スポンサーサイト

  • 2019.03.02 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    改訂版 節分秘法・柴燈護摩供で呪詛障害を祓い打破

    • 2014.01.30 Thursday
    • 23:41
    改訂版

    柴燈護摩供で呪詛障害を祓い打破



    節分は2月3日(月)である。

    今年の節分は月曜日なので当会としては当日には行なわない。

    節分には各自、産土神社・崇敬神社・寺院等にお参りすることをお勧めする。

    但し2月2日(日)は、今季最終の「寒の行」の日なので、「滝行気合禊ぎの行」と共に「節分秘法・柴燈護摩供」を厳修することに決めた。

    この護摩供は、通常のものより大掛かりなものになる。

    現在、準備を進めている。

    この法儀にて、「呪詛打ち祓い」と「障害を打破する秘術」を行うことに致します。

    霊的な存在にしろ、生霊にしろ、呪詛による被害は、案外多いのです。

    好む好まざるにかかわらず他からの呪詛(攻撃)は事実あるのです。

    それはいろいろな形象や色彩をもって、特定の人や場所にまとわりつきます。

    その体は蒸気のように、永遠性は帯びていませんが、消滅するまでの間、影響を受けることになります。

    時にそれ(呪詛)を受けている人を街中でも見かけることがあります。

    そのような呪詛的障害の祓いと打破には、護摩の秘法による祈祷が一番効くのです。

    その辺の詳しい法のことは、2年連続で「寒の禊ぎ」に参加した修行者に伝授したいと思っている。

    ごく最近、「桃橛法(とうけつほう)」という法に関することを霊夢にて見た。

    審らかには「××桃橛法」という名称であり、効能は呪詛打祓いや護身というだけでなく、方位除けの法でもあるようだった。

    実際に古神道のほうに、「桃楔法亅というものがあるのだ。
    (※古神道の「桃楔法」は「とうけつほう」「とうけいほう」と読むのである。)

    鎮宅法(地鎮法)に「桃陣秘法」というものもあり、これには「亀山玄台符」という西王母の製に出ずる秘符にて、土地を浄化するという強力な法もあるが、神縁なくんば此れを鎮祭することはできない。

    霊夢で感得した法は、「桃の橛(※打ち込む杭のこと)」によって、「魔障退散の結界」を張る秘法なのだと思っている。
    (※密教に「地橛(ちけつ)」というものがあり、「地結」とも表記する。桃の木は不浄を祓う力があるので、桃木を橛(杭)にして用いる法なのであろう。)

    その霊得した法に準じた法式で、護摩供の際の結界を張る予定である。
    (※すでに桃木で橛のお守りを作成しており、これを注連縄の四方に鎮祭する予定である。)

    お滝と共に護摩供に参加したい方は、わたくしまでご連絡ください。

    集合は通常よりもさらに早くなるのでご注意ください。

    川島金山しるす

     

    スポンサーサイト

    • 2019.03.02 Saturday
    • 23:41
    • 0
      • -
      • -
      • -

      PR

      calendar

      S M T W T F S
         1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      262728293031 
      << May 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM