解説 天源術【淘宮術奥伝を読む(1)】

  • 2013.01.27 Sunday
  • 00:00

解説 天源術【淘宮術奥伝を読む(1)】

 
   淘宮術奥伝書の表紙

淘宮術は生年月日によって宿命を知り、運命を淘げるところの実学である。

正確には、生年月日から265日遡って、母親の胎内に宿りし干支を算出し、運命を見てこれを善良ならしめるものである。

「初伝」「中伝」「奥伝」「皆伝」と段階がある。

生まれたときの干支は変えることができない。年・月・日これを「三輪(さんりん)」という。

それに対して、貌の或る部位の血色を相す、これを「ハタケ」という。「三輪」は終生変化はしないが、「ハタケ」は変化する。

ハタケはその人の運の成り行きを示す。これを修養によって変えるのが「淘宮術」である。

仏教に「定業」というものがある。

日蓮上人もこの「定業」について述べている。

その辺のことを理解しつつ、「奥伝」を読み解こうではないか。

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