大震災より3年【被災帰幽者の霊魂を慰霊する】

  • 2014.03.11 Tuesday
  • 15:30
大震災より3年

【被災帰幽者の霊魂を慰霊する】


福島県浪江町の荒地から福島第一原発を望む

◎大震災より3年

大震災から早3年。まだ3年と云われる方々もいる。

今日は各地の様々な現状報告を見たり聞いたりして、復興を考えるように勤める。

来院の方や出張先の老人宅でも専ら大震災の話題である。

現在進行形での復興を忘れないようにしてゆく。この震災の傷跡を癒すにはまだまだ時間がかかり、いや完全に癒すことなど不可能なのだと思う。

一度失われたものは帰ってこない。しかし、またいつ我々自身が大災害に遭うかもしれないという事実もある。

酷なようだが前を向くしかない。しかし、こう考えることができるのも年齢的なことが関係すると思う。

弱い人、傷ついた子供たち、身寄りのない老人などを庇護し保護してゆかねばならない。

被災した方々の思いは千差万別、こうしてほしい、ああしてほしいという願望も個々人により違うので、行政でまとめるのも難しいことであろう。


◎被災帰幽者の霊魂を慰霊する

被災者の霊魂を慰霊する。そうは云っても我々の祈りは小さいものだ。

常にそうなのだが、古神道・霊学の基本は産土の神である。

こういう慰霊の祭典でも、今居る自分の住居地の産土の神に祈ることがベストである。

それを通じて祈る。慰霊をする。

天帝、天照皇太神、産土神に霊魂の慰霊を祈念する。幽魂安鎮秘詞の全伝を知る者は、それを奉唱するがよい。

あと海神界への祈りも忘れないように。

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