超人類社会への道【新・寂玄術(1)霊魂自己催眠誘導之霊術】

  • 2015.02.07 Saturday
  • 00:00
超人類社会への道

【新・寂玄術(1)霊魂自己催眠誘導霊術】



◎七夕の祈願法の可能性

毎年七夕に『七夕の祈願』を行なっていることは周知の事実だと思う。

野口晴哉先聖の『大絃小弦』という著書に詳しく七夕の方法が述べられている。わたしはこの七夕の方法を長い間続けている。この方法のお陰で多くの願いを成就してきた。

数年前からより広く皆さんにこの方法を享受していただくように企図してきた。そしてより多くの方が願望を達成してきた。詳しいやり方は野口晴哉先聖の著書を読んでいただきたい。



野口晴哉著『大絃小弦』

数年前には、やはり本家本元の整体協会にゆき『七夕』をやらなければと思い直し、7月6日に瀬田の本部に行ってくまなく実情を垣間見た。今は亡き、野口整体宗家2代目の野口裕介先生(ロイ先生)も『七夕』に楽しそうに参加され、おいしそうに焼きそばを食べておられたのを鮮明に憶えている。そう言えば、ロイ先生が逝去された平成26年8月3日というのは、前日が旧暦の七夕であった筈である。あの先生は七夕が本当に好きだったのではないだろうか?

この野口先聖の教えられた『七夕の方法』は人間の心の力の不思議、人間開発の道、人間誰もが幸せになる方法を明示しているように思う。

わたしは本記事で『新・寂玄術』を提唱している。それは旧来の『寂玄術』、つまり霊術の大家にして横綱の桑田欣児先生が行なった誘導法としての『寂玄術』ではなく、その便法たる『自己入術法』を更に進化させ、容易に且つ洗練した技法のことをさす。

わたしは古物商でも古物マニアでもなく、古書収集マニアでもない。古きを知りて新しきを創造する、それを実践する者だと自認しているので、この寂玄術も有益な新しき法に改変してゆく必要があると思っている。その意味で、新・寂玄術は、『霊魂自己催眠誘導霊術』と呼称するのがふさわしいと考えている。

この新しき法の土台には『七夕の祈願法』、この方法の手順と流れが最もふさわしく強力なものだと思うのである。



◎新・寂玄術の土台『七夕の祈願法』の実話(事実譚)

『七夕の祈願法』における心の力。心に或る方向性をもたらす力は知性では見当もつかない。実際にとても難儀なことが解決してしまうのである。難儀な問題が、自分だけのものではなく、少なからずの他者を巻き込むものであっても、結果が出るのである。その実例を2つ示す。

(1)わたしの治療院の近くに在住する方で、なかなか子ができない、子供に縁遠い方がいた。その方は不妊治療もしていたが、なかなか実らなかった。もちろんその女性もご主人も懐妊には問題がなかった。彼女は大変忙しく働いていたが、くじけそうになることもあったと思う。ある時、わたしの治療所に来て、自分の悩みを述べた。施術としてとにかく緊張を解いてゆく部位を最低限刺激すること、後は人間の(心の)可能性を説くということだった。もちろん整体における「妊娠体操(スローモーション体操)」もお教えしたが、最後にわたしが示したのは『七夕の祈願法』だった。彼女は本気で祈願した。心を込めて、そして願望を忘れるようにした。わたしの指示したとおりにした。そして数か月が経ち、「先生、懐妊しました!ありがとうございました!」と連絡が入ったのである。彼女曰く、わたしの言葉を信じて本気で祈願したのだそうである。彼女は、数カ月後には元気な子供を授かり、末永く幸せになってゆくものとわたしは思う。

(2)この方も治療院に来る男性。いままでいろいろな仕事に就いては挫折してきた。段々と眠れなくなり、滔々病院にゆき精神安定剤を処方してもらうようになった。鬱気味であるとご本人は言うのだが、たしかに頸椎に最上部には違和感があった。また、骨盤にも変位が認められる。『神鑑法(わたしのいう真観法)』で観ると確かに頭部に故障が生ずる相が出ている。そこで先ず高指(中指)の矯正を行なう。戻らないように『霊光線輸氣法』実施。しばらくすると後頭部の一部分に窪みと氣の詰まり欠如がみられるので、頸椎の施術から上に流して後頭部の一点に気を込める。頭の形が瞬時に変わった。彼の話をよく聞いて、『七夕の祈願』を行なうように勧める。彼は本気で祈願した。その結果、数カ月して、ある人の紹介で自分がやりたかった仕事に就くことができ、鬱の症状も消え、薬は一錠も飲んでいないとのこと。また、睡眠も良くとれ、数年間そして数か月前のどん底が夢ではなかったのか、と思えるくらいになった。彼の奥さんも体調がすぐれなかったが、彼の本復に伴いすっかり健康になった。彼曰く「何かの霊が憑りついていたんでしょうか?」というのだが、わたしは「霊の障りではなく、あなたの心の在り方の問題だけだよ」というと、「本当に不思議です」と言っていた。彼は今後も困難はあるだろうが、それを乗り越えてゆく力を持ったものとわたしは思っている

この2件の『七夕の祈願』実際譚は、今年2月4日〜5日にわたしの元に報告のあったお話であります。



◎超人類社会は武器ではなく『心の力』で対抗する

来るべき超人類社会では、武器に対して武器ではなく、武器に対して『心の力』で対抗するのだと考える。

対抗するという言葉を使うと『対立』を生みそうだから的確ではないのだが、敢えて言えば武器でもペンでもなく、『心の力』『念の力』で対抗するのである。

いままで地上には多くの宗教・宗派が出現した。しかし、一度たりとも全世界・全人類の和平を実現したことはない。それは各宗教が各々経典を生み出し、戒律を絶対化してきたからである。異教徒、宗教が違うというだけで仲間になれない、こういうことを繰り返してきたからである。

人間の霊魂(たましひ)は、身体と心と共にあり、生命(いのち)と共にある。全人類の共通の心願は幸せに在りたいということだと思う。生命(いのち)というものは何よりも尊いものだと思う。しかし、宗教が絡んでくると人類は殺し合いまでするのである。

非暴力主義ということではない、いま生きている人間が命を尊び人類の和平を心から念ずる、これだけで良いのだ。わたしは地上における宗教とは、これだけのものだと思う。生きていて他に何があるというだ。

前整体協会会長の故・野口昭子氏は『みんな幸せ』と七夕の短冊に書いたという。全人類の共通の願いはこれだと思う。この『みんな幸せ』があれば、あとは各々自分の責任で好きなことをやればよい。



チャクラ(精宮)を開発することが鍵である!

宗教も霊術も密教も、何もかもみんな複雑化し、大層なことを述べている。しかし、本当のところはシンプルなものなのだと思う。神髄はシンプルなのだ!

リンゴの種を植えればいつか芽を出し樹に成ってゆくだろう。それが自然の摂理であり、撒かぬ種は生えない。だからわたしはこうしてせっせと種を植えてゆく。『心の力』『念の力』を使って『全人類の真の幸福』『みんな幸せ』につながるように・・・。

若者たちが武器を取らなくてもよい時代がくる為に。戦争が起きない時代がくる為に。わたしのいう
『霊魂自己催眠誘導霊術(新・寂玄術)』は、個人には霊能力を与え、全人類の和平を希求する方便・便法だということである。その意味で、名称などはどうでもよいのだが、先哲の功績を後世に遺したいが為に敢えて是く銘打つものである。

なるほど! 体の或る部位に触手療法をやって気の流れを良くしておいて精神療法をやるわけだにゃ そして『心の力』が出てくる状態にして、本人に祈願をやらせるわけかぁ〜 これを霊能開発として使ったら『霊魂催眠誘導霊術(新・寂玄術)』になるっていうことなんだにゃー トンガリは知能指数が高いから「その手は桑名の焼きハマグリ」だけどねぇ〜 えっ!ひねくれているっていうこと!?

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