開眼【お彼岸に悟る!日蓮聖人の法華曼荼羅】

  • 2013.09.24 Tuesday
  • 21:33

開眼【お彼岸に悟る!】

日蓮の法華曼荼羅



このお彼岸にわたしは自分の霊統というか、深い因縁によって結びついている霊的な系統を悟ることができました。

9月12日、この日がわたしの因縁の日付なのです。

特にこの日の前後の状況により、年の廻り、星宿の吉凶盛衰が決まってくるようです。

実にわたしの亡父は、10数年前の9月12日に緊急入院し、その後、約一か月で帰幽しました。

わたしが、僧職を辞したのも約20年前の9月12日であり、このことは日蓮聖人と私を結びつけるご縁日なのだと漸く悟りました。

江ノ島の指呼の地である龍ノ口(たきのくち・りゅうこう)。

ここにおわした五頭龍神は、江ノ島の弁財天女と結婚したご神霊です。

そのことだけでも、わたしにとってはご縁があるのですが、自分の家の宗旨である日蓮の教えが、自分に深く関係しているなどと考えたこともありませんでした。

実は、わたくし日蓮宗のお題目「南無妙法蓮華経」が大嫌いで、いままで浄土信仰や禅、密教に憧れることはあっても日蓮宗だけは大嫌いでした。

したがって心の底からお題目を唱えたことはありませんでした。
(※現在、日蓮聖人の教え、法華経読誦などいたしております。)

ですが、龍ノ口の日蓮法難会(9月12日)に、「首つなぎの胡麻ぼたもち」を撒く法会に参加し、参拝者に撒かれた「ぼたもち」が、わたしの顔面をしたたかに痛打し、不思議に心根が大きく変わりました。

自分に一番ご縁のある仏教経典は「妙法蓮華経」だったということです。

これは法華経が大乗仏教でも中期大乗であるとか、顕教であるとか、そんな理屈ではありません。

殊に片瀬江の島の龍口寺との因縁が強くあり、此処で題目を得ることで、わたしの因縁は解けてゆくのだと、体と心が自然に教えてくれているのです。

わたしの治療院は「洗足」にあり、この地名は日蓮聖人が「足を洗った」ことからついたものです。

また父方は、千葉の九十九里浜の出であり、一族はすべて日蓮宗徒でした。日蓮生誕の地の近くなのです。それも日蓮の生家と同じく漁師です。

関東圏、ことに相模の国や武蔵には、日蓮聖人のご証跡がそこらじゅうにあります。ゆえに、証跡を訪ねる為、お彼岸の期間に鎌倉にゆきました。

そして日蓮聖人や鎌倉との深い因縁をさらに確認することができました。



鎌倉の小町「日蓮辻説法の最初の地」

人の運命は、宿命因縁によってすべて定められているのかもしれませんが、しかし内蔵された宿命も「水の行」「禊ぎの行」を深く行うことで、はじめて開眼するのだと思います。

天津祝詞奉唱などの神術の実践がなければ、わたしが今生で深い悟りを得ることは無かったと思います。
(※題目と法華曼荼羅の悟り)




有意義な御彼岸でしたが、鎌倉行遊後に体がとても冷えましたので、この秋はじめての鍋料理(石狩鍋)を堪能しました!

日蓮の教えとの縁(えにし)を感得して、御先祖様も大変お喜びになったと感じております。

最後に・・・。ちなみにいいますと、写真の曼荼羅やその他関係のある霊統など、明確に霊夢にて感得しております。
(※「福寿海無量」の神言も法華経の一たる観音経に記されています。)

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