密教霊術の超能力開発法(1)【第四次産業革命の時代を生き抜く為に】

  • 2015.01.12 Monday
  • 12:00

密教霊術の超能力開発法(1)

【第四次産業革命の時代を生き抜く為に】


 
こうして密教霊術の土台を体得する!


◎なぜいま密教霊術なのか?

わたしは密教霊術の技法による能力開発というものを説いている。何故、わたしがこういうことを説いているのか、その理由をあなたはお分かりであろうか。

わたしは整体や指圧を研究している者であり、本業は指圧治療業である。ゆえに野口整体(整体法)や療術の歴史などを研究していて、整体法・療術のルーツが大正時代から昭和初期に勃興した『霊術(療術)』であるから霊術や密教をとり上げるのだろう、そう理解するかもしれない。だが、事の本質はそんなに単純なものではない。

わたしが密教霊術を現代に於いて提唱する理由・動機は、過去の産物をオタクのように調べることではない。

野口晴哉先聖という方が袴を穿いていたから、そんな格好に憧れて真似をしたり、野口晴哉氏が滝行をやっていて、彼の滝行法があると珍妙なことを宣べてみたり、その類いのバカバカしいことには興味がない。

あるいは野口晴哉先聖は修験をやっていたという人もあるが、そう主張する人に聞きたいのだが、野口晴哉氏がどこの流派の、どこの修験、どんな法を修行をしていたのかを明示してもらいたい。

そもそも野口整体を信奉している人間は、治療師としての腕は三流で、治療師として医専すら通学していない。(※したがって医学的知識を体系的に勉強していない。今の時代なのにである。)

密教・修験とか霊術ということを言うが、体得している者は絶無。それは違うという方がいたら、わたしの前で「般若心経」と「天津祝詞」を朗々と唱えてみてほしい。理屈はいらんから、ただその二点だけ見せてほしい。密教・霊術・古神道などを習熟しているというのなら心経と禊祓祝詞くらいできるだろうし、その音声(おんじょう)だけで得心させることができる筈だ。

整体の教えに凝り固まっているような輩には、未来を開く力はない。わたしのことを覆面で批難する者がいるようだが、誰一人として正々堂々と来院した者はいない。

口先だけの小僧・小娘などの若造の屁理屈などは野口整体つながりの小社会では通用するのだろうが、実社会ではまともに通用しないのである。

野口整体の大本・本体である整体協会にしても二代目の野口裕介氏が逝去し、三代目として野口晴胤氏がスパっと就任しない時点で、もうお先は無いということです。(※ご意見のある方は三代目が誰なのか明示してください。)

そんな整体なるものを信奉している連中に、密教や霊術に秘められた技法を、未来の為に抽出する作業などできはしない。しかし、密教霊術の根本技法を抽出できる可能性が一番あるのも、野口整体実践者だというのも、逆の事実だとわたしは思っている。

整体法のルーツは霊術の教えの中にすべてある。このことは研究すればするほど分かる事実であり、大抵の人が松本道別翁や桑田欣児氏、あるいは石井常造中将について言及する。たしかにそうなのだが、もう一歩奥を研究しないと真実は見えてこない。
(※野口晴哉先聖というのはパクリの名人、自家薬篭中にする達人ということです。)





◎人体ラジウム(人体放射能)の真実

野口先聖の師匠の松本道別翁が唱えた「人体ラジウム」「人体放射能」の概念、これは今でいう氣であるが、この根本的なエネルギーである「精氣・エーテル」というものをつかむということ、この一点に霊術体得の鍵があるといってよい。

密教・修験・霊学・霊術の土台というのは、「精氣・エーテル」「人体ラジウム」「生体電子」などと呼称されるものであり、インドのヨーガの呼吸法である「プラナヤーマ」という語によって、明確に示されている。

プラーナの吸収ということ、この一点が霊術独自の『霊働法(霊動法)』を体得する鍵であり、「プラーナ精氣」「精・エーテル」の発動・吸収の技法が霊術の第一の法なのである。



◎超人類社会のアデプトたちへの贈り物

わたしたちの世代は戦後派、それも東京オリンピック世代だ。すで日本には戦争の蔭も無くなり、生まれた時から物に満たされ何不自由なく過ごしてきた。

しかし、一方で地球的規模の戦争の脅威や公害、社会の構造変化を見てきた。いま齢は50歳前後になり、(平均寿命100歳の時代が来たとしても)既に半分の人生を終えている。この人生の後半期にまさに人類史上最大の社会的な変化に見舞われようとしている。

近未来には確実に人工知能によって統御される社会が訪れる。高度なロボット社会、人工知能による社会がくる。この変化は大変な階級格差を生む。いまの格差社会なんていうものと比較のできないくらいの社会がくるのだ。人工知能の胎動、これを『第四次産業革命』と位置付けている。すでにドイツではこの動きが加速化し、アメリカでは部分的にではあるが人工知能のリードによる活動が訪れている。日本の政府も昨年の末から慌てて対応している。

この動きが生み出す不幸は一言、『能力無きものは底辺社会に呻吟するしかない』ということである。

2045年には、人工知能が人間の知能を越えると予測されている。これは確実に実現するものだと思う。人間のやっていることの3割がロボットに取って代わる。人類はより便利に豊かになってゆくというのは事実であろうが、その豊かさの恩恵に浴することができるのは、すべての人類ではなくごく一部の資本家・権力者たちであろう。

大半の人間が落ちこぼれてしまう、そういう社会がくるのだ。あと30年も経てば宗教は無力になる。単に心に訴える道徳教えだけでは無力になるのだ。是非とも、人間の「能力」を開発しなければならない。

その技法を学ぶことによって、能力をアップして『超能力』とでもいうべきものを体得しなければならぬ。

わたしはその根本技法を密教霊術の中に見出しているのである。その土台が「精氣エーテル」の発現・吸収なのである。

アデプトとは超人のことであり、来るべき超人類社会をその持てる能力で生きてゆく、それが超人=アデプトなのである。

わたしは未来の社会に密教霊術に秘められた技法を贈る。これはわたしが死ぬまで追求し続け、実践・実証して、その技法の発展を未来に託するという、自らの使命に即した事業なのである。


超人類社会に生きリードするのがアデプト(超人)なんだ〜 人工知能やロボットを越える人間の能力ってなんだろうかぁ〜 たしかに当意即妙の洒落や落語家のユーモアは機械(人工知能)にはできないねー
たぶん! アイディアをまるで霊感的に、さらに意図して得る、それが未来人の脳力(超能力)だと言いたいのかぁ〜 宇宙猫エネルギー研究所の所長に就任したって聞いたけど本当かぁ〜
(追;宇宙猫エネルギー研究所所長ってのはコミケのコスプレみたいなものだよ!!川島より)


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