スポンサーサイト

  • 2019.03.02 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    解説 天源術【淘宮術奥伝を読む(1)】

    • 2013.01.27 Sunday
    • 00:00

    解説 天源術【淘宮術奥伝を読む(1)】

     
       淘宮術奥伝書の表紙

    淘宮術は生年月日によって宿命を知り、運命を淘げるところの実学である。

    正確には、生年月日から265日遡って、母親の胎内に宿りし干支を算出し、運命を見てこれを善良ならしめるものである。

    「初伝」「中伝」「奥伝」「皆伝」と段階がある。

    生まれたときの干支は変えることができない。年・月・日これを「三輪(さんりん)」という。

    それに対して、貌の或る部位の血色を相す、これを「ハタケ」という。「三輪」は終生変化はしないが、「ハタケ」は変化する。

    ハタケはその人の運の成り行きを示す。これを修養によって変えるのが「淘宮術」である。

    仏教に「定業」というものがある。

    日蓮上人もこの「定業」について述べている。

    その辺のことを理解しつつ、「奥伝」を読み解こうではないか。

    スポンサーサイト

    • 2019.03.02 Saturday
    • 00:00
    • 0
      • -
      • -
      • -

      PR

      calendar

      S M T W T F S
         1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      262728293031 
      << May 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM