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    秘教講義【僊人食の実践へ】

    • 2015.08.25 Tuesday
    • 00:00

    秘教講義【僊人食の実践へ】


    ◎玄米正食に切り換えるべし

    僊を得よう、僊を得たいと思う人は、先ず主食を白米から玄米に換えなければならない。

    白米を食べているようでは限界がある。このことは体験者だから断言できる。

    修行の土台は、正食法にある。どんなに高度な強力な法を修行しても100%に近い果報を得ようと思ったら、正食法を実践しなければダメだ。

    これは理屈ではない。



    ◎聖なる食事作法を学ぶこと

    食べ方を学び実践することが第二の要諦である。できれば聖なる食事作法を知るのがよい。

    日本人の場合は主食は大概“白米”なので、これを“玄米”にすること。そしてこれを加持祈祷していただくことである。

    このことは深秘の教えに属する。一緒に実践してこそ、深い意義が分かるのである。



    ◎僊を得るための食のあり方

    神僊、佛僊、地僊、天僊、と真僊・僊人(仙人)にもいろいろとある。しかし、人間の階梯から僊を得よう得たいと思う者は、僊を獲得する為の食というものを考えなくてはいけない。

    断食しておっても、それは実際に食べる食物が減っただけであり、空気・空間から何かを人間は摂取しているのだ。

    しかし物質的な食物を完全に断つ場合がある。だが、その場合でも、空気や光り、その他の中から何らかの栄養素を摂取しているのだ。それは当然、普通の栄養学的な観点でいう栄養素とはちがうものを身体の中に取り込んでいるということなのだ。




    これは実話なのだが、ニャラ・ペマ・ドゥンドゥルというゾクチェンの大成就者は、法身のチューレンという修行を三年間行ったという。チューレンというのはチベットの丸薬であるが、長寿の修行としても伝承されている。

    法身・報身・応身の三種類のチューレンがある。大成就者
    ニャラ・ペマ・ドゥンドゥルは、法身のチューレンという最高の方法を行なっていたという。

    どういう修行なのかというと、飲食物を何ら摂取しないのだ。これを三年間行ったという。たとえば喉の渇きを感じたら、白い光(これは水の元素の光だが)それを喉に観想する。すると渇きがなくなる。

    光の中から直接的に体を養う元素を摂取していたわけである。これこそまさに“仙人が霞を喰らう”ということの最高位の法の修行譚である。わたしもチューレンは伝授を受けており、応身(肉体)のチューレンに用いる「ガンダ」という特別な物質を師のラマから頂戴している。これは日本では精製もできないし、入手できない貴重なものである。当然、販売などしていない。

    ヒマラヤの高山にしかない植物やヒマラヤ高山の雪解け水、鉱物やその他、蜂蜜など使って、独特の製法で「ガンダ」を精製する。作り方はまるで魔法だ。さらにこのガンダを使って幾つかのチューレンを作る。その中にはもちろん長寿・修行成就のための丸薬の作り方もあり、詳しい製法が伝承されている。



    ◎僊人正食講座を開講する!

    秘教講座および正食講座、これを開講します。

    ただし、これには一定の資格を定める。わたくしの弟子であること、もしくは弟子になることを希望する者である。

    単なるファンや友達みたいなスタンスの人には教えることができない。心が狭い、勿体ぶっていると言わないでいただきたい。これを皆さんにお分けして、教えてゆく、実践するだけでもわたしの最大のサービスなのだ。

    わたしの正食作法というものは、密教(秘教)につらなるものなのである。単なる玄米の食事ではない。それは魂を向上させ、高度の霊界に到る道なのである。健康法の一種ではないのだ。

    弟子は10名まで。決意する心得があるものは連絡されたし。
    弟子として、とるとらないはどうなるのかわかりません。
    ただし入口の正食講座は9月に公開として行います。その後の秘教講座は非公開・非通知の集会として行います。


    体重が60埖罎砲覆蠅泙靴拭まったく飢えや空腹なく自然に減量しています。これは単に体の問題ではなく、精神や身体の霊的な部分に変化があったことが、先ず種子になって起こった現象です!ある朝起きたら人間が変わっていたのです。弟子にはその変わることを誘発できる、特別な冥想法を教えます。まあ、弟子希望者がきてそのひとがふさわしい人ならばということですけどね…。まだ誰一人にも教えておりません。
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