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    秘境塩川へ(1)【大雪の後の滝行禊ぎ】

    • 2014.02.17 Monday
    • 19:00
    秘境塩川へ(1)

    【大雪の後の滝行禊ぎ】


    秘境・塩川と化していた(平成26年2月17日(月)塩川にて撮影)


    2月17日(月)塩川へ行った。あいかわらず道路事情が麻痺していたので、本厚木から徒歩で塩川霊場まで行った。

    およそ5時間ほど歩き続けて到着した。

    現地は、腿のあたりまでの降雪で誰ひとり入る者はないようだったが、いつもの通りに神社や石碑に祭祀ご供養し、「滝行禊ぎ」を修行した。

    関東圏は2月14日(金)に再び大降雪に見舞われた。

    先週よりもさらに大雪で記録的だという。

    その影響により東急線で(元住吉駅で)、脱線衝突事故が発生してしまった。東名高速も不通になり、各地で交通網が麻痺した。

    おかげで15日(土)は終日、東急線は(菊名〜渋谷間)不通であった。わたしも出勤するのに遠回りするハメに遭った。その影響は15日は終日、16日(日曜)まで及んだ。

    16日には当初、「僊佛祈祷の秘傳」の傳法を考えていたが、降雪の影響を鑑み取りやめた。

    しかしそれでも、塩川にはお滝を受けに行く予定であったが、塩川への道が雪で寸断されゆくことができなかった。

    忸怩たる思いであきらめた。

    しかし、雪掻きをして、行者や参詣者が歩くことができるようにしなければならない。そういう思いは募るばかりだ。

    今年に入って先週につづき大雪は2度目。2度あることは3度ある、というから気を引き締めなければならない。
    (※2/20木曜日にも天気予報で雪マークがついている!)

    だが、あきらめきれないわたしは、今日(2/17)塩川へ行った。
    (※バス・徒歩でゆく予定だったが結局歩きだった)

    途中の道もまだ完全でなく、まして塩川霊場の状態は人を拒むものになっており、行者以外のものは行ってはいけないかのようである。
    (※積雪50センチ以上、倒木あり、道はなし)

    先週の火曜日(2/11)の「滝行禊ぎ」のときに、実は龍神様の石(建碑)に塩と御神酒でご供養したが、そのときにはっきりとご神霊の力を感じた。

    塩川の近くで関連のある「市杵嶋姫神社」なども、「霊場・塩川神社」と同じくご供養している。そういうこともあって未踏の地になったのだと思う。

    人間が入ってはいけない時間帯があるということであり、塩川の霊威は見事に復活しつつあるのだと思う。

    落ちくる滝の水はやはり冷たい。まるで氷である。足先がもげてしまうのではないかと思われるような感覚だ!

    だが、あがった後は爽快この上もない!これほどのご神霊の「加持力」を体感したことは今までにない。

    巡礼の意味・意義はここにあるのだ!己に相対し、信じるご神霊・ご尊霊と感応道交する。その方法なのである。

    現在、福島で川にて禊を独りやっている法友の君島君は、あまりの寒さ冷たさに「頭がおかしくなりそうです」と報告してきているが、そうなったときに「雄叫び」の如く、渾身の気合を為すのだ。

    「金剛の気合」もおこなった。御真言を伴う気合だ。この真言はクンダリ明王のマントラである。

    グンダリとはクンダリニーという潜在勢力である。

    尾骶骨の基底にある。神経としては馬尾神経にあたる。体内のここまで振動が及ぶように気合を込める。

    片足を少し前に出し、腰を捻じりつつ振動させ金剛の発声・金剛の気合をする。かくして塩川に金剛の気合は鳴り響いた!

    今回の修行では「佛僊秘法」、「チャクラ真言の秘伝」を行なった。簡単なことだが、これが効果があるのだ。このことを知り、現在行じている者は、ほとんど皆無だと思う。

    むかしの行者は、歩いてどこにでも行った。歩くのが当たり前。
    今回のことは、おそらく日本国中大小神祇の役職遷位と関係があるのかもしれず、わたしは大きな産土等の区域役職の改定がおこなわれたのではないかと拝察申し上げている。

    わたしたち一門は、幽斎社守(神主・審神者)になるべく、神界の厳律によって神定めされたということである。

    シリーズ「秘境・塩川へ」として数回にわたり記す予定だ。これを通して様々なことを述べたいと思っている。

    川島金山しるす



    塩川の 神の御前に 禊ぎして 

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