続・霊的な護身の方法【霊光(オーラ)によって護身する】

  • 2013.07.18 Thursday
  • 00:00

【霊光(オーラ)によって護身する】 

◎続・霊的な護身の方法

さて、霊的な護身の具体的な方法である。

先ず、第一に「真行法」というものである。

これは身体に玄気を満たす方法である。つまり大宇宙の根源的気(プラーナともいう)をある方法で自身の体に蓄気するのである。

これは「神仙吐納法」と言われるものである。主に呼吸法でもって気を体の隅々にまで満たす。



こうすることで、外界からの邪気(念および「念の体」の影響)が、身内に侵入しないわけである。

外部からの侵入は、「憑依霊」ということもある。易者などの運命鑑定者、治療に従事する者等は、憑霊にやられている場合が多々ある。

で、あるから先ず「真行法」を行うべきであり、憑依霊の侵入を防ぐのなら、諸法あるなかで「ふつそくまの秘法」が最高の秘法と言えよう。

次に、満たした気を外部に拡散してゆく。

この外部に気を拡散することを自動的に行なうには、気功法による訓練と、クンダリーニ・ヨーガの技法がある。どちらともそんなに難しい技法ではない。

さらに今度は、観想・観念を伴う、マントラ修唱もしくは祝詞奏上を行なう。

ベストなのは、ゾクチェン・マスターのナムカイ・ノルブ師からトゥン(一座の修行)伝授を受けることである。初歩の修行で「五大の浄化法」は教わる。

ゾクチェンの根本も口伝・伝授にあるわけであり、勝手にやったところで何の意味もない。修行実践したければ、伝授を受けなければいけない。

もう一つは、古神道の方法で、分けては「吉田神道(唯一神道)」に伝わる「護身神法」というものである。

この法は、五大ではなくて五行を浄化するもので、「五行神」に感応する法、というべき深秘の神法である。

五大にしろ五行にしろ、観想には色彩を伴う。

身内の気が充満していることを確認の上、身体外部に気を拡散・放出し、さらに発光させる。

このとき五大ないし五行の色彩を正しく観想することが肝要である。

例えば、「火」ならば「赤」という具合に。



問題は、明晰な観想の力であり、発光する根源を自らが完全につかんでいないと(明晰な観想は)できないし、100%に近い効果はない。

その根源というのが「太一・真一・太乙・玄気・元気・ティクレ・ア字・太霊」等と呼ばれるものであって、これをつかむのが至難の業なのである。



結局のところ、霊止(ヒト)が死去したときにも、「霊魂安鎮法」なり「シトーの浄化法」で、死者を助けるのだが、浄化するのにも五行や五大が関連するのは、守ることと浄化する根源が同じ原理に基づいているからである。

この点をよくよく考えれば、オーラによる霊的防御法ということも容易に理解できると思う。

オーラ(霊光)を身にまとい、甲冑・鎧のようにプロテクト(護身)する、これが「念の体」から自身を護る方法なのである。

霊的な護身をする以前からある、ヘビやタコのように絡みつくような「念の体」を浄化するにはどうしたらいいのか?



それこそ「禊ぎの法」が一番の方法である。悪行は水に泊り、水によって流れる。すでに古来から「古事記」のなかで大神が教えられていることなのである。

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