チベットの大仙人“ニャラ・ペマ・ドゥンドゥル”の奇跡!(1)

  • 2015.08.28 Friday
  • 00:00

チベットの大仙人

ニャラ・ペマ・ドゥンドゥルの奇跡!(1)




◎ニャラ・ペマ・ドゥンドゥルの師匠

ニャラ・ペマ・ドゥンドゥルの師匠は、偉大なるジャムヤン・ケェンツェー・ワンポである。大ジャムヤン・ケェンツェーとも呼ばれる。リンチェンテルズーという膨大な埋蔵経典の体系をうみ出した偉大なテルトンである。

テルトンとは、埋蔵教を発掘する者のことをいう。埋蔵経典をテルマといい、はじめから文字で継承されてきた経典をカマという。

やはり教えの中心はカマであるが、カマに記されている経典の内容が時代と共に実現できなくなる。そこに埋蔵経典というものが関与してくる。埋蔵教すなわちテルマは、教えをリフレッシュする機能があるのだ!

強力なテルマの出現によって、教えが復活する。次々と成就者が出てくるようになる。

どういうことかというと、人間における血液の穢れのようなものだ。密教の相承のことを“血脈(けちみゃく)”という。あるいは法脈ともいうが、血脈のほうが生々しい言い方で本質を伝えている。この血脈が多くの人間が教えに関与することで穢れるのだ。

密教的なものには全て“三摩耶戒(サマヤ)”というものが介在する。人が関われば関わるほど、このサマヤは不浄になる。そこで修行者たちはこれを浄化してゆくのである。浄化の方法があるのだ。わたしなどは時々それをやっている。本来ならば毎日行う簡易の方法もある。教えを受けた分だけそういうものが存在する。であるから、密教などをそこいらじゅうで受法しないほうが賢明である。



◎ニャラ・ペマ・ドゥンドゥル所縁の寺院

これはいくつかあるが、有名なカトク寺の初代法主は、自分が今生において“虹の身体(ジャリュ)”の悟りを実現できるが、佛菩薩からの霊示で「汝(自分)の完成を最後までせず、その力を後進の指導にあてれば、汝の寺院から長きにわたって虹の身体の悟りを得る者が10万人出現する」といわれ、そのカトク寺開創の高僧は後進の指導を選択した。そして10万人目の虹の身体の成就者が、ニャラ・ペマ・ドゥンドゥルだと言われている。

聖者ニャラ・ペマ・ドゥンドゥルには“ドルジェの系譜”というものがあって、これを「13の金剛」という。つまり13人のドルジェ名の密教成就者(マハー・シッダ)がいるのである。

アユ・カンドロ・ドルジェ・ペルドゥン(大成就者のダーキニー)もその一人であり、チャンチュプ・ドルジェは2番目か3番目の高弟である。わたしは二人のラマから、ニャラ・ペマ・ドゥンドゥルの系譜の法の伝授を受けている。ニャラ・ペマ・ドゥンドゥル、チャンチュプ・ドルジェ、ロンチェン・ロルペー・ドルジェと続く法脈であり、わたしもそれにあやかってドルジェ(金剛)の名前を授かっている。この名前はラマと私しか知らない密教名(秘密の名前)である。



◎グル・アミタユスの長寿の修行

この法は、アヌヨーガという最高度の法に属する。アミタユスとは、アミダーバすなわち日本でいう阿弥陀仏のことであり、無量寿如来のことである。

このホトケと一体になるヨーガ。これがグル・アミタユスの長寿の修行である。

この修行法の功徳で、チャンチュプ・ドルジェは130歳まで生き、虹の身体の悟りを実現した。アユ・カンドーは115歳という長寿と虹身を成就した。

長寿の修行には、チューレンという秘薬を用いるのだが、その原理は性エネルギーというものを賦活して、これを活用する。この一点に尽きる。

つづく


9月20日(日)に『仙人食講座・序章(公開講座)』を行ないます!参加希望者は申込みされたし!川島整体まで!要綱は申込者に個別に送ります。川島整体までメールのこと。kawashima.seitai@gmail.com
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わたしの師匠たち“聖者と超人の系譜”

  • 2015.07.24 Friday
  • 00:00

わたしの師匠たち“聖者と超人の系譜”

 
これら師匠の直弟子の方から伝授を享けることができた!

◎聖者・超人と邂逅する!

“法縁”という語がある。“ほうえん”と読む。

道との縁(えにし)、法に恵まれるという縁である。別の言い方では“道福がある”という言い方もある。

兎に角、わたしは法縁に恵まれているのだ!

不思議なご縁によって法の継承者、聖者・超人とでもいうべき方にめぐり合ってきた。そして幾ばくかの法を教えてもらうことができた。まったく自由な立場で、教えの片鱗だけでも垣間見れて、教授を享けることができたのである。

写真は二人の超人だ。このふたりの直弟子に当たる方からわたしは貴重な法を伝授されている。そのお二人ともすでに齢95歳を越えて、まさに百歳になりつつある。



◎秘伝の密教秘法の伝承

わたしの調べたところでは、かつてあった秘法も消滅の憂き目に合いつつある。

その秘法を護持し、練り上げているのはわたしだけという事実も厳然としてある。わたしがどのような人間であろうとも、これは動かし難い事実なのである。

その貴重さは、知る人が知れば大いに感涙にむせぶの結果をもたらすことであろう。これらの秘伝についてわたしは自分以外のだれにも語ったことが無い。

しかし、7月20日(祝)の“神々の饗宴”、神事ライブをシークレットで行って、一つの示唆を受けた。

人を得たら、シェアしようという考え、概念というか思念がわたしの頭を支配したというのが、実際のところである。



◎正食法の深まり

中国の古い教えに“食は命なり”とある。上医、中医、下医とあって、上医は“食医(しつい)”だと説く。

王様の医者は食医なのである。

韓国でも宮廷に“水刺間(スラッカン)”という、王様の食を司る部署があって、それは大変な要職だった。天皇の料理番は少し違うが、まあ同じような意味をもつ。

7月20日の「初転法輪(しょてんぽうりん)」の日、かねてから懸案だった、お釈迦様像がわたしのもとに来ることになった。この佛像は傑作の逸品で、どうしても悟り(超人・真僊)への道の出発の時に具えたく思ったものだった。奇しくもお釈迦様がはじめて法を説かれた吉祥の日に、入手できたわけである。




“正食法”は『聖なる道への食法』ということができる。これなくして成就はできない。このことを例え片鱗でも説かない者は、ニセモノの真僊・超人である。秘伝を得る者は、正食法を怠りなくやっている者でなければならない!

正食をやると、より“プラズマ”や“光線”という神界・佛界のご加被(ご加護)をうける心身に変化するのである!このことは本来、ブログで書くようなものではなく、大秘訣なのである。時代を慮り、このように軽く記すことにした。

最後に・・・、わたしは超人への道を歩み出し得たことを誇りに思う。いままで教わってきたすべての教えが集約されているのをいま感じている。そしてわたしは生涯、修行者だと思う。完成という事のない、超人たちの弟子なのだと思う。


これは瑜伽の法という秘伝で日本にはなかったものです。パタンジャリの説く「ラージャ・ヨーガ」は必ず学ぶべきものですが、その技法を本当の意味で活かす秘伝なのです。確実にチャクラやクンダリーニを開発して霊性開眼に役立つ技法なのです。
おまいその正食(聖食)とやらをトンガリに食わせろよ! 
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ネパール地震義援金

日本赤十字

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チベット研究【古典的名著二冊をどう理解するか?】

  • 2015.05.16 Saturday
  • 00:00

チベット研究

【古典的な名著二冊をどう理解するか?】


◎密教霊術を志向するあなたへ

わたしが紹介する二冊の本。これはチベット研究の古典的な名著といってよい。

チベット研究の初期の研究書である。

この二冊の本をどうのように理解するのか?

もしあなたがこの二冊を荒唐無稽なチベット秘境物語としてではなく、真の密教霊術のオカルティストとして読むことが出来るならば、わたしの真のヴァジュラ兄弟姉妹、同門の修道者になることができる。



◎二冊のチベット研究(初期)の古典的名著

  
A・デビットニール女史の著書テオドール・イリオン氏の著書 

  
アレクサンドラ・デビットニール氏とテオドール・イリオン氏

二冊の日本語出版は20年前の前後の期間。

販売価格は1600円、1700円である。


まあ何事も勉強が大切で面倒くさがっていては何もつかむ事はできない。

オカルト不思議大好き人間の頭で上記の二冊を理解してもダメです。

むしろ科学者や刑事さんみたいに現実的探求をしなければいけません。

その透徹した知力で背後にある、真のオカルティックな部分を見定めねば、本当のことは何一つわかりません。


二冊の本を真に理解できれば貴方は本当のオカルティストになれるでしょう。

 暑ちいなー ベトナム珈琲飲ませろよー あっ!やっぱ冷やし中華がいいにゃー!  

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