法力練磨【火の錬行・水の練行・金剛の気合】

  • 2014.01.26 Sunday
  • 12:00
法力練磨・寒の修行

【火の錬行・水の練行・金剛の気合】


火の修行を通じて法力・霊力を練磨する


塩川守護神供・諸精霊供養に臨む

           
念の力で火炎を真っ直ぐに立たせる    護摩供(火の錬行)での感応の瞬間

1月26日(日)も、早朝から護摩供(火の錬行)と滝行禊ぎ法(水の練行)を行った。

火のほうは「緋龍権現」、水のほうは「青龍権現」すなわち「赤」と「青」、「南」と「東」に位置する守護龍神である。

先回から護摩供にて結界を張り巡らすことにしたが、今回はさらに紙垂をお付けして、ご神霊・諸精霊の招請力を増すことにした。

やはり火は清浄でないと霊魂に穢れが付着する。

少し気温・水温ともに高かったので、入滝を2度するという「荒行」を行うことにした。

そして「金剛の気合」を行うようにした。やはり「金剛の気合」は威力抜群で、体が一瞬にして振動して燃え上がる。

「金剛の気合」はグンダリ明王の御真言をもってする気合法の奥伝である。

実は「緋龍権現」は「南」に位置し、本地は宝生如来(ほうしょうにょらい)であり、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)であり、軍茶利明王(ぐんだりみょうおう)なのである。

この明王から力を頂くには、示指もしくは中指が正常でないと不可ずである。

殊に護摩供のときには、力を得るための印契(いんけい)が各人異なるので、それは指導者から直接伝授していただくとよい。
(※現在、わたしと2度目の秋冬季の修行を積んでいる諸君には、先んじて伝授する)

火と水の繰り返しの修行は心身にとても効く。気合や祝詞・真言奉唱の質が変わる。

今日のコンデションは、一年を通じて「音の響き」が非常に冴えていたと言えよう。音の質が異界・幽界にまで響く質をもっていた。

行後、T君の「塩川ナポリタン」を味わい、「安納いも・新じゃがバター」まで食して、お腹も心も大満足の塩川練行であった。

できればあと10年(還暦まで)は続けてゆきたいと思っている。

 川島金山 記す

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