自然に触れて“自然智”の境地を磨く

  • 2015.04.24 Friday
  • 00:00

自然に触れて“自然智”の境地を磨く



◎自然に触れる

自然に触れるというのは土や水に触れること。森の中をゆく風を感じること。

森の木々の間から差し込む太陽の光のこもれびを感じること。木々や草原のみずみずしさを感じること。

鳥のさえずりを聞くこと。わたし自身の心臓の鼓動を感じること。
(※これらはアトランティスの修錬法だ!)



メロン(鏡)を胸に下げて座る修錬をする


◎座る修錬

真実の境地を得るには、座ることが一番はじめに行なうべき修錬法である。

宇宙のプラーナを吸収し、背骨を立てる。頭頂のチャクラから肛門まで一直線にし、その直線が地球の真ん中にゆくようにする。

浄化の呼吸法を行ない、五大を浄化し、グル・デヴァ・ダーキニーの三根本に帰依し、菩提心を起こす。



自然を愛し祝福する

さあ、心の本性の土台にとどまる。鏡の境地の見解に通入する。グルヨーガが真ん中だ!

何一つ変えるべきものなどありはしない。“すべて善し”の境地に立つ。

金剛の歌をうたい、外のイン・内のインを一つにするように努める。

そして行の締めくくりに果報のすべてを“生きとし生けるもの”たちに廻向する。

次は歩く修錬に入る。踊る(回転)の修錬も行なう。

そのあと自分で作ったサンドウィッチをコーヒーと共にいただく。



回転運動を行なう


◎神社へ行く

神社へ行き、アチメの秘印を結印し、天津祝詞を奏上し、感通秘詞を唱える。
“ありがとうございます”を三返唱う。半端に祝詞を奏上するよりも“ありがとうございます”を三返言上したほうがよい。よく亨り、感応が得られると思う。

神社のベンチに座し“金剛の歌”を歌い、金剛の三昧(鏡の境地)に入る。気がつくと鳥とリスが足元に来ている。意識したら去ってしまった。

悟りの境地は、意識する心ではなく、無意識的な意識にあるということなのであろう!

其処彼処でグルヨーガ、ヴァジュラ・ソング(金剛の歌)を歌い、三昧の境地に入った!
こうして臨時休業の一日は、修行三昧の一日になった。


 そう言えばおまえよく「破砕したのだからな!」って言うけど、そのセリフは一体なんなの? 漫画かなんかのセリフじゃねーの!



トンガリくんはよく憶えていたねー。人間つまらないことのほうが憶えているものだからね。「破砕したのだからな」は、漫画『男塾』の中で、羅刹(ラセツ)と伊達臣人(だておみと)が闘っているときに、羅刹が伊達に対して吐いたセリフ。トンガリ君は正解だね!!

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