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    お彼岸【霊学継承者の御帰幽と佛僊神真の出現】

    • 2014.09.26 Friday
    • 10:00
    お彼岸の最終日

    【霊学継承者の御帰幽と佛僊神真の出現】

    ◎佛僊神真(弥陀観音さま)の御出現

    今日は秋のお彼岸の最終日である。

    朝、晴れ渡った青空を見ると一つの雲があった。まさに日本晴れの空に不思議な雲が浮かんでいた。

    惜しかったのは写真を撮ることが出来なかったのです。
    (ボーとしていたのと、あまりに勿体なくて撮り損ないました!)

    そこで描いてみたのが、下のイラストである。



    お彼岸最終日の平成26年9月26日(金)早朝出現した佛さまの雲
    (※イラスト・川島金山)


    雲の下の部分が「下界を見おろし合掌する佛僊」の姿になっており、雲全体が神々しく光っていた。
    (※頭部が阿弥陀佛で合掌する手が観音様)

    イラスト画なので黒くふちどりを書いて表現したのではなく、実際の見た目が画のようになっていて、黒ふちで佛の輪郭を描いたようになっていたのである!!

    まったく不思議であり、じっと見ていると『弥陀観音(みだかんのん)である』と脳裏に(直感的に)言葉で伝わってきた。



    慰霊折形をもってご供養した

    神法・神術あるいは佛僊系統の供養法(くようぼう)でも、あらかじめ産土神(司命神)に祈念しておくことが、一番の秘訣(コツ)である。

    神に通じるの一番の近道(実際近道は無いのだが・・)は、『天津祝詞』を奉唱することである。『大祓祝詞』ならば尚よい。『最要祓』に『天津祝詞太祝詞秘辞(あまつのりとのふとのりとごと)』を加えてやるのも上である。

    なぜかという霊術的な意味もあるのだが、それは各自考え理解していただきたい。

    それと審神者(サニハ)による『霊魂の祓い』を受けてゆくことである。


    ◎霊学者・渡辺勝義先生の御帰幽


    霊学の継承者・故渡辺勝義先生の御勇姿

    わたしはご縁のあった方(縁故の者)が亡くなると「霊感的知らせ」によって分かるという能力を持っている。
    (※殊に血縁者の場合は「夢の知らせ」によって死ぬ前、死後にまでコンタクトすることがしばしばある。)

    15歳〜16歳で仏教に興味を持ち修行に入ったのも、人間の死というものなどに興味があったからである。様々な死者の供養法を学んできたのも「死者の教法」の追求ということに他ならない。

    その意味では、生業の指圧抜き圧治療業(治療業)よりも、むしろ「死者の教え研究」のほうが専門だと云える。

    いまだに「死者の教え」に関する法術や教理を探求し、深まりをみせている。一生かかっても終わることはないと思う。

    9月23日(祝)の早朝もそうだった。例によって霊感的な知らせがあった。調べると霊学者の渡辺勝義先生が9月17日(水)に御帰幽あそばされたという。
    (※何というか、意志とは関係なく手が動いたり、或る想念が頭に出てくる、そういう独特な感覚があるのだ!)

    HPによれば次のように書かれている。
    『渡辺勝義先生におかれましては、平成二十六年九月十七日をもちまして、御帰幽あそばされました。会員一同、ここに謹んで哀悼の意を表し、先生の御霊の安らかならんことを衷心よりお祈り申し上げます。
    先生の御辞世 天地の神のまにまに生きてこそ まことの神は見そなはすなり                  
    古道學研究会』

    渡辺先生は、本田親徳大人(ほんだちかあつうし)の鎮魂帰神審神の法(ちんこんきしんさにわのほう)を受け継いでいた方である。

    おそらく之法の施行で右に出るものはいなかったと思われる。まったく純粋なる霊学の法脈を保っておられたと思う。

    晩年に研究会を広く開かれたのも、「神の御心」を忘れてしまった日本人の心、世の荒廃を憂い、世直しのための「大和心(やまとごころ)」の発露であったと拝察する。
    (※著書を宮内庁の要請により皇室に奉献したと聞き及んでいる。)

    霊学の血脈は、本田流の鎮魂帰神法において「転霊の秘事」の達人であった、佐藤卿彦先生からきている。本田親徳翁、長沢雄楯翁(ながさわかつたて)、佐藤卿彦先生(さとうあきひこ)と続く継承者の正系法嗣である。

    佐藤先生(本名・佐藤隆)には、他に数名の審神者(サニハ)のお弟子さんがいるのであるが、わたしの観たところでは、渡辺先生は1ランク違う「神界出入の境地」の悟りをひらかれておられたと思う。率直に言って他の方々は、渡辺先生の行・学の力には遠く及ばないと思う。
    (※審神者と書いてサニハと読む。霊学の允可を受けた免許皆伝者のことでもある。)

    しかし、これらから来るであろう「霊的時代・叡智の時代」に、師のような霊学の大家を失ったことは、吾が国の(霊学研究上)大いなる損失である。

    だがである・・・、「失うことは得ることにつながる」という真理を諸人はいまこそ思い出さなくてならないと思う次第である。

    この記述をお読みなった方で志ある方は、産土の神に祈請して、霊学の先達である渡辺先生の神界での御冥福を、衷心より祈って頂ければ幸いだと存じます。

    一句うかびました。

    神よりの命(みこと)を持ちて現世(うつしよ)の  務めをはたす日々の吾れなり
    《読み手・かわしまりゅうとく》


    今度は弥陀観音さんの登場かー!! 知らせって「死者の心」が伝わってくるということなのかぁー? おしえてよ〜!

    (ご注意)
    当ブログ記事の無断転載引用(著者撮影の写真も含む)を禁じます。
    同著者の過去のブログ記事一切(当ブログ以外の同著者のブログ記事も同様)に適用す。

     

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