天に通じる大祈願【3つのインボケーション】

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 00:00

 

さあ年末年始へ GO!GO!

 

天に通じる大祈願【3つのインボケーション】

 

 

◎3つの祈願(インボケーション)

 

クリスマスのお祝い期間なので「大祈願」について述べる。

祈願すなわちインボケーションである。

折角なので、不朽の智慧からくる三つの祈願をご紹介しようと思う。

現代に与えられたマントラムである。

 

「大祈願」

神の御心の光りの源より

光をあまねく人の心に流れ入れさせ給え

光を地上に降らせ給え。

神の御心の愛の源より

愛をあまねく人の心に入れさせ給え

如来(キリスト)よ、地上に戻られ給え。

神の意志、明らかなる中心より

大目的が人の貧しき意志を導かん事を

如来は大目的を知りこれに仕え給う。

我らが人類と呼ぶ中心より

愛と光の大計画を成させ給え。

悪の棲処の扉を封じ給え。

光と愛と力とをもて

地上に大計画を復興させ給え。

 

「統一のマントラム」

人の子らはひとつ、わたしは彼らと一体である。

私は憎むことではなく、愛することを求める。

わたしは当然の奉仕を強いるのではなく、

みずから奉仕することを求める。

わたしは傷つけることではなく、

癒すことを求める。

苦痛をして、その当然の果報なる

光と愛をもたらしめよ。

魂をして、外なる形と人生とすべての出来事を統御せしめ、

の時代に起きている事どもの底にある愛を露にせしめよ。

ビジョンと洞察をもたらしめ、未来を明らかにせしめよ。

内なる連合を顕示して、外なる分割を消散せしめよ。

愛をあまねく行きわたらしめよ。すべての人に愛を行わしめよ。

 

「新しい時代の祈り」

わたしは宇宙の創造主である。

わたしは宇宙の父にして母である。

すべてがわたしから来る。

すべてがわたしに戻る。

心と生気と肉体はわたしの宮殿である。

真我はその中にわたしの至高の存在と生成を実現する。

ーーーーーーーーー

「大祈願」の古風なバージョンもある。

次のようなものである。

 

「大祈願」

浄光の焦点より 御光あまねく人心に流れ入り 地上に光明あらしめ給へ。

御慈愛の焦点より みめぐみあまねく人心に流れ入り救世主地上に帰らせ給へ。

神意に通じ給ふ世界の中心より 先覚の師が仕え給ふ聖なる目的をもて

人類の微力なる意志を導き給へ。

人類の中心に 光明と慈愛の経綸現れいで 悪魔の住家を封じ去らしめ給えへ。

御光 御慈愛 御力をもて 地上の経綸を新たに力あらしめ給へと言す。

 

 

◎ふつそ・くまの御霊法の威力!

 

このような不朽の智慧(秘教)の界の「祈願」を修唱にあたっても

「ふつそ・くまの御霊法」は完全に作用する。

 

これらの祈願で一番大切なのが「大祈願」で、これは来たるべき救世主自らが人類に与えたとされるものであり、超人(アデプト)たちもこれを唱えるという代物である。

 

この「大祈願」には一つの問題がある。

それは悪魔の住家(棲処)という文言があることだ。

棲処(すみか)、究極的に悪魔は人に憑りつく。

 

聖書をみれば明らかで、沢山の悪魔が登場する。

当然、サタンは筆頭で組織化されている。

 

人間の体に作用するには体内に入り込むのが一番で、それを防ぐ方法は、身体内を神氣で満たすか、聖なる處にゆくか、強力な霊法しかない。その中でも「最高法」が「ふつそ・くまの御霊法」なのである。

 

これをもて「大祈願」を修唱するならば、超人たちに感応道交すること間違いがない。

 

いよいよアクウェーリアスの時代に完全に突入するにあたり、わが霊法の威力をここに示した。

 

花角有遷・竜徳しるす

 

◆12月22日は冬至『一陽来福』です!】

  • 2017.12.22 Friday
  • 07:00

さあ年末年始へ GO!GO!

 

◆12月22日は冬至『一陽来福』です!】

 

 

◎12月22日冬至『儒家年筮』

 

平成29年12月22日(金)午前1時28分 冬至です。

『一陽来復』転じて『一陽来福』。

 

冬至には、柚子湯に入り、かぼちゃを食べる。昔からの風習には必ず意味があり原理がこめられています。原理をつかんでゆくことで風習・伝統を遺してゆく。

 

『儒家年筮(じゅかねんぜい)』の言葉通り、儒教を奉ずる儒家は『年筮』すなわち易を立てます。

こうして一年の指針を得る。

 

あるいは来たる年の『願うところ』を思念・憶念する。

一陽、ものの始まりです!

 

「易の立卦」は、サイコロでも銭占でも何でもできます。是非、皆さん立卦してみてください。

易をやるのに秘訣があります。

 

「ふつそ・くまの御霊法」を知る人は、よくよく是れを行なう。

易でも密教でも神道でも、さらにはヨガや整体でも、護身最高、霊術最高秘法の「ふつそ・くまの御霊法」を行なえば、100%の功徳・功力が得られます。

 

「ふつそ・くまの御霊法」に基づく祈念によって

縁起を変える准胝観音菩薩(六臂)が冬至直前に

当方に祝着す!(500年以上前の古銅製の古佛)

 

人が集まれば邪気がたまり、妙な空気が漂います。

この浄化の方法も様々ありますが、個々に於いては当会の門中に存す、「ふつそ・くまの御霊法」が護身の最高法であります。

 

さて、皆さん今日は「立卦」しましたか?

どのような卦が出ても一喜一憂しないでください。

易は変化を意味し、傾向を示してくれます。

また同時に「神に通じる書」であります。

江戸時代に「〇〇〇〇〇」という秘書がございます。この中には「神鑑法」と名付ける方術の根本が書かれております。これは易に通じる書であり、むべなるかなの念がぬぐいきれません。

 

運否天賦、人生は山あり谷ありです。

それどころか水もあり火もあり、風もあり雷もある。

雨が降れば傘をさし、雷が落ちれば安全策をとる。

晴れれば爽快になり外に出で、寒くなれば暖をとる。

自然の道理です。現象は「首飾り」のようなものです。

心機一転、肚に「うーん、大丈夫、ウーム」と念を込める!

 

 

花角有遷・竜徳しるす

ルンタ 降臨現形す【サンを焚き 天の馬を招く】

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 12:00

 

ルンタ 降臨現形す【サンを焚き 天の馬を招く】

 

 

◎ルンタがサンを焚くと降臨する!

 

ルンタとは、チベット語で「風の馬」のことをいいます。正確には「天の風の馬」です。ペガサスのことです。羽根の生えた馬で背中にお宝を乗せて舞い降りてくる。それがルンタです。

 

チベットには沢山の旗を掲げる風習がありますが、その旗は五色であり、自然界や人間、森羅万象を五つの色で捉えて、それはエネルギーを表しています。天の馬ルンタを活用するのが、タルチョやルンタです。この天の馬は吉祥をもたらします。

 

 

この天の馬をどうすれば勧請できるのでしょうか?

それはサンという護摩供(日本でいう柴燈護摩供)の「煙供養」によって、舞い降りてくるのです。その為の儀軌(チョカ)が存在している。

 

頭上に突然 雲が発生(他に雲一つ無し)摩訶不思議な動きをした!

 

 

◎頭上に顕現したルンタ

 

サンを焚きますとルンタ(天の風の馬)がお宝を背に乗せて降臨するといいます。

本当でしょうか?

 

降臨した天の馬の力を旗のルンタに込めてしまう。そしてそのルンタ旗を風にさらすと、功徳が集まってくる。あるいはエネルギー調整ができる。これは非常に優れた方法です。

 

古代チベットのボン教に由来する方法ですが、形は違えども、中国・日本にも同じ方法があるのです。このような角度から研究し、さらに実践に結びつけている人はほとんどおりません。

 

写真をご覧ください、私がサンを焚いて、功徳を回向した直後に撮ったものです。わたしの居た上空だけに雲が発生し、動くマンダラの如くになり、金剛の舞いをはじめました。実に摩訶不思議な光景でした。

 

花角有遷・竜徳しるす

 

ルンタの法【天の風の馬を招く方法】

  • 2017.12.11 Monday
  • 00:00

 

ルンタの法【天の風の馬を招く方法】

 

◎ルンタとは?

 

ルンタとは、チベット語で「風の馬」のことをいいます。正確には「天の風の馬」です。ペガサスのことです。羽根の生えた馬で背中にお宝を乗せて舞い降りてくる。それがルンタです。

 

チベットには沢山の旗を掲げる風習がありますが、その旗は五色であり、自然界や人間、森羅万象を五つの色で捉えて、それはエネルギーを表しています。

 

 

中国や日本でいう五行にも通じています。中国の道教や日本の神道・密教でも五色布を掲げます。形が違うだけで、エネルギーを表現しているという点ではまったく同じなのです。

 

佛菩薩のデザインのものは、タルチョといい、馬のデザインが中心にあるのをルンタと言いますが、区別なく言う場合が多いものです。

 

 

旗に通す棒と旗立てはご自分で調達してください!

 

 

◎サン護摩供で加持する!

 

正確には、サンという一種の護摩を焚いて煙供養をします。日本では柴燈護摩供といいますが、ほとんど同じものです。これで周辺を浄化し精霊を供養します。煙を上にあげることで「ルンタ(天の風の馬)」を招きます。この度、特注でルンタを作成しました。サンを焚いてルンタを招くお経を唱えてご供養し、御加持しました。

 

このルンタはペラペラの布きれではなく、旗様式のしっかりした作りで、どこにもありません。なぜこのようなものを特注したのかと言うと、エネルギー調整に有効であり、福を招く法として有益だからです。日本の家屋でも立てられるルンタ旗ができないかと考えて作成したのです。

 

この思案のもとは、ラマ・ミパムというチベットの聖人(高僧)のテルマ(埋蔵経)に特殊な旗の作り方があるのです。これを参考に、しっかりしたルンタ旗を作成しました。

 

ルンタの縁起を良くするマントラ・お香おまけ付きで、限定5枚を頒布します。

デザインは、佛菩薩、馬など違いますのでご了承ください。

送料込みで6000円。旗の棒や旗掛け(金属製)は含みません。早い者勝ちです。

大きさは、タテ63僉▲茱44僉淵汽ぅ困倭宛紊靴泙后法

※sold out !

 

 

◎[奥義 ふつそ・くまの御霊法の秘伝〕を書く!

 

このたび、ふつそ・くまの御霊法の奥義篇である〔奥義 ふつそ・くまの御霊法の秘伝〕を書き表すことを決めました。書きおろし新著の「奥義 ふつそ・くまの御霊法秘伝」の講傳は来春頃の予定です。

 

この法は「ふつそ・くまの御霊法」の原型にかかわる奥義であり、密教の奥旨に至るものです。

来年の1月8日の受法者も数名おりますが、総勢15名前後ですが、この方々には奥義篇をタダ同然で伝授します。

 

ですが、1月8日以後は「ふつそ・くまの御霊法」「奥義 ふつそ・くまの御霊法」等で併せて30万円の講伝料(個人教授)と致します。

 

完全な護りの法を修得していなければ修道は進みません。完全な護りがあれば、どのような法でも進捗が期待できます。

 

ふつそ・くまの御霊法というのは、先祖の菩提所(お墓)のお掃除する際に施行しても霊験があります。これは実に妙です。

簡易的でありながらも、妙法である。このような摩訶不思議の法は他にはないと思われます。

 

花角有遷・竜徳しるす

 

改訂版 最高霊術とは!『ふつそ・くまの御霊法』

  • 2017.12.08 Friday
  • 00:00

 

改訂版

 

最高霊術とは!『ふつそ・くまの御霊法』

 

 

◎何故に最高霊術なのか?

 

何故『ふつそ・くまの御霊法』が、最高霊術なのか?

こんな質問が数件来ました。

 

いままでのブログ記事にて、その辺のことは書いているのだが、どうも呑み込めないむきもあるらしい。

御霊法というのですから、当然 霊的な事に関する法なのです。

 

この法は「護身のための御霊法」であり、密教諸法のなかでも最高の法なのです。

否や、むしろこの法を基本としなくては、法の修行どころか、ヨガや占いなども含めた神秘を含んだものは成就できません。

 

 

◎仙人も「ふつそ・くまの御霊法」が必要か?

 

そういうと、道を成す為に「ふつそ・くまの御霊法」が絶対必要なのかという質問が出そうですが、こういう最高法を必要としない方も当然おられる。

 

どういうことかというと、すでに神仙・佛仙とでもいうべき、境地におられる神真・佛菩薩は別です。あるいは人間で僊を得ているような気力を保持している御仁は、この御霊法は必要が無いかもしれない。しかし、そういう御仁とても、肉身を保持しているのならば『ふつそ・くまの御霊法』を知っていれば、悠々と完全に護身ができるということであります。

 

 

◎奥義の法がある‼

 

この法の奥は深く、霊符法の詳細の他、まだ「奥義の法」があるのです。

 

本来「ふつそ・くまの御霊法」だけでも、一子相伝の大法です。我が子一人にのみ相伝するような秘伝なのです。その奥にある法などというのは、絶対の信頼があってお教えすることができるものです。

 

ですが、特別に禁を解きお教えする『ふつそ・くまの御霊法』でも、聴けば納得のゆく内容です。これは誰にでも教えられるものではない。現在僅かに13名の方が相伝を受けているのです。

 

『ふつそ・くまの御霊法』の存在を知る事になっただけでも福徳です。これは善きご先祖の陰徳がなければできないことです。

 

法は言語を越えています。現代人は頭で考え過ぎ。勝手な解釈が多すぎです。

いくら頭でこねくりまわしても、法の果報は得ることが出来ません。

私としては、心から受法したいという方が、法を活かして頂ければ それが本懐。

四の五の言い、酢だのコンニャクだの云って、

「どんな感じの法ですか?」「どんなことをするんですか?」

こんなことを クドクドと訊くようなら、その方は機が熟していないのです。

受けなくて結構。ご縁が無いのです。法は素直に受けるべし。

 

 

花角有遷・竜徳しるす

【最高霊術 ふつそ・くまの御霊法】平成30年1月8日(祝)講伝

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 00:00

 

最高霊術 ふつそ・くまの御霊法】

 

平成30年1月8日()講伝

 

 

◎最高霊術【ふつそ・くまの御霊法】の講伝

 

来年早々、平成30年1月8日()に、最高霊術『ふつそ・くまの御霊法』の講伝を行ないます。12月3日に受法出来なかった方の為に行なうものです。

 

金剛阿蜜哩多護身神結界法も再度伝授致します。12月3日には語れなかったことも多々ありますので、再度 伝授の際にお話します。

 

 

◎ある老僧(高僧)との話

 

12月3日の伝授会では『別傳・霊符法』も伝授した。本講伝の方法で充分に周辺に功徳をもたらすことができると思います。しかし、更に奥があるわけですが、ここに至って一つの興味深いお話があります。

 

『ふつそ・くまの御霊法』が最高霊術であることは間違いないわけですが、この法が、はたして密教の本山の殿堂にすでに無きものなのか?ということを調査したことがあるのです。

 

こちらの調べ方によるのでしょうが、ほぼ失伝状態でした。ほぼということは、在ることはあったという意味なのか?そういう御意見もあろうかと思いますが、さもありなん、さらばでござるという事です。

 

わたしをして言わしむれば、99.9%は無いという事であります。0.1%は在るのか!?という事になりますが、おそらくは0.1%以下であったろうと思います。

現在は皆無、わたしの一門だけが実践しているの態だと思います。

 

実は密教の殿堂のK山の高僧であったA老僧だけは、この秘伝をご存知であったと思うのです。名前を聞けば誰でもわかるような高僧です。

 

この方に「こういう御秘伝があるのをご存知ですか?」と訊いたのです。

するとその老僧は「あんたは何でそのような尊い秘伝を知っておるのか」としきりに訊くわけです。私は少しだけ法の要旨を述べました。

すると老僧は半ば嘆息して言うのです「本当に不思議だ。あんたがそういう尊い御秘伝を知っているというのは真に不思議だ」と。

そして「必要なのは四種法だ」とわずかに聞き取れる声で呟いたのです。まさにそれこそが「奥義傳」に至る道しるべ、示唆であったということです。

(※神系統に之法の痕跡があるのかというと、これは在るのですが、正しい伝えは失っしているのです)

 

聖なるグリーン・ターラ菩薩

 

 

◎圭ちゃんへの追善供養の祈り!

 

小粥圭さんの追福修善の御為に追善供養をさせて頂いております。

折にふれターラ菩薩の祈りをやっています。

 

ターラ菩薩には幾つかの種類があります。主に四つのターラ菩薩がおられる。

緑ターラ、白ターラ、赤ターラ、黄ターラです。青ターラもおられるが、これは護法尊のエカジャティということになる。

 

先日の追善供にて皆さんにより 圭ちゃんにたむけられたお花

 

ターラ菩薩といえば、一番にくるのが緑ターラです。グリーン・ターラと呼びます。

「聖なるターラ尊」ということで「アーリヤ・ターラ」ともいう。ターラ菩薩は日本の真言密教の胎蔵界マンダラの観音院に坐す尊格ですが、日本では祀られることはあまり無かったようです。

 

この菩薩には「21の相」があり、つまり21種類の多羅菩薩に変化(へんげ)するわけなのです。ですが基本は「緑ターラ」です。そのマントラ(御真言)は以下の通りです。このマントラを唱えて、その聖なる光を死者に送るように感想するだけでも大いなる廻向慰霊になります。

 

オーム タレー トゥタレー トゥレー スワーハー

 

皆さん、圭ちゃんの為に祈ってあげて下さい。

そして彼女の人生にあやかって、健康に感謝し、人生の時間を得て多くを学ぶことを楽しむようにしてください。

 

花角有遷・竜徳

 

最高霊術『ふつそ・くまの御霊法』伝授会とおくやみ

  • 2017.12.01 Friday
  • 00:00

 

最高霊術『ふつそ・くまの御霊法』伝授会とおくやみ

 

 

◎最高霊術『ふつそ・くまの御霊法』講伝

 

この度、複数人の要請により最高霊術を伝授することに相成りました。

このような高度の法は縁によってのみ得ることが出来ます。

また、活用しぬいて秘訣(コツ)をつかんでゆくことも、法の授受後の最も大切なところであります。

 

今回は数年前に伝授した方も復習会という事で参加されますが、さらなる講義解説や応用法の一端を持って帰っていただく。そのような意図を秘めております。

 

 

◎おくやみ

 

わたしの元に来て学んでいた方で、小粥圭さんが今年の夏に逝去されました。

彼女は、わたしのところで毎年開催する「七夕祭」を楽しみにしていました。今年は各自ということで当会ではやりませんでした。これは私自身の事情によるもので、星廻りや巡り会わせから勘案してひかえたわけです。

 

 

「七夕祭開催せず」と決めた時、一瞬脳裏に小粥さんのことがよぎりましたが、さしでがましいことを嫌う私は滔々 連絡せずにおりました。元気でいることを信じて・・・。

彼女は膠原病を患っており、いつも気丈にふるまって頑張っていました。

坂本龍一氏の大ファンで、七夕の祈願で希少なチケットが二度も手に入ったと喜んでいました。

しかし残念ですが物故されました。

 

今は永久の眠りにつき、安らかになっていると思います。

現在 お父上ご母堂様が喪に服し、彼女の御霊の檀前にて(毎日)大好きな坂本龍一氏の音楽をおかけしているそうです。

皆様に於かれましては、彼女のことをご記憶ある方も多いと存じます。

 

『ふつそ・くまの御霊法』参加の方々で、お志あるかたはお花などたむけてくだされば幸いです。

檀前にご供養くだされば、故人の慰めになると思います。

 

 

当日は『ターラ菩薩の修行』を行ない追善供養をします。ターラの修行を知る方は次第をご持参ください。

 

花角有遷・竜徳しるす

 

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