改訂版 節分秘法・柴燈護摩供で呪詛障害を祓い打破

  • 2014.01.30 Thursday
  • 23:41
改訂版

柴燈護摩供で呪詛障害を祓い打破



節分は2月3日(月)である。

今年の節分は月曜日なので当会としては当日には行なわない。

節分には各自、産土神社・崇敬神社・寺院等にお参りすることをお勧めする。

但し2月2日(日)は、今季最終の「寒の行」の日なので、「滝行気合禊ぎの行」と共に「節分秘法・柴燈護摩供」を厳修することに決めた。

この護摩供は、通常のものより大掛かりなものになる。

現在、準備を進めている。

この法儀にて、「呪詛打ち祓い」と「障害を打破する秘術」を行うことに致します。

霊的な存在にしろ、生霊にしろ、呪詛による被害は、案外多いのです。

好む好まざるにかかわらず他からの呪詛(攻撃)は事実あるのです。

それはいろいろな形象や色彩をもって、特定の人や場所にまとわりつきます。

その体は蒸気のように、永遠性は帯びていませんが、消滅するまでの間、影響を受けることになります。

時にそれ(呪詛)を受けている人を街中でも見かけることがあります。

そのような呪詛的障害の祓いと打破には、護摩の秘法による祈祷が一番効くのです。

その辺の詳しい法のことは、2年連続で「寒の禊ぎ」に参加した修行者に伝授したいと思っている。

ごく最近、「桃橛法(とうけつほう)」という法に関することを霊夢にて見た。

審らかには「××桃橛法」という名称であり、効能は呪詛打祓いや護身というだけでなく、方位除けの法でもあるようだった。

実際に古神道のほうに、「桃楔法亅というものがあるのだ。
(※古神道の「桃楔法」は「とうけつほう」「とうけいほう」と読むのである。)

鎮宅法(地鎮法)に「桃陣秘法」というものもあり、これには「亀山玄台符」という西王母の製に出ずる秘符にて、土地を浄化するという強力な法もあるが、神縁なくんば此れを鎮祭することはできない。

霊夢で感得した法は、「桃の橛(※打ち込む杭のこと)」によって、「魔障退散の結界」を張る秘法なのだと思っている。
(※密教に「地橛(ちけつ)」というものがあり、「地結」とも表記する。桃の木は不浄を祓う力があるので、桃木を橛(杭)にして用いる法なのであろう。)

その霊得した法に準じた法式で、護摩供の際の結界を張る予定である。
(※すでに桃木で橛のお守りを作成しており、これを注連縄の四方に鎮祭する予定である。)

お滝と共に護摩供に参加したい方は、わたくしまでご連絡ください。

集合は通常よりもさらに早くなるのでご注意ください。

川島金山しるす

 

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