められた技法を贈る。これはわたしが死ぬまで追求し続け、実践・実証して、その技法の発展を未来に託するという、自らの使命に即した事業なのである。


超人類社会に生きリードするのがアデプト(超人)なんだ〜 人工知能やロボットを越える人間の能力ってなんだろうかぁ〜 たしかに当意即妙の洒落や落語家のユーモアは機械(人工知能)にはできないねー
たぶん! アイディアをまるで霊感的に、さらに意図して得る、それが未来人の脳力(超能力)だと言いたいのかぁ〜 宇宙猫エネルギー研究所の所長に就任したって聞いたけど本当かぁ〜
(追;宇宙猫エネルギー研究所所長ってのはコミケのコスプレみたいなものだよ!!川島より)


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近未来の超人類社会への提言

  • 2015.01.07 Wednesday
  • 00:00

近未来の超人類社会への提言



◎春一番と七草粥、そして異常気象

早いもので元日から一週間。6日は小寒。今晩は七草粥をいただく。今日までが松の内、正月のお飾りや折形等は本日をもってお下げしましょう。

お鏡さん(お鏡餅)は11日の『鑑開き』で開いてぜんざい等にしていただきます。

1月16日が「藪入り」、20日は大寒。そこから約2週間でようやく節分・立春をむかえ、真の迎春ということになります。節分を境にして干支や九星が変わるわけです。ですから暦の上では、あと約一カ月は未だ午歳なのです。

そんなわけなので元来のお正月というのは太陰暦に従います。春は、立春の2月4日に訪れます。

しかし、巷間でいう春は春分のお彼岸前後、桜の咲く時期ですが、整体的感覚では2月初旬であり、1月に春が訪れるということはなかったのです。

ですが、今年は1月6日(火)の昨日、春の訪れが来てしまいました。暦では「小寒」なのにです。

昨朝、霊夢にて春の訪れを示唆する内容を見ました。朝、吹く風の暖かみを感じ、体の緩まりを体感して、はっきり春の訪れを感じました。



◎未歳の運気は?

未の性質とは、老人の様な感じです。九星で言うと、二黒土星は老人のようであり未に似ています。しかし、二黒は転居の因縁は無い。未の気が強い場合、住所転居の悩みがあります。未は老人のようであり、おばあちゃんが孫の事を心配するように、いつもくよくよ悩んでいるような顔をしています。

前年の午は派手な感じの性質がある。ド派手な記者会見が多かったのはそのためです。

未はじっくり考える性質を持ちますから、今年人々は思慮の深いということが出てくるでしょう。

未の対宮は丑ですから、まさに動作の鈍いという感じの歳廻りです。



◎人工知能の可能性

さっそくNHKスペシャル五夜連続で人工知能の可能性が取り上げられていた。

興味のある方は是非番組を見ていただきたい。また、その方面の書籍も多数出版されているから勉強したらよいと思う。

一足飛びに人工知能によって統御された世の中が来るわけではないだろうが、今年から大いにその全貌が見えてくると思う。日本は産業技術で立っている国であるから、国民の理解力世界一という優秀さも相まって、ものすごいスピードで人工知能というものを使いこなすことになるであろう。



◎近未来の超人類社会への提言!

自然に親しみ、心の修錬、精神の練磨によって、自分の魂を知る。

修行とか修道というものは、自分の霊魂に目覚めるということが一番のテーマなのである。自分自身を知るとは、心も含めた精神・霊魂の把握覚醒のことである。

死ぬことを重ねる、繰り返し臨死する。脳の活動が日常ではなくなる時に、脳ははじめて霊魂の一端を自分に垣間見せる。死した脳髄の中で微弱な脳波が出ることはもはや知られた事実である。

そういう意味で睡眠へ入る過程は、死の兆候に似ている。人は毎日のように眠り、死の予行演習を行っている。

自然物に触れるということも、そういう観点から見てはどうか。禊を行なうというのも擬死再生の一つであり、寒さのあまり「無心」になるというのは、無心から想念が出てくるという思考発生のメカニズム、生命が母体に宿りやがて生まれるという、プロセスに擬しており、それはつまり「死と再生」なのである。

修験道で山に入り、擬死再生の儀式を修行という形で行うのも、整体で合掌して行気に集中するのも無心になるのは同じだということである。

無心になり、死に直面するということまで誘ってくれるのは、寒の滝行などの決死の修行だけである。自身のたましいと出会えるのは、そのような極限の修行でなければ為し得ない。

座って印を組んで、鎮魂帰神の神法らしきことをやっても無駄である。自分たちだけがやっているつもりになっているだけで、神法神術などにはなっていない。



◎霊的身体をつくる

意識だけでなく、霊的な身体をつくってゆくことが大切である。

是非とも古今東西に伝わるこの技法を世の中に広め遺したい。正確なところを未来の人類に遺しておきたい。

人工知能による統御、ロボット社会、人類は増々便利を手に入れ進歩するが、それに伴い自分というものを明確にする必要性が出てくる。高度な人工知能ロボット社会を手に入れると同時に、高い霊性・高度な道徳意識を持たない者は、高度に発達した超人類社会についてゆけず、底辺社会に呻吟するしかない存在になってしまうだろう。

気の身体ともいうべき、異質の身體を持つこと、それが人類の新たな可能性を開く、わたしはそう確信するものである。

密教霊術の技法の中にその可能性・発現技法を見出すものである。


超人類社会が近未来に来るってさぁ〜 ロボが活躍して人工知能が統御する!? じゃあ猫はどうなるんだ! あいかわらず日向ぼっこかぁー 今日はとくねこぱんの仲間のゆきちゃん紹介するよー


ゆき猫(猫生22年) 

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