アトランティス時代の叡智(女神の末裔ジャナ・ダーキニー)

  • 2015.03.14 Saturday
  • 00:00

アトランティス時代の叡智

女神の末裔ジャナ・ダーキニー

◎女神ジャナ・ダーキニーの性質


 
或る遺跡から出土した女神佛母像
(この女神をお祀りすると自然にジャナ・ダーキニーの真言が口から出てきた)


この女神像の足の部分は土台にハメ込んであるので足先は見えませんが、女神であることはお分かりいただけると思う。

我が国の神伝霊学を行なうものは“サニワ”ということ行なう。

サニワとは審神とも表記し、それを行なう人をさす場合は“審神者”と書く。

神の場合は『帰神法』という“神懸り”の術でサニワし、どういう神霊か判断する。まあ、この世(現象世界)に関連して出てくるようなのは、大抵が邪霊・動物霊の類いの霊物です。

佛系統の方面のサニワは主に“夢知らせ”で行なう。たっぷり冥想して行なう場合もあり、「モ」(数珠占い)を行なうこともあるが、夢の次元が一番よく分かるものである。




写真の女神を拝禮すると、自然にジャナ・ダーキニー(智慧のカンドロ)のマントラが口から出てくる。心地のよい音階でマントラ(真言)を唱える。それがまったく自然なのだ!!

就寝するときには枕元に置き、灯明でご供養し、見つめながら眠りに入る。そして・・・!!

二人の女性をめぐって話が進行する夢を見た!その人たちは日本人ではない、南米のスペイン系もしくはアーリアン人種が少し入っている、そんな感じの女性たちだ。

二人の女性のうち、一人は人々の救済に入ることができる人で、もう一人は力はあるが心の状態がふさわしくない人なのだった。心の状態がふさわしくないとは、“自分のことを優先して考える心“の事らしかった。朝起きると鮮明にそのことが記憶されている。

智慧のダーキニー像は、二人の女性のあり方を通じて、二種の女神の性質について教えてくれたのだった!

H・Pブラヴァツキーはチベットで『ジアン』という秘経を得たといって、『シークレット・ドクトリン』を書き上げた。『ジアン』は、『ドジアン』とも『ヅィアーン』などとも表記される。この『ジアン』の原語は『ジャナ』なのであろう。すなわち“智慧”のことである。


埋蔵されていた像には埋蔵された由縁があり、深遠な教えをもたらす場合があります。霊力を持つ場合が少なくありません。ヘーヴァジュラタントラ(父タントラ系)の経典には「・・・(一切の)女性を尊重せずに悟りを得ることはできない・・・」という旨の教えがあります。女性はみなダーキニーの化身だというのでしょう。

  おまえそんなもの(発掘像)どっからかっぱらってきたんだ 袖の下くれたら見逃してやるじょー!?  あれ!!横のおまえいったい誰だ 猫神かぁ〜

(ご注意)
当ブログ記事の無断転載引用(著者撮影の写真も含む)を禁じます。
同著者の過去のブログ記事一切(当ブログ以外の同著者のブログ記事も同様)に適用す。

 

スポンサーサイト

  • 2019.08.26 Monday
  • 00:00
  • 0
    • -
    • -
    • -

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM