世界大師 出現!(ケニア・ナイロビ発)

  • 2015.04.26 Sunday
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世界大師 出現!(ケニア・ナイロビ発)



◎ジョブ・ムツンギ記者の証言

今から27年前に起きた出来事である。ジョブ・ムツンギ記者による証言だ。

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『1988年6月12日、ケニアのナイロビでのことである。ケニアの霊治療家、メアリ・アカサの治療を目撃するために集まった群衆の前に、突然、一人の男が現れた。群衆はその背の高い、白い衣を着た人物をすぐさま「イエス・キリスト」と認知し、感極まって地にひれ伏した。』

「ケニア・タイムズ」紙のスワヒリ語版の編集者であるジョブ・ムツンギ記者は、この事件を目撃し記事を書いた。

 

ナイロビに現れたマイトレーヤ

『ナイロビのカワンガレはイスラム教徒の村だ。この地の約6,000人の礼拝者は、先週、真っ昼間にイエス・キリストを見たと信じている。これはなかなか信じがたいことかもしれないが、「イエス様」が彼らに語りかけ、すぐに戻ってくることを約束されたのだから、彼らの信をゆるがすものはない。

舞台はメアリー・シナイダ・アカサが奇跡の祈りを行うベツレヘム教会の前の広場で、メアリーはここで、病人、盲人、身体障害者、精神障害者、不妊症の女性や、ほかのあらゆる個人的な問題を抱える人達のために祈ってあげている。

1988年6月4日、土曜日、上空に、大きな輝く星が、礼拝者達によって目撃された。それは普通の星よりもなみはずれて明るかった。時刻は午後1時だった。

しかし、6月11日の土曜日には、状況は違っていた。礼拝者達がいつものスワヒリ語の賛美歌『ムング・ニ・ムウェーマ』を歌うのに精を出していると、メアリー・アカサが口をはさんで次のように告げた。神が彼女に話しかけられ、“たいへん大事なお客さんがやってきて、あなたにたいへん重要なメッセージを伝えるから、奇跡を待つように”と告げたと発表した。

これを聞いた群衆は、「未知なるものに対して気を引きしめる」者もいれば、畏れとおののきでぽかんと口を開けたまま彼女を見つめる者もいた。


 

メアリー・アカサとマイトレーヤ

5分後、彼女は歌い踊っている人々にやめるように言った。長く待たれていたメッセージが到着したからだという。

“イエス様、イエス様、ナザレのイエス様”というつぶやき声が群衆から聞こえ、人々は服従と聖なる御出迎えのために手をかざした。すると、はだしで、白い衣を着て、ひげをはやした背の高い男がどこからともなく現れて群衆の真ん中に立っていた。彼はテントから離れた新しい教会の建物の方にゆっくりと歩いていった。メアリーは彼のそばに付き添って歩いた。

彼女は、この日の祝福のおかげで、数分前に20人の身体障害者が何とか再び歩けるようになったと説明しようとした。だが、おそらく2、3人の者を除いて、このことを聞いた者はなかっただろう。人々は‘主’に話しかけるのに懸命だったからだ。



時計を見ると、午後4時15分だ。

“イエス様、イエス、イエス様、あなたは来られた。ようこそ、イエス様。どうか私たちの罪を洗い去って下さい。イエス様、どうか助けを!”という大きな叫び声がひびきわたり、彼女の声はかき消されてしまった。多くの者にとってそれは、最後の祈りだった。

彼らには、地上に戻るという約束を‘人の子’がついに果たされたように思えたのだ。彼らはひざまづき、感情を込めて祈りに祈った。最後の土壇場に魂を救ってもらおうという必死の努力だ。私の近くで横になっていた男はズボンに小便をもらした。しかし、私は集会の中にいるこの見知らぬ男をまばたきせずに見つめ直した。

ターバンをつけた頭のてっぺん、足、体全体に、不思議な光がちらりほらりと漂っていた。


礼拝者達の有り様と雰囲気は、言葉が‘混乱した’という旧約聖書(創世記第十一章)のバベルの塔の時代を思い起こさせた。だれもが何かをつぶやいていた。あるものは地面にひれ伏して、賞賛と崇拝の念であられもなくむせび泣き、完全にこの出来事に服従していた。ママ・アカサは気を静めるようにと呼びかけた。

しかし、それは難しかった。なにしろ‘聖霊’が降り給うたのだ。そうだ、カワンガレ村の悪徳と罪で汚れたスラム街は、まさしく(聖なる地)へと変貌したのであった。その男は約2分間、アカサにささやいていた。そのあと、この見知らぬ男が説教するということを彼女は群衆に告げた。


男はなまりの全くないきれいなスワヒリ語で語り、ケニアの人々、特にその日の午後、現場に集まった人々は祝福されていると告げた。メアリーはすべての人種、種族をイエス様を通して神の傘下に統合するという重大な使命を持っている、と彼は語った。

“世界がなくなるにつれて、あなたがたの信仰をどうぞしっかりと守るよう、あなたがたに嘆願します。天が統治するときに近づいています。けれども、その前に私は戻ってきて、あなたがたすべてに手おけいっぱいの祝福をもたらすだろう”

メアリーは「いと高き御方」の真実の使いですから、彼女を尊敬して下さい”と、その男は語り、群衆に聖書の教えに従って生きるように説いた。

 

ナイロビのマイトレーヤ

この見知らぬ男が立ち去ろうしたとき、2人の女性が席を立ち、男とメアリーが立っていた所に転り込んできた。2人はひざまずきながら彼の方に進んだ。そのほおには涙が伝わっていた。「シェタニ、リースワー!」と男が2人に向けて言うと、2人は地面にどっと倒れた。

古代のヘブライ人の呪文がそこらじゅうにこだました。この言葉は、2,000年前に、悪魔や悪霊をこらしめるために使われたものだった。


その男はグルナム・シンジ氏の提供した車に乗り、集会を去ったが、このあと群衆が気を取り戻すのにほとんど20分もかかったのである。だが、シンジ氏が2分後に受けたショックには及ばないだろう。

彼がそのショックから気を取り戻すには、彼の一生の時間がかかるかも知れない。


車がケニア・バスの第56路線の終点に着くと、男は、天を仰ぎたいので車を止めてくれないか、とシンジ氏に言った。彼は車を降り、道路脇を2、3歩あるくと、希薄な空気の中にただ消えてしまったのだ!これを目の当たりにした何人かの人々は、この不思議な消え方に度胆を抜かれた。

数分後、海峡横断を果たした水泳選手のようにあえぎながら、シンジ氏がバスの停留所にいた人達に伴われてあたふたと戻ってきて、奇怪な事の成り行きを話した。‘イエス様’は天国へ行かれたのです、とメアリーは集会の人々に断言した。

メアリーが見知らぬ男のいる前で群衆に話している時に語ったことが多くの人々を困惑させた。つまりその時感じられた霧雨は、‘イエス様’の臨在のしるしだと言ったのである。そして彼女はこうも言った。‘イエス様’が‘天の御座’に帰られたしるしとして、あとで大雨が降るでしょう、と。まさしくその通り、雨はやって来た。その晩、大雨が不意にやって来て、町中が洪水になった。のちに、多くの者が聖なる場所をなかなか立ち去ろうとせず、立ち去るように説得されなければならなかった。

さて、話はさかのぼるが、ウール公園では、ボンケ牧師が、テレビとラジオの生中継を通して、何千人もの礼拝者と何百万人もの視聴者に対して、土曜日には人々はイエスの臨在を体験し、偉大な奇跡を体験するだろうということを、木曜日に神が自分に告げられたと約束した。イエスはまさにナイロビにやって来られたのであった。しかし異なった場所であった。

メアリー・アカサの集会には、常時(駐在の)写真家がいる。彼は様々なエピソードのスナップ写真を取って、それを礼拝者に1枚10シリングで売るのだ。以前に、明るい星がカワンガレ村の上空に真っ昼間に現れた時、彼が取った写真には、雲と青い空しか写っていなかった。

しかし、今回、フランシス・カブルという名のこの写真家は、見知らぬ男のスナップ写真を6枚ほどうまく取ることができた。しかし、これは結局まやかしではないかという疑いが出てきている。すでに報道されていることだか、引き合いに出されている人物は‘聖霊’か妖精であって、そうだとすれば彼の不思議な消え方もうなずけるというのだ。

しかし、メアリー・アカサはこの主張に反対する。“この方は私たちの主でした。この方は、聖書で、違った姿で戻ってくると約束されました。とにかく、彼は女性から生まれ、地上に生きていたのです”と、彼女は後に語った。そして、あの出来事を目撃した何千人という人々も彼女に全く同感している。

ナイロビの弁護士であるトフィアス・オニアンゴ氏は、いまメアリー・アカサの奇跡についての本を書くのに忙しい。‘イエス’が来られた時、彼は教会の敷地内におり、現場から90メートルほど離れた所で原稿を書いていた。「今まで私が目撃できた唯一のものは、日中に輝く星だけです」と彼は語り、「大奇跡」を逃したことを悔やんでいる」。

1988年6月22日付ケニア・タイムズ紙。さらに詳しいことは、1988年6月22日付ケニア・サンデー・タイムズ紙に掲載。1988年7月5日付の読売新聞夕刊でも報道された。』
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この出来事が起きたあとすぐに、わたしは上述の奇跡的な内容を知りました。それは27年前のことです。日本ではサイババなどが注目される中、写真の人物についても話題になりました。TVでも一度は放映されたはずだと思います。この人物は空中に消えてしまったと言われ、それ以後、人々の前に姿を現しておりません。分かっていることは、通常の人間の生まれ方とは違う形で、この世に生存しているということです。
長らくこのことは話題にも出さず、分からないことは分からない事として言及を避けていましたが、この人物は世界大師(世界教師)たる御方“マイトレーヤ”であることは事実です。
私自身もいまの境地に至って明確に分かったことです。
最後に重要なことを言いますね。

“光の存在が受肉化した”ということなのです!!これは世界大師にしかできないことです!

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