交霊奇譚【猫霊実在と金豹タヌキの夢(正)】

  • 2014.09.29 Monday
  • 12:00
交霊奇譚

猫霊実在と金豹タヌキの夢(正)

◎金豹タヌキの夢


夢に現れた金豹タヌキ(きんぴょうたぬき)の姿
(※イラスト  川島金山 作)


今朝、タヌキの出てくる夢を見た。

そのタヌキは見たこともない種類であり、金豹タヌキ(きんぴょうたぬき)という名だった。

あくまでも夢なのだが、おとなしい種類の動物であり、このタヌキは『文章を著し本をものす者の前に現れて其の出版の是非を問う』という役を負っているらしかった。

金豹タヌキが現れて(夢の中で)暴れたら、その出版は『否』であり、おとなしければ『吉』だという。

野球やサッカーのスタジアムのような所で大勢の人が見降ろしていて、金豹タヌキやその他の珍しい動物はグランドのような所に点在していた。

金豹タヌキは、イラストのような姿をしており、まっすぐこちらを見つめて近づいてきて、スタジアムの壁を乗り越えて上がってきた。

近くで見ると黄色の毛で覆われ一部茶色の斑点模様があり豹のような感じだった。普通のタヌキよりもひと回り大きかった。

遭遇直後に夢から醒めて、わたしは本の執筆の事と猫霊について述べることを思念した。


◎猫霊実在の具体的な一例


歌川国芳 作「古猫之怪」

よく狐狸の霊が祟ったり憑依すると言われることがある。

昔の霊術の書物などをひも解いてゆくと、そのような記述に度々行き当たるのである。

巷間には『コックリさん』という交霊法があり、正確には『狐・狗・狸』と漢字で表記する。

狐はキツネ、狗は犬、狸はタヌキの霊のことであり、動物霊のことである。

動物霊と一口に言っても、神の使いの高級霊もいたりするので、すべてが低級邪悪なものとは限らない。ときに人霊が動物化して動物霊のようなものになっていることもある。

しかし、わたしの知る限りにおいて、霊的書物でもあまり猫霊のことは出てこない。無いわけではないが、大抵が狐狸や蛇の霊が多い。

だが、昔から化け猫というものは伝わっており、大本教の大霊覚者の出口王仁三郎聖師は、猫は魔物なので家にいると他の魔物が入ってこない。だから猫は家内の安全に役立つということを言っている。

猫の魔力は、あの眼、眼力にあると思う。あの眼で魔を避けるのだと思う。だから西洋の魔女の横には必ず黒猫がいる。

続編ではごく最近聞いた、猫霊実在の奇譚をお伝えしたいと思う。


わかった! こんどは交霊の研究がすすんでいるのだにゃ〜 猫霊にはトンガリも興味あるじょー
猫は神秘的だからにゃ〜 金豹タヌキって縁起がよさそうなタヌキだと思うじょ!


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