霊術実践【禊ぎの神術を行う(1)】

  • 2014.05.12 Monday
  • 12:00

霊術実践

【禊ぎの神術を行う(1)】



自宅から指呼の港ヨコハマの夜景(川島金山撮影)

昨日は横浜の自宅周辺を散策した。

日頃はあまり行かない場所で、その昔訪れた所に行った。

結論を言うと、あまりの変化で衝撃を受けたということである。

どんなものにも、モノには日の当たる所と日陰の面がある。


 
成田山横浜別院にある福徳弁財天と黄金町の遊女街のあった京浜急行ガード下

場所も同じで陰影があることで奥深さが出る。

街の商店街でも人口が多く、妙なものがあり、物陰や奥まっている処があり、うるさそうな爺さん婆さんがシャキシャキやっているようなところは、活き活きしていて躍動している。


 
現在の野毛山公園と昔のおもかげ

公園でも同じ。昔の公園には無駄なものがあった。必要のない植え込みや物陰だ。しかし、いまは整備と称して、全部失くしてしまう。広々として良いように見える。たしかに犯罪防止という意味もあるのだろうが、味気ないのだ。

このことは日本全国の都市でそのようになってゆく傾向があるのだと思う。時代の流れとはこういうことを言うのだ。

まるでディズニーランドの見事に整備された園内のようだ。ハリボテとは云わないが、味がない。


 
瀟洒な神奈川県立歴史博物館と横浜の運河(おおたばし付近より撮影)

今回のシリーズでは『霊術の実践・禊ぎの神術』を説こうと思う。

霊術を行なうには、「信念」「観察・工夫」がなければダメで、空想・想像力がないとできない。

先ず感性が大切なのだ。

その為にはよくモノを見ることが大切なことだと思う。


また何かをつかんだね〜!云わなくてもトンガリにはわかるじょ〜

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