改訂版 秘境塩川へ(3)【塩川巡礼の神ごと】

  • 2014.02.19 Wednesday
  • 20:44

改訂版


秘境塩川へ(3)


【塩川周辺の巡礼神事】



今回の本厚木から塩川への徒歩での巡礼(塩川参り・禊ぎ)は、けっして偶然ではないと、わたしは思っている。

各村社(古社)への参詣もあらかじめ仕組まれたものと思っている。何かの由縁が存するのだと思う。

そう、塩川周辺の巡礼神事である!



 

 

これら古社のご祭神には、少名彦大神、木花咲耶姫大神さまがおられる。

この大神たちは、今後わたくしたちが御啓導(おみちびき)を期待する神々であり、手箱神山(筒上山)や江の島・富士山とも関係がある御神祇なのである。

ゆく途中、ちょうど正午のときには天に「彩雲」がでた。正午に雲が虹色になったのだ!

正午というのは、正神界では神々が「アマテラスオホミカミ」の十言神呪(とことのかじり)を奉唱するという厳律がある。

人間界でもこれを知る者は正午に奉唱するものである。

大神の御名の神呪奉唱は、非常な効果ありと言われている。

考えてみると、昨年伊勢神宮と出雲大社の御遷宮があり、それは60年に一度のことであり、今回の両宮のお遷りに関するお祭りは、史上最大の規模だったと思う。

その御遷宮に伴い、全国各地の産土の区域管轄のご神祇の改定があったと推察するのである。塩川やわたしがお世話したお社もその対象になったと感じている。

であるからこそ、実際に足で地を歩き見聞しなければならなかったのだと思う。

実は、及川八幡の摂社「淡嶋神社」は少名彦大神がお祀りされているが、半原(塩川は半原に属している)はとても関連がある。
(※少名彦大神のことを粟島大明神ともいい、粟嶋神巳待祓(あわしまじんみまちのはらい)という、病難・奇難を祓い除くものがある)

半原は、その昔「養蚕」で栄えた地域であり、そこで出来た絹糸は、及川やその他で絹製品として製品化されていたのである。

少名彦命は、針を使う仕事や医療・方術を司る神さまであり、それゆえに養蚕・絹製品を扱っていた及川では、村社・及川八幡神社に摂社としてお祀りをしていたのであろう。

ひとつ一つの事をこうやって人間に分からせる。これが神界の修行というものの一部であり、「帰神法(神懸り)」の具体的効用でもある。

ある方が、昨日わたしの背後に「エメラルド宝石」のように輝くオーラを見たという。

他にも、別に話してもいないのに、同様の色彩の光を見た人がいる。エメラルドの如き緑碧色にして瑠璃光の頭上に白光を放つ光輪(オーラ)であったという。

これが大雪の残雪の中、塩川周辺を巡礼神事した結果であり、塩川禊ぎの効用でもある。

オーラの変化は密教的修道の真髄なのである。



緑碧の オーラを纏う 塩川や

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