正・霊的な護身の方法【霊光(オーラ)によって護身する】

  • 2013.07.17 Wednesday
  • 00:00

【霊光(オーラ)によって護身する】 

◎正・霊的な護身の方法

前回の記事で、わたしは今回の天河行きを中止したことを書いた。

中止したのは、「或る理由」がある、とも述べた。

その理由に関してだが、それはズバリ人間である。

人間の持つ「念の体」というのが本当だろう。

例大祭などで天河神社の集い来る人というのは、スピリチュアル系とか霊能者とか変わった個人・団体が案外いるものだ。

近年は、ますますそういう傾向にある。

個人であれ、グループであれ、その中にわたしが会ってはならない者がいるのである。それは1名2名ではない。

実はわたしには既に見えているのだが、天河へ行くことを直前まで考えていたのである。

何故グズグズしていたのかというと、そういう存在をわざわざ避けるのが面倒だし、なんだか負けているような気がして、中止できなかったのだ。

だが、ご縁日だからといって変だと思っている人間たちと我慢して交わる必要はない、そうわたしは判断した。中止を決めてみると、とても心も体もすっきりして軽くなった。

こんなにはっきりわかるのも珍しい。その人物の顔貌もハッキリと見えている。
(※補足;17日早朝に夢中にその人物が出てきました!)

身を守る法は、どのような密教の法でも存在する。

霊術・霊法の類いで、「護身の法」がないものはないし、護身ができないようなら、その法は危険で意味がないものだ。

これ(護身の法)を日頃から簡単に修しておくと、このように危機遭遇の以前に回避することができる。

この方法は元素の色を使うものだが、そのまえにやっておく方法もある。

いわゆるオーラ(霊光)というものを使うのである。

密教に護身法があるが、これは効果がいまひとつアマイ。

道教の護身の法は、方術というべきものだ。

古神道とゾクチェンの方法の中に、一番お勧めの「護身の法」がある。

それは古神道の「護身神法」と、チベット密教の「五大浄化のマントラ修唱」である。

これは瞑想・黙想を含んだもので、綿密に詳しくやらないといけない。身をプロテクトするものである。

幽的に見てみると、人の念というものは、残留思念としてある期間残り、人に影響を与える。

一種の「念の体」を為していることもあり、その形状はタコやヘビのように絡みついているような感じなのである。

思っている以上に、人の念によって為されることは多い。自分で「大丈夫だ」と言っても解決しない場合だってある。

ときにすごい「念の体」を残している戦場跡などもある。

すでに数百年経過しているのに、その場所に来た者に悪影響を及ぼす。このような事実は厳然とあるのだ。

それらの「念の集積体」を避けるためにも、密教的な護身の方法を修しておくべきである。

次回は、おさらいの意味でその方法・技術について述べよう。

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