秘傳『神道光明灌頂を伴う“第一秘伝”』

  • 2016.05.09 Monday
  • 12:00

秘傳『神道光明灌頂を伴う“第一秘伝”』


神道灌頂行法“太神宮秘法”


いまから4年ほど前(2012年5月・12月)にわたしは『神道灌頂』について言及した。

古来、天皇即位の為に『神道灌頂』を行ない、王としての即位式に擬した。密教の呪力と神祇の神力を兼ね備えた王、天皇は聖君になろうとした。中には全国すべての道を結ぶ印真などもあり、非常にパラノイア的な要素を含んでいた。

そのことを踏まえた上で、わたしは次のように述べた。
「だが、わたくしのいう『神道灌頂』は、これらのものとは違うのである。それはどういうものかというと、神界に直結した霊地において、『神真降臨の秘法』を修し、神界に感応した上で、秘詞を修唱し、直接的に神祇・神真と結縁を得て、お力を頂くというものである。」

要するに神の降臨する秘所に趣き、そこで降臨影向(ごうりんようごう)の法を修し、直接的に神力を灌頂受者の脳天から脳髄に流入せしめる、そういう秘密灌頂だ。

では灌頂とは何なのであろうか?

密教の灌頂は、即身成仏の可能性を開くものであり、師から直接的に悟りの種子を伝達する。もちろん灌頂にも段階がある。秘伝・灌頂のことを「イニシエーション」という。この言葉もオウム真理教というクズの団体によって地に落ちた。

どのような秘教的な教えにも必ず秘伝継承があり、それは古代の神道にもあったが、密教の様式を大胆に取り入れることで、江戸期に完成した。智山派にはそのような行法が伝えられていたが、明治以後急速に消滅していった。

そのような秘伝の中に『太神宮秘伝』という如意宝珠立ての神道灌頂行法秘法がある。これは要するに仏舎利=如意宝珠と伊勢神宮の内宮・外宮その他の神を拝して降臨を祈請し、一体化するというものである。

大日如来=天照太神=遍照金剛(空海)と観じて、仏舎利2粒を伊勢神宮内宮・外宮と観念する究極の宝珠立ての灌頂行法である。

確かにこれは相応の効果がある。宝珠立て(ほうじゅだて)というのは、例えば観音菩薩の法を修するとする。観音行法を宝部三昧(宝珠立て)として法を行なうと、これは如意輪観音の行法となる。これを宝珠立てという。

神祇は降臨影向するので、単なる密教とは違う。仏舎利本尊(五輪塔)を本尊にして、神まで降ろす。これ以上のものがあるだろうか?

だが、わたしはこれでは究極の神道灌頂ではないとするのだ。この神道潅頂行法・太神宮秘法を修行すると同時に、霊山の聖なる秘処にゆき神真降臨の法を修す。さらに宇宙第七光線を導く。大光明のマントラで脳髄と心臓のハートチャクラに叡智の光線を授受せしめる。これ『神道光明灌頂を伴う“第一秘伝”』と称する。

これが吾が佛僊真道の得度法(灌頂法)である。

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(=◎・◎=)/
猫の脳ミソにも光明がくるのかぁ〜!
猫が神道灌頂受けたら“猫神”になるのか〜!?
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