初づくし【初詣、初滝(元三滝行)、初夢、初歌、書初、初占】

  • 2013.01.03 Thursday
  • 20:25
【初詣 初滝 初夢 初歌 書初 初占】

 

初づくし。

年のはじめは先ず産土神社に参詣する。

実際には、「三日の請願行」と洒落こんで元旦から元三までお参りしたのであった。

元旦は、神拝をし、祖先を敬い、感謝しつつ、雑煮やおせち料理をいただく。おせちは縁起ものというだけでなく、真に美味しいものである。

正月二日の朝に見た夢が、初夢。非常に「ぼうりょく」的なことを感じる夢であった。

初歌、いわゆる「歌はじめ」である。

数首詠んだうちの三首をあげる。以下の通り。

『屠蘇祝う(とそいわう) おせち五十味(おせちいそあじ) 幸多し(さちおおし) 心も豊か 身(巳)には福満つ(みにはふくみつ)』

『天の星(あめのほし) いま見つめおり 産土の(うぶすなの)
 大神に念祈み(かみにこいのみ) 過神はなし(すぎかみはなし)』

『霊幸ふ(たまちはふ) 皇国の(すべらのくにの) 産土の(うぶすなの) 大神は慈愛を(かみはめぐみを) 与え給ふ也(あたえたまふや)』

お書初は、「建立」という文字。

初占は、本年の象徴的な卦を占断す。

最終的には、『震為雷』を得る。これは示唆にとんだものだと思う。皆さん、『震』の卦をよくよくご覧いただきたい。

元三(正月三日)は、恒例の『初滝』。

12月30日の「納めのお滝」のときと同じく江の島の海から採れた清め塩を用いた。各所に奉納したお神酒をお供えして、早朝5時前から初滝をいただく。

元三は巳の日なので、それに因んで、体内の蛇を念ずる修行を行った。お滝の時に、一瞬「内観」したわけである。

体内の蛇に関する記述は、古今東西ある。以前、わたしは『クンダリ二ー開発滝行』ということを提唱したが、水温が零度を下回るようでないと、これはできないと思う。

極限の冷たさがあってはじめて体内の秘密の火に点火できるのである。この火の本体は、いわゆる火の龍であったり、炎の蛇であったりする。洋の東西で言及しているのは先述の通り。

わたしの流儀では、不動明王と愛染明王を念ずることが重要だということです。

本年は、巳歳にあやかり、体内の蛇の力を目覚めさせましょう!

また、巳さん運気を身につけましょう(十二支中「巳」が一番運が良い。天運がある)!
 

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