アトランティックな叡智を共有する時代へ

  • 2015.02.22 Sunday
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アトランティックな叡智を共有する時代へ



2月22日は『猫の日』です!


『アトランティックな叡智を共有する時代』というのは、アトランティス文明の系列にある叡智を人類が共有するということである。

アトランティス大陸の存在を説いたのはプラトンだが、アトランティス大陸というものは架空の存在だとされてきた。いまでも夢物語として片づけられている。レムリア大陸の存在も空想の産物だと云われる。



数学・地理学者オロンティウス・フィネウス(フランス人)の作成した「1531年の地図」

だが、16世紀(1531年)に描かれた地図に南極大陸が正確に記されており、山脈まで描かれている。当時南極大陸は発見されていないのにである。

アトランティスの叡智は太古の時代、エジプトに伝わったという。その古地図はエジプトを経て長い間密かに伝えれてきた事を元に作成した物だったのだろう。



アトランティス大陸(南極大陸)を中心に描いた世界地図
(まさに七つの海に囲まれ通じている)



アトランティス文明があった島の沈んだ海底にある水晶の巨大ピラミッド
※近年海底ソナー調査によって分かった想像CG


しかしわたしは古代から伝承されている叡智の中にアトランティスやレムリアの高度な精神文明の片鱗を見るのである。それは特にエジプトの秘教やインドの思想哲学の中に散見される。

わたしが突然にこういうことを書くと奇妙に映るかもしれないが、実際はかなり長い間、それはもう40年も前の子供の頃からのことで、アトランティスの実在は心の中で認めていた。ピラミッドやインカ、ヒマラヤ・インドなどにその痕跡があると子供心に信じていた。

その後も古代のヨーガやタオなどの古い絵図を見るとアトランティスの叡智の遺物だとずっと感じていた。そもそもタントラ(密教)というものの根源も、その系列の技法であって、チベット密教のゾクチェンなどは、まさにアトランティック・宇宙的な教えであり、へたをすると地球外から来たものかもしれないと思ったりもしていた。

そこでそういう教えの一端を書籍紹介という形で諸人に示そうと思う。以下の通りだ。


   
21の『セムジン』(ウパディシャ)と『ゼルガー』

   
『ロンデ』の解説と『セルケム(二段供養杯)』『サン(煙供法)』
※『サン』は日本でいう柴燈護摩法であり、覚者アゾム・ドゥクパのテルマである。


これらの書物に記された精緻な技法は、おそらく地球上では最高峯の技法だと思ふ。

日本には神僊道とかいうものもありますが、ゾクチェンの修道法の精緻さには及ばないものと思います。
往昔、神僊・僊佛として出現した方々は別として、現代日本の神僊道の方法で覚った人などおりません。チベット密教を指して、赤帽派・黄帽派・黒帽派とか言っているような前時代的レベルの知識しかない者ばかりなのですから、チベットの深い教えは全くわかっていないのは明白だと断言できます。
(※日本で最後の本物の神僊は国安普明仙人、山形嶟〔やまがたたかし〕仙人およびその直弟子くらいのものでしょう!読者の皆さんそう思いませんか!?)

『アトランティックな叡智の教え』というのは宇宙的な規模、大宇宙的なものですから、江戸期〜明治初期に辻褄合わせの如く構築したような復古神道の教えとは格段の違いがあるのです。

もちろんわたしは日本の神僊・佛僊の教えの尊さも充分にわかっていますが、現代のなんちゃって神僊道では覚者になることも、霊体を化作することも不可能でしょう。仙道オタクになるのが関の山です。

時代はアトランティックな叡智を得るという方向を希求しているのです。すべての教えを統合してゆく道を求めてゆくこと。これからの時代は「師を道とする時代」ではありません。自由ということが基本であり、「自分で納得した道を自分で拓くのが自分の道になる」のです。師匠や先生は伝授の師に過ぎず、自分で味わうのです。仏陀釈尊が為したように「唯ひとり犀のごとく歩む」のです。




上記に紹介した書物はすべて英語版です。すべてのゾクチェンの修行法は、修行する為に必ず伝授を受けなければなりません。
その内容は(わたしが)説明したら三日で説明できます。そして修行の仕方も説明できます。
ですが方法を知っても無駄なのです。電気器具のプラグをコンセントに差し込まなければ作動しないように、師匠の法脈・血脈に預からなければ何も始まらないのです。


   
師匠から頂いたテルマの種字が刻まれたメロン(鏡)〔向かって左〕
初代ガーキルとして頂いたもの〔向かって右〕
※テルマとは『埋蔵教・埋蔵経典』のこと
※メロンとは5つの金属で作った鏡でゾクチェンの境地の象徴。象徴の導入れで使う法具でもある。


師匠から伝授を受け法脈・血脈の預からなければ法が機能しません。ですから、師匠から口伝の伝授を受けて、資格のある方から詳しく教わることをお勧めします。そして(わたしは)一切の法を教える気持ちは、現在のところ全くありません。
但し、滝行禊ぎの為に大枚の会費を支払って参加した儀の指導は行います。この仁義はきりたいと思っています。


おまえとうとうアトランティス人になるのかぁ〜!! 伝説の金属オリハルコンが鎮魂玉には最適だとか言い出すんじゃないだろうね〜 「新・寂玄術」「横浜の市電」、「上海帰りのリル」に「アトランティス」! なんだか頭の中が蛇の楽園みたいでいいねぇ〜!? 

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