土用の丑日【うなぎの蒲焼を食す】

  • 2014.07.29 Tuesday
  • 12:00

土用の丑日【うなぎの蒲焼を食す】



今日は土用の丑の日です。当方も鰻の蒲焼をいただきました。
(※鰻にはやはり奈良漬けがあいますね!)


本物の修行者は鰻の蒲焼なんかは食べないと思いますが、わたしは好物なので食べてしまいます。そのかわり肉はあまり食べません。

いままさに日本の鰻食文化が危うくなってきています。江戸時代に出来上がったうなぎの蒲焼ですが、いよいよ日本鰻生存のピンチです。乱獲の為でしょう。

明治時代の初頭には日本全国にトキがいくらでもいました。しかし、射撃(狩り)を重ねてとうとう絶滅してしまいました。いまいるのは中国から贈られたトキ数羽(天然記念物)です。鰻もトキの二の舞にならないことを念じます。

日本鰻の養殖・供給に人生をかけるというのは日本的霊学の温存に比肩するほどの事業だと思います。(※いや、本気でそう思っております。)


今日は朝からミンミン蝉が鳴いていました。数日前にはあぶら蝉が鳴きはじめました。つくつく法師が鳴くようになり、夕暮れにひぐらしが鳴くといよいよ秋の気が発してまいります。

 
松本道別著「延年益寿秘経」原版と友清歓真著「古神道秘説」
 

この夏の期間は霊的書物を読み込むことを実践しています。上にあげた書物などを読み込むことは、霊学修道の基本中の基本ですが、わたしの場合はもう少し奥の書物を読みこなしております。

この夏には秩父詣りをやってゆく所存です。
(※秩父はお詣りしどきです!)

写真は秩父三十四観音霊場・第五番札所であり、本尊は準提観音菩薩です。

写真むかって右下は「準提鏡(じゅんていきょう)」という特殊な法具です。

いわばこれは「魔法の鏡」です。善悪や未来を映し出すものです。準提観音をある法式で念じますと鏡が機能します。ご希望の方にはこの鏡を譲ってもいいですよ。ただし、わたしよりも密教・僊道・霊学において知識のある方という条件です。

あと8月中に富士山霊跡への巡礼ですね。富士烏帽子岩には是非行きたいですし、富士人穴霊跡にも参詣したい。


 
富士山への道   愛用の筆入れと「青竜神が翔ぶ」の創作ノート

小説『青竜神が翔ぶ』も構成を進めており書き上げています。

かなりの内容を含んでいますので、ブログで出せるのか迷っています。

想像の産物ではなく、事実を含んだところの秘密の話しだからです。


にゃー マレー猫ぱんです にゃら漬けは苦手だにゃ〜 「じゅんてい鏡」って便利ニャロメ 善悪が分かる鏡っていまの時代に必須アイテムだじょ おまえなんでそんなものまで持っているんだにゃ〜

 

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