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    寒行の初滝【青龍権現をご供養す】

    • 2014.01.05 Sunday
    • 12:00
    寒行の初滝

    【青龍権現をご供養す】


    正解は横浜港!(※写真は赤レンガ倉庫前にて撮影したもの)

    平成26年1月5日午前5時、本年の「初滝」を塩川の大滝にて行った。

    「初もの」というのは、後にも先にも一年を通じて一度きりである。

    修行というものは、毎度々々がそれ一度きりではあるが、「縁起」というものを考えるときに、とても大切なことなのである。

    朝4時には現地に到着し、いつも通りの準備を整える。お稲荷さん、塩川神社祭壇、護摩供、焚き火用の釜と、手際よく弁備する。

    冬至からは「寒の行」になるのだが、本日5日は暦の上では「小寒」であり、まさしく「寒の修行」の時期に入ったのである。

    「寒」の修行は功徳が高いので「寒行」という言葉ができた。

    しかし、寒い時期に我慢して行うから功徳が高いのではない。

    寒い時期に我慢して、お滝を頂いたり、海にて禊ぎをするから尊い、そういう意味にもとれるのであるが、真の意味は別のところにある。

    月で言えば、子・丑(ねうし)の月。「ものの創始」の気に満ちている時期であるから尊いのである。その気には発達の相があるのだ。

    であるから「心身の清めを願う者」「霊的な浄化を請う者」「願望の達成を願う者」は、この時期にしっかりと「寒」の修行するのが良いのである。

    「初滝」は一斉に参加者全員で入滝した。

    その折に同行者全員で、「清祓秘詞」を唱えた。

    この秘詞は、少し長めの重秘の秘言だが、全員で滞りなく奉唱でき、そのときの清々しさは、この上ないものであった。

    この「清祓秘詞」を幾人かの行者で、奉唱しながら「寒行(水行)」に勤しんでいるのは、全国でも極々稀であり、実際のところ我々だけではないかと思う。

    だいたい「寒行」をこれだけやるというのは、どこかの宗門・武道鍛錬でなければやらないだろうから・・・。

    正直、この清祓の秘詞奏上の水行は、効果が絶大である。
    (※清まり方が違う)



    今回の入滝の後のお勤めのときに、お滝場にある塩川大神・緋龍権現・青龍権現碑にお酒をおかけして青龍権現をご供養させていただいた。

    そのおりに「○○○○をせよ」とのご啓示が、言葉として頭の中に入ってきた。

    その内容は「滝行禊ぎ」の功力・功徳をあげるためのものであり、世間的な功徳(日常生活上の願い事)をも生じるところのご供養法なのである。

    しかし、本年の「寒行」は深々と寒い。この期間わたしはできれば週に2〜3度の滝行禊ぎを敢行する予定です。
    (※もちろん昼間は自分の仕事に従事しています)
     

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