アトランティスのつぶやき(ベールをぬいだイシス)

  • 2015.02.28 Saturday
  • 00:00
アトランティスのつぶやき


ベールをぬいだイシスの秘密の教え


 
エメラルド・タブレットと『ベールをとったイシス』
H・P・ブラヴァツキー女史の初期の著作)


H・P・ブラヴァツキー、ロシア人である。彼女は神智学協会の指導者であった。

日本人で彼女に匹敵する人と言えば、彼の紀州の神人・南方熊楠翁くらいしかいないのではないか?

彼女の処女作と言ってよい『ベールをとったイシス(ヴェールをぬいだイシス)』は1877年にものされた。日本の明治10年頃のことだ。

この書はある研究者の調査によって、約1400冊の書籍から“2100”の引用が含まれていると云われている。わたしも全てに通じている訳ではないから詳しいことは言えないが、自分の知る限り広範囲な知識が網羅されていることは事実であり、多忙の中でこの書をたったの2年間で書き上げたのは驚異的なことである。
(大著『シークレット・ドクトリン』は3年間で書き上げている!)



ブラヴァツキー女史

ブラヴァツキーは1864年から数年間エジプト・インドに行っている。そこで秘教を学んでいる。日本はまだ江戸時代だ!
1864年は和暦で「元治元年」である)

日本は江戸時代でちょんまげを結っている時代に、彼女はマハトマ(霊的指導者)に導かれ、遥か外国を訪れ秘教の研究を行なっている。この事実だけでも奇跡的と言えるのではないか?



ニューヨーク47番街西302番地の建物
(通称「ラマ僧院」1966年撮影)


彼女は『ベールをとったイシス』を楽々書いたそうだ。背後の霊的指導者に指示されながら書いたので簡単にできたというのだ!!

執筆作業をした建物は『ラマ僧院』と呼ばれ、ニューヨーク47番街西302番地の中にあった。

よーく彼女の写真や建物を見てごらんなさい。何かを感じる筈です。
心を自由にしてください。イシスの秘密の教えが意識の奥で連想されると思います。

数時間前、わたしのもとに『イシスの秘教』に連なる数冊の書が届きました!実に不思議なことです。



わたしがイシスの女神を知ったのは12歳の時です。イシスは女神です。あなたを幸運へと導きます。全てへの感謝の言葉『ありがとう』を実践しましょう!イシスは微笑む筈です!

ブラヴァツキーさんはマハトマなる御仁に添削指導うけながら本書いたのかぁ〜 書きながら知識を身につけてしまったちゅうわけだにゃ〜 トンガリも知能指数高いからマハトマの指導うけて宇宙猫になりたいにゃ〜!  

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