スポンサーサイト

  • 2019.03.02 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    奇瑞 感応【雲の大龍蛇体が顕現す】

    • 2012.12.07 Friday
    • 00:00
    奇瑞なり・大空に雲の大龍蛇体が顕現す

     

    先日の寒行を終えると、青空に大きな一筋の雲が出現しました。

    写真では分からないかもしれませんが、移動しながら腹の鱗まで見えたのです。

    また、この大きな雲は三本あり、ちょうど「川」の字のようでした。

    現場に居合わせた修行者は、異口同音に「これは宗像三神、三体の女神だ!」と言いました。

    確かにそうなのですが、わたしは同時に次のようなことを思っていました。

    元来、宗像三神(女神)とは、多紀理毘売命(タキリビメノミコト 別名;奥津島比売命 オキツシマヒメノミコト)、市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト、別名;狭依毘売命 サヨリビメノミコト)、多岐都比売命(タギツヒメノミコト)の三柱の神であること。

    天照大神と速須佐之男命(スサノオノミコト)との『宇気比(誓約)』において生まれた神であること。

    多紀理毘売命(タキリビメノミコト)は「奥津宮」に、市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)は「中津宮」に、多岐都比売命(タギツヒメノミコト)は「辺津宮」に鎮座ましましておられる。

    江ノ島などでも、三つの宮殿が島の入り口、中ほど、奥という具合に配置されている。

    中津宮(なかつみや)の市寸島比売命こそが密教でいう『大弁財天』である。これは通説である。

    だから、塩川の流れ(支流)は、中津川に流れ込んでいるのである。中津川の中津は「中津宮」から来ているのであろう。これが一つ。

    次に考えたのは、「川」の字の雲なのだが、横にすると「三」になる。

    「三」は「産」でもある。造化三神といい、モノを生み出すことをいう。

    「三」の形象、これは易の八掛の「乾(けん)」のことでもある。

    「乾」とは、すなわち「天」を意味している。

    「川」に関係のある「天(神)」「天部」、こう考えたら、それは「弁財天」しかないではないか!

    「立教宣言」の翌日に、こうして神霊感応し、大空に真っ白い雲の表象を以って自らの力を示される。まこと神霊の力はこのようにして生きているのである。

    (※直弟子の資格を得て、わたしと共に修行を積みたい者は、必ず寒行の指導をお願いし、直接指導・相談を受けること。)

    ※以下に易の八掛を記す。

    1(けん)・天
    2()・沢
    3()・火
    4(しん)・雷
    5(そん)・風
    6(かん・水
    7(ごん)・山
    8(こん)・地

    スポンサーサイト

    • 2019.03.02 Saturday
    • 00:00
    • 0
      • -
      • -
      • -

      PR

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << June 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM