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    玄法秘伝【海神界感通の秘法とは?】

    • 2012.12.10 Monday
    • 10:20
    【海神界への感通秘法

    昨日、12月9日早朝、例によって暁天の護摩行、滝行法を行った。

    いつもより少し早い時刻、午前4時台に現地に到着できるようにした。

    これからは寒行のシーズンなので更に午前4時、4時半というように、行の開始時刻を早くしたいと思っている。

    午前中であっても、お日様が完全に昇ってからの修行では寒行とは言えないと思うわけである。

    やはり日の出前の聖なる時間にやるのが一番善いのである。

    気というとつきなみだが、お滝場が一種の霊気に満ち満ちているのである。

    水温も更に低くくなり、入滝してご真言を唱えつつ組む手印がまさに凍るようである。あっという間に、指の感覚が無くなってしまうのである。

    昨日の修行では特別に修法した事があり、とても善き感応を得ることができた。

    それは『海神仙界に感通する秘法』を修したのである。

    この法こそが、自然福智会(しぜんふくちのかい)独特の秘伝であり、且つ当会だけが練り上げて保持している法の宝なのである。

    この法は塩川にて何度も何十回、何百回とお滝(寒行)をしなければ得ることが出来ないものである。神祇がお許しにならないのである。

    是くして修行を終えると、熱心な修行者T君が、「先生、鳥居を建立して、さらに道場開設をここ数年でしませんか?」ということを言ってきた。その場に居る者すべて同意のようだった。

    実はわたくしは心密かに、このお伺いを塩川大神に祈念したのである。彼の口を通じて、このように即疾に応答があったわけである。

    更に言うと、大司命節の期間に、霊夢にて塩川および江ノ島に連なる或る『海仙界の拝殿』に行っているのである。以前にも、そういう聖殿に行った霊夢を見ている。

    塩川が起点になり、大きな運動になることは眼に見えている。修行者の奮起を願うものである。

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