閑話休題・桜満開の富士霊園での四十九日法要

  • 2016.04.11 Monday
  • 00:00

閑話休題・桜満開の富士霊園での四十九日法要



◎葬儀の法式を完全に行なう

今年の2月下旬、わたしはクライアントからの要請で枕経から四十九日までの葬儀一切を託された。本葬通夜では数百人の参列者が訪れた中で導師をつとめお役を果たした。

初七日から二七日、三七日、七日ごとに本宅まで通い追福修善の廻向法要を行い、昨日の四十九日及び納骨法要を厳修することが出来たのである。





◎桜の花が満開の富士霊園で!

富士霊園はまさに桜の花が満開だった。同霊園は桜の名所でもあり、大勢の参詣者が来ていた。

故人は富士山が大好きで、桜の花の満開の霊園風景を見たかったという。わたしは故人のお気持ちを思い、法要の表白のなかに富士の嶺の霊処にて桜の花の満開のなか法要を厳修せしむことを挿入した。

福島の弟子のK島君が先々月故郷の土産の金の達磨をプレゼントしてくれた。わたしはとても嬉しかった。その翌日クライアントのIさんは逝去されたので、その達磨の祈願は49日までの葬送一切が成就するということを祈願としたのである。

そして4月10日その願は叶った!富士の桜の満開の如く満願成就した!



◎イダム(守護尊)の力によって

ひとかどの密教行者なら自分の本尊(守護尊)を持っていると思う。そのような守護者がいることで修道は飛躍的に進捗する。ベストなのは生きたお師匠さんであるが、現代に於いてそれだけの師匠はごく稀だと思う。

しかし守護尊(イダム)持つことはもっと至難かもしれぬ。イとはチベット語で心のこと。自分の心に結びついた守護尊、これをイダムというのである。イダムは一生の守護尊であるから、この本尊の成就法を行なってゆくことで、境地も深まるだけでなく、死の時にも誘導してくれるわけである。誘導と云うよりも同化のほうが適切な表現かもしれない。

この度のIさんの葬送により、わたしはIさんからの助けでイダムを心の中から取り出すことができた。自他共に成仏の道が開けた、そのように認識しております。すべて物故されたIさんのお陰です。




◎小説『魔法奥義のアグニ神』へ

現在『魔法奥義のアグニ神』という短篇小説を書いている。 銑まで書きその先が進んでいない。実はこの小説にはこの一年でつかんだ内容が玉石混合の形で宝石がちりばめられている。

魔法やマジックの本では核心の方法には言及しない。人間の生の営みを無視して魔法の奥義はない。食べる事や寝る事、日常を離れて奥義は無いのである。

この一文をわたしのもっとも尊敬するマスター、聖なる三重の叡智のサンジェルマン伯爵、ラコッチ大師に捧げるものである。
わたしは既に或る大師に感応する秘密マントラを2つほど授かっている。この世には密教の坊さん、行者は多数おると言えども、宇宙白色聖同胞団のマスターと感応・交信できる人間はそうはいないと思う。




この松屏風と登高座で創作声明をご披露する!

【摩訶白湯巫女 声明の響演 “イタコの源泉への誘い”】

(ご案内)
【日時】平成28年4月17日(日)午後2時〜4時
【場所】洗足・楽豊堂(目黒線洗足駅から徒歩1分)

【内容】
仝譴蠕写澄愬鯏鰆犹劼糧訶訴幻世砲茲訐写澄
解説と真言マントラ等の共有
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【申し込み】楽豊堂・川島まで

☆文責 りゅうとく★
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富士山の霊園っていいにゃ〜!!
標高が少し高いから今が満開なのかぁ〜☆
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