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    桑田欣児著「神鑑法」「鑑定法奥秘」について(中)

    • 2014.01.17 Friday
    • 00:00
    桑田欣児著

    「神鑑法」「鑑定法奥秘」について(中)



    貴重な祝詞集、ポッケ猫、おかかの饗宴

    ◎真鑑相者の資格

    「神鑑法」をさらに考察すると、身体の左右や部位による判断・鑑定ということも出てくる。

    「相」というものは不可思議な霊的照応があるのだと感じる。

    要するに、この現実や現在の時間・空間に、過去や未来が詰め込まれているということだ。

    三次元は四次元の切り口であり、情報が圧縮されているわけである。

    神理賀詞、ポッケ、おかかの三つの合体は、わたしだけのオリジナルであり、それは「神鑑法」でみれば、中指であり、小指であり、薬指ということになる。

    あなたはこの意味がお分かりであろうか?

    この意味が分かる方は研究者として認めますし、わたしと一緒に研究者としてやってゆける最低限の資格があります。


    真正会・尼崎研修会(二列目の中央が桑田欣児師)

    ◎神仏心霊の御加護を鑑定す

    「真鑑法」の威力は、わたしの本道である修道のあり方にも応用される。

    否、わたしにとっては「真鑑」から出発した修道・神霊加護こそが、宗教・信仰の真髄であると思っている。

    人間が宗教や信仰をする場合の真実のラインを「真鑑法」は示してくれるのである。

    要するに見当違いの信仰をしても御加護が得られず徒労に終わるわけである。

    真鑑法で観れば一目瞭然、どういう信仰によって御加護が得られるか判然とする。

    見方に秘訣(コツ)があり、判断等々にも口訣がある。

    「寒行(寒垢離)」の修道者には、特別に鑑定のコツなどを伝授したいと思っている。

    実際の修行をしているから、神霊の御加護が必要なのである。

    また「守護霊」「指導霊」を招請する秘伝等を教授することも予定している。

    [※ある新興宗教で守護霊を授けると言ってさんざん供養金などを搾取するところがあるが、まさしくインチキ宗教である。「守護霊増益供養」などと言ってまたあたらしいインチキ宗教ビジネスをはじめているらしいが、それは信者から莫大な金銭を巻き上げる霊感商法である。大丈夫だとは思いますが、みなさんは騙されないようにしてくださいね(笑)]

    先回の記事に出てきたT氏ですら「先祖のお墓詣りでもするかなー」というのですから、霊的世界というものは厳然とあるわけです。

    T氏にとっては御先祖のお墓詣りを含めた供養が、一番ご加護を得られる信仰(方法)だということです。

    「真観(真鑑)」して考察すると、T氏の「相」には先祖からのご加護が受けれる相が出ており、一番合っているということである。



    つづく
     

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