アトランティス叡智の贈与(銀河新年“月の魔術”を行なう!)

  • 2015.03.19 Thursday
  • 00:00

アトランティス叡智の贈与

銀河新年“月の魔術”を行なう!

◎新時代の到来!



3月20日前後に新しい時代が到来する、銀河新年のスタートなのだという人たちがいる。

1815年からアクエリアスの時代(宝瓶宮)が始まったという先人もいる。

現実的には1950年代からが本当のはじまりであり、その後加速度を増して本格的なアクエリアスの時代になってきたといえよう。

新時代の完全なる到来は今年の3月20日以後、そのように私は理解している。

過去数千年の魚座(ピッセス)の時代は終わり、完全にアクエリアス時代になる。

魚座の時代とは違いアクエリアスの時代は、封建的なものや全体主義は消え失せる。

自由ということが基本になるのだ。



大成就者・クマデビ

具体的に云えば、たとえば日本には修験道というものがある。有名なのは吉野の大峰山だ。山の中に修行に入ると先達の言うことは“絶対”で異論反論は100%許されない。

しかし、山から出ても修験独特の格付けがあり、能もない先達が威張っている。結局、山の中と同じなのである。

『師匠や宗団が道である』というのが今までのあり方なのだ。これからの時代は違う。各自が自分で感じ自分で見つけ自分で拓いてゆく、それが自分の道になるである。

だから自分で味わい見極めてゆく能力が必要なのである。だが、いまの人間は頭でっかちで、粘りに欠けるという特色を持つ。

道を進めてゆくのは“自由という土台によってゆく”それがアクエリアスである。



◎“月の運行を利用した法(魔法)”を行なう

新時代の到来ということ意識して、わたしは“月の運行”を利用することにした。

旧暦の正月元旦、チベットでいう「ロサル」の吉祥日に始めることにした。すなわち新月の力を運用することを企図したのである。

密教では、ある一つのサーダナ(成就法)を行なうという時に、開白(かいびゃく)ということを決める。その場合も月の満ち欠けが基準になる。

今回は魔法・魔術の原則に沿って修めた。カバラーや白魔術といったものの中で本格的な方法ではなく誰でも出来る有益な方法を選択し実行した。

無事に満願したが、道に終わりはない。

霊術にしろ魔術にしろ、問題はテクニック以前のことであって、いくらテクニックがあっても深い“愛”がなければ全てを越えることはできない。

このことは日本に於けるあらゆる法術でも同じことが言えるし、そもそも日本の霊術や霊学というものは“かむながら”とか言うんだけれども、真ん中が曖昧模糊としている弱いものだと思う。

これからの時代、せっかく自由になってきたのですから、日本人も哲学を持たないといけません。日本人は自分というもの自我というものが曖昧なのです。

“死”なんていうものも哲学的にとらえる必要があります。

自分をつきつめてゆくと自分の“欲望”に辿りつきます。欲望は混乱を生む。自我・自分・欲望・混乱をつきつめて、極限までゆきつくのです。するとそこには“一”しかありません。

“一”は愛です。

生死一如、生きても死んでも還るところはそこしかないのです!



“愛”とは感謝です。月の魔術もすべての霊術も、この一点を覚らねばはじまりすら得ることはできないのですよ。
おまえたしか小さい頃“鍛冶屋”になりたかったんじゃねえー 鉄をあつかうから“鉄学者”だろ なんだそれがいまは“哲学”かよー 時代も人も変わるもんだねぇ〜 あれ!?猫神のやつどこいった!

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