KAWASHIMAアレクサンダー図書館

  • 2015.04.09 Thursday
  • 00:00

アトランティスの叡智の贈与

KAWASHIMAアレクサンダー図書館


◎古代エジプトのアレクサンダー図書館



紀元前300年頃、プトレマイオス朝の王によってエジプトのアレクサンドリアに建てられた国立図書館である。

世界中の文献を収集することを目的として建設され、古代最大にして最高の図書館とも、最古の学術の殿堂とも言われている。図書館には多くの思想家や作家の著作、学術書を所蔵。

綴じ本が一般的でなかった当時、所蔵文献はパピルスの巻物であり、蔵書は巻子本にしておよそ70万巻〜80万巻にも及んだとされる。

優秀な学者が集まった一大学術機関でもあり、薬草園が併設されていた。

だが、この図書館は完全に消失し、貴重な図書も灰燼に帰したという。



◎日本の国立国会図書館



先般、国立国会図書館に行った。

入館のシステムも更に改編され、資料の収集などはよりスピーディになっており、情報保護の側面もしっかりしている。

数年前の情報だが、所蔵資料は東京本館・関西館・国際子ども図書館の合計で、図書 9,052,998冊、雑誌・新聞 12,474,489点、図書形態以外の資料(マイクロフィルムや地図、楽譜、映像資料、録音資料、磁気記録資料、絵画・写真、点字資料など) 13,203,416点。

当然いまではさらに増加していることであろう。

整理保存も行き届き、日本の誇る現代のアレクサンダー図書館と言えよう。



◎敢えてKAWASHIMAアレクサンダー図書館と・・

だが、である・・・。

残念ながら国立国会図書館にもない貴重な図書や資料が沢山あるのだ。

ある分野に於いてわたしはそういう資料を個人で所蔵している。

この貴重な文献類を遺すには2つの方法が考えられ、わたしはその2つを機に応じて実行しようと思っている。

そしてこんなこともある・・・

秘文献のある部屋に居ると何かこう名状しがたい一種の「波動」を感じるのである。存在はつまるところ「波動」だから当たり前といえば当たり前ではあるが・・・。

神秘的な道や霊学・霊術において、修道の参考にしようと思うのであれば、その時代の古書を所蔵し熟読玩味しなければならぬ。本とはそういうものなのである。

写本もコピーも意味の分かっている人が複写した場合と、意味が分かっていない人物が複写した場合とではその「波動」は違うものなのである。



寝るときに枕元に本を置く。同じ本を2つ用意する。ある日は古書を置いて寝る。ある日は復刻版を置いて寝る。両者には違いがあるのだろうか?これは確実にあります。夢によるサニハの一種です!
古代エジプトの図書館!いや懐かしいです!先生、わたくし宇宙から連れてこられまして無理やり地上に居させられたのですが、はじめはあの図書館(図書館開設の時)に連れていかれました! 
 トンガリは寝マルの睡眠学習で図書を読みたいにゃー おまい「波動」って? とうとうその分野に入っちゃうわけ?

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