聲明猫帽子“光悦妙被”!

  • 2016.04.29 Friday
  • 12:00


聲明猫帽子“光悦妙被”!

◎聲明猫帽子の正式名称決まる!

この度、以下(写真の)聲明猫帽子(仮称)の正式名称が決まった!


正式名称:光悦妙被(こうえつみょうひ)

命名募集以来、下記の名称の応募があった!!
ご応募してくださった方々にこの場をかりて御礼申し上げます。
ありがとうございました!

猫帽子、玉兎神遊頭巾、聞き耳頭巾、金耳灯頭巾、聲明猫帽子、光悦帽
金剛柔垂包、耳輪立帽、猫宗匠、猫耳茶人、猫耳利休、端垂耳袋、端垂頭巾
猫耳垂袋、猫耳かぶり、猫耳輪



映画『宮本武蔵』での本阿弥光悦とニット猫帽子

◎当選は“光悦妙被”!!

当選は九感暗成氏の“光悦妙被”(こうえつみょうひ)となりました。

この帽子の発想の端緒は、本阿弥光悦の帽子にあったわけであり、本阿弥光悦は熱心な法華信者と伝えられ、“妙”の一字こそが日蓮法華の真髄の一字と言えるわけです。

参考に中村錦之助主演の映画『宮本武蔵』(監督・内田吐夢、原作・吉川英治)の本阿弥光悦と古絵図(像画)をあげておきました。


映画『宮本武蔵』の1シーンと本阿弥光悦図絵

◎応募者全員に御本尊の図絵を複写(額入り)を!

今回、帽子の命名に応募してくださった方々全員に、わたくしのご本尊御影を差し上げます。

いずれはこの御軸を軸装して頒布したいと思っておりますが、それはいつのことになるか分かりませんので、先行して功徳を称える意味で、これを差し上げます。



当方のお内佛(自佛) 御本尊・観音大菩薩(江戸期作)
※差し上げるのは此の御像の複写ではありません

ーーーーーーーーーー

(=◎・<=)/
猫帽子がよかったのに〜〜!
おおっ、お内佛!!
宇宙猫のお内佛は鰹節で仏像にしたらよいのかにゃ?
ーーーーーーーーー
(ご注意)
当ブログ記事の無断転載引用(著者撮影の写真も含む)を禁じます。

同著者の過去のブログ記事一切(当ブログ以外の同著者のブログ記事も同様)

 

摩訶白湯文字声明会 無魔成満す!

  • 2016.04.18 Monday
  • 12:00
   

摩訶白湯文字声明会 無魔成満す! 



「語り創作声明」実演中!


  
衣装は特別にあつらえたもの。
祓ひの段「振鈴作法」の実演(写真むかって左)
マントラの勉強と共有を行なっている模様(写真むかって右)



この日曜日(4月17日)に『語り創作声明』を行ないましたが、洗足では初響演でありました。
秘音による交霊の法、その醍醐味を創作声明の芸術のなかに込め実演致しました。

また、参加者でマントラの根本を勉強し、マントラ詠唱を通して共有しました。その後、薬師佛・薬王ターラ菩薩のプジャ祭食法を行ない、功徳の増大積集を祈念しました。

積んだ功徳は、生きとし生けるものたちのすべてに、そして熊本地震の被災者殉難者の御為に廻向させていただきました。

以下の日程で行い、成就いたしました!
参加者の皆さんありがとうございました!

 
【日時】平成28年4月17日(日)午後2時〜4時半過
【場所】洗足・楽豊堂(目黒線洗足駅から徒歩1分)
【内容】
仝譴蠢郎鄒写澄慄琺吐鯏鰆犹劼糧訶舛砲茲訐写澄
解説と真言マントラ等の共有
L王多羅菩薩の祭食法プジャ(直会)&歓談
【料金】初のご披露につき無料です


ーーーーーーーーーー

(=◎・<=)/
ややっ!!
なんだって聞いたところでは衣装は特別製らしいね〜!?
帽子と垂帯懸衣は金襴の上製布だってぇ〜〜!!
その「語り声明」のCDは頒布するのかぁー?
ーーーーーーーーー
(ご注意)
当ブログ記事の無断転載引用(著者撮影の写真も含む)を禁じます。

同著者の過去のブログ記事一切(当ブログ以外の同著者のブログ記事も同様)

摩訶白湯文字声明の初披露

  • 2016.04.15 Friday
  • 12:00

◎摩訶白湯文字声明  “イタコの源泉への誘い”



この次第書で『語り創作声明』を洗足の地で初披露する!

この日曜日(4月17日)に『語り創作声明』を行ないます。洗足では初のご披露になります。それゆえに今回は無料で参加できます。

秘音による交霊の法、その醍醐味を創作声明の芸術のなかに込めました。友人知人をお誘い合わせの上、御来場ください。

今回の芸術『語り創作声明』の功徳は、平成28年熊本地震の被災殉難者の為に廻向いたします。


(ご案内)
【日時】平成28年4月17日(日)午後2時〜4時
【場所】洗足・楽豊堂(目黒線洗足駅から徒歩1分)
【内容】
仝譴蠢郎鄒写澄慄琺吐鯏鰆犹劼糧訶舛砲茲訐写澄
解説と真言マントラ等の共有
L王多羅菩薩の祭食法プジャ(直会)&歓談

※今回の声明会の功徳はすべて平成28年熊本地震の被災殉難者に廻向されます。


 
今回の直会(なおらえ)のプジャ祭食法の御本尊“薬王多羅菩薩”!!
敦煌由来の秀逸な図像(細密画)と黄色水晶製の宝物(李朝)


【料金】初のご披露につき無料です(※茶菓子持ち込みは歓迎です)
【申し込み】参会する場合は必ず楽豊堂・川島まで
03-3712-4341
 kawashima.seitai@gmail.com
ーーーーーーーーーー

(=◎・◎=)/
おお!!
すげえ薬王ターラさんじゃね〜〜!
それも法力でガッポリなのかぁ〜!?
ーーーーーーーーー
(ご注意)
当ブログ記事の無断転載引用(著者撮影の写真も含む)を禁じます。

同著者の過去のブログ記事一切(当ブログ以外の同著者のブログ記事も同様)

【 摩訶巫女声明の饗演 “イタコの源泉への誘い”】

  • 2016.02.14 Sunday
  • 00:00

主催 楽豊堂

 摩訶巫女声明の饗演 “イタコ源泉への誘い”



沖縄のノロ(琉球巫女)の正装


◎4月に『語り声明』を披露する!!

4月清明月に『摩訶巫女白湯巫子』の「語り声明」をご披露することになりました。

摩訶白湯巫女とは、偉大なる民間交霊巫女という意味です。
この「語り声明」には、かつて日本全国にいた、民間巫女の用いた秘伝的な語り声明が込められております。
 
民間巫女は古への頃、日本中におり様々な能力をもって活躍していました。その能力は多岐に及び、ようやく現代の日本で女性たちが力を取り戻し、能力的復活を遂げているように感じられます。
 
殊に彼女たち民間巫女である、市子・イタコ・マンチ・ノノウ・イツ・ユタ・ワカミコ・アガタ・モリコ・白湯巫子と呼ばれる巫女たちは、全国各地でその名前も様々で活躍し、上にあげた名はその一部にすぎません。
 
是非とも、日本・倭国の文化の奥底を支えた、偉大なる民間巫女(白湯巫女)の現代的な甦りに焦点を当てたいと思います。


◎古代日本の文化遺産

わたしはかねてから、この巫咒声明を普及することを念願しておりました。

この秘伝的な交霊巫咒の秘伝を「語り声明」として表現し、その音声(おんじょう)をご披露したいと思います。

文化遺産であることはもちろんですが、この呪文は現代でも使うことの出来る優れたものです。実際、少しの練磨・研鑚で交霊の効果、実際譚が生じてきます。ですので、語り声明の公演・披露と同時にCD化したものを販売することを考えおります。


畢竟、最高の楽器は人間の発声、歌声であります。『語り声明』は再現性のある芸術であり、演目として何度でも同じように行なうことができます。演奏・演目とは再現性があるものであり、ゆえに音・語りの芸術・芸能は、筋書きと再現性のあるものでなくてはなりません。


(ご案内)
【日時】平成28年4月17日(日)午後2時〜4時
【場所】洗足・楽豊堂(目黒線洗足駅から徒歩1分)

【内容】
仝譴蠕写澄愬鯏鰆犹劼糧訶訴幻世砲茲訐写澄
解説と真言マントラ等の共有
D床顱淵廛献磧

【申し込み】楽豊堂・川島まで
(mailaddress) kawashima.seitai@gmail.com

☆文責 りゅうとく★
ーーーーーーーーーー
「一陽來福 金銀財宝招来お守り」の希望者は、2月14日までにご連絡ください。このお守りはとても縁起の良いものですよ。本日締切りです!!
ーーーーーーーーーー


(=^・^=)V にゃー!
♪UFO宇宙猫 富士山遊覧型にゃ!!
宇宙猫ゆきちゃん型の戒名思いついた!?
“富岳院宇宙猫外国産光明寝子”!!
生前猫戒名として、住職に云わなきゃニャー♪
ーーーーーーーーー
(ご注意)
当ブログ記事の無断転載引用(著者撮影の写真も含む)を禁じます。

同著者の過去のブログ記事一切(当ブログ以外の同著者のブログ記事も同様)

 

日輪菩薩への祈り!“語り創作声明”を初披露する!!

  • 2016.01.25 Monday
  • 15:00

日輪菩薩への祈り!“語り創作声明”を初披露する!!




◎語り創作声明を初披露!

昨年からわたしは創作声明ということで、祝詞やマントラ(御真言)その他を声明のような形式で、シンギングボウルとの共演で音色を奏でてきた。

新年からは是非、“語り声明”ということを行ないたいと思い、演目づくりと稽古に取り組んできた。

お陰さまで寧日待った甲斐があり、24日(日)にこれを初披露することができた。


 

◎演目は“月光の神々”と“猿田彦大神・神猿”がテーマだった

演目は猿田彦命とアメノウズメ命の天孫降臨の段。月の神々の声明等々であり、運命の導き、神猿(まさる)の加護、道開きの音色を共有するということが、一つのねらいだった。

語るのは独りだが、神々の問答を演じつつ、声明の切り換えてゆく、ここに神事と芸能の境界線があるわけで、神の世界・佛菩薩の世界は芸術と接点があると思うのである。



◎日本書記“天孫降臨”の話

記紀(古事記と日本書記)において、天孫降臨の段は、すばらしいものの一つであり、日本と云う国の根源に関わる部分だと思う。

緋の衣を纏いて、アマテラスオホミカミの御神言を奉唱し、月読大神を秘詞で称え、日輪の菩薩を念じて、弥栄を祈る。日輪の菩薩は、日蓮聖人が京都の南禅寺で感得した菩薩で、真っ赤な日輪に中に、月天子と日天子が黄金で立つというもので、秘仏である。これをわたくしは所蔵している。

次回は、天津神瓊瓊杵尊の天孫降臨から富士浅間大神(木花咲耶姫大神)との契り合いに至る物語である。

とうとうここでも富士の大神が出てまいりました!!

ーーーーーーーーー
(ご注意)
当ブログ記事の無断転載引用(著者撮影の写真も含む)を禁じます。

同著者の過去のブログ記事一切(当ブログ以外の同著者のブログ記事も同様)

 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM