霊術現前!【粟嶋神伝 蔭針の神術】

  • 2014.02.25 Tuesday
  • 00:00

霊術現前!

【粟嶋神伝 蔭針の神術】

およそ霊術にしても、時・場所・人を得なければ、為すことができない。

ましてや最高神である青真少童君 少名彦大神のご神術などの施行には、御神許と上記の「天の時・地の利・人の輪」の三つが整わなければ、祭具を整えることすら能わずである。

少名彦大神は、正神界でも最高霊界に属する「万霊神界」の主宰神であり、医術・法術などの元祖神である。


ことに針・鍼を扱う業、鍼灸、釣り(漁業)、針仕事、指に関係する指圧・整体、指先を器用に使う仕事など、すべてこの大神の管轄下にある。


 

この神を別名、粟嶋大明神、淡嶋大神、薬力大神と尊称する。また、佛のほうでは、薬師如来、薬師菩薩、薬王菩薩とお呼び奉る。

このたび淡嶋神社と結縁し、場を得た。そのために「蔭針の神伝」を施行しようと考えた。この法術・神術をおこなうには、甲子の日に「金床」を清めて「蔭針」を作らなくてはならない。




ちょうど2月22日(土)は甲子の日であり、恰好の日取りだった。また、翌日23日には塩川に「禊ぎ」にゆくので(※途中に淡島神社がある)ピタリと機・日が揃ったわけである。

粟嶋大明神の祝詞を奏上し、蔭針に御神気を込める祈祷をした。


おかげさまで完成し、いまは自宅の神床に安置してある。

しばらくしてからこの神術を施行しさらに伝授してゆこうと思う。




「祈り」とは、諸人の安穏の為に神術をつかう時に申し奉り、「呪い」とは降伏法を施行するときに申す。

粟嶋神伝の「蔭針の神術」はあらゆる祈祷に用いることのできる、最高神術の一つと言ってよい。



針でなにするんだぁ〜  

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