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    水穂の国の予言【水を汚したらいかんぞよ】

    • 2013.09.19 Thursday
    • 18:00
    水穂の国の予言

    【水を汚したらいかんぞよ】


    ◎水穂の国とは

    水穂国(みずほのくに)とは、日本のことである。

    「水」に恵まれた国ということである。

    それも清い水が豊富にある国であり、美しい海に囲まれているのが、日本という国であった。「であった」と過去形で言うのは、実に悲しいことである。

    「みずほ」の「みず」は、水のことである。

    「ほ」は、「火(ホ)」である。

    「火」(カ)、「水」(ミ)で、「カミ(神)」と読む。

    すなわち「みずほの国」とは「神の国」というほどの意味である。



    ◎水を汚したらいかん

    出口王仁三郎聖師の予言に以下のようなものがある。

    「人間にとって一番大事なのは水である。その水を汚してはいかんぞ。水を汚すということは神さまのご機感にかなわん。水だけは大事にせい。水が汚れて、水が飲めなくなったときこそ瑞の御霊(みずのみたま)から見離されたときである。」

    福島原発の汚染水の問題。高濃度の放射性物質の垂れ流し。

    いまだに日本列島に降り注ぐ、放射能の粉塵。毎時1000万ベクレル、毎日二億四千万ベクレルの放射能が漏れ続けている。

    山の水源を汚し、海を汚染し続けている。

    水の汚染で「瑞の御霊」から見離されると王仁三郎大人は言う。

    「瑞の御霊」とは、贖罪の大神・神スサノオのミコトのことである。



    日本は世界の雛形であり、その説をば「日本列島・世界雛形論」という。例えばアフリカが九州にあたり、四国がオーストラリアにあたるという具合だ。

    単に形状が似ているというのではなく、雛形である日本に起きたことは世界に起こるということである。

    日本の福島にあたる場所は、世界地図では中国にあたる。このことは一体なにを暗示しているのであろうか?

    いずれにしても「フクシマ」は日本にとっても世界にとってもパンドラの箱だったのではないかと思う。

    ◎中秋の名月



    今宵の月は「中秋の名月」。

    月は海の潮の満ち引き、水そのものを司掌している。

    祝詞を奏上し月に祈りましょう。水の清らかなることを天地の神祇に祈りましょう。

    禊ぎの神事もこのために行います。海での禊ぎがいよいよ開始されてゆきます。

    海神界(わだつみ)に感応道交し、大祓戸大神(おおはらへどのおほかみ)十五神を奉祀してお国の為に「禊ぎ」を行う。

    身命を賭してこれ行う。ここに修道する者の真面目がある。
     

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