アトランティス時代の叡智(イニシエーションの聖歌)

  • 2015.03.12 Thursday
  • 00:00

アトランティス時代の叡智

イニシエーションの聖歌

◎わたしの歌う喜びの歌に耳を傾けよ!


ヴェールをはがれたイシス
(中央上部にイシスの顔が見える)


太古アトランティスの時代にイニシエーションの聖歌というものがあった。

神秘学を学んでいるという方なら当然ご存知だと思う。
次のような聖歌である。

『・・・ 私の歌う喜びの歌に耳を傾けよ!
働きは成就する。
私の耳には、外なる形態に隠されたすべての魂の小さき声以外、地上の呼び声は全く聞こえない。
なぜなら、すべての魂は私自身のようなものであり、彼らと私は一体であるから。
 神の声がはっきりと響き、その音とその倍音の中で小さき形態の小さき声はかすれ、次第に消えていく。
私は統一の世界に住む、すべての魂が一つであることを知っている。 ・・・』

実際にはもっと長文でアトランティス聖歌のごく一部を掲載した。

内容は祝詞やお経よりも、唯識論書(仏教)やヨーガの指南書に近い感じがする。




チベット密教(ゾクチェン)の“金剛の歌”などもそうなのであるが、母音と子音があるわけである。それは男性の方便と女性の般若というべきものであり、二元化した状態を再統合する働きがある。

ヤントラ・ヨーガなどの原典ともいうべき『ニダ・カジョル』すなわち“太陽と月の合一”という経典等に合一の原理は記されている。

アトランティスの時代の聖歌といわれるものも全文をみるとまさしく上記の理屈(男性女性原理の合一)が土台にある。

もしかすると遥か後代のカトリック(キリスト教)の“グレゴリア聖歌”なども、実はこのような法則をはらんだうえで制作されたのかもしれない。

なぜならば、グレゴリア聖歌を微かなBGMとして就寝すると決まって“霊夢”を見るからである。霊夢すなわち“智慧の夢”は、二元化した状況から離れ一元化した状態の時に見るものだからである。

金剛の歌にしても、アトランティス聖歌にしても聴くだけで唱えるだけで三昧(冥想)に入ることができるものであり、意識を(一元化する)再統合する深秘の法なのである。

究極的には意識の再統合(一元化)だけでなく、肉体まで虹のエッセンスに溶け込み『虹の体(ないし光の体)』になってしまうというところまでゆく。



金剛の歌』というのは唱えるだけで三昧に入ることができるものであり、二元化(二元論)した状態を再統合する働きがある。非常に奥深いもので、この説明だけで丸一日、話しをすることができる。いや、一日では委曲を尽くすことができない。わたしは『金剛の歌』の伝授を受け、唱えはじめてすでに20年の歳月が流れようとしている。
トンガリは宇宙猫の歌を創造するじょ 天使のミカエルから教わって♪ニャーニャー ニャニャニャーーー♪ ニャアアアアーー♪ニャニャニャ♪♪ってな感じかなぁ〜 1966年〜1968年の音楽を収録したCD探してるんだけど見つからないにゃ〜

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